PMGスタッフブログ

2024.02.16

自社の経営管理体制の重要性に関して

  平素より弊社のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。 ピーエムジー株式会社 経営企画室よりお届けします。   弊社にご相談をいただく多くのお客様の課題として自社の経営管理体制ができていないと悩まれる会社が多いと感じます。 経営管理ができていなければ会社の実態を把握することが出来ず、どのような対策を打てばよいのかも判断がつきません。 実態が分からなければ変動費と固定費の管理が困難となり、正確な「粗利益」が難しくなります。 この原因はなぜ起こるのでしょうか?   自社の経営管理ができていない場合、考えられる理由は下記のケースが多いです。   ・数か月に一度の記帳代行・経理の丸投げにより、自らの事業の経営状況に関する数字をタイムリーに把握できない。 ・会計事務所の担当者と経営者の資料の授受や資料に対する説明不足。   会計事務所は、経営者から帳票書類の説明を正確に聞かなければ実際に何の費用なのか把握できません。 アフターコロナの時代、経済は回復しておりますが、中小企業は未だに資金繰りに疲弊している会社様が多いのが実態です。この状況を改善するためにはまず経理体制を整備し、会計事務所との連携のもと一日でも早く自社の試算表を確認し、タイムリーな情報を得る必要があると考えます。 普段現場で作業や、営業に回っている経営者様も多いと思いますが、今後の会社を改善するためには自社の管理体制を見直し「自計化」することが必要です。   ※自計化とは…一般的には、日々発生する営業取引の内容をご自身で記帳(会計ソフトに入力)することをいいます。   <「自計化」することのメリット> ・損益状況をはじめとした経営状況のタイムリーな把握が可能 ・資金繰りや経営計画を迅速に見直すことができる ・金融機関へタイムリーな情報の開示ができる   <「自計化」することのデメリット> ・経理事務の負担が増える ・専門的な知識や業務経験が必要となるため従業員に習得してもらう必要性がありコストがかかる ・ミスが生じるリスクが高まる   以上のことから「自計化」にはメリットとデメリットがあります。 自計化に慣れるまでは当然時間もかかり、会計業務だけでなく、会計知識も必要となります。 最初は顧問税理士に確認をしながら初めてみても良いかもしれません。   経営者には自社の経営に対して責任があります。 そのために自社の経理体制は十分なのか検討し、今後の経営判断を行うための仕組みをどのように構築すればよいのか考えていく必要があります。  

2024.02.09

会社の現金勘定が過大であるほど、金融機関の評価はマイナスです

平素より弊社のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。 ピーエムジー株式会社の経営企画室経営コンサルティング事業部の佐々木です。   金融機関より資金調達を検討されているお客様からのご相談が増加しておりますが、その際に決算書を拝見させていただく際に気になることがあります。 それは「現金残高が過大に計上されている」という点です。   事業を再建するためには企業のあらゆる分析を行い、どこが原因であるのか、どのような仕組みで改善をしていけばよいのか問われますが、その中で社内の経理体制を見直すことも重要です。 その中で、なぜ現金勘定が多いと問題なのかを解説させていただきます。   まず、現金商売をメインとする業種以外に現金を多く持っている会社は現代においてほとんど多くないと思います。なぜなら現金を金庫で管理をするよりも銀行口座に預けたほうがリスク管理の点において安全だからです。   しかし、会社の中には現金の残高が高額になってしまっている会社も当然存在します。 それが確かに金庫にあればよいと思いますが、必ずしもそうでないケースがあります。   現金を使用する局面は会社によって様々ですが、よくあるケースとして小口現金で管理をし、社員の費用を仮払いしたりするケースが多いかと思います。他にも社長様が接待交際費として仮払いすることもあるかと思います。 その際に気をつけなければならないのが「その処理を正しく行えているのかの確認をしているか」だと思います。 例えば、小口現金の残高と実際の残高が相違し、領収書が見当たらないなどです。 このような事象が発生していくと帳簿の現金残高は実際残高と乖離していきます。   この金額の乖離だけではなく、金融機関での融資の審査でも疑われる要素となります。 私がもし、金融機関の担当者であるならば、金庫にある現金を会社の資金に使えばよいのでは?と質問しますが、仮にその現金残高が事実と異なっていればそれに対し答えられる社長様は正直いないと思います。   「現金」を無くすための対応はどのようにするか? 営業経費などは仮払いにせず、社員へ立替をしてもらい、週単位または月単位で領収書を提出させてその金額に応じて「振込」を行う * 社員用に法人カードを使用してもらう。 * 社長様自身も現金での仮払いを止め、法人カードによるクレジット決済を実施   社員に立替を実施させていれば、領収書の提出がなければ社員は支払を受けることが出来ないため管理をして迅速に提出するようになりますし、処理が漏れてしまうリスクも軽減できます。また、クレジットカードを利用することで会社に明細が適宜確認できますのでその管理もしやすくなります。   社内の経理体制は特に中小企業にとっては社長様が自ら行っている場合もあり、経理周りは整理されていないケースも多いです。また、経理担当者がいてもこの体制や仕組みが作れていない会社も多いと思います。 今後は会社の経理がどのような状態であるのかを見直し、改善を図っていける企業が員雄機関からの支援を受けやすくなるため是非、自社の管理体制を確認してみてください。

2024.02.02

組織の目標と従業員のモチベーションの関係

平素よりピーエムジーブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。 本社営業マーケティング課の東です。   2024年も早いもので1カ月が経ち、2月に入りました。 今年度の冬は暖冬かと思われましたが、近ごろは寒さも本格化し、手足が冷える日々が続いております。皆様くれぐれもご自愛くださいませ。   さて、今回は企業で働く従業員のモチベーションについてのお話をさせていただきます。 先日の日経新聞の企業の目標は社員にどのような影響を与えるのかについて書かれている記事を読みました。 目標の達成に関係するモチベーション理論には、経営学、心理学の研究者ビクター・ブルームが提唱した、『期待理論』があります。 この理論は、行動に対するモチベーションは、「成果に対する期待」と「その成果への報酬」、 そして「報酬の自分にとっての価値」という3つのかけ算で構成されていると言われています。   また米スタンフォード大学経営大学院の『個人・組織適合』の研究では、組織の指針や価値観と、所属する人との価値観の適合度合いが高いほど、 組織へのコミットメント、そして職務への満足度合いが高くなるという結果が発表されています。   多くの社員や従業員がモチベーション高く仕事をしてもらうためには、組織がもつ価値観や目標が、より多くの社員や従業員の価値観と合致していることが必要なのです。 つまり、企業の文化が多数社員、従業員の共有意識であるという考えと一致するのです。   この記事を読んで、これまでの自分自身の従業員としての経験を思い返してみました。 私は今までに数回の転職経験があり、中小企業に数社勤めてきましたが、今のピーエムジーが一番働きやすく、日々やりがいを感じながら仕事が出来ていると感じます。 今までに務めてきた会社とピーエムジーとでは、どのような違いがあるのか比べてみると、明確な違いがひとつ思い浮かびました。 それは、評価基準が公表されているという点で大きな違いがありました。 これまでに務めてきた会社では、年に一度の昇給はありましたが、それがどのような基準で、自分の仕事のどんなことが評価されているのか、ほとんど理解できていませんでした。 そのため、働いていれば勝手に昇給するだろうと、ただ目の前に来た仕事をこなすように過ごしていました。   その点ピーエムジーでは、評価基準が社員に公表されているため、自分のどのような仕事ぶりが評価されているのかがそれぞれ理解できています。 その評価基準や制度は、会社の理念や目標など、ピーエムジーの会社の使命に基づいて設定されていると感じます。 そのため、会社が向かっている方針や、それぞれの部署が持つ会社でのポジション、自分がやるべき仕事が自ずと明確化されています。 このように私自身の経験からも分かるように、働く上で自分がやっている仕事が会社を通し社会へどう影響を与えるのか、 またどうしたら自分は評価されるのかといったことが漠然としてしまっているとモチベーションは湧きづらいのではないかと考えられます。   ピーエムジーではこういった経営理念やルール、評価制度など組織の基盤づくりを専門とするコンサルタントが所属しております。 組織づくりに課題を持つ経営者様も少なくはないのではないでしょうか。   資金調達以外にも、経営に関するお悩みに対して幅広くサポートが出来ますので、まずはお気軽にご相談ください。 お問い合わせをお待ちしております。   最後までお読みいただきありがとうございました。  

2024.01.26

日本経済の回復に伴う税務署調査の強化

平素よりピーエムジーブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。 本社営業マーケティング課の會田です。   この度の能登半島地震に対し、心からお見舞い申し上げます。   政府は、能登半島地震の被災地での生活や事業の再建に向け中小企業の工場や店舗などの復旧へ1件あたり最大15億円補助することを決定しました。 政府は閣議にて25日に予備費の使い道をまとめ、被災地の支援パッケージの経費に割り当てられます。 ①生活の再建で694億円 ②中小、農林業、観光業などなりわいの再建で383億円 ③インフラ復旧で475億円。   地震による被害の全容はなお明らかになっておりません。 皆様のご無事と、一日も早いご復興をお祈り致します。   今回は日本経済の回復に伴う、税務署調査の強化についてお届けいたします。 新型コロナウイルスの蔓延により3年にわたり、様々な行動が制限されていました。 しかし様々な制限が緩和され、日本経済は日常を取り戻しつつあります。 長引く円安と原材料費の高騰、それに伴う商品値上げなどに苦しみつつも、経済は徐々に活発化してきました。 これに伴い税務署は税務調査を強化しつつあります。 2020年以降、新型コロナウイルスの蔓延により人同士の接触が控えられました。 その結果として国税調査官が調査対象企業を直接訪問する実地調査が事実上ストップしました。 しかし、2020年以降の実地調査件数はV字回復傾向をたどっていると発表しました。 また、注目すべき点は実地調査件数の回復だけでなく、税務調査の精度や能力の向上です。 諸税の追徴税額は実地調査件数がコロナ渦前に届かないのにもかかわらず高水準を記録しています。 これは調査1件当たりで指摘できる所得や財産申告漏れが増加していることを意味します。 税務署はコロナ渦の時期に様々な収集データ分析を行い、調査対象を絞り込んでいたとみられます。 また、今後国税庁はAI(人工知能)を活用したデータ分析を活かす取り組みも始めていると囁かれています。 経済のグローバル化に伴い、海外子会社を有する中堅・中小企業が税務調査のターゲットとなるケースが増えているともいわれる今、特に注意をしていくべきかと思われます。   弊社では売掛金早期資金化による財務支援のみならず、グループ会社である株式会社PMG Partnersによる総合経営コンサルティング事業もおこなっております。 資金繰り改善や企業再建、真剣に向き合わせていただきます。 お気軽にお問い合わせください。 まだまだ寒い日が続きますが、くれぐれもご自愛ください。   本社営業マーケティング課 會田

2024.01.26

「2024年問題」が与える人手不足の影響

平素より弊社のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。 ピーエムジー株式会社の営業マーケティング課の東です。   新しい年2024年が始まってから、もうすぐ1カ月が経とうとしています。 そこで間近に迫っている「2024年問題」について不安を抱えている経営者様も多いのではないでしょうか。   「2024年問題」とは2024年4月から働き方改革関連法の施行によって時間外労働に上限規制等が適用されることを「2024年問題」と称しています。 他の業種より労働時間が長いとされる物流業界について、労働時間が制限されることによって、1日に運ぶことができる荷物の量が削減してしまい、 運送業者の利益の減少、そしてドライバーの収入が減少してしまう。 さらには、ドライバーの収入の減少による担い手が不足してしまうということが懸念されています。 物流業界だけに限らず、建設業界や医療業界でも規制が適用されたため、大きな影響を受けることが予想されます。   そんな中で、日本の中小企業では人手不足による倒産が急増しているのです。 帝国データバンクは12日、人手不足の影響による2023年の倒産件数が前年比86%増の260件に達したと発表しました。 物流業界や建設業界の中小企業で増加が顕著で、両業界ともに24年4月に始まる時間外労働の上限規制によって、 さらに人手不足が懸念され、今後倒産がさらに増加するとの見方もあります。 規模別では従業員数10人未満の企業が8割弱を占めており、体力のない中小企業が淘汰の波にさらされてしまっているのです。   「2024年問題」を巡って大手の建設や物流企業を中心に社員の確保を急ピッチで対策を進めているようですが、 中小企業では賃金などが見劣りしてしまう場合が多いため、大手と比べて人材の獲得力に大きな差が出ていると考えられます。   「2024年問題」は社会全体の問題として向き合っていかなければならないと捉えるべきではないでしょうか。 ピーエムジーでは中小企業に大きな影響を与える「2024年問題」について中小企業支援機構として、 お悩みを抱える経営者さまに寄り添ったサポートを一つでも多くご提案できるよう日々精進してまいります。 今回ご紹介させていただくお客様は、弊社が売掛金の早期資金化以外でも様々なサポートをさせていただいている点が決めてとなり、 他社でご契約されていたところから、お乗り換えの決断をし、弊社とお付き合いいただいたという事例でございます。   こちらのお客様は運送業を営むお客様で、前述した人手不足にお悩みを抱えていることをご相談いただきました。 そこで2点のご提案させていただきました。   1点目は、弊社が提携している求人広告を無料で掲載できるサービスをおこなう企業のご紹介ご提案をいたしました。 社長自ら、第一線でドライバーをされていることもあり大変お忙しいため、採用の事にまで手が回らないとのことでしたが、 弊社がご紹介したサービスをご利用になり、採用業務が効率化と費用の削減ができたと大変お喜びいただきました。   2点目の提案は、組織づくりのご提案です。 人手不足に対して、新しい人員を確保することも重要ですが、今いる従業員さま方に対しての組織としての基盤づくりはとても重要なことです。 そこで弊社に所属する組織づくりの専門とするコンサルタントと同行し会社の組織を見直している最中でございます。   このように弊社では資金に対するお悩みは勿論ですが、経営に関するお悩みに対して幅広いサービスやご提案ができることが弊社の強みであります。 まずは、ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問合せ下さい。 最後までお読みいただきありがとうございました。

2024.01.19

切磋琢磨

平素よりピーエムジーブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。 ピーエムジー株式会社 本社 営業部よりお届けします。 皆様、新年あけましておめでとうございます。 昨年は大変お世話になりました。 弊社社員一同心より御礼申し上げます。 2024年に入り能登半島地震、JALの飛行機事故など、ネガティブなニュースばかりが流れている年始となり、落ち着かない日々が続いております。 被災された方々には心よりお見舞い申し上げるとともに一日でも早い復興を願っております。 タイトルの「切磋琢磨」とは弊社の基本理念となります。 切磋琢磨とは、学問や人徳をよりいっそう磨き上げること。 また、友人同士が互いに励まし合い競争して、共に向上すること。 弊社はこの理念の元、社員一人ひとりがお互いに競争し磨きあげる。 このように1日を過ごすのかが成長につながる。 お互いに支え合い助け合う。 真剣に対峙する関係こそが人間力を高めお互いの人生を成功へ導く。 ピーエムジーではまさにこの言葉通り、常に厳しい環境の中で仲間と共に磨き上げ、成長をする。 そして、お客様のためにできることはないだろうか常に考え行動する。   そのような思いを持ち続けております。     また、経営理念として傘備万全という言葉があります。 お客様と共に経営を晴れにする。 晴れの日には置き傘として準備しておき、雨が降れば傘を差し出して手助けをするという意味になります。 何かあった時では遅いです。 事前に準備をしておく。 そういった思いで日々業務に取り組んでおります。   昨今、資材高騰や2024年問題など経営されていく上で懸念点が多々あり、いつ最悪な状況が起きるのか、全く読めない経済状況となっております。 昨年は、コロナ融資の返済による銀行の貸し渋りなどがあり、倒産件数も過去最多の数字を叩き出しました。 今年もそれ以上に増加する見込みとなっており、先が見えない状況です。 弊社ピーエムジー株式会社では、資金調達のみならず様々なお客様の経営の課題に解決できるツールが揃っています。 また、税金、社会保険についてのお悩みを聞く事がここ一年はとても多く、分納の交渉のサポートなどもさせていただいております。 私が関わってきたお客様の中で、税金や社会保険料の支払いが厳しいく、分納の交渉に行ったが税務署や年金事務所から換価の猶予を受けられなかったというケースもあります。 そういった時にも弊社では元銀行員や組織作りに特化した人材などが在籍している事で資金調達以外の経営の根本的改善をサポートできます。 ピーエムジーのサービスを置き傘とし、少しでも企業様が安心して事業を行っていけると自信をもって活動しております。 昨今、変動が激しい社会経済のなかでも経営者には家族、従業員、関係者といった守るべきものがあります。 経営者の真のパートナーとしてが提案の幅を持ち続けたいと思います。

2024.01.12

傘備万全

平素よりピーエムジーブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。 本社第二営業部三課の杉山武です。   皆様、新年あけましておめでとうございます。 昨年中は大変お世話になりました。 弊社社員一同心より御礼申し上げます。   2024年に入り石川県の能登半島地震やJALの飛行機事故など、ネガティブなニュースばかりが流れている年始となり 心が休まらない日々が続いているかと思います。 被災された方々には心よりお見舞い申し上げるとともに一日でも早い復興を願っております。     タイトルの「傘備万全」とは弊社の理念となります。 読んで字のごとく、常に傘を準備し突然の雨に備えるという意味が込められており、 よく銀行は晴れの日に傘を差し出し、雨になると傘を取り上げるとは言われますが 弊社ではその逆であり晴れの日には置き傘として傍においていただき、雨が降れば置き傘を差し雨をしのいでいただきたいという思いで作成しました。 雨とは事業を行う上でのリスクや危機の事を指します。 本年では2024年問題や金利上昇など中小企業様にとっては雨になりうる要因が多く発生しており いつ最悪な状況が起きるのか、予想がつかないのが現状の経済状況となります。 倒産率の増加がその怖さを物語っており、前年比+38.8%で1671件という結果となりました。 2024年ではさらに増加する見込みとなっており先の見えない状況が今後も長く続くとみられております。 更に昨今の銀行貸し渋りや増税など中小企業様にとっては、喜べない問題ばかりで中小企業の社長様から弊社への問い合わせが日々増加しています。 倒産率の増加や弊社への問い合わせなど様々な面から日本経済の危険性を読み取ることができます。 そのような状況を鑑みて弊社では元銀行員や組織作りに特化したコンサルティングを行える人材など、資金調達以外の経営の根本的改善をサポートできる体制を整えております。 弊社では社員一人一人が傘備万全の心を持ち、日本の経済を支えている99.7%の中小企業のお力になれるよう日々、切磋琢磨しております。 私たちピーエムジーという置き傘を傍に置いていただければ、少しでも企業様が安心して事業を行っていけると自信をもって活動しております。 今悩みがある経営者様も、今は悩みはないが今後の不安が少しでもある経営者様は是非ピーエムジーにお問い合わせください。 正確な知識と豊富な経験で企業様、一社一社に合ったご提案をし必ずお力になることをお約束いたします。 引き続きピーエムジー株式会社をよろしくお願いいたします。    

2024.01.05

2024年の中小企業を取り巻く行方とは

2024年1月1日に発生した令和6年度能登半島地震にて被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。   平素よりピーエムジーブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。 本社営業マーケティング課前田です。   新年あけましておめでとうございます。 昨年中は大変お世話になりました。 弊社社員一同心より御礼申し上げます。     昨年末に本年の経済動向についての見通し予測を行い、私の知見ではございますがこちらにて共有させていただきます。 いよいよ2024年問題が建設、運送業界へ迫ってきています。 時間外労働の上限は原則として月45時間・年360時間となり、臨時的な特別の事情がなければ上限を超えることはできなくなりました。 今までこの上限規制が免除されていましたがいよいよ4月より規制が実施されます。 違法した場合刑罰の対象ともなりえることをご存知でしょうか。 6か月以下の懲役、または30万円以下の罰金の罰則が適用されます。 沢山の人員を抱える大手企業ならまだしも、物価の高騰や人手不足問題が顕在している中で中小企業にまで対策が浸透するのは時間を要するのではないでしょうか。 建設業では職人の高齢化が進み、若者の就労者も減っている為人手不足は年々深刻化しています。 賃金を上げなければ新たな人手を確保するのは難しい状況下となってきていますが、上げたくても上げられないというのが現状ではないでしょうか。 運送業界でも同様、長距離トラックドライバーを中心に人手不足が加速、2024年には14%、2030年には約30%の荷物が運べなくなるといわれています。 大手を軸に運賃の交渉は進んでおり、競合同士の提携も進んでいるようです。 今後は中小企業も競合と手を組んでいくことを視野に入れる時代がきているのではないかと、私は思います。 物価高、人手不足、24年問題、借入環境、採算性、固定負債負担など中小企業に襲い掛かる問題は多様化しています。 企業を末永く継続させていくにも、問題は取り除き改善していくことが求められます。   私は経営者ではないですが、最適な方法を共に考え実行してくれるパートナーが必要不可欠な時代へとも突入しているのではないでしょうか。 まだまだ業界に対して好ましくない印象を抱いている方もいらっしゃるかと思いますが、小さなことでも一度弊社含め専門家へ相談してみるのも良いのではないでしょうか。 弊社社員一同、本年もより一層中小企業の経営者の皆様と二人三脚で歩み尽力していく所存でございます。 皆様のご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。     本社営業マーケティング課 前田 福香

2023.12.29

経営者は孤独

平素よりピーエムジーブログをご覧いただき誠にありがとうございます。 本社営業マーケティング課の小笹です。   いよいよ2023年も終わり2024年が始まろうとしています。 年末が近づくと毎年1年を振り返ってしまう時間があるのですが、年々 あっという間に月日が流れ少し恐怖を感じます、、、 今年の1年は皆様どうでしたでしょうか? 私は新卒で入社し、今年で3年目になり少しずつ業務の内容も変化してきました。 自分は成長できているのかと考えることも多く、ミスをした時には軽くうつ病になります。笑 ですが、その中でも毅然としていなければいけない時、周りに相談出来ない時があります。 その時はより精神的にくるものがあります。   そんな時、営業部にいたときにお会いしたあるお客様の言葉を今でも思い出します。 「経営者は孤独なんだよ~」 そのお客様は、入社して新人だった私に対し気さくに接してくださる方で、よく電話で会社のお悩みを共有してくださいました。 大変勉強になるお話ばかりでしたが、従業員との価値観のギャップやNo.2がいないため頼れる人、悩みを相談できる方も少ないともおっしゃっていました。 「社長」「経営者」という肩書を背負っているから信頼や尊厳を失いたくないというプレッシャーもあるともおっしゃっていました。   少し話を戻しますが、私は会社員で雇われの身です。 そんな自分がミスした時、悩んでいる時に周りへ相談出来ないと精神的にくると書きましたが、経営者の方々は比にならない苦労や悩み、抱えているものがあると改めて考えさせられます。 私が感じた少しの孤独はミジンコよりも微々たるものです。 PMGの最も大切にしている姿勢は「二人三脚」です。 会社は違えどお客様と二人三脚で経営の伴走支援をさせていただくという気持ちが強く社員に根付いております。 お役に立つ情報やご提案をするため、何かできることはないだろうかと営業部はもちろんバックオフィス含め全社員が考え行動しています。   是非、お悩みを聞かせてください。 弊社は資金調達以外にも様々なサポートを備えております。 グループ会社のPMG Partnersでは組織につよい人財コンサルティングも行っております。 会社(社長)と社員が同じ方向を向き、ひとり一人のパフォーマンスを向上させることで組織の生産性が上がります。それにより会社の業績を向上させることが可能になります。 経営者は孤独とありましたが、社員様が社長と同じ方向を向いて、経営的な目線で考えるNo.2創出のサポートを二人三脚でさせていただければと存じます。   冒頭は感情的な文章になりましたが、社員一同お客様から必要とされる企業となるよう精進してまいります。 今後ともピーエムジーをよろしくお願いいたします。 良いお年をお迎えくださいませ。

2023.12.22

「ライスワーク」と「ライフワーク」

平素よりピーエムジーブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。 本社第二営業部 二課の白岩 海陸です。   12月に入り気温も下がり、今年も終わりに近づいています。 皆様は年末どう過ごされますでしょうか? 私は地元に帰り、家族に前よりも少し大きくなった姿を見せ、ゆっくりとした時間を過ごそうと考えています。 今回はタイトルにもある通り「ライスワーク」と「ライフワーク」について話したいと思います。 これは新卒入社して私の初めての対応させていただいたお客様から聞いた言葉でした。     ライスワーク(Rice-Work)=ご飯を食べつための活動 ライフワーク(Life-Work)=夢や自分の好きなことを追い求めること     人間、ご飯を食べていくためには働かなければいけません。 当たり前のことですが、働くことによって、報酬をいただくことで生きていくことができます。 このように自分が働くことを貨幣と等価交換することを前提とする働き方が「ライスワーク」 ただ、淡々とお金を稼ぐだけが「ライスワーク」ではありません。 大きなやりがいを得ることもできますし、「ライスワーク」もいい働き方の一つです。   一方「ライフワーク」は自分自身が生涯にわたっての仕事やプライベートでの夢や好きなことを追い求めるために仕事をする働き方です。 夢や好きなことを追い求めて生きがいを感じるための活動です。 生きがいを感じる活動は長続きしますし、そのことによってさらに今より高めていくのが「ライフワーク」です。   どちらもいい働き方ですが、私は生きがいややりたいことのために働く「ライフワーク」を大事にしていますし、今後もご飯を食べるために働くのではなく、 自分の生きがいややりたいこと夢をかなえていくために仕事をする「ライフワーク」を意識していきたいと考えています。   私がこの話を聞いたお客様も「ライフワーク」を意識していました。 そのお客様から出る言葉は常にポジティブで常に自分の夢ややりたいことの実現に向けて様々なことに挑戦し続けている素敵なお客様でした。 ただ経営者の方々も夢を追い続ける中でどうしても突然雨が降ってくることもあると思います。 弊社では、そういった時に傘を差しだせるよう万全な準備が整っております。 弊社では状況に応じてお客様に適した資金調達のご提案をすることができます。   一社でも多くの経営者の方々の下支えができるよう日々サービス向上と業務に励んでおります。 引き続きピーエムジー株式会社をよろしくお願いいたします。     ピーエムジー株式会社 第二営業部 二課 白岩 海陸

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