PMGスタッフブログ

2026.04.25

小豆島で出会った温かな絆。

今回は、先日私が経験した、ある心温まる出張のエピソードをご紹介します。   ある日、お客様からのお問い合わせをいただき、即座に「明日、お伺いします」と決まったのは香川県の小豆島。翌朝にはフェリーに乗り、海を渡って面談に向かいました。 到着後、会長、社長、副社長との四者面談がスタート。 少し緊張感のある空気の中、「実は今日、小豆島に初上陸したんです!」というスタッフの率直な言葉から会話が弾み、和やかなムードに。 私たちが常に心がけているのは、単なる「資金調達の担当者」としてではなく、「一人の人間」としてお客様と向き合うこと。マニュアル通りの営業ではなく、その時、その場所にしかない空気感を大切に、深い信頼関係を築くことを最優先しています。   その想いが通じたのか、面談後、社長から「せっかくだから、うちのオリーブ園を見ていって」と嬉しいお誘いをいただきました。 社長の運転する車に同乗させていただき、園内へ。 道中に広がる観光名所の数々、そして瀬戸内海の穏やかな景色は、言葉にできないほど美しく、心が洗われるようなひとときでした。   「この島の人たちの温かさに触れ、お客様の事業、そしてその背景にある生活まで、もっと身近に寄り添える存在になりたい」そんな決意を新たにした瞬間でした。 結果として、私たちの熱意と人柄を信じていただき、パートナーとして選んでいただくことができました。   小豆島で出会った皆様は、島特有の穏やかさと力強さを兼ね備えた、本当に素敵な方々でした。 私たちはこれからも、日本全国どこへでも、情熱と誠実さを持って駆けつけます。 「この人に頼んでよかった」と思っていただけるサービスを目指し、今日もお客さまと真摯に向き合ってまいります。

2026.04.13

桜が教えてくれた、私たちの責任と使命

先日、ご契約のために和歌山県へお伺いした際、ふと立ち寄った河川敷で、見事な満開の桜に出会いました。 和歌山県の河川敷にて。春の力強い息吹を感じる景色でした。 桜の命は短く、満開を楽しめるのはほんの一瞬です。 その儚くも美しい姿を見上げていると、皆様はどのようなことを思い浮かべますか? 私はつい最近まで、桜といえば「入学・卒業」という自分のイベントを連想していました。しかし、社会人2年目を迎えた今、その景色は少し違って見えます。 今、私の頭に浮かぶのは、この春に大きな期待を胸に入社してくる「後輩たち」のことです。 数ある企業の中から当社を選び、好奇心豊かに飛び込んできてくれた若き才能たち。彼ら・彼女らが「この会社に入ってよかった」と心から思えるよう、私たち既存社員が導き、幸せにする責任がある。そんなことを考えていたら、背筋がスッと伸びるような、心地よい緊張感に包まれました。 季節ごとに花が咲き、そして枯れる。 そのサイクルには、私たちに何かを伝えるメッセージが込められているのかもしれません。 私たちも桜のように、関わるすべての人に明るい希望を届けられる存在を目指して、今日からまた全力で取り組んでまいります!

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