PMGスタッフブログ

2023.12.08

本社営業部の三田 大史(みた だいし)と申します

初めまして。 ピーエムジー株式会社のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。 本社営業部の三田 大史(みた だいし)です。     自己紹介として社会人になるまでの人生を描こうと思いますので、少しでも三田大史を知っていただければ幸いです。 私は東京都稲城市で生まれ、幼稚園年中の頃から大学4年生までサッカーをやってきました。 小学生の頃は周りがカードゲームやゲームソフトを持っている中、習い事やサッカーをする日々でした。 小学5年生の頃に東京都のよみうりランドに拠点を持つ東京ヴェルディの下部組織に入団し5年間在籍しました。 Jリーグが開幕して2連覇したチームは知ってますでしょうか。ヴェルディは技術があり賢く熱いクラブです。 入団して早々周りの選手の技術が高く、世の中には自分より上手い選手がたくさんいると痛感しました。 その中でも先輩の選手やトップチームの選手を見て吸収していき、中学でもヴェルディでプレーさせてもらいました。 高校のカテゴリーには合格できず、中学卒業後は地元を離れて宮城県の仙台育英学園高等学校へ進学し、高校サッカーの道へ進みました。 新しい仲間と新しい環境でサッカーするのは新鮮でした。 最終的には全国高校サッカー選手権に出場することができ、入学した目標を達成することが出来ましたが、 プロサッカー選手になるために大学へ進学し、サッカーに打ち込みました。   先日の2023年12月2日、16年ぶりに東京ヴェルディがJ1に昇格したのはご存じでしょうか。 小学5年生の頃に東京ヴェルディに入団しましたが当時からJ2のチームでJ1へ行くことが出来ず、残留を続けていました。 それから時が経ち、私の同級生で共にサッカーしてきた選手がヴェルディのトップチームへ昇格し、 キャプテンとしてJ1昇格へ導いた姿やチームの光景にはとても感動し勇気をもらいました。 同年代の選手から勇気や感動をもらい、フィールドは違うけれども、プロのビジネスアスリートとしてファクタリングという売掛債権早期資金化サービスで資金調達を行っております。 アフターコロナの世の中、人手不足や物価高、資材高騰により緊急で資金が必要になる経営者がたくさんいらっしゃることを入社してから実感しました。 弊社は資金調達だけではなく、経営者の真なる課題を解決すべく様々な人財とサービスが整っておりますので是非お任せください。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 今後ともピーエムジー株式会社並びに三田大史をよろしくお願い致します。

2023.12.01

本社営業部の齋藤 理玖(さいとう りく)と申します

初めまして。 平素よりピーエムジーブログをご愛読いただきましてありがとうございます。 4月より東京本社に入社致しました、営業部の齋藤 理玖(さいとう りく)と申します。         まず初めに自己紹介をさせていただきます。 青森県上北郡生まれ、東京都練馬区育ちです。 小さいころは青森県で多くの大人方に愛情を注がれて育ちました。 畑や山に囲まれている自然ばかりの環境で今でも戻りたいなと思います。 そして幼稚園の頃から東京に上京しました。 練馬区は公園や畑など自然が多く居心地がいいです。 小学校、中学校、高校、大学と何不便なく通わせていただき、小学生からはサッカーを始めました。 中学校の頃からは塾にも通わせていただき、欲しいものも駄々をこねながらも買ってくれた思い出があります。 他にも、学校では先生に怒られることが多く、ご迷惑をおかけしたなとすごく感じます。 思い返すと私のやりたいことに何一つ否定せずにのびのびと育ててくれました。 決してお金に裕福な家柄ではあったわけではないですし、自分が学生生活に打ち込んでいる間にどれだけ頑張ってくれたのか分かりません。 そんな私は何度も親に悲しい思いをさせてしまったことが、今日生きてきた中での一番の後悔であり、今後親孝行して喜んでもらうことが私の一つの夢です。 今仕事に打ち込んで頑張れているのは親のおかげ以外の何物でもありません。 今まで親不孝者であった私に対して、毎日夜遅くに帰っても起きて待っていてくれて、美味しいご飯を用意してくれています。 周りの同期が独り立ちしているのは羨ましいですが、まずは私が親を養えるようになるまで全力で頑張り続けなければいけません。 一営業マンとしてではなく、一大人として立派に成長する使命があります。   私たちは中小企業の経営者様に対して売掛債権早期資金化サービスを提供しております。 どの経営者様も家族や従業員の生活も背負って日々努力し続けていると思います。 自分の人生だけではなく、周りの方たちのためにも経営者としてやられていることに心の底から尊敬しています。 この世の中はお金がすべてではないと良く言いますが、お金がなければ生活はできません。 そんな経営者様が抱える永遠の課題である資金面をサポートできるピーエムジー株式会社を誇りに思っています。 私は会社や経営者はもちろん、その後ろにいる家族や従業員のことも助けられる仕事をできていることが幸せです。 激変の時代、万が一ひどい雨に降られてしまった時、あなたや、あなたの大切な人を濡らさないために、資金調達をはじめとした様々な「傘」で企業を支えたいです。 「本気で取り組めば、必ずや再び晴天の下に辿り着く」。 そう信じて前を向くあなたの、新たな成長機会になるまで。 わたしたちは二人三脚で未来の晴天までご一緒してまいります。 「孝心」と「感謝」の気持ちを忘れず、一人でも多くの経営者を救います。   今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 最後まで読んでいただきありがとうございます。 今後とも弊社並びに、ピーエムジーブログをよろしくお願いいたします。     本社営業部 2部3課 齋藤 理玖

2023.11.24

本社営業部の髙久魁生(たかく かいせい)と申します。

初めまして。 平素よりピーエムジーブログをご愛読いただきましてありがとうございます。 4月より東京本社に入社致しました、営業部の髙久 魁生(たかく かいせい)と申します。     まず初めに自己紹介をさせていただきます。 栃木県大田原市出身です。 周りは田んぼだらけであり、幼少期はカブトムシとノコギリクワガタを捕まえに行っている少年でした。 現在は大学1年から大都市、東京に移り、住んでいる期間は今年で5年目になります。 大学に入学した理由も柔道のスポーツ推薦で東洋大学に入学しました。 柔道は5歳から初め、大学4年まで17年間続けました。 初めたきっかけは家族が柔道一家で姉が柔道をやっており、好奇心から始めました。 柔道以外にも友達と遊ぶことが大好きで、野球、サッカーなどいろんなスポーツをやっていました。 高校は作新学院に入学し、実家から片道90分かかるので、朝5時に起床して朝練習に行き、授業をして、再び夜練習。 その後トレーニングをして家に帰るのは22時前と厳しい生活をしておりました。 毎日厳しい練習を乗り換え、結果が出た瞬間は最高でした。 大学は東洋大学に入学し、東京に住みプライベートも楽しみながら柔道も頑張っていました。 ここまで柔道を続けてこれたのも、両親の手厚い支えがあったからこそ、頑張ることができました。 朝早く私のために弁当を作ってくれたり、早朝、夜に送迎など、とても苦労させてしまいました。 両親にはとても感謝をしております。 また、現在社会人として働き、両親の苦労には身に染みて感じております。   ピーエムジー株式会社に入社して7ヶ月が経ちます。 目標、夢に向かって柔道を励んでいたあの日々を思い出します。 ピーエムジーを選んだ理由は、柔道をやってた時のように、全力で何かに打ち込むことができると思い、入社しました。 ピーエムジーは、全力で仕事を打ち込みたい。 夢中になれる仕事をしたい人にとっては最高の環境だと思います。 もちろん、中小企業を救うことのプレッシャーはあります。 それでも、この日本の情勢下で日本を下支えている中小企業を1社1社救うことができ、感謝されるのは、とても嬉しいです。 そして、今まで自分に関わり、支えてくれた家族、友達に必ず恩返しをします。 まだまだ未熟な私ですが、憧れの社員さん方に必死についていき、夢を叶えたいと思います。 これからも謙虚な気持ちで向き合い、1人でも多くの経営者様の信頼に応えれるよう、日々努力をしていきます。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 最後まで読んでいただきありがとうございます。 今後とも弊社並びに髙久をよろしくお願いいたします。

2023.11.10

資金調達方法ファクタリングのメリットとは

ピーエムジー株式会社第2営業本部1課の蓮野です。 いつも弊社HPをご覧いただき誠にありがとうございます。   本格的な寒さを感じ始めるこの頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。 コロナウイルスの影響を以前ほど、受けることがなくなってきている昨今、コロナ禍明けだからこその銀行による貸し渋りが発生しております。 利子率ゼロのコロナ融資(ゼロゼロ融資)の返済ターンの波がきていることによって、企業倒産件数が増え、未回収金が発生してしまい、 悪循環が生まれ、ニューマネーを引くことができない。 コロナ禍を抜けた今も中小企業にとっては厳しい時期となっているのではないでしょうか。   今日はそんな時代だからこそ、頭の片隅に入れておいていただきたい、資金調達方法をご紹介いたします。 皆様は「ファクタリング」という言葉をご存知でしょうか。 日本では1970年以降から導入されたサービスで、売掛債権を売却することによる資金調達方法になります。 借入にならず、自己資産を流動化するこのサービスは、欧米では馴染みのある資金調達方法です。 「ファクタリング」のメリットは主に2つ挙げられます。 1つ目は現金化が最短で、当日中に行えるということで、2つ目のメリットは、負債にならないということです。 売掛債権の流動化によるためです。   私のお客様の中には、銀行による貸し渋りにより、先出し費用がかかるタイミングで、手元の現金の確保に悩まれている方がいらっしゃいました。 そんなときに「ファクタリング」はとても有効な資金調達方法といえます。 最短即日で調達できる「ファクタリング」を利用することで先出し費用を捻出でき、予定通り、その案件に取り組むことができました。 こちらでは、細かいことはお話ししておりませんが、気になることがございましたら、何なりとお申し付けください。 加えて、弊社ピーエムジーでは、「ファクタリング」の他にも、会社経営に関する中小企業様の痒い所に手が届くサービスが数多く揃っております。   リースバック、M&A、補助金助成金、組織作り、企業健康診断 etc お聞きになったことがあるキーワードはありませんでしょうか。 どのようなことでも構いません まずは、ご相談だけでも、お気軽にお問い合わせください。   最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。     ピーエムジー株式会社 第2営業本部1課 蓮野 加成

2023.11.10

石川県の津幡町出身の蓮野加成(はすの かなる)です

私、2023年4月に新卒で入社しました、蓮野加成(はすの かなる)と申します。     石川県河北郡津幡町出身です。 今は大東京に住み着いております。 私は、小学校1年生から大学4年生まで16年間バスケットボールをしていました。 小学では、津幡ビーンズ 中学は津幡中学校 高校では北陸学院高等学校(お母さんのご飯が食べたくて寮生活はしませんでした) 大学では、法政大学バスケットボール部に所属していました。 僕のバスケットボール人生は色とりどりで唯一無二です。 学校生活もこれ以上楽しめないと感じられるほど楽しくことができました。 小さい頃から目立ちたがり屋みんなを絵がオンにしたいという気持ちが強く、授業中も、放課後、友達が家でゲームをして遊んでいる時も、 ウシガエルを捕まえに行くときも周りを笑顔にすることばかりを考えていました。   バスケットボールについてはかなり波乱万丈の選手生活だったと思います。 石川県出身ですが朝6時半から朝練、22時まで自主練をして帰り道は駅までドリブルをつきながら帰っていたことを覚えています。 特に中学時代は最高な気分をお味わった一方、「もう一度戻れるとしたらもどりますか?」と聞かれれば、何があっても戻りたくないと思える三年間です。   確実に世界一、きつい練習をしていた自信があります。 毎日の練習は厳しいものでしたが、一歩一歩成長を実感できたあの日々はかけがえない財産です。 そこでは恩師と出会い、地区大会一回戦負けから県大会優勝という飛躍を遂げることができました。 そのような厳しい日々でも楽しめたのは応援してくれる、家族と友人の存在があったからです。 高校、大学と日本一のプレイヤーを目指して練習に励んできました。 ですが度重なるけがなどによってその夢は叶えることができませんでした。 「夢を掴みたい」「親に恩返ししたい」 という思いはどんなに辛い時間にも私に、充実感と満足感、幸福感を与えてくれます。   ピーエムジーに入社して間もないですが、日本一を目指してバスケットボールに励んでいたあの日々をたびたび思い出します。 ピーエムジーはここだけの話ではなく、名実ともに日本一の環境です。 そのような環境で、ビジネスマンとしてのスキルを磨くことができている毎日に疲労感はありますが、それ以上に達成感と充実感を感じております。 冒頭でも述べましたが、私の出身地は石川県の津幡町です。 私は必ず、津幡町にも噂が広まるような日本一のビジネスマンになります。 これまでの経験を活かし、必ず両親・友達・地元に恩返します。 まだまだ未熟な私ですが、憧れの先輩方に必死についていき、有言実行します。   最後に。 日本一のビジネスマンとは日本一笑顔を作ることができる人だと考えております。 私にかかわってくださった人、みなさんを笑顔にできるように邁進してまいります。 今後もなにとぞよろしくお願いいたします。     本社第2営業部1課 蓮野 加成

2023.10.27

本社営業部の松﨑 伊吹(まつざき いぶき)と申します。

初めまして。 平素よりピーエムジーブログをご愛読いただきましてありがとうございます。 4月より東京本社に入社致しました、営業部の松﨑伊吹(まつざき いぶき)と申します。       まず初めに自己紹介させていただきます。 私は学生時代、野球に打ち込む少年でした。 よく食べ、よく寝て、ここまで大きく育つことができました。 しかしながら私は生まれて間もない時に、原因不明の病にかかりました。 医師にも、もうこのまま目を覚さないかもしれない。 もし目を覚したとしても一生車いす生活かもしれないとまで言われていたそうです。 しかし、そこから脅威の回復力で学生時代は野球に打ち込むことができました。 そして現在は、社会人として毎日仕事に励むことができています。 私として生まれて間もない時期の事ですので記憶にも残ってはいませんが、崖っぷちから這い上がってきた生命力、魂が宿っているのかと勝手に思っています。 そしてここに至るまで、家族の支えがあったことを忘れてはいけません。   「仕事で疲れているのに休みの日には色々な所に連れて行ってくれたこと」 「好きなことを好きなだけやらせてくれたこと」 「大事な選択は自分に選択権を与えてくれたこと」   今までも感謝の気持ちを持っていましたが、社会人になってから親の偉大さに気付かされます。   そんなかっこいい親父になることが私の目標です。 そのために、「今日を励み、明日に挑んでいきます。」     次に、入社してからの想いを綴らせていただきます。 私が所属する本社営業部の担当エリアは東日本全域となっています。 入社して半年が立ちますが、関東全域はもちろんのこと北海道、静岡、福島、山形と様々な土地で多くの経営者様と相対してきました。 このように弊社では各営業所の営業マンが全国各地に飛んでまいります。 昨今、インターネットの普及によりスマホ1つで何でもできる時代となりました。 コロナ渦を経てリモートワークも今や主流の世の中です。 競合他社に目を向けてもオンラインでのやり取りで完結できることを強みとしているところもあります。 しかし私たちは相対することに重要性を感じています。 「しっかりお会いする経営者様の想いに耳を傾けたい。」 「企業の方向性を理解したい。」 「安心して任せていただきたい。」 私は入社して半年、直接お会いすることでしか得ることのできないものを確かに感じてきました。 これまでもこれからも一期一会の出会いに感謝し、一人一人とのご縁を大切にしながら精進していきます。 これまでの出会いは私の宝物です。 謙虚な気持ちで向き合い、一人でも多くの経営者様の信頼に応えるため、自信を高める努力を重ねていきます。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。   最後まで読んでいただきありがとうございます。...

2023.10.20

2023年4月入社 市川晟寛

初めまして 平素よりピーエムジーブログをご愛読いただきましてありがとうございます。 4月より東京本社に入社致しました、営業部の市川 晟寛(いちかわ まさちか)と申します。 名前が読めないと言われることが多いですが、覚えていただけたら幸いです。       何からお話ししたらいいかわかりませんが、まずは自己紹介をさせていただきます。 私は、水泳のコーチである母の元、0歳からスイミングスクールに入会いたしまします。 父とともに水に浸かる程度から始め、最終的には大学4年時に全国大会の舞台で戦う選手に上り詰めました。 当時は、練習がきつく人よりも自由な時間が少ないことに嫌気がさすこともありましたが、 今となってはスポーツに勝る"熱"はないのではないかと思うくらい充実していたと感じております。 また私の晟寛という名前ですが、何て読むの?と聞かれることが多くあります。 それに合わせて名前の由来もご紹介いたします。 まず、「晟」という漢字ですが、太陽を表していて、「寛」という漢字は寛大な心を表しております。文の通りで、 「太陽のように大きな心を持って欲しい」という願いを込め、名付けていただきました。 おかげさまで、周りの皆様からはよく「優しい」というお言葉をいただくことが多いです。 残念ながら、それで自分が損をすることもありますが。 話は変わりますが、映画とアニメを楽しむことが私の趣味です。 特に、週末にジャンプのアニメを観ることが多いです。 仕事において、日々のストレスやプレッシャーから解放されるこの時間は、私にとって貴重なリフレッシュメントの機会となっています。 映画やアニメには、異なるストーリーテリングやキャラクターの発展に触発され、仕事に新しい視点をもたらすことがあります。 ジャンプのアニメ作品は、その魅力的なキャラクターたちと彼らの成長を通じて、勇気や友情の重要性を思い出させてくれます。 この趣味は、私の仕事にエネルギーとインスピレーションを注入してくれています。 日々のビジネスにおいて、創造性とストレスの克服の一翼を担っています。 仕事においては、どんな時も経営者のひとつの置き傘としてサポートには入れる体制を作っていきたいです。 雨が降る会社も、いつか虹をかけられるよう私自身が成長してよりお役に立てるよう努力いたします。 そしてここまで育てていただいた両親を始めとした皆々様にいち早く恩返しするために頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します。 最後までご愛読いただきありがとうございました。

2023.10.13

2023年入社の守屋多朗汰です。

初めまして。 平素よりピーエムジーブログをご愛読いただきましてありがとうございます。 4月より東京本社に入社致しました、営業部の守屋多朗汰(もりや たろうた)と申します。       多朗汰という名前はとても珍しく、会った人には必ずと言っていいほど名前の由来を聞かれますので、ここで説明したいと思います。 私の父も大学まで野球をし、プロ野球選手を目指して頑張っていたそうです。 大学で日本一になったものの惜しくも叶わず、その夢を僕が受け継ぎました。 多朗汰という名前はドラフト会議で呼ばれているのをイメージして、より多くの人にインパクトを残していけるような名前という思いをこめてつけてくれたそうです。 僕自身も小学3年生から野球を始め、中学は地元愛知県のクラブチーム、高校は島根県の高校へ進学し、寮生活で野球に没頭しました。 甲子園だけを目標に日々努力して青春を捧げましたが願い叶わず、プロ野球選手になるという夢も叶いませんでした。 正直その時の気持ちとして、こんなにも自分を応援してくれた家族や親戚、友達に合わせる顔がない、申し訳ないという気持ちでいっぱいになりました。 大学へ進学後も目標が見つからず、ただなんとなく毎日を過ごしている時期もありました。 そうこうしているうちに就活の時期になりこのピーエムジーに出会いました。 傘備万全、切磋琢磨の理念のもと、ピーエムジーの全社員が日本の中小企業を救うためにとことん努力している会社で、 その時目標がなかった僕にとってそれは衝撃的な出会いでした。 他にもいろんな会社を見ていましたが他にはこんな会社はない! ここなら自分が精一杯努力して成長することができると感じ、入社を決めました。 野球のユニフォームをスーツに変えて、ビジネスマンのプロになろうと決心し入社後も切磋琢磨しておりますが、 ここでの同期との出会いと、時には厳しく時には楽しく指導してくださる上長の方に出会えて、 人生一度しかない新卒としての入社でこのピーエムジーを選ぶことができて、今は毎日大変なこともありますが、 他では体験することができないとても充実した日々を過ごせています。   これから先もまだまだ苦しいこともあるとは思いますが、自分が今やるべきこと、やりたいこと、出来ること、 僕の存在が中小企業の発展に少しでも繋がる人財となれるようにこれからも精進していきます。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 これかもピーエムジー、そして守屋多朗汰をよろしくお願い致します。     本社営業部 1部1課 守屋 多朗汰

2023.09.01

初めまして、小原健輔と申します。

新卒として入社し5ヶ月が経ちました。 4月に大阪から東京に来ましたが、ようやく東京の街に慣れてきたところです。 日に日に自分の言葉から大阪弁が抜けていることを感じ、危機感を覚えています。 まだまだ圧倒的な実力不足を感じておりますが、毎日楽しくお仕事をさせていただいております。 右も左も分からないまま上京してしまいましたが、周りの人に支えられながら、楽しく日々を過ごしております。 実は人生で東京に来たのは今回が初めてで、渋谷のハチ公を生で見たときは感動しました。 「スクランブル交差点に行きたい!」と思い、地図を見ながらうろうろしましたが、全く見つからず、 通行人に「スクランブル交差点ってどこにありますか?」と聞いたところ、 「お兄さんずっと歩いてましたよ」と言われました。   自分が何度か歩いている小さいと思っていた交差点が、まさかのスクランブル交差点だったので、ショックだったのは今でも鮮明に覚えております。   はじめてブログを書かせていただいておりますので、今回は簡単な自己紹介をさせて頂きます。 初めまして、小原健輔と申します。       誕生日は4月3日の23歳です。 出身は大阪府吹田市という街で、「住みやすい街ランキング」で上の方にある街です。 小学生の頃からずっとサッカーをしており、ポジションは左サイドバックです。 体力には自信があり、毎日練習が終わった19時から夜遅くまで練習に打ち込む日々でした。 大学生になると、大学での勉学とともに、電子書籍の作成代行という変わった仕事をしておりました。 この仕事はお客様から「どのような電子書籍を作りたいか」を細かく聞き出し、お客様の理想に一致したものを作るという仕事です。 扱っている商品は全く違いますが、そこでの経験は今も生きていると感じております。 ただただ自分の利益だけを求めていては、お客様に満足していただける商品は作れません。 「どのような形にしたいか」「どのような思いが込められている本か」「表紙のデザインはどのようなものがいいか」等、 細かく教えて頂き、その思いを形にするようなお仕事でした。 弊社での仕事も同じです。 お客様のことを思って、お客様の気持ちに寄り添わなければ、満足していただける商品を提供できません。 私は利益を大きく生む営業マンになるより、誰よりも感謝される営業マンになりたいです。 そのようになれれば、自ずと利益は付いてきます。 「小原君と出会えて良かった」と言っていただける営業マンになるために、今日も全力で頑張ってまいります。  

2023.08.25

アフターコロナのこの時代だからこそ知って欲しい資金調達法 「成長戦略としてのファクタリング」

平素より弊社のご利用事例をご覧いただき誠にありがとうございます。 ピーエムジー株式会社東京本社営業部 原 豪汰と申します。 いつもピーエムジーブログ、ご利用事例をご覧頂き誠にありがとうございます。   まだまだ暑さの残る頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。 新型コロナウイルスが5類に移行し行動制限の伴わないお盆休みは有意義な時間でできましたでしょうか。 そんな夏のこの時期ですが中小企業が生存をかけたふるいにかけられています。 日経新聞にも毎月のように記載されておりますが、東京商工リサーチが7月発表した2023年上期の倒産件数は前年同期に比べ3割増え、 上期としては20年以来、3年ぶりに4000件台となりました。 コロナ禍での手厚い資金繰り支援で延命してきた企業も多い中で人手不足や物価高の逆風下でも、 事業を継続できる強さが問われる環境に移り変わり中小企業にとっては厳しい夏になっているのではないでしょうか。   今日はそんな時代だからこそ、頭の片隅にでも入れていただきたい資金調達方法をご紹介させていただきます。 それが「ファクタリング」です。 これは、欧米では主流の資金調達法で日本ではまだ馴染みの薄いものですが、日本でも1970年以降に入ってきており 半世紀ほどの歴史がある、売掛債権を売却することにより、実際の受取日よりも早く売掛金を回収できるサービスになっております。   近年では経済産業省も推奨する資金調達法の1つでメガバンクも参入を始めた注目を集める資金調達法です。 ここまで聞くとなぜ流行らないのか不思議になるようなサービスですが、実は国内でこの資金調達法が停滞を見せる理由が1つあります。 「債権譲渡禁止特約の壁」です。 これは、債権者と債務者の間で交わされる契約の中で債権譲渡を禁止にできるものです。 すなわち、債権者が債権譲渡を伴う資金調達がしたくてもこの特約があることで債務者が拒否できる仕組みになっており 民法上で規定をされていたのです。 しかし、2020年の民法改正によりこれまで「債権譲渡禁止特約」だったものが「債権譲渡制限特約」に改正されました。 これにより債権譲渡の妨げになっていた制限を無効化し、債権者が保護される仕組みが確立されました。 これは中小企業等が債権を譲渡して資金調達を行うことを後押しするための民法改正と言えます。 現在、猛威を奮った新型コロナウイルスの影響も落ち着きを見せ、アフターコロナの時代に突入してきた中で銀行は 「ゼロゼロ融資」の本格返済のフェーズに入り、回収に向けて融資の蛇口を締め、貸し渋りを強めているのが現状です。 コロナで落ち込んだ経営から立ち直りを図る中小企業にとっては、V字回復に向けて資金が必要になるタイミングだと思います。 突発的な資金需要が生まれてしまい、ネガティブな使用法としてファクタリングは利用されがちですが、 ポジティブな使用法としてファクタリングを利用することもできます。 例えば来月、再来月に大きい案件が控えているが、材料費など先出費用を考えると仕事を受けることができないといった状況があると思います。 その時に一時的にファクタリングで資金を作ることで大きな案件を受けて利益を出すといった方法があります。 ファクタリングはネガティブなイメージがまだまだ強い資金調達法ですが、使い方1つで「成長戦略」として活用することもできるので この機会にぜひ「ファクタリング」を覚えていただけると幸いです。   このサービスを1人でも多くの経営者様に知っていただけるように私も日々精進してまいります。 経営に関する『お悩み』がございましたら何でもお聞かせください。 弊社ピーエムジーでは、売掛債権早期資金化サービスの他に、会社経営に関する中小企業様の痒いところに手が届くサービスが多く揃っております。 まずは、ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問合せ下さい。   最後までお読みいただきありがとうございました。     ピーエムジー株式会社...

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