PMGスタッフブログ

2025.03.21

入社して11か月にする決意

  ピーエムジー株式会社のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。 東日本経営支援部の小黒健太(おぐろ けんた)と申します。 2024年4月1日より新社会人として、ピーエムジー株式会社で第一歩を踏み出し、早くも11ヶ月という月日が経過いたしました。   この11ヶ月は、1日1日、多くのことを学び、体で感じ、今振り返るととてもあっという間に感じております。 不安と期待を共に持っていた入社当初でしたが、11ヶ月が経過し、最初は不慣れで右も左もわからなかった仕事が少しずつ手についてきたなと実感しております。そして、社会人となって、ついて回る責任という点において痛感した11ヶ月でもあったなと思います。金融の営業という職業につき、直接お金を扱う仕事は大学生から社会人になって間もなかった私にとっては、やはり難しい部分も多くありました。 しかし、この11ヶ月間で得たものは表すことができないほど大きなものであり今の私にとっても財産として残っていると感じております。   社会人へ仲間入りしたからには、やはり個の成長から会社への貢献、社会の貢献という点に重きを置き、今後も活動していきたいと考えております。   社員数も増加している弊社の中で、お客様からも会社からも信頼される存在へとなるべく、日々精進しています。   しかし、多くの経験をさせていただいたとはいえ、まだ11ヶ月の経験という身ですので会社の方向性の理解を含め、さらに社会的に必要とされる存在を目指すために取り組んでいくべき課題がございます。 それは、自信と説得力の2点です。   中小企業様への資金調達支援がメインとなるピーエムジー株式会社では、お取引先様は企業を経営されている経営者の方です。直接のお取引となるため、しっかりとした知識や実体験からの説得力など様々なスキルが求められます。 これまで多くのご面談を重ね、直接お聞きした課題や現状がありますが、弊社ではお客様に対して「何かできることはないだろうか」と考える姿勢が全ての社員にあります。 この対応力や応用力という点は経験を重ねれば重ねるほどについてくるもので、説得力という言葉の力にもなると実感した11ヶ月でした。お客様の前に立てば1年目もベテランも同じ「プロ」として見られます。   お客様が本当に求めていることにプラスして、さらなる良いご提案や情報共有をしていくには向上心を常に持ち勉強していく姿勢を持ち続けることです。   4月になれば、現在インターン生として弊社で活動している2025年卒の新入社員が入社してきます。 後輩ができ、先輩社員として手本になっていくためにも、日々勉強をら怠らず前向きに行動を起こしていきたいと考えています。 そして、この向上心が、お客様からの信頼と会社への貢献につながるというのが私がこれから求めていくことだと考えています。 自分自身も常に成長し、後輩の成長にも携わることで、結果的に会社の発展にも貢献をし、立派な社会人を目指して2年も邁進していく所存でございます。   本当にあっという間に経過した約1年でしたが、両親をはじめ、同期はもちろん、特に同部署、他部署の先輩社員の方々に支えられてここまで来れたと思っております。常に感謝を忘れずに成長へ向け多くのことに挑戦していきます。   最後までご覧いただき誠にありがとうございます。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

2025.03.14

入社した当初のフレッシュな気持ちを大切にチャレンジ精神を持ち続ける

東日本経営支援部の佐藤 慎之介(さとう しんのすけ)と申します。 ピーエムジー株式会社のホームページをご覧いただきありがとうございます。   2024年4月に社会人としての第一歩を踏み出し、ピーエムジー株式会社でキャリアをスタートしてから早くも11ヶ月が経過しました。   この間、たくさんの経験を積み、日々学びを深めることができました。最初の数週間は、新しい環境に慣れることに精一杯でしたが、11ヶ月が経ち、最初のころの不安や戸惑いはだいぶ軽減され、仕事の流れにも少しずつ慣れてきたと感じています。今後は、ただ与えられた業務をこなすのではなく、自分から積極的に仕事を進め、周りをサポートできる存在になっていきたいと考えています。   これまでの11ヶ月で業務知識やスキルを積み重ねてきましたが、さらに自分を成長させるためには新しい挑戦を続けていく必要があると強く感じています。 特に、これからはより多くのプロジェクトに携わり、チームでの役割を増やしていくことが目標です。 単に指示を待つのではなく、自分の意見をしっかりと伝え、会社を支える一員として責任を持つことを意識していきたいと思います。     また、これからは先輩として後輩に教える立場になることを強く意識しています。入社当初、先輩方から教わったように、今度は自分が後輩に知識や経験を伝える番です。後輩にとって良き模範となり、成長をサポートできる存在になれるよう、しっかりとした指導力を身につけていきたいと考えています。この経験を通じて、自分自身もさらに成長し、チーム全体の成功に貢献できるように努力し続けます。後輩が仕事に対して自信を持ち、次第に自立できるようなサポートをしていきたいと思います。   社会人2年目となる今も、新卒で入社した当初のフレッシュな気持ちを大切にし、新たな環境での挑戦や成長の喜びを忘れずに日々取り組むことが、長期的に仕事に対するモチベーションを保つために重要だと感じています。社会人としての経験が増えるにつれて、日常の業務に慣れや安定を求めがちですが、常に新たな気持ちで、チャレンジ精神を持ち続けることを心がけます。     入社してからの数ヶ月間、私は多くの方々に支えられてきました。特に、周りの先輩方からは貴重なアドバイスやサポートをいただき、営業活動をサポートしてくださるバックオフィスの方々、そして契約をいただく経営者の皆さまとの信頼関係が、今の自分を支えていると実感しています。このような恵まれた環境に感謝の気持ちを忘れず、今後も努力を続けていきたいと思っています。これからは、感謝の気持ちを仕事に活かし、周りの人々と共に成長していくことを目指していきたいです。自分が受けた支援を、今度は自分が周りの方々に還元できるような存在になることが、私の目標です。   この1年近くの経験を通じて、社会人としての自覚と責任をしっかりと感じるようになりました。そして、これからも感謝の気持ちを持ちながら、成長し続けるために日々努力していきます。ピーエムジー株式会社での経験が、私にとって大きな財産となり、今後もより良い社会人へと成長できるよう、精一杯頑張っていきます。   今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

2025.02.14

「身近なところから始めるSDGs」本社周辺の清掃活動を実施しました!

平素よりピーエムジーブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 本社営業企画課の前田でございます。 今回は、先日実施いたしました清掃活動についてブログにてご紹介させていただきます。   2025年2月12日(水)、本社NSビル周辺において、ピーエムジーグループ社員による清掃活動を実施いたしました。 当日は20名の社員が参加し、30分という限られた時間の中でしたが、周辺地域の美化に取り組みました。 参加者からは「普段何気なく通っている場所にこれほど多くのゴミがあることに驚いた」 「短時間でもこれだけの成果が出せることを実感した」といった声が寄せられました。 昨今、企業の社会的責任としてSDGsへの取り組みが重要視されています。ピーエムジーでも、この世界的な潮流を意識しながら、どのような形で社会に貢献できるかを検討してまいりました。その第一歩として、最も身近な場所である本社周辺から活動を始めることにいたしました。   今回の清掃活動では、タバコの吸い殻や空き缶空き瓶、ペットボトルなど、予想以上の量のゴミを回収することができました。また、参加した社員の環境意識向上にもつながりました。この清掃活動は、決して大きな取り組みではありませんが、「継続は力なり」という言葉の通り、この小さな活動を定期的に実施することで、確実な成果を積み重ねていきたいと考えております。 今回の活動を通じて、環境への配慮や地域との繋がりの大切さを、改めて実感することができました。 一人ひとりの小さな行動が、より良い社会づくりにつながっていくという確信を得ることができたのは、当社にとって大きな収穫となりました。   ピーエムジーは、これからも地域社会の一員として、様々な形で社会貢献活動に取り組んでまいります。 社員一同、より良い未来の創造に向けて努力を重ねてまいりますので、今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。   最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。  

2025.01.17

2025年問題について

平素よりピーエムジーブログをご愛読いただきありがとうございます。 この度は「2025年問題」についてお話したいと思います。 2025年問題とは、団塊世代(1947~1949年生まれ)が75歳以上となり、国民の約5人に1人が後期高齢者になる見込みであり、超高齢化社会が訪れることで社会経済的影響を生じることを指します。 この2025年問題が企業に与える影響について6点あると考えられます。 1. 労働力不足 引退する人々が増加します。日本の総人口は減少傾向にあり、特に生産年齢人口(15歳から64歳)は減少しています。これにより、企業は熟練した労働者を確保するのが困難になると予想されています。労働力不足は生産性の低下を招き、企業の競争力に影響を与える恐れがあります。 2. 人材獲得の競争 労働力人口が減少する中で、優秀な人材を確保する競争が激化します。企業は、単に給与や福利厚生の充実だけでなく、働きやすい職場環境や柔軟な働き方(テレワーク、フレックスタイム制度など)を提供する必要が出てきます。また、外国人労働者の受け入れ拡大や、シニア層の再雇用、女性の活用など、多様な人材の確保が求められます。 3. 高齢化社会による新たな市場 高齢化社会の進展により、高齢者向けの商品やサービスの需要が増加します。介護、医療、健康管理、リタイア後の生活支援などの分野が拡大するため、これらの業界に関わる企業はビジネスチャンスを享受することができます。 4. 社会保障制度の圧迫 労働人口が減少し、納税者数が減る中で、高齢者向けの社会保障費は増加します。企業の負担も増す可能性があり、企業年金や健康保険、介護保険などのコストが上昇することが予想されます。この影響は特に中小企業にとって深刻であり、福利厚生の見直しや経費削減の必要性が高まる可能性があります。 5. 生産性の向上と技術革新 労働力人口の減少は企業にとって、効率化と生産性向上の必要性を一層強く求めることになります。AIやロボット技術、デジタル技術を活用することで、人手不足を補い、生産性を維持・向上させる必要があります。 6. 組織文化の変革 企業の組織文化にも変革が求められます。労働人口の減少により、業務の効率化やフレキシブルな働き方が求められる中、企業は柔軟な働き方を実現するために、働き方改革を進める必要があります。また、多世代が共存する職場環境を作るためには、シニア層と若年層が互いに協力し合えるような組織作りが求められます。 2025年問題は、日本の企業にとって大きな課題であり、労働力不足や社会保障費の増加といった問題に直面します。しかし、これを乗り越えるためには、技術革新、人材戦略の見直し、働き方改革などを進めることが必要です。また、高齢化に伴う新しい市場の創出も企業にとっては大きなチャンスとなります。企業はこの課題を将来の成長に結びつけるために、早急に対応策を講じることが求められています。 弊社で何かお手伝いできることがありましたら、いつでもご相談ください。 今後ともよろしくお願い申し上げます。

2025.01.10

中小企業にはデメリットも103万円の壁撤廃。

平素より、当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 ピーエムジー株式会社営業企画課の齋藤です。 新年あけましておめでとうございます。 昨年中は大変お世話になりました。 弊社社員一同、心より御礼申し上げます。   今回は2024年12月20日に決定した、「103万円の壁撤廃」についてご紹介させていただきます。 この方針は、非課税枠を103万円から123万円にすることでアルバイトの働き控えを解消するという目的から決定しました。   元々は、1961年に配偶者控除が導入されたことで設定され、多くの労働者が控除範囲内に収入を抑える傾向がありました。   近年の経済状況から、最低賃金の上昇や物価高などで103万円という基準が経済状況から乖離しているという指摘があり、今回この方針が決定したようです。   現状、2025年から123万円の壁に引き上げが決定しており、労働者や学生アルバイトにとっては収入増加の機会が広まることが予想されています。 しかし、引き上げに対して課題も抱えています。 社会保険料の負担が発生する106万円、130万円の壁や、他の収入基準も存在するため、総合的な視点での制度見直しが必要となるでしょう。   中小企業の経営者様にとっても大きな負担になる可能性があります。 まず初めに、人件費の上昇です。従業員がより多くの時間を労働するため、給与増額が見込まれ人件費の負担が大きくなるでしょう。   次に、社会保険料の企業負担増加になります。従業員の労働時間や給与の増加に伴い、企業側が負担する社会保険料も増額します。 最後に、手続きの変更があることです。所得税控除額の変更や社会保険の手続きなど事務処理に時間を割かなければなりません。これらのような課題が考えられる中で、今後も経済状況や労働環境に対して、より柔軟な対応と制度変更が必要とされるでしょう。   今後は、最新の動向や、詳細に関しては政府の公式発表や関連機関の情報を随時確認することが求められます。また、個々の状況に応じた対応力も必要になるため、専門家へ相談の検討することをお勧めします。   弊社では、本年もお客様一人ひとりに寄り添い、より良いサービスをお届けできるよう尽力して参ります。 皆様のさらなるご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

2025.01.03

弊社が作成しているナレッジについて

平素よりピーエムジーブログをご覧いただきありがとうございます。 本社営業企画課に所属している小倉みなです。 今回のブログでは、私たち営業企画課が毎月作成している「ナレッジ」についてご紹介させていただきます。 弊社で作成している「ナレッジ」とは、経営者の皆様に少しでも役立てていただける情報や知識をご共有させていただきたい一心で作成し、企業の経営者様に向けて発信をしております。 ナレッジの内容としては、基本的に3つの記事と季節特有の一言を記載しております。 記事の内容は、様々な業界に特化したものから全業界に共通する内容、法改正や資金調達にまつわることなど多岐にわたります。 弊社でナレッジを作成するにあたって心がけていることは新聞とは異なり、「経営者にとってより熱い内容・最新の情報をいち早く発信する」ということです。 情報とは生ものです。新鮮なうちに情報をキャッチし、得た情報に向けていち早く行動をする、または知識としてインプットをするということは会社を経営する上で必要となってくることだと私たちは考えます。 しかし、日々会社を経営している皆様は、私が想像するよりも遥かにご多忙であるとおもいます。 その上で最新の情報を網羅するのは猫の手も借りたい状況であるのではないでしょうか。 そんな経営者様のご負担を少しでも軽減できたら、少しでも役に立てていただけたらと考えております。 これからも経営者様の役に立つ情報を見つけ、発信させていただけたらと思っております。誠心誠意ナレッジの作成に取り組んで参りますので、もし弊社が作成しているナレッジに興味のある経営者様がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。 最後までご覧いただきありがとうございました。 今後ともピーエムジー株式会社をよろしくお願いします。  

2024.12.27

中小企業を支える仕事がしたい

平素よりピーエムジーブログをご愛読いただきありがとうございます。 2024年4月より入社いたしました営業企画課の新卒社会人です。 初めに少し私の自己紹介をさせていただきます。 生まれてから大学を卒業するまで、私は東北のとある地方で暮らしていました。 お隣さんや近所を歩いているときに会う人はだいたい知り合いで世間話をする仲、という環境で育ってきたので東京で一人暮らしを始めたときには大きなギャップを感じました。 人が少なく高齢化の影響もあり、よく知った地元の小さな店がなくなるということも多く経験してきました。 そんな経験のなかで、自分は将来「中小企業を支える仕事がしたい。企業とそこで働く人だけではなく、その地域の住民の思い出まで守れるようになりたい」と考えるようになりました。 高校から大学まで会計学を中心に学び、金融面からサポートできる人になろうと決意しました。 ピーエムジー株式会社に出会ったのは大学3年生のときです。 私が掲げた目標をいちばんに実現できるのはこの会社だと思い、入社を決めました。 入社後は学びと努力の連続でした。 少し前まで学生だった、知識も浅い、そんな人に自分のなかの悩みを打ち明けてくれる経営者様はなかなかいません。 はじめはうまくいかなくて悩むことがたくさんありました。 そこでくじけずに続けることができたのは自分の目標をあきらめたくなかった気持ちと、切磋琢磨して成長できた会社の環境のおかげです。 失敗と経験、学びをを繰り返して、はじめてお客様と契約できたときに「頑張ってくれてありがとう」と言われた感動はずっと忘れられません。 思い返すと辛いこともたくさんありましたが、お客様から感謝をいただけたこと、夢を聞かせてくれたことの嬉しさが上回っています。 いまではバックオフィスとして経営者様に直接お会いしてお話しする機会は減ってしまいましたが、中小企業を支える仕事がしたい、という軸は変わっていません。 お会いする機会がございましたら、ぜひ、夢を聞かせてください。 経営者様の夢の実現をサポートできるよう、日々精進してまいります。 最後までご覧いただきありがとうございました。 今後もピーエムジー株式会社をどうぞよろしくお願いいたします。 東日本経営支援部 営業企画課

2024.12.20

苦しかったあの経験が今の原動力であり、財産

平素よりピーエムジーブログをご愛読いただきありがとうございます。 ピーエムジー株式会社東日本支援部の髙久 魁生と申します。 入社してから社会人2年目となりました。 業務も1年目と比較してスムーズにこなせるようになりました。 また、新卒の後輩もでき、学ぶだけでなく自分も教えることが多くなってきました。 日々、学ぶことの多さと教えることの難しさに課題を感じております。   私は17年間、幼稚園から大学4年生まで柔道を行っていました。 関東大会や全国大会に出場し、毎日柔道に没頭していました。試合に勝つことも負けることもありましたが、仲間と共に切磋琢磨した経験はかけがえのない体験でした。 あの経験が今の原動力であり、財産であります。 吐くほど苦しい練習も乗り越えた経験が今に活きていると実感しています。 そして、このような経験をさせてもらった両親に感謝をしております。 ピーエムジー株式会社では両親を大事にする文化があります。 両親に恩返しするために、この会社を選びました。 また、ピーエムジー株式会社は経営者の雨を凌ぐ会社であり、そこから晴れにするために生まれた会社です。 日本の99.7%は中小企業であり、下支えしていきたいと思い、入社を決意しました。 自身の周りも幸せにする。経営者も会社に虹をかける。 この夢を達成させるためにしっかりと軸をブラさずに生きていきます。 弊社では人・物・金の3大資源でしたら必ずメリットのあるご提案ができます。 もし、経営でお困りがありましたら髙久が頑張らせていただきます。 よろしくお願いいたします。 最後までご覧いただきありがとうございました。 今後もピーエムジー並びに髙久魁生をよろしくお願いいたします。 東日本支援部 髙久 魁生

2024.11.22

「自分が関わる人を幸せにしたい」

平素よりピーエムジーブログをご覧いただきありがとうございます。 ピーエムジー株式会社の東日本経営支援部の伊原成哲と申します。 突然ですが、「自分が関わる人を幸せにしたい」 この言葉は私の「人生理念」であり、何をするにもこの言葉が軸となり日々を過ごしています。 「人生理念」とはアチーブメント株式会社の青木社長が書いた本で 入社して2年目になりますが、仕事にもある程度慣れてきて、初心を忘れ1日1日をなあなあに過ごしてしまう時はありませんか? 私は実際にそんな期間がありました。恥ずかしいことではありません。 会社に入る前は夢や目標、こんな大人になりたいと希望を持って入社したのではないでしょうか。 私は目の前の業務に追われ、大切なことを忘れてしまっているそんな自分に気がつきました。 忙しい中でも、改めて自分と向き合う時間を作り、自分がどんな人間になりたいのか、どんな人生を過ごしていきたいのか紙に書き出しました。   私は身近な人を幸せにさせられるそんな人間になりたい。 人生を終える時には自分が大好きな人たちに囲まれて良い人生だったと笑顔で幕を閉じたいと考えています。   身近な人と言われ考えるのは家族、恋人、友人、同期、上司、部下様々な人がいると思います。自分の身の回りを幸せにすることが結果的に自分の幸せになると考えています。 そしてピーエムジーに入社してから、私にとって身近な人にお客様が加わりました。 日本を支える中小企業の経営者の方々です。 経営者様は自分の家族だけでなく、働いている従業員。また、その従業員の家族の生活がその肩に重くのしかかっています。 1社でも多くの中小企業を救うこと。 それは経営者様の身近な人を幸せを守ることに繋がり、結果的に経営者様自身の幸せにもなれば、自分の身近な人を幸せにすることで幸せの輪がどんどん広がっていきます。 こんなにも素晴らしいことはありません。 ピーエムジーグループにはそれを実現することができると考えております。 このような環境で働けていることに感謝を忘れず「ピーエムジーの伊原に出会えてよかった」言っていただけるように日々自己研鑽を重ねてまいります。   最後までご覧いただきありがとうございました。 今後もピーエムジー株式会社の伊原成哲をどうぞよろしくお願いいたします。

2024.11.15

我欲を捨て、自分の考えを持って行動する

平素よりピーエムジーブログをご愛読いただきありがとうございます。 ピーエムジー株式会社の東日本経営支援部の平   英雄と申します。 入社してから社会人2年目となりました。 今では同期からマネジメント職に就く者、営業部を離れ別の部署で活躍する者、営業部で活躍する者、それぞれの道へ行くものが出てきました。 私は入社時と変わらず、営業部で業務をおこなっておりますが2年目となり様々な経験していく中で一番大切と思えることは 「我欲を捨て、自分の考えを持って行動すること」これに尽きると感じています。 私は17年間、幼稚園から大学4年生までサッカーを行っていました。 得点を取りに行くポジションだった私は全て自分で突破し、ゴールを決めることが理想で、まさに我欲の塊でした。 自分の考え、プレーを真っすぐ貫き通す。そんなプレースタイルでした。 サッカーはチームプレーですが、チームプレーでボールを繋ぎ最後は自分が点を取りたいという考えでした。 社会人になりいくつもの壁がありましたが、そこで経験したのは我欲を捨てることでした。 我欲を捨てるということは 「自分の良さは活かしつつ、わからないことを素直にわかるものに聞く」 ということです。 仕事を行う中で自分には得意分野と苦手分野があります。 今までは得意なプレーで活躍してきましたが、仕事は得意なこと、不得意なこと、すべてこなして一人前と感じています。   また、上長の方々が自分の苦手なことを克服してくれようとアドバイスをしてくれることや質問に対しては的確なご指示をいただいており、自分のスキルアップがかなりできる環境で育たせていただいていると改めて感じています。   今では2個下のインターン生が積極的に仕事に参加し同行面談の際に自分のレベルアップのために質問を多くしてきたりと、初心を思い出す日々でもあります。初心を忘れずに自分のレベルアップ、会社の貢献のために働いていきます。   最後までご覧いただきありがとうございました。 今後もピーエムジー並びに平を、どうぞよろしくお願いいたします。 東日本支援部 平 英雄  

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