PMGスタッフブログ

2020.12.25

2020年今年もお世話になりました。

いつもピーエムジーブログを、ご愛読いただきまして有難う御座います。 ピーエムジー株式会社 第一営業部の田中です。   一年の終わりも早いもので、後数日で新しい年がスタート致します。   一年の終わりが近づくと、今年がどのような年であったか思い返す時があります。     皆様も今年は、色々と変化の年になったのではないかと思います。   新型コロナウィルスの蔓延により、世界中に多大な影響を与えました。     リモートワーク、営業時間の短縮など仕事のやり方にも変化がありました。     今まで生活していた流れが、一変した年になったのではないかと思います。     また、多くの企業が新型コロナウィルスの影響で、売上の減少を余儀なくされていたと思います。   緊急制度融資、助成金など来年も施策が行われる予定です。   まだまだ、新型コロナウィルスの蔓延は落ち着いてはおりませんが、乗り切っていきたいと思っております。   2020年は弊社にとっても、変化の年であったと感じています。     お客様のご支援があり、新宿NSビルに移転をし、社員も増え体制も変わりました。     今後も、一社でも多くの企業様に対してご協力させていただく所存でございます。     些細なことで構いませんので、お問合せいただけますと幸いです。宜しくお願い致します。   ピーエムジー株式会社 第一営業部 田中

2020.12.18

「漁師とコンサルタント」で考えるあなたにとっての幸せとは?

今年も残りわずかとなり、何かとご多用の今日この頃、 寒さが深まりつつも新しい年に希望を馳せていらっしゃることと存じます。   私はこんな時期だからこそ、ふと自分が来た道、進む道を考えてみたりもします。 こんな話を思い出しました。     とても魚釣りが好きな漁師がいました。 漁師は好きな時間に起きて、釣りをして、子供や友達と遊んで楽しく過ごしていました。 ある日、金持ちの男がその漁師のそばにやってきて言いました。   男:「やあ、すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの?」 漁師:「そんなに長い時間じゃないよ」 男:「へぇ、君は魚釣りが得意なようだね。せっかくならもっと働いてみたらどうだい?」 漁師:「自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だよ」 男:「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの?」 漁師:「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」 男:「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。部下を雇ってもっと売り上げがでたらボートも買おう。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめて自前の水産品加工工場を建てて、ビジネスを大きくする。その頃には村を出てロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ。そうすれば老後もお金ができるよ」 漁師:「なるほど、そうなるまでにどれくらいかかるのかね?」 男:「20年、いやおそらく25年でそこまでいくね」 漁師:「へぇ、それからどうなるの?」 男:「そしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。 どうだい?すばらしいだろう」 漁師はため息をつき、やれやれ、という顔で一言を付け加えた。 「・・・・そんな生活なら、もう手に入れているじゃないか。」   引用:「漁師とコンサルタント」       あなたにとっての仕事とは、人生とは何でしょうか、 私はこれを読み、幸せというのは追いかけているようで実はもう目の前にある。 ただ気づいていないだけなのではないか、 幸せとは気づくことと感じました。 その上で発展させていくのかどうか、そう考えました。 皆さまのお仕事を発展させていくことも目の前の幸せを守ることもどちらも大切にし、 お手伝いしていく所存でございます。     どうぞこれからもよろしくお願い致します。     第一営業部 石井

2020.12.15

架空債権売却詐欺事件

ピーエムジー株式会社 本社営業部の深井でございます。 いつもピーエムジーブログを拝読いただき誠にありがとうございます。     今回私のブログではファクタリングを悪用した詐欺事件のお話をさせていただきます。     今月3日に逮捕されたイベント企画会社 I社は複数の有名企業の売掛債権を有しているように見せかけて ファクタリング 会社へ架空債権の売却を繰り返し十数億円を搾取していたというものです。   この会社は、ファクタリング会社に相談した際、実在する有名企業の請求書などを偽造することで、 実際に取引があるように見せかけていたとのことです。   また、債権の請求先(売掛先)の担当者になりすまし、ファクタリング会社とメールのやり取りまでしていたと知り驚きました。   ファクタリング会社に架空債権を売却し続け それを返済に充てるという、自転車操業になっていたが資金繰りに窮し不正が発覚。 架空債権売却による詐欺事件として逮捕されました。   なぜ今回このようなブログを書かせていただいたのかといいますと、 昨年末に私も同様の手口で騙され会社に大きな損失を出してしまった事があったからです。   今回この事件を知ったのは、弊社の代表宛に複数のメディアの取材や問い合わせが入り知りました。   それを代表から聞いて本当に許せない気持ちと、今後このような事件を起こしてほしくないという思いから 今回この様なブログを書かせていただいております。   昨年の12月に発覚した、『イースター・FEP循環取引詐欺事件』についても少しご紹介させていただこうと思います。   イースター FEP その他関係者はグループ内でお金を回し、振り込み依頼人名を変えて 大手家電量販店からの入金があると見せかけていました。   大手家電量販店と交わした決算書、契約書や発注書、その他すべてを偽造し、 銀行、リース会社、ファクタリング会社から多額の金銭を騙しとりました。   昨年の12月の弊社への集金代行日にイースター 松島と連絡がつかなくなり、 イースター及びFEPの売掛け債権の請求先の大手家電量販店に連絡をしたところ、 『そんな会社と付き合いはない。一度も取引したことはない。』と言われ、 大手家電量販店との付き合いそのものが架空であったことが発覚しました。   現在弊社は警視庁に被害を相談しております。 1日も早くイースターの代表である松島及びFEPの代表である木下、その他関係者が逮捕され、 法で裁かれることを待ち望んでおります。...

2020.12.11

まだまだ終わらない新型コロナウイルスの影響

いつもピーエムジー株式会社のブログをご覧いただきましてありがとうございます、第三営業部の鈴木です。   今、世界的に新型コロナウイルスの第3波が来ており、国民の生活や経済状況はまだまだ以前のように戻る気配がありません。   今日本の経済を支えている企業様は感染の対策を取るとともに、   会社の売上や従業員様の雇用も維持しなくてはならず、とても大変な状況に置かれていると思います。     さて、本日はお客様の話ではなく私たちピーエムジー株式会社がいる金融業界の話をさせていただきたいと思います。     先日、TEIKOKU NEWSを読んでいると1つの記事が目に留まりました。   新型コロナが追い打ち?貸金業者に黄信号   という記事です。(TEIKOKU NEWS2020/12/03号)     どんな内容かと言いますと、2020年に起きたコロナウイルスの対策で国が緊急融資や給付金などの対策を取ったことで、   今まで中小企業のサポートを続けてきた中小企業向けの貸金業者のニーズが減り、   廃業の危機にさらされている貸金業者が増えてきているという内容でした。   TEIKOKU NEWSにも書かれていましたが、私たちが仕事をする中でよく目にする貸金業者が   事業縮小をするといった話や廃業するかもしれないという話をお客様から何件か聞くようになりました。   実際に政府が何十兆円という経済対策を行っているので、   一時的に貸金業者やファクタリング業者のニーズが無くなるのは私たちも予想していました。   TEIKOKU NEWSの記事では政府の対策も貸金業者衰退の原因だが、   わたしたちファクタリング業者の影響も大きな原因となっていると書かれています。   ファクタリング業と貸金業の市場は似ているため影響はあるかと思いますが   廃業の危機に追い込まれているのは貸金業者だけではありません。   わたしたちの会社もコロナウイルスの影響でお客様の資金需要が無くなり、   売り上げは半分以下まで落ち込みました。...

2020.12.04

悪徳弁護士に注意

ピーエムジーのブログをいつもご愛読下さり誠に有難うございます。 今後ファクタリングで資金調達をする企業様に、どうしても呼びかけたい事があり書かせて頂きます。 弁護士といえば法律家。信用のある地位。 その地位を悪用する弁護士が未だ存在する事は事実です。 ピーエムジーはこんな地位を悪用する弁護士を認めません。 資金調達するうえで、ファクタリングを悪く言う方は大勢おります。 しかしそれは事実ではないことも含まれております。 ファクタリングを悪だと決めつけ その取引は貸金だと決めつけ裁判を促し着手金を徴収しその後も書類代や顧問料を徴収する弁護士が多数います。 先月行われていた ファクタリングホットラインも 相談するや、すぐに過払い訴訟をした方がいいと促しくると報告がきています。 お客さんのことを何も考えず 自らの報酬を獲得するためにファクタリングを利用している中小企業を利用しているとしか思えません。 なぜならファクタリングVS中小企業の裁判事例は世間にはあまり公になっていませんがたくさんの事例が積み上がっています。 その中身のほとんどが この取引は不当利得だ! 過払いだ! 高金利だ! と紛争になっています。 しかし、裁判官の判決はファクタリングの取引を認めています。 ファクタリング取引を悪と決めつけ、裁判を提訴し着手金を徴収し1年以上顧問料を徴収し結果敗訴し払った弁護士費用だけが無駄になるといった事案が起こっています。 月々の弁護士への顧問料が払えずに裁判の途中で弁護士が辞任するケースもあります。 (当社でも過去にありました) 結果、お客様の意思に沿わない形で必要以上にお金がかかってしまうどころか、会社まで傾いてしまう事にもなりうるのです。 ピーエムジーではそんな結末を幾度と見てきました。そしてこのような事が起きないようお客様に合った金融総合サービス提案に全力で取り組んで行きます。 最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。   過去にも弊社スタッフが細かく記事にしているのでリンクを張らせていただきます。 ご興味のある方は拝見ください。 起きてしまった!無責任な弁護士による大きな被害     ファクタリングにおける弁護士選びで注意すべきこと    

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