PMGスタッフブログ

2017.10.27

10月の記録的連続降水‼

いつも大変お世話になっております。 ピーエムジー株式会社 本社営業部よりお届けします。 すっかり夏の陽気も消え、本格的に季節も変わりましたね。 当ブログ閲覧されている皆様、体調はいかがでしょうか? 季節の変わり目で体調を崩されている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 タイトルにある通り10月は記録的な連続降水となりました、なんと15日間も続けて雨 が振りました。 1890年以来、127年ぶりに長い連続降水記録となったみたいですね(゚д゚)! 1カ月のうち半分雨なんて私も初めて経験しました。 つい先日こんな問い合わせがありました。現場が休みになってしまい工期がずれ込んで請求の締めに間に合わず入金が遅れてしまい、給料・材料費が払えない!! 今回のお客様は別の債権も保有していたので、今回の資金ショートを当社のファクタリングサービスで解消致しました。 このようなケースで急にお金が必要なった経験はございませんか? どんな些細なことでもかまいません、誠意・熱意ある対応ですぐに解消致します。 まずはお気軽にお問い合わせください。 宜しくお願い致します。            

2017.10.20

手数料の安さだけではない他社からピーエムジーへ切り替えのメリットについて

ピーエムジー株式会社 大阪支店 支店長 山内です。 皆様、夏が終わり段々と肌寒い時期になりました。季節の変わり目で体調を崩しやすい時期なので、体調管理に気を付けお仕事頑張りましょう。   今回は「手数料の安さだけではない他社からピーエムジーへ切り替えのメリットについて」です。 他社から切り替える際に手数料の安さはもちろんのことですが、手数料以外にもメリットはたくさんあります。 今回はそのメリットについて過去の事例を例にご紹介いたします。   【例1】 東京都 建設業 I社長様の場合 他社のファクタリング業者をお使いのI社長様は、他社のファクタリング業者で債権譲渡登記を入れる契約をしていました。 ところがある日突然、取引銀行から連絡があり、債権譲渡登記が入っていると銀行融資はもうできないと注意をうけたそうです。 「すぐに債権譲渡登記を外さなければいけないが、債権譲渡登記を入れないとそのファクタリング業者は契約ができない為、資金繰りがまわらなくなる」 と、ピーエムジーにご相談頂きました。   ピーエムジーでは債権譲渡登記を入れない契約も行っております。 そのお客様はピーエムジーに切り替えていただき手数料が安くなっただけではなく銀行融資も受けられ現在も順調に資金がまわっているみたいです。   【例2】 静岡県 運送業 O社長様の場合 他社のファクタリング業者をお使いのO社長様は、契約をするために東京のファクタリング業者の会社に訪問しているとのことでした。 O社長様は静岡県ですので訪問と契約で大体一日使ってしまっていたようです。 その為、その日は仕事ができず売り上げも下がってしまっていたことに悩んでいたそうです。   ピーエムジーでは当社のスタッフがお伺いして契約することもできます。 O社長様はピーエムジーに切り替えていただいて手数料が安くなっただけではなく無駄な時間も使うことなく契約し、今では売り上げも順調に伸びているそうです。   【例3】 大阪府 製造業 Y社長様の場合 大阪府のY社長様は東京のファクタリング業者を使われていました。 その東京の業者は大阪まで契約に来てくれていたみたいですが、毎回交通費として4万円近く払っていたそうです。 1年近くその業者を使っていたみたいで、交通費だけで50万近くかかってしまったようです。   ピーエムジーでは大阪に支店がございますので無駄な交通費も掛からず契約ができます。 Y社長様はピーエムジーに切り替えていただいて手数料が安くなっただけではなく無駄な交通費も掛からず契約できました。   【例4】 愛知県 建設業 M社長様の場合 愛知県のM社長様も東京のファクタリング業者を使われていました。 その東京の業者は郵送にて契約をしていたみたいでした。 郵送の書類のやり取りが遅れてしまい、必要な日に契約が間に合わないことが何回かあったみたいです。   ピーエムジーでは東京に本社、大阪に支店がありますので東日本から西日本まで急なときにも対応できます。 M社長様はピーエムジーに切り替えていただき手数料が安くなっただけではなく急なときにも間に合うようになりました。       ピーエムジーではお客様のニーズに合わせ、柔軟に対応させて頂いております。 手数料を安くするのはもちろんですが使いやすさも1番と言って頂けるように日々努力しています。 どのようなことでもお気軽にご相談ください。...

2017.10.17

お客様からの問い合わせ内容で伺える事

ピーエムジースタッフブログも開始して3ヶ月がたち、順調に読者もアクセスもお問い合わせも増えておりますが、まだまだ書き足りない事だらけです。 弊社では、資金調達における課題と改善策を明確にし、メンバー全員全力で取り組んでおります。 その結果は、またこのスタッフブログでみなさまにフィードバックしていきます。 これからもお客様、読者のみなさんのお役にたてるように、精進してまいります!   さて、今日の話題はファクタリングを利用された事のあるお客様からピーエムジーにお問い合わせいただいた中で多かったトラブル相談の事例をお話したいなと思います。 世間では、ファクタリングは資金調達の主流になりつつも、弊社では前からお客様の情報漏えいや、違法行為、詐欺行為などを行う業者に注意していただけるよう呼びかけて参りました。 なぜなら、今ファクタリング業者は東京都内だけでも数百社は存在する現状なのです。 ファクタリングを装いお金を貸付けしたり詐欺行為をするなんて業者がいても不思議では無いのです。 そして今でも急激にファクタリング業者が増加傾向にあります。 この状況は、悪質な業者以外にも知識の浅いファクタリング会社も多数存在してきているという事も意味しています。 単純に2社間契約ができ、取引先にバレずにお金が調達できる!なんて言葉だけでファクタリングを利用するお客様が増えているのも事実です。 この、お互いのファクタリング(売掛金の売買)をしているんだという認識の薄さが問題なのです! では何が起きるのか? ご相談の多い事例は2社間で契約した後の事でそれに気づきます。 話が違う!勝手に登記(債権譲渡の登録)をされた、よく考えると膨大な手数料や初期費用を取られていた、それを理由に口論になったり契約の不履行が発生してしまい 気がついた時にはファクタリング会社から売掛け先に通知をだされた・・・などのトラブルです!!   でも、上記の内容で、私が感じるのはすべてファクタリング業者が悪質でこういったことが起きるわけではないという事です。 このようなトラブルはお客様側がしっかり契約を確認し理解してファクタリングに対してのリスクを考えていれば防げた点も多々あります。   ご利用者様は、商売をして取引先様に対して確実に売掛金が発生します。 その確実に入金になる売掛金をファクタリング業者に売買するのですから、 そもそも、取引先様にもファクタリングをする事の承諾を得た上で行う3社間の売買契約にして、お付き合いをしていくという選択肢があればまずトラブルは起きにくいのです。   といっても、取引先様とは今後の付き合いもあるし、資金難な所を見せたくない、一時的なショートなので大事にはせず防ぎたいという事で売買契約とは別に、集金を今まで通り自社で行う契約(集金業務委託契約)も締結して取引先様には知られず行う2社間契約になるわけです。 寄せられるトラブル相談はその2社間契約での事が圧倒的に多いのです。 2社間契約の場合は、本来の入金日に売掛金が集金できた上で、ファクタリング会社に買い取ってもらったお金を速やかにお渡しすれば、契約は終了します。 そんな事理解している!! 皆様必ずそうおっしゃられます。だってそういう契約です。 しかし、奇想天外な事は起きてしまうものです。   1.取引先様の都合で入金がまるまるずれてしまった。 2.対象の売掛金が請求書の訂正や、送達遅れで入金日がずれてしまった。 3.対象の売掛金が本来入金する予定の額が違い全額入ってこなかった。 4.対象の売掛金は入ってきたが、急な引き落としなどで支払いが生じてしまった。 5.対象の売掛金が入ってきたが、経理が他の支払いにまわしてしまった。 6.対象の売掛金が入ってきたが、税金や社会保険の未納があり、口座の差し押さえが起きてしまった。。   いかがでしょうか? こんなご経験ありませんか? まずこの場合、 1番目は2社間3社間共に危険度は0に等しいです。 本来の入金(売買した売掛)が取引先様都合でずれてしまったケースです。 ファクタリング業者は入金があるまで待つ契約(償還請求権なし)を結んでいるのであれば問題は無いでしょう。...

2017.10.06

債権譲渡登記、ファクタリングを装った違法金融業者からの被害

ピーエムジー株式会社オフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。 私、ピーエムジー株式会社 本社営業部の岡村と申します。 10月に入り肌寒い一日が続くようになりました。 お身体に気をつけてお仕事頑張ってください。   近年、ファクタリング業者様が急速に増えたようで なかにはファクタリング業を装ったなども多く 業者を選ぶのに頭を悩ませることもあるかと思います ここで弊社にお申し込みいただいたお客様で このようなトラブル、お悩みを抱えていたお客様がいました。   弊社にお申し込みした1ヶ月程前に 他社さまのファクタリングサービスで資金調達最中でした。 現在お使いのファクタリング業者さまについてヒヤリングしたところ高額な手数料を取り、勝手に債権譲渡登記の設定を行うファクタリングを装った業者とのお付き合いがありました。   まず債権譲渡登記とはなにか。 簡単にわかりやすく説明します。 債権譲渡登記とはなにか? 債権譲渡登記とは、その名の通り債権が譲渡されたことを登記することです。売掛金をはじめとする債権は、譲渡、つまり他の人に譲り渡すことができます。   例えばA社がB社の売掛金(債権)をC社に譲渡した場合、B社は売掛金の支払いをA社ではなくC社に行うことになります。 しかし譲渡に関してA社、B社、C社のそれぞれで同意が行われていたとしても、その事実を他の第三者が知ることができません。 そこでこの事実を公にするために、法務局に申請して登記を行います。 これが「債権譲渡登記』です。 債権譲渡登記 のデメリット   債権譲渡登記を行うことで、法務局に登録されることから、その情報は公開情報となります。 要するに世間にこの会社はファクタリング業者とお付き合いありますよと情報をこうかいしてることになります。 売掛先などにそのような情報が入ってしまうと今後のお仕事にも支障が出てくるケースもあるようです!!   ファクタリングを装った業者に申し込みをすると 会社の情報を流失してしまい090.080番号からの電話勧誘がかなり増えるとお話もお聞きしました。   こちらのお客様は弊社が債権譲渡登記の設定情報をお調べしなかったらこの様な情報公開に気付かず 高額な手数料を取られたままだったかもしれません。 弊社へのお申し込みをキッカケに大きなトラブル、債権譲渡登記設定の被害が避けられ からの被害をいち早く気づくことができました。 ピーエムジーともっと早く出会いたかったなど 嬉しいお言葉もいただくことができました。 このような成功事例を一社でも多くのお客様に お届け、ご提供できますよう弊社一同全力で対応させていただきます。 お忙しい中お付き合いいただきありがとうございました。  ...

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