PMGスタッフブログ

2023.08.25

アフターコロナのこの時代だからこそ知って欲しい資金調達法 「成長戦略としてのファクタリング」

平素より弊社のご利用事例をご覧いただき誠にありがとうございます。 ピーエムジー株式会社東京本社営業部 原 豪汰と申します。 いつもピーエムジーブログ、ご利用事例をご覧頂き誠にありがとうございます。   まだまだ暑さの残る頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。 新型コロナウイルスが5類に移行し行動制限の伴わないお盆休みは有意義な時間でできましたでしょうか。 そんな夏のこの時期ですが中小企業が生存をかけたふるいにかけられています。 日経新聞にも毎月のように記載されておりますが、東京商工リサーチが7月発表した2023年上期の倒産件数は前年同期に比べ3割増え、 上期としては20年以来、3年ぶりに4000件台となりました。 コロナ禍での手厚い資金繰り支援で延命してきた企業も多い中で人手不足や物価高の逆風下でも、 事業を継続できる強さが問われる環境に移り変わり中小企業にとっては厳しい夏になっているのではないでしょうか。   今日はそんな時代だからこそ、頭の片隅にでも入れていただきたい資金調達方法をご紹介させていただきます。 それが「ファクタリング」です。 これは、欧米では主流の資金調達法で日本ではまだ馴染みの薄いものですが、日本でも1970年以降に入ってきており 半世紀ほどの歴史がある、売掛債権を売却することにより、実際の受取日よりも早く売掛金を回収できるサービスになっております。   近年では経済産業省も推奨する資金調達法の1つでメガバンクも参入を始めた注目を集める資金調達法です。 ここまで聞くとなぜ流行らないのか不思議になるようなサービスですが、実は国内でこの資金調達法が停滞を見せる理由が1つあります。 「債権譲渡禁止特約の壁」です。 これは、債権者と債務者の間で交わされる契約の中で債権譲渡を禁止にできるものです。 すなわち、債権者が債権譲渡を伴う資金調達がしたくてもこの特約があることで債務者が拒否できる仕組みになっており 民法上で規定をされていたのです。 しかし、2020年の民法改正によりこれまで「債権譲渡禁止特約」だったものが「債権譲渡制限特約」に改正されました。 これにより債権譲渡の妨げになっていた制限を無効化し、債権者が保護される仕組みが確立されました。 これは中小企業等が債権を譲渡して資金調達を行うことを後押しするための民法改正と言えます。 現在、猛威を奮った新型コロナウイルスの影響も落ち着きを見せ、アフターコロナの時代に突入してきた中で銀行は 「ゼロゼロ融資」の本格返済のフェーズに入り、回収に向けて融資の蛇口を締め、貸し渋りを強めているのが現状です。 コロナで落ち込んだ経営から立ち直りを図る中小企業にとっては、V字回復に向けて資金が必要になるタイミングだと思います。 突発的な資金需要が生まれてしまい、ネガティブな使用法としてファクタリングは利用されがちですが、 ポジティブな使用法としてファクタリングを利用することもできます。 例えば来月、再来月に大きい案件が控えているが、材料費など先出費用を考えると仕事を受けることができないといった状況があると思います。 その時に一時的にファクタリングで資金を作ることで大きな案件を受けて利益を出すといった方法があります。 ファクタリングはネガティブなイメージがまだまだ強い資金調達法ですが、使い方1つで「成長戦略」として活用することもできるので この機会にぜひ「ファクタリング」を覚えていただけると幸いです。   このサービスを1人でも多くの経営者様に知っていただけるように私も日々精進してまいります。 経営に関する『お悩み』がございましたら何でもお聞かせください。 弊社ピーエムジーでは、売掛債権早期資金化サービスの他に、会社経営に関する中小企業様の痒いところに手が届くサービスが多く揃っております。 まずは、ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問合せ下さい。   最後までお読みいただきありがとうございました。     ピーエムジー株式会社...

2023.08.25

人手不足や物価高で中小企業の経営悪化

初めまして。 いつもピーエムジーブログをご愛読頂きましてありがとうございます。 4月より東京本社に入社しました営業部の池邊七瀬(イケベ ナナセ)と申します。         出身は千葉県船橋市です。 部活は高校までバレーボール部に所属しており、毎日部員とともに目標に向かって鍛錬していました。 全国まで行くような強豪校ではなかったのですが仲間と共に切磋琢磨し、成長し続けることができ、目標であるリーグ優勝を達成することができました。 部活動では部長を任せていただいており、トップに立ち指揮を執っていくことの難しさを学び、とても良い経験ができとても思い出になっています。 趣味はライブ鑑賞、アニメ鑑賞、ゲームです。 夏は休日にROCK IN JAPAN FESTIVALやフジロックフェスティバルなどの音楽フェスにリフレッシュしています。 7月20日、7月21日と会社で富士山研修というものがありました。 私は登山経験がなく、初の登山が富士山でした。 同期や先輩方と交流を深めることができ、日本一からのご来光は格別でとても貴重な研修に参加させていただきました。 死ぬまでには一度富士山に登りご来光を見ることが夢の一つであったので、それをこういった形でかなえることができとても嬉しかったです。   私は日本を支えている中小企業のお役に立ちたいという思いで入社させていただきました。 中小企業は日本の企業の99.7%を占めていて、日本を支えているのは中小企業だと思います。 そういった中小企業の何かお役立ちたい、「池邊に会えて良かった」と言っていただけるように毎日精進させていただいております。 この会社に入り4か月以上たち毎日刺激を受け、仕事をさせていただいております。 向上心が高く、何事にも前向きな同期や先輩方がいるこの環境で働くことができ、多くの仲間と切磋琢磨できる環境に感謝しております。 コロナ融資の据え置き期間が終わり、返済が本格的始まり中小企業の倒産件数が増えております。 人手不足や物価高で中小企業の経営が悪化しているため前年度に比べて70%も増えている現状です。 銀行の貸し渋りなどもよく聞くようになりました。 そういった中で自分たちがメイン行わせていただいているサービスは第二の資金調達方法として、多くの中小企業様に頼りにしていただいております。 ファクタリングのみですと経営の改善にはならないという全社員の思いから、経営の改善の為に財務支援や本業支援を寄り添いの心をもって提供させていただいております。 経営者の皆様のお力になれるよう今後も励んでまいりますのでよろしくお願い致します。 最後までお読みいただきましてありがとうございました。     営業部 池邊七瀬

2023.08.18

Professional Management Groupの一員として

初めまして。 平素よりピーエムジーブログをご愛読いただきありがとうございます。 4月より東京本社に入社しました営業部の原 豪汰(ハラ ゴウタ)と申します。       簡単に自己紹介をさせていただきます。 私は東京都調布市という、ひと言で表すと都会と田舎の中間そんな場所で育ちました。 地元に味の素スタジアムがあり、幼少期からサッカーを観戦していたことがキッカケで、幼稚園の頃から大学4年生までサッカーをしてきました。 逆にいうとサッカー以外なにもしていないのではないかと思ってしまうほどサッカーにのめり込んだ日々を送ってきました。 強豪校に進学しプロサッカー選手を本気で目指していましたが、夢は叶わず大学3年生になり就職活動を始めました。 そんな時に出会ったのがピーエムジーでした。 ピーエムジーの会社説明会などに参加して、Professional Management Groupという想いが社名に込められていることを知り、 今までとは全く別の世界だけどもう1度プロを目指したいと本気で思い入社を決意しました。 ピーエムジーは親孝行という文化を大切にしている会社です。 私自身幼少期から様々な経験をさせてくれて大学まで出していいただくことができてとても感謝しています。 そんな両親に親孝行をしたいという思いが強く大きな夢をもって入社しました。 それは車好きの父にランクルを、料理好きの母にシステムキッチンをプレゼントすることです。 そのために、今は仕事のプロとしてビジネスアスリートを目指して直向きに頑張っている最中です!! 入社して4ヶ月、うまく行くことばかりではないですがとても充実していて成長ばかりの日々を送っています。   日本の経済は99.7%を占める中小企業が支えていると言っても過言ではありません。 そんな中小企業に私たちが寄り添い、下から支えて、もう1度日本経済が活性化し世界を驚かす存在になれるよう私たちが「縁の下の力持ち」のような存在になります!! アフターコロナの時代を迎え、またここからV回復に向けて再始動と意気込んでいる経営者の方が多くいらっしゃると思います。 その中で銀行はゼロゼロ融資の本格返済を迎え融資の貸し渋りを強めているのが現状です。 このような状況だからこそ経営者の皆様に親身に寄り添い「原に出会えて良かった」と言っていただけるような金融マンを目指して、 常日頃から仲間と切磋琢磨し、万全の準備を整えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 最後までお読みいただきありがとうございました。     営業部 原豪汰

2023.08.10

企業倒産の増加ペースは止まらない

いつもピーエムジーブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。   ピーエムジー株式会社の第2営業部3課、平岡 王里です。   厳しい暑さの頃ですが皆様どうお過ごしでしょうか。 コロナも落ち着き制限も段々と無くなり少しずつ自由な日常が戻ってきたと思います。   しかし中小企業はこの夏から山場が待ち受けているのも事実です。 東京商工リサーチが発表した7月の企業倒産件数は758件と前年同月比53%増えています。 単月では2020年初めの新型コロナウイルスの感染拡大以来、最大の増加幅で、 経済が再開する中でも人手不足や借入金の返済難で経営に行き詰まるケースが増えています。   コロナ禍での手厚い資金支援は経営難の企業の延命には役に立ちましたが 事業改革などを進めなかった企業は膨れ上がった借金と人手不足、物価高の重荷に耐えきれなくなっています。   倒産は販売不足、赤字の累積や売掛金の回収難など「不況型」倒産は目立ち、特にその中で目立つのは建設業や製造業の倒産であり、 海外から部品や原材料を仕入れる企業は1ドル140円台で推移する円安も重荷です。   後継者難や求人難を理由にした倒産もあり、コロナ禍では元本の返済と利子の支払いを一定期間免除する実質無利子・無担保のゼロゼロ融資の利用が急拡大しました。 免除期間が終わり、返済の本格化はピークを迎え、7月は新たゼロゼロ融資の返済を始め、ゼロゼロ融資で借金が膨らんだことで財務状況が悪化し、 新たな借り入れが困難になる弊害も出てきています。   金融機関は再生の見込みがある企業と先行きの厳しい企業をふるいにかけ、支援にも格差が生じている現状であり今後も倒産の増加基調が続くと思われ、 保証付き融資の返済を信用保証協会が肩代わりする「代位返済」が増えてしまっています。 これは、資金繰りが行き詰まり、破綻の瀬戸際にある「倒産予備軍」が増えていることを暗示しているといっても過言ではありません。   企業にとって経営に雨が降っている状態に金融機関は傘を貸してくれません。 そんな中でもピーエムジーは傘をさす存在になりたい。 常に雨が降ることに備え傘を差し出せる存在になることで経営者一人一人に寄り添う存在を目指しています。 わたしたちが提供する売掛債権早期資金化サービス事業は国の政策等によるしわ寄せが中小企業に向けられ雨が強まる情勢において足元を固め、 雨を防ぎ、経営に虹をかける未来を見ることができます。   経営者が本気で前に進むために、わたしたちは傘を、あなたとあなたの大切な家族や社員たちに差し出す準備をしております。   もし何か少しでもご不安な事があれば、全力でサポートさせていただきますのでご相談お待ちしております。     最後までお読み頂きありがとうございます。   今後ともピーエムジー株式会社ならびに、ピーエムジーブログをよろしくお願いいたします。

2023.08.04

2023年4月入社の薄井柾耀(うすい まさき)

初めまして。 平素よりピーエムジーブログをご愛読いただきましてありがとうございます。 4月より東京本社に入社致しました、営業部の薄井柾耀(うすい まさき)と申します。   自己紹介をすると柾耀という漢字は珍しいねとよく言われます。 自分も未だに私以外では見たことはありません。 由来としては木のようにまっすぐ正しく、かがやいてほしいという所からきています。 学生時代のテストは名前を書いてから始めると思いますが、画数が多いことから大変だったことを今でも覚えております。 しかし、画数にも拘って名前を付けてくれたと親に聞いた時は、驚いたとともにそこまで考えてくれていた親に感謝しかありませんでした。 学生時代のアルバイトは屋形船です。 千葉の大学に通いつつ、浅草の隅田川で朝から夜まで働いていました。 主に接客担当ではありましたがバスガイドならぬ船ガイドとして隅田川の景色を説明し、合間で料理や飲み物の配膳を行うという仕事内容です。 景色の説明だけだとつまらないので、来てくださっているお客様とマイクで会話しながら説明しました。 そこでは“ありがとう”と言って頂ける喜びを知ることができ、お金をもらいつつ感謝されるなんてなんて素晴らしい仕事だろうと思いました。 Googleの口コミに書き込みをして下さる方もいて、このまま就職しても良いかななんて思ったりもしましたが、 慣れた環境で働くよりも一度社会人を経験しておくべきだと思ったので、就職活動に踏み切りました。 あまり詳しくは書けませんが、今まで親に迷惑ばかりかけてきた学生時代でした。 その分働き始めたら少しずつ親孝行をしていきたいと思い、ピーエムジー株式会社と出会い、 そして説明会に出席し、孝心の心を大事にすると聞いた時に、ここだ!!!と思いました。 正直売掛債権早期資金化の知識は0でありましたが、社風や佐藤社長の想いに惹かれて面接に臨みました。 内定を頂けた時は何よりも嬉しかったです。 新入社員としての研修期間も終わり、ここからピーエムジーの一社員として結果に拘りつつ、 雨の中にいらっしゃる経営者様に傘を差し出せるよう全身全霊で働きます。 そしてあなたに出会えてよかったとお客様に言っていただけるような金融マンに、 あなたが息子で良かったと親に言っていただけるように頑張ります。 最後までお読みいただきありがとうございました。 今後ともピーエムジー並びに薄井をよろしくお願いいたします。   本社第3営業部 1課 薄井 柾耀

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