2026.01.20
課長の背中、追いかけています
6月から配属された部署の課長は、毎月会食の場を設けてくださり、私たちとの親睦を何より大切にしてくださる方です。 仕事の話だけでなく、私自身の生い立ちや「なぜ頑張るのか」という想いにも耳を傾け、そのすべてを受け止め、承認してくれました。 1月の会食も、いつも通り和やかな時間になると思っていました。 しかし、今回は珍しく課長が場所を指定。「何かあるな」と感じていたところ、手渡されたのはベルルッティのネクタイでした。 そう、1月は私の誕生日でした。 驚きと同時に、胸が熱くなりました。 会食では、課長ご自身の仕事に対する熱い想い、組織への覚悟も語ってくださり、その一言一言が心に深く残っています。 仕事では常に私たち一人ひとりを気にかけ、 プライベートでは全力で楽しませてくれる。 こんな上司のもとで働けていることを、心から幸せに思います。 このネクタイに込めていただいた想いを胸に、 私は決めました。 課長のような課長になる。 そのために、まずは目の前の仕事で結果を出し、必ず恩返しをします。


