2019.03.29
バリュープレス配信「働き方改革」について考えてみました
ピーエムジーブログを見ていただきまして誠にありがとうございます。 この度は、ピーエムジー株式会社 営業部三課清水がブログ担当させて頂きます。 今回弊社でも、経営コンサルもさせていただいてる上で、営業部として弊社が実施しているアンケート調査について(「働き方改革についての記事」)私が感じている事を書こうとおもいます。 今回の調査概要として 「自社についての印象に関する意識調査」 中小企業様で働いている従業員の方々が勤めていて感じることをアンケート調査させて頂いていますので、経営者様が感じ取れないような部分をこのvalue Pressを元に読んでみて頂きたいと思います。 まず一つ目の調査として、 「現在景気の良さを感じますか?」について役9割の方が「いいえ」というふうに答えています。 なぜそのように感じているのか?というところを根本的に考えていこうと思います。 一つの原因としては、付加価値を生み出せないからだとおもっております。 付加価値を生み出す事が出来れば、利益は増えます。 それが出来ないと価格競争に陥り、企業の利益はどんどん減っていきます。 そして効率が悪く、効率が悪い原因も付加価値を生み出せないからです。 利幅が薄い=効率が悪いというところも原因としてあると思います。 将来の不安は原因ではなく結果であり、 付加価値を生み出す事が出来れば、企業は積極的に設備投資を行い、人を雇います。 設備投資や雇用増加は直接的にGDP〔国内総生産〕のアップに結びつきます。 そのいずれもが低迷していては景気が良くならないのは当然だと考えます。 国は企業の成長を引っ張る事は出来ませんが、摩擦をなくす事は出来ます。 国がやっていることとして、摩擦を増やしていくことばかりだと考えております。 こういう所が原因として、従業員の方々も感じ取っているのでははないかと思います。 二つ目に 「現在働いている会社の、行先はどうですか?」についてです。 ・先行き不安64% ・いつ倒産してもおかしくない8% 約7割の方がネガティブな意見というのが現実的なところであります。 value Press に書いてある一部に対して私が感じる事は 「継続的な雇用が保証されていない」 「人手不足」 「低賃金」 この3つがとても、労働者の、方々が不安になる三大要素になるかなと思います。 人手不足に関しては、様々な問題につながってくると思います。 人手不足で起こり得る事として、従業員の一人あたりの仕事量が増え残業が多くなり、ストレスや重労働に繋がっていき、労働時間に比べ低賃金で心身共に保たなくなってしまい従業員が辞めていってしまうということに繋がってくると思います。 そして、会社全体に起こる現象として仕事が追いつかなくなってきて、資金がショートしてしまい従業員に対する給料遅延などが生じ、雇用が保証されないのではないかと不安視されているのではないかなと思います。 こういった事を改善していくために、人手離れを防ぐことは、昇給をしていくことや、仕事量の負担を大きくするのではなく小さくしていく作業が必要になってくると思います。 そういったときに経営者様に求められてくるのが、資金力があればとお考えになる方は非常に多いと思います。 そういったときに、会社の資金力で頭を抱えてしまう経営者様が多い方は現実的なお話ではあるかとおもいます。 やはり経営を改善していくためには、資金力が大事になるかなとおもいます。 そういったときに、短期のキャッシュフロー、長期のキャッシュフローを考えたときにファクタリング、長期資金調達を出来るのが弊社の強みであると思っております。...


