PMGスタッフブログ

2022.12.23

はじめまして、東(あずま)智奈津と申します。

平素よりピーエムジーブログをご愛読いただきありがとうございます。 初めまして。 10月1日より東京本社に入社致しました、営業マーケティング課の東 智奈津(あずま ちなつ)と申します。       あっという間に入社して3か月目となりました。 ピーエムジーに入社してからの毎日は刺激的で充実した日々を過ごしております。   私の生い立ちとピーエムジーに入社するまでは何をしてきたか紹介させていただきます。   京都府出身で、運動はあまり得意ではないのですが、10歳から18歳までダンスに熱中した日々を過ごしてきました。 学生時代は世界遺産である、二条城の近くのお蕎麦屋さんでアルバイトをしていて、いつも賄いで美味しいお蕎麦を食べていました(笑) 楽しい友達に囲まれて、とても楽しい青春時代だったと思います。   大学を卒業後、新卒でトラックのタイヤを扱う会社に入り、毎日ドライバーさん達に笑顔を届ける看板娘を担っていました! 沢山のドライバーさんや運送、建設会社の社長に親切にしていただき、引っ越しのため泣く泣くその会社を退職したのですが、 私は日本の経済を支える要である運送業で働く方々へのリスペクトを持ち続けたいと、その時に感じていたことを今でも思い出します。   その後、投資用不動産の営業を経験し、その会社の方とは退社した今でも仲良くしていただいている 女性上司に営業のノウハウを教えいただきました。   営業として第一線で会社の収益を出す仕事で、プレッシャーや大変さを経験するなかで、 サポートすることにやりがいを感じたため転職を決意しピーエムジーに入社いたしました。   マーケティングという仕事を経験したことはないですが、今まで経験した事や前職で培った事を生かして、 表舞台に出ることは少ないですがピーエムジーがより多くの経営者の方とお会いし、 一社でも多くの企業を支えられるようマーケティングという立場から精進してまいります。   学生時代の友達や、今までの会社の上司や仲間、私は人との出会いにとても恵まれていると感じます。 それはピーエムジーに入社した今も変わらずに感じています。 弊社代表をはじめ上席の方々や先輩方、どの方も本当に親切に接してくださり、金融業が初めてで、 何もわからない私に忙しい中でも時間を作って丁寧に教えてくださる温かい方ばかりです。 今後は周りの方々に感謝の心を忘れず、常に向上心をもって日々過ごしてまいります。   寒さ厳しくなっていますので皆様ご自愛ください。   営業マーケティング課 東 智奈津  

2022.12.09

原点

12月に入って気温も下がり、今年もそろそろ終わりに近づいています。 皆さんの年末はどう過ごされますでしょうか?     前に原点について佐藤代表からお話し頂き、感謝について、身内やお世話になった人に感謝できない人はお客様に感謝できないと 言われたのがきっかけで僕の原点について話させて頂きます。   北海道が地元で、年末に高校時代の野球部の監督・両親に会う予定です。 毎年高校に訪問して監督・コーチに会い、情報交換をしています。 高校生活が僕の原点です。 中学生で親元を離れ、友達もいない高校に入学して高校野球を3年やってきました。 今では何でも話せる監督・コーチでしたが、高校の時は本当に嫌いな方達でした。   野球はもちろんなのですが人間性の部分が大きく学べた3年間でした。   今では野球から離れて見る立場になっていますが、毎年高校野球の結果などを確認していて、 甲子園が決まると給付金なども支払いをしていて、今でも応援しています。   今思うと監督やコーチは身を削り、僕たちにご指導して頂いたと思います。   佐藤代表から原点の話があった時に、高校の監督・コーチを思い出しました。   当時は厳しく叱って頂いたが、毎年帰省して会うたびに当時のことを話しながら思い出を語り、 懐かしい気持ちになり、もっと感謝の気持ちを伝えないと思いました。   なので毎年行っているのですが、今年は感謝の気持ちを伝えたいと思います。   こういう言葉があります。   "人生は一度きり"ということがあると思いますが、僕は2度あると思っています。   人生は一度きりと気づいた所から第二の人生がスタートすると思っていまして、 それが僕は高校生活なのでご紹介させて頂きました。   変わるきっかけの人や地元など原点は誰でもあると思います。   一度振り返り原点を思い出し、年末も近いのでお世話になった人などにしっかり感謝を伝えて、今年を終えたらいいと思います。     最後まで読んで頂きありがとうございます。   第2営業部2課 藤川 武志

2022.12.02

サッカー好きにはたまらない夜

以前のブログにてサッカー好きと公表させていただいておりましたが、サッカーファンにとって待ちに待った4年に1度の祭典。 11/20~カタールにて開催中のFIFAワールドカップに熱中しており、毎晩興奮しており睡眠不足が続いてしまっております…笑   サッカーファンのみならず、日本国民が大注目の大会ではありますが、波乱続きの試合が日々続いております。 中でも我らが日本は”死の組“と呼ばれており、皆さんご存知のスペイン、ドイツ、コスタリカといった優勝候補が犇めく中、 スペイン、ドイツに勝利を収めて一位でグループリーグを突破し、日本中いや世界中を驚愕とさせました。 前評判ではグループリーグ全敗で敗退すると言われておりましたが、選手たちが見事に覆して世界中に衝撃を与えました。   ここで私が感じたことは、あくまで行動する選手たちが諦めない心と国民の期待を背負って大会に臨んでいることです。 期待の半面、期待通りの結果にならなければ国民から批判され、家族まで標的とされてしまうくらい背負う物が大きい大会に出ているということです。   過去には殺害にまで及んだケースもありました。   私自身もプレイヤーとしてサッカーを行っていた際には、周りの人から罵倒や批判をされたことがありますが かなり引きずりますし、当然気持ちの良いものではありません。   現代は、SNSが普及し批判など容易にできてしまう環境にあります。   当然見ていて、聞いていて良いものではありません。   選手たちが国の代表として期待と不安を背負って臨んでいてもなりふり構わず攻撃します。   ただ、消えることは決してないと思っています。     このワールドカップを通して、一サポーターとして単純に楽しんで観戦している面もあれば、 この様に諦めない精神やSNSの在り方など再度深く考えさせられる節もありました。     その中でも一番強く伝えたいことは、周りから何を言われても自分自身で決めたことを最後まで貫き通す決断力が非常に大切になると感じました。   今後数々の決断する場面は来ると思いますが、周りの意見ももちろん尊重すべきではありますが、 最後は自分自身の人生なので自分自身の在るべき姿を想像して、ワクワクする方を決断してみると良いかと私自身は思っております。   今後、職場選びなどで迷うことは多々あると思いますが 自分を信じて決断し、最後まで貫き通せば必ず成功するので自分を信じて行動してみてください。   第1営業部2課 須賀 貴大

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