PMGスタッフブログ

2026.01.30

行きつけの居酒屋で教わった、人を想う姿勢

年始に、行きつけの居酒屋を訪れた際、大将と地元の焼酎の話になりました。 宮崎で長く愛されている「白霧島」の20度は、意外とお店で見かけることが少なく、そんな話を郷愁の念も交えながらしていたのを覚えています。 そして先日、再びそのお店を訪れたところ、思いがけない出来事がありました。 なんと大将が、わざわざ酒屋さんを何軒も回り、白霧島の20度を仕入れてくれていたのです。 何気ない会話を覚えていてくださったこと、そのひと手間に、自然と心が温かくなりました。 相手のことを想い、言葉の端々を覚えて行動に移す。簡単なようで、実はとても難しいことだと感じます。 営業の仕事においても同じで、お客様との何気ない会話の中にこそ、大切なヒントが隠れているのだと思います。 私もお客様にとって、そんな気配り・心配りができる存在であり続けられるよう、日々の仕事に向き合っていきたいと思います。

2026.01.26

面談先の社長に教えていただいた、宮城のご当地弁当

以前、宮城県へ伺った際に面談をさせていただいた社長から、地元で親しまれているご当地グルメを教えていただきました。 「はらこ飯」という、炊き込みご飯の一種で、醤油や味醂などで鮭を煮込んだ煮汁を使って炊いたご飯の上に、鮭の身といくらを贅沢に乗せた郷土料理です。 当日は時間が限られていたため、近くのお弁当屋さんで購入したものをいただきましたが、一口食べた瞬間に、疲れが一気に吹き飛ぶほどの美味しさでした。 素材の味を活かした素朴さの中に、地域ならではの工夫と歴史を感じます。 こうした何気ない会話の中から、その土地の魅力や背景を教えていただけるのも、現場でお客様と向き合う仕事ならではの学びです。 これからも一つひとつのご縁を大切にしながら、仕事に向き合っていきたいと思います。

2026.01.22

現場で知った松島の姿と、胸に残った言葉

先日、宮城県へご契約のために伺った際、お客様から松島のお話を聞かせていただきました。 帰り道でもあったため、せっかくならと少し立ち寄ることに。 正直なところ、お客様に教えていただくまで、松島について深く知る機会はありませんでした。 現地で伺ったのは、松島が東日本大震災の被害を比較的抑えられた地域であり、周辺地域を支える後方支援拠点として早い段階から動いていたということ。 震災からわずか1か月後には、一部の遊覧船も再開されたそうです。 「松島が元気な姿を見せることが、東北全体の希望になる」そんな強い想いのもと、復興が進められてきたと知り、胸が熱くなりました。 お客様との何気ない会話から、その土地の歴史や想いに触れられるのは、現場に足を運ぶ営業だからこその学びだと感じます。 これからも一つひとつの出会いを大切にし、地域やお客様に寄り添える存在であり続けたいと思います。

2026.01.20

課長の背中、追いかけています

6月から配属された部署の課長は、毎月会食の場を設けてくださり、私たちとの親睦を何より大切にしてくださる方です。 仕事の話だけでなく、私自身の生い立ちや「なぜ頑張るのか」という想いにも耳を傾け、そのすべてを受け止め、承認してくれました。 1月の会食も、いつも通り和やかな時間になると思っていました。 しかし、今回は珍しく課長が場所を指定。「何かあるな」と感じていたところ、手渡されたのはベルルッティのネクタイでした。 そう、1月は私の誕生日でした。 驚きと同時に、胸が熱くなりました。 会食では、課長ご自身の仕事に対する熱い想い、組織への覚悟も語ってくださり、その一言一言が心に深く残っています。 仕事では常に私たち一人ひとりを気にかけ、 プライベートでは全力で楽しませてくれる。 こんな上司のもとで働けていることを、心から幸せに思います。 このネクタイに込めていただいた想いを胸に、 私は決めました。 課長のような課長になる。 そのために、まずは目の前の仕事で結果を出し、必ず恩返しをします。

2026.01.16

嬉しさと驚きが同時に訪れた、ある贈り物の話

年始に、藤川課長から自宅へ荷物が届きました。 箱を開けてみると、中に入っていたのは地元・北海道の立派な毛蟹。 私の好物を覚えていてくださったことが何より嬉しく、「これは間違いなく美味しい年始になる」と心が弾みました。 ところがその後、思いがけない事実が判明します。12月に受けた健康診断の結果で、まさかの「蟹アレルギー」が発覚。 嬉しさと同時に衝撃も押し寄せ、忘れられない年始の出来事となりました。 結果的には食べることはできませんでしたが、相手を想って贈り物をしてくれる気持ちそのものが、何よりありがたく心に残っています。 仕事でも同じように、相手の立場や背景を考えることの大切さを、改めて感じる出来事でした。 これからも感謝の気持ちを忘れず、目の前の仕事に向き合っていきたいと思います。

2026.01.13

お客様の時間に寄り添う営業でありたい

先日、群馬県のお客様とのご契約を終えた帰り道、深夜にラーメンをいただきました。 建設業のお客様は、日中は現場に出られ、事務所へ戻られるのは夜遅くなることも珍しくありません。 実際、こうした働き方のお客様はとても多いと日々感じています。 だからこそ私たちは、時間を理由に動きを止めることはありません。 お客様のためであれば夜でも迷わず足を運びます。お客様のご都合に合わせ、柔軟に現場へ伺っています。その姿勢こそが信頼につながると考えています。 写真に写っているのは、入社当初から切磋琢磨してきた同期です。 偶然帰る方面が同じだったこともあり、ラーメンをすすりながら仕事の話や、それぞれの目標について語り合いました。気づけば時間を忘れるほど、濃いひとときに。 これからも仲間とともに成長し、お客様第一で、全国どこへでも動き続ける存在でありたいと思います。

2026.01.09

地元へ帰省、伊勢神宮で感じたこと

先日、地元である伊勢志摩へ帰省しました。 親族や友人とゆっくり過ごし、心身ともにリフレッシュできる時間になるかと思っていましたが、気づけば仕事と変わらないほど中身の濃い毎日を過ごしていました。地元に戻ると、自然と自分自身を見つめ直す時間が増えるものだと感じます。 滞在中には、日本一のパワースポットとも言われる伊勢神宮を参拝しました。 何度訪れても、その凛とした空気感と圧倒的な存在感には身が引き締まります。 日々の忙しさの中で忘れがちな「原点」に立ち返る、大切な機会となりました。 伊勢神宮で感じた力を胸に刻みながら、今後は自身の成長はもちろん、ピーエムジー株式会社、そして私たちを信頼してくださるお客様にとって、「力になれる存在」であり続けたいと思います。 目の前の一つひとつの仕事に、改めて真摯に向き合っていきます。

2026.01.05

お客様に教えていただいた、地元で愛される寿司屋を訪れて

先日、ご契約の際にお客様から「ぜひ行ってみてください」とお勧めいただいた地元の寿司屋へ足を運んできました。 写真の通り、看板メニューの寿司セットは見た目からして食欲をそそる一品。とろけるような大トロや、口いっぱいに広がるウニの濃厚な味わいに、思わず笑みがこぼれました。 遠方からわざわざ訪れる方もいるほどの人気店ということもあり、店内には順番を待つお客様の姿も。地元の方に長く愛されている理由を、味と空気感の両方から感じることができました。 営業として地方へ伺う機会は多くありますが、こうしてお客様に教えていただいたお店を実際に訪れることで、その土地の魅力や人の温かさに触れられるのは、この仕事ならではの醍醐味だと感じます。 これからも現場に足を運び、お客様との会話やご縁を大切にしながら、一つひとつの出会いに真摯に向き合っていきたいと思います。

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