PMGスタッフブログ

2017.09.29

ファクタリング 2社間と3社間の違い

皆様初めまして。 ピーエムジー株式会社 大阪支店営業部 尾瀬戸と申します。   仕事を経営されてく中で資金ショートするということは、この不景気の中多々あると思います。 資金調達の中で一つの主流となっているのがファクタリングサービスです。 ただ、ファクタリングサービスが初めてのお客様だとわからない事や不安な事があると思います。 今回、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの違いをご説明させていただきます。 3社間ファクタリングでは、弊社とお客様と取引様との3社間契約となります。弊社から御社に買い取った債権を前払いさせていただき、入金日に買い取らせていただいた債権(取引先様から)を弊社に入金されるされるシステムになっております。   2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの大きな違いとしては、2社間ファクタリングでは取引先様に知られない事です。 取引先様に知られたくないというのがほとんどだと思います。 2社間契約では弊社とお客様だけの取引となりますので取引先に知られることはありませんのでご安心ください。 そこで、お客様からいただいたよくご質問されることが何点かございますのでご紹介させていただきます。 Q, 2社間と3社間では、手数料は変わってくるんですか? A, 少しは変わってきます。 ただ、弊社はお客様のご満足いただけるサービスをご提供させて頂きます Q, 本当に取引先に知られないですか? A、 ご安心ください。秘密は厳守させていただいております。 ただ、お客様とトラブルが生じた際に取引先に債権譲渡通知書を出させていただく場合があります。 もちろん、何もトラブルが無ければ債権譲渡通知書を出すことはありません。 Q, 個人事業主だと3社間じゃないと出来ないと言われたのですが、御社では2社間で出来ますか? A, もちろんです。 法人様はもちろん個人事業主様も2社間契約でやらせていただきます。 などと、色々なご不満やご心配もあると思いますがどんな些細な事でも構いません。ご気軽にご相談ください。 スタッフ一同心よりお待ちしております。 ピーエムジー株式会社 大阪支店営業部 尾瀬戸  

2017.09.22

『ファクタリングサービス』が今まで日本で認知、普及してこなかった背景

弊社のブログをご覧いただいている皆様。 初めまして。 ピーエムジー株式会社 本社営業部の深井と申します。 ブログ初投稿になります。   初秋の候、平素は格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 ようやく過ごしやすい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。     それでは本題に入らせていただきますが、『ファクタリングサービス』が、 今まで日本で普及が進んでこなかった背景としましては、   『資金調達=銀行融資』という固定概念があったためと考えられます。 しかし、今現在日本のあらゆる企業様が資金難に陥ってしまい、融資限度額 を超えてしまい銀行融資がストップしてしまう。リスケジュールしたところ、 融資をストップされてしまった。というケースが非常に増えてきています。 例えば、企業の決算が赤字になると、銀行は、新規融資を渋ります。 貸倒れになったり、リスケジュールを求められたりするリスクが高まるからです。 赤字決算の数値は、銀行へ渡されるとそのまま、それぞれの銀行の格付けシステム に入力され、あっというまにその企業の格付けは下げられてしまいます。 黒字である限りは、『正常運転資金』は問題なく貸すが、赤字の会社は、 運転資金が赤字分だけ目減りするので、正常運転資金といえども無条件に 貸すわけにはいかないというのが、銀行の基本発想です。 また、『当期利益+減価償却費』をキャッシュフローと見なすので、赤字の会社は、 キャッシュフローが悪い会社と判断し、長期融資も嫌がります。 しかし、赤字の会社こそ資金が必要です。 なにか良い対策はないでしょうか?   そんな時、役に立つのが『ファクタリングサービス』です。   『ファクタリング』ってなに??   『ファクタリング』とは、簡単にご説明しますと、まだ未回収の売掛金(売掛債権)を、 ファクタリング会社が買い取るサービスのことです。 『売掛金』とは、商品の納品やサービスの提供が完了し、請求書を提出しているものの、 支払期日が来ていないなどの理由で、まだ入金されていないお金のことです。   支払期間(入金サイト)が長い場合はなかなか現金化できず、資金繰りに 影響が出ることがあります。 このようなときに『ファクタリングサービス』を利用すると、即座に売掛金を 現金に変えられるので大変便利なサービスとなっております。 御社様が保有している売掛債権を有効活用するために、『ファクタリング』 の仕組みをきちんと理解していただき、売掛先からの入金ずれ、先行資金の資金不足、 急な資金ショート・・・ 企業様が抱えるこのような多くの問題を、『ファクタリングサービス』をご利用...

2017.09.19

ファクタリングを装った違法金融業者に注意。ファクタリングと違法金融の違い。

3回目の投稿になります。 ピーエムジー株式会社の佐藤です。   当社のホームページのトピックスでも注意を促していますが、昨今ファクタリング業界に悪徳ファクタリング会社が急増しています。 ファクタリングを装ったヤミ金業者が逮捕されている事例もあります。   そのおかげで、世間からのファクタリング業界への風当たりが強くなり、ファクタリング=と決めつけてくる方もいらっしゃったり、誠実にファクタリング業を営んでいる会社様は非常に迷惑している事でしょう。 当社もその一社です。   では、一般的なファクタリング会社と逮捕されているファクタリングを装ったヤミ金業者では何が違うのでしょうか?   まず一つ目として、1番の違いは償還請求権の有り無しだと私は思います。 償還請求権ってなに?? 聞いたこともない方がほとんどでしょう。 ファクタリングとは企業が保有している売掛金をファクタリング会社が完全に買い取る事で、売掛金を売ったお客様は売った債権がどーなろうと(自主的な悪意がある場合は別)関係なく、もし万が一売った先の売掛先が破綻しようと売掛先の都合で入金してこなかろうが後は買った先のファクタリング会社と売掛先とで入金の処理を行います。 二社間契約の場合はこの売った債権をファクタリング会社に変わって代理で回収してファクタリング会社に支払い(別途、業務委託契約や代理受領契約が必須)をしているだけです。   売った先の売掛先が破綻して入金が入ってこなかろうが、売った先の売掛先の事情で入金が遅れようが、代理で回収できてないのですから、ファクタリング会社に支払いをする必要が一切ございません。 逆にこの場合売った本人にファクタリング会社は請求できません。 売掛先の破綻等のリスクは全てファクタリング会社が追っています。 これが償還請求権の無しのタイプで、これがファクタリングです。   では、償還請求権有りのファクタリング形式のヤミ金だとどーなるか? ファクタリングして貰って、完全に売掛債権を売っているのに、売掛先が破綻して売掛金が入金されてなくても売った本人に請求する。 売った売掛金の入金がなくても期日を設定して請求してくる。 まさにこの期日を設定して請求してくる所がそのものであり、ファクタリングを装ったです。 ようするに、売掛債権を担保にしているだけなので、売掛先の破綻が有り入金がない場合でもしっかりと返済しないといけません。 ファクタリングを装ったヤミ金業者は 請求してきて払えないと説明すると、売掛先に債権譲渡通知書を送付すると脅し、手数料分だけを用意させ(金利)、再度契約させる。これがファクタリング会社が1番やってはいけない買い戻しです。 これでは全くファクタリングとはかけ離れていてただ単に、債権を担保にして金を貸し、入金日がきたら金を返せ、返せなければ金利だけ貰い(ジャンプ)次の期日に全額返せというヤミ金そのものですね。     その次に契約時に取る書類なのではないかと私は思います。 では、どんな書類を取る業社が危険なのか? まず、二社間ファクタリングの契約の場合、債権売買契約書と業務委託契約、また代理受領契約という2種類の契約を結ぶ事になります。 債権売買に担保をつけますなんて言う契約書を使っている業者は恐らくいないでしょう。 しかし、業務委託契約、または代理受領契約には担保をつけますよ。という業者は存在します。 それはそうですね。 多額のお金を払い買った債権を第三者に代理で回収してきて貰うのですから非常にリスクはありますね。 代理で回収した金銭をファクタリング会社に払わず自分で勝手に支払いに当て、使い込んだりするお客さんもいます。 これではファクタリング会社が泣きをみるばかりです。 では、その時の担保とはなにか? 当座預金を持っていれば、手形、小切手を預かっていきます。 あれ? よく考えて下さい。...

2017.09.13

ファクタリングをご利用頂くうえでの注意点をお伝えさせて頂きます

皆さん初めまして、本社営業部の田中と申します。 本日、初めての投稿になりますので宜しくお願い致します。 今回ブログでご紹介させて頂くのは、ファクタリングをご利用頂くうえで注意して頂きたいことを、ご紹介させて頂きます。 ファクタリングとは、売掛債権の買い取りになるということはご存知の方がほとんどだと思います。 債権をファクタリング会社に譲渡するということは、ファクタリング会社が債権者になるということです。 そのお取引の中で、同じ債権を二重でファクタリング会社に譲渡したとしましょう! するとどうなるか・・・・・・ まずA社というファクタリング会社に債権を譲渡します。のちにB社にもファクタリングを依頼し、同じ債権を利用したとします。 同じ債権を利用していますので当然、お戻し頂く期日も同じになります。 この様な状況に陥った時は、トラブルの原因です。 この期日にA社・B社のどちらかに戻せなくなると、売掛先様に通知が出てしまう可能性があるということ。そうなると、今まで長くお付き合い頂いていた会社とお取引できなくなる可能性にも繋がりますので、ファクタリングをご利用頂く際には二重譲渡しないということをご理解頂き、ご利用下さい。 ご利用するにあたってのご相談または、現在ご利用頂いていての不安などあればご相談下さい。   今後とも宜しくお願い致します。            

2017.09.12

ファクタリング会社の中から圧倒的に当社PMGが選ばれる理由

  ピーエムジー株式会社の佐藤です。 当社では毎月約平均20件から30件くらい新規のお客様とご契約頂いております。 DM、ネット反響、ご紹介と申し込み形態は様々です。 その新規でお申込み頂き、ご契約頂いたお客様の役半分が、現状他社様をご利用していて今お付き合いがあるファクタリング会社との契約に満足ができない、他社にも申し込みをしていて他社と天秤に掛けているというお客様です。   そのお客様達の意見で次のような言葉が多いです。 今お付き合いのあるファクタリング会社の手数料が高かった。 何度付き合っても手数料を下げてくれない。 希望金額を買い取りしてくれず希望額が資金調達できていない。 担当者の対応が悪かった。また、担当者が怖かった。 いちいち来店しないと行けないからめんどくさい。 なんだかよくわからないが怖そうな書類をたくさん取られた。 レスポンスが悪い。    と、乗り換えを検討されてるお客様の意見は様々です。決して他社様を悪くいうつもりは一切ございません。 当社になく他社様にしかできないサービスがあるのも事実でしょう。 各ファクタリング会社で会社の形成の仕方は様々です。 しかし、お客様の立場になり食い物にされてるなと思った時はそれなりに親身にアドバイスさせていただいてます。 そのような時はふるいにかけて貰って構わないので是非今お付き合いのあるファクタリング会社や、現状申し込みを入れてるファクタリング会社と当社ピーエムジーを比較してくださいとご案内しております。 他社様の悪口を言ってお客様を奪うような行為は一切行っておりません。 しかしその結果、90%以上のお客様が当社を選んで頂き、ご契約頂いております。 問い合わせ、申し込み、査定、ご契約、ご契約後のアフターフォローに至るまで、当社ではスタッフ全員にお客様に失礼のないよう、少しでもご満足頂けるよう、お客様の立場になり、真心こめたサービスをするよう厳しい教育を行っております。 各お客様の報告書の提出や、週に一度全体ミーティングや、代表取締役、部長との個人面談タイムの時間を設けるなど、日々サービスの向上に向け努力しています。 しかし、それでもまだまだ至らない事もあり、お客様が満足していただけるサービスを提供するのは当社の永遠の課題でございます。   他社様をお使いのお客様が当社に乗り換えて頂ける、 現状天秤にかけているファクタリング会社がある中当社を選んで頂けるということは、当社のサービスにご満足頂けてる証拠なのではないかと自負しております。 逆に、当社とご契約頂いたあとに他社に乗り換えて行くお客様はあまり見たことがありません。   もし、他社様をご利用のお客様や現在資金調達をご検討されていてどこのファクタリング会社と契約していいか分からないお客様がいらっしゃれば、一度当社と比較してみて頂けないでしょうか? 必ずご満足頂けるサービスを提供できる自信があります。   これからも信頼できる業者で在り続けるよう日々努力し、邁進して参ります。  ピーエムジー株式会社

2017.09.08

個人事業主様のファクタリング

初秋の候、貴社益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。   会社を経営していく上で、自己資金だけでの資金繰りは大変難しい事です。そういった際に銀行融資やビジネスローンなどの資金調達をお考えになると思います。しかし個人事業主様が金融機関から融資を受ける場合、金額にもよりますが第三者保障や担保を要求される事があります。もちろん無保証無担保でも借入できるとこはありますが、そういったローンは融資額が少なかったり金利が高いなどのデメリットがあります。個人事業主様の事業資金の借入は厳しいのが現実です。   そこで資金調達の一つの方法としてファクタリングサービスがあります。ピーエムジーのファクタリングサービスなら個人事業主様でも比較的審査が通りやすいのです。なぜならファクタリングサービスは借入ではなく、売掛債権の買い取りだからです。銀行返済の条件変更中、債務超過でも、担保不動産、保証人がなくてもご利用いただけます。   ピーエムジーでは法人登記されている方はもちろん、個人事業主様の事業も全力でサポートさせていただいております。 どんな些細な事でもお気軽にご相談下さい。   スタッフ一同、心よりお待ちしております。   大阪支店営業部 松本

2017.09.01

ファクタリングを利用する経営者様の不安要素を解消

ブログをご覧いただいております皆様。初めまして。 ピーエムジー株式会社 本社営業部の藤嶋と申します。   9月とは言っても、まだまだ暑さ厳しい日が続いております。 お体に気を付けて、お仕事頑張ってください。   さて、この度、弊社ピーエムジー株式会社のことをもっと多くのお客様に安心してご利用いただけるように 始めたブログでございますが、全国の皆様にたくさんご覧いただき、大変うれしく思います。   本日は、どんなお客様が弊社のファクタリングサービスをご利用いただいているか 簡単ではございますが、ご紹介させていただきます。   神奈川県 建設業 A社 様 こちらの会社様は、大手上場企業ともお取引されていて、ファクタリングサービスなどをご利用いただくのは 初めてでございました。 決算は12期目。ここ数年で赤字経営となってしまい、税金や社会保険は分納 収支のバランスが少しづつ狂いはじめてきてしまってました。 お仕事もしていて、売上もある。ただ、支払いが追い付かない。 まとまった資金が必要だが銀行融資なども条件変更しているため、追加融資は厳しく、 なにか方法を模索している最中でございました。 また、こちらの会社様は先払い(材料費や人工代)が多く、売上が入ってくるまで相応の出費が伴ってしまう状況でした。 そんな中のアクシデントでした。 当初予定していた工期が天候やトラブルなどが原因で遅れてしまい、売上も減少してしまいました。 しかし外注費やお給料、税金などの支払いは当然発生してしまいます。   そこで以前から耳にはしていたファクタリングサービスを利用できないかと考える。 ただいざ調べてみるとどこを選べばいいのかわからない。 そんな中、DMが来ていた弊社へお問い合わせをいただきました。   ここで、経営者様としては不安要素がございました。 1、取引先への債権譲渡の承諾 →→→  一般的なファクタリングは3社間ファクタリングといって、取引に関わる全者が譲渡を承諾する仕組みが主流となっています。3社間ファクタリングでは取引先に債権譲渡を承諾してもらう必要があります。 ですが、大手企業の多くは債権譲渡に難色を示す傾向が強いというのがネックとなっています。 そうした場合に有効なのが、弊社でもお客様に支持いただいている2社間ファクタリングです。こちらであれば、取引先に知られず資金ショートを避けれます。   2、債権譲渡登記は必ずなのか →→→  売掛先との取引内容によっては、売掛債権を譲渡するにあたって、債権譲渡特例法に基づく債権譲渡登記を行う必要があります。しかし、弊社ではお客様によって柔軟に対応させていただいております。また、勝手に了承なしで登記をされてしまった。ご安心ください。そのようなことは弊社では一切ございません。   3、契約にかかる売買手数料はどのくらいなのか →→→  業界最安値でご案内させていただいております。どこよりも安く安心・安全にご利用いただけるのが弊社のファクタリングサービスです。他社様をご利用の方は一度お問い合わせください。同業他社より1%でもお安くご案内いたします。※ここ最近、ファクタリングを装った闇金業者が増えております。そういった会社の多くは高い手数料のところが多いため絶対にご利用しないでください。弊社トップページでもご案内してますのでご参照ください。   今回のお客様は、上記のようなご不安がありましたが弊社のファクタリングサービスをご利用いただき トラブルなく資金ショートを避けることができました。 これからもより多くのお客様にピーエムジー株式会社のファクタリングサービスをご利用いただけるように 営業一同努めていきますので、何卒宜しくお願いいたします。...

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