PMGスタッフブログ

2024.10.18

運送業を営む経営者の皆様へ

平素よりピーエムジーのブログをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。 東日本経営支援部の谷津 哲士と申します。   今回はピーエムジーグループの一つであるPMG Logistics(ピーエムジーロジスティクス)について少しご紹介いたします。   創業当時より、ピーエムジーでは、主にファクタリングを通して経営者様の資金調達をご支援させていただいておりました。 しかし、コロナのパンデミックや、物価上昇、人手不足など度重なる経営課題に対して資金調達だけでは根本的な経営の改善には至らないことを強く認識しました。 そこで、あらゆる経営課題を発見し、解決する総合経営コンサルティングのPMG Partners(ピーエムジーパートナーズ)が発足しました。   その中でも、ピーエムジーのファクタリングをご利用いただいているお客様のおよそ3割、当時約3000社が運送業のお客様という現状でした。 2024年問題を始め、多重下請け構造による利益の圧縮、燃料代、固定費の増大など、運送業の方々の取り巻く環境は大きく変化しています。 運送業の57%が赤字と言われる中で、物流網の改善に本気で取り組みを上げたのがピーエムジーロジスティクスです。   ピーエムジーロジスティクスでは、トラック資産を使った資金調達並びにリース料の削減、銀行融資に向けた決算書のオフバランス化 そのほかタイヤ、ETC料金のコストカット、保険の見直し相談、修繕費用の削減のご提案などありとあらゆる視点から運送業の経営者様の課題をしっかり解決まで導きます。   運送業を営む経営者の皆様にも、そのようなお悩みが一つでもございましたら ぜひ弊社担当までお気軽にご相談ください。 今回も、ピーエムジーのブログをご覧いただきありがとうございました。 今後ともよろしくお願いいたします。

2024.10.04

大きく育ち、歴史に残る人物へ

  今回ピーエムジーブログを担当させていただきます、東日本経営支援部 三田 大史と申します。 まず初めに、日頃よりピーエムジー株式会社に関わるすべての皆様、ホームページをご覧になっている皆様に感謝申し上げます。 突然ですが、人はこの世に生まれてから贈られるものがあります。 それは両親や大切な人から与えてもらった「名前」です。   社会人となり二十代を迎えている今、生まれた頃に与えられた名前について振り返り 両親の想いを考えてみました。 私は産まれた時に標準の体重に満たず小さな身体で産まれた事から、 将来は大きく育ち歴史に残るくらい大きな男になってほしい そんな願いが込められて大史という名前を与えてもらいました。   「大きくなる、歴史に残るような人物」これらの両親の願いは実現できているだろうかとふと考えることがあります。 日本を支える中小企業には設立した社長の情熱やビジョンがあり、先代の社長が残してきた歴史を受け継ぎ 新しい未来へ挑戦し続ける会社が多く存在します。 売上を上げて人を増やし会社を大きくしたい。 受け継いできた歴史をここで終わらせるわけにはいかない。 そのような想いを社長から直接聞き 今ピーエムジーに勤め、ピーエムジーグループとしてのサービスで中小企業を下支え、後押しする事から 自分の名前に恥じなく生きていると思えています。   日本には漢字という文化があり、漢字には意味や成り立ちもあり、私は幼い頃に書道の先生である母から教えられて育ちました。   ピーエムジーの経営理念である「傘備万全」や「切磋琢磨」にも意味、成り立ちが存在し ピーエムジーが日本を支える中小企業への想いやリスペクトが込められています。 だからこそ会社を最前線で牽引する社長の想いや情熱を理解し、敬意の気持ち持って目標を達成するサポートをしております。   私はピーエムジー株式会社という礼儀礼節を尊重し秩序正しく、競争が激しく、熱い想いを持った社員が多く存在する この会社で仲間と”切磋琢磨”し日本の中小企業へ”傘”を届けています。 不器用なところもありますが、偉大な両親から与えられた名前に誇りを持ち ひたむきに精進して参りますのでピーエムジー株式会社の三田大史をどうぞよろしくお願いいたします。 最後まで読んでいただきありがとうございます。 次回は愛くるしい、原大佑がブログを担当します。 接しやすく、言えないような悩みも笑顔で聞いてくれるピーエムジー癒しの営業マンのブログも是非ご覧ください! 東日本経営支援部 三田 大史

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