PMGスタッフブログ

2023.06.16

2023年入社 白岩 海陸の自己紹介

初めまして。 平素よりピーエムジーブログをご愛読いただきありがとうございます。   4月より東京本社に入社しました、営業部の白岩 海陸(しらいわ かいり)と申します。           入社して2か月が経ちますが、日々学びの連続です。   私は神奈川県出身です。 今は実家を離れ、都内に暮らしています。 趣味はサウナに入ること、休日にバイクで遠くに行くことです。     私のこれまでの生い立ちを紹介させていただきます。 私は神奈川県横浜市で生まれ、大学を卒業するまで横浜市で育ちました。 横浜市と言うと観覧車やランドマークタワーなど綺麗な街並みを想像する人も多いですが、 私は横浜市の中でも影が薄いと言われている旭区で育ちました。実家の隣は畑です。   中学生の頃は親友の誘いで陸上部に入り日々学生時代は部活とアルバイトに夢中で勉強はあまりしてきませんでした。 筆記の試験をしたのは高校入試が最後でした。 人生最後の夏休みと言われている大学に入学してからは、後々やり残して後悔してしまわないよう、 やりたいと思ったこと、面白そうと思った事は、すぐに行動に移してきました。   中でも1番の思い出は大学4年の夏休み、バイクで横浜から九州まで完走したことです。 きっかけは高校からの友人と立ち話の中、勢いで決まったものでした。 それから1週間後には出発していました。大雨や暴風の中でも走り続け、ヘトヘトになりながら九州に渡った時の感動と道中の絶景は一生の思い出です。     そんな学生時代を過ごしてきた私は入社するまで金融に関する知識は全くなく、恥ずかしながら、ピーエムジーに出会って初めて「ファクタリング」という言葉を耳にしました。 23卒は有難いことに本社、大阪、福岡、合計36人の同期が入社しました。 入社後は、これまでの自分が作ってきた周りとの決定的な差を埋めるために、毎日5時代に起床し始業の9時までの間で猛勉強をしています。 今まで読んだことのなかった日経新聞で毎朝情報収集するのがルーティーンになっています。   私は、早く一人前になり「白岩さんに出会えてよかった」とお客様に思っていただける営業マンになるよう、日々精進してまいります。   弊社ではファクタリングや経営全般をサポートできる仕組みが整っています。 お困りのことがありましたら、解決に向けて最適なご提案ができますのでお気軽にご相談ください。 最後までお読みいただきありがとうございました。 今後もピーエムジー並びに白岩を、どうぞよろしくお願いいたします。   営業部 白岩海陸

2023.04.28

信用金庫勤務で培った知識でサポートいたします。

初めまして。お世話になります。 平素よりピーエムジーブログをご愛読いただきありがとうございます。 3月15日に東京本社に入社しました、営業マーケティング課の羽田里奈子(はだ りなこ)と申します。   入社して2ヵ月目となり、ピーエムジーのこと、ピーエムジーでお客様に提供できるサービスのことなど日々、 覚えることがたくさんあり充実した毎日を過ごすことができています。   ここで私自身の生い立ちと前職の話をさせていただきます。 埼玉県出身で、小学1年生から大学4年生までの16年間、体操競技をしてきました。 毎日厳しい指導の中、仲間と共に切磋琢磨することで、関東大会に出場することもできました。 16年間も続けることが出来たのは、周りのサポートがあったからだと思います。 幼い頃から、体操を習わせてくれた両親、一緒に喜びや辛い経験をし、 日々励ましあった仲間、指導していただいた先生方など、たくさんの人に支えられたおかげです。   前職は、信用金庫に約5年間在籍しておりました。 地域貢献をしていきたいと思い、信用金庫に入社いたしました。 主に窓口業務を通して、経営者の方や幅広い年齢層のお客様と携わってきました。 様々な知識を培ってきましたが、ピーエムジー株式会社に出会うまでは、売掛債権早期資金化という言葉、資金調達方法を知らなかったです。   前職では、地域のお客様をたくさん支えてきましたが、ピーエムジー株式会社を選んだ理由は、 全国の中小企業様のサポートをし、より親身になって支援できると思い、入社いたしました。   また、入社をして、様々な資金調達の方法、基本的な金融知識などを知る機会が増え、金融業界の広さに日々驚いています。   今後も勉強していくことがたくさんあると実感しております。   今までの経験から仕事をする上で人との関わりがとても大切であると実感しているので、 たくさんの方々と関わり、たくさんの方々のサポートのおかげで成り立っていること、日々感謝を忘れず、行動していきます。   営業マーケティング課ということで、営業の仕事もマーケティングの仕事も、初めてなのですが、営業のサポートすることで弊社とお客様を繋ぐ架け橋になれると思っております。   今まで培った経験を生かし、営業のサポートだけではなくその先のお客様へ繋がっていることを忘れずに、常に相手のことを思い、考え、行動していきます。 一日でも早くピーエムジーに貢献できるように日々精進してまいります。 若輩者では御座いますがどうぞよろしくお願いいたします。   営業マーケティング課 羽田里奈子

2023.04.14

賃上げに関するご相談

平素よりピーエムジー株式会社ご利用事例をご覧いただき誠にありがとうございます。 本社営業マーケティング課 前田です。   日本商工会議所と東京商工会議所が2月1日から2月28日に実施した「最低賃金および中小企業の賃金・雇用に関する調査」によると、 2023年度に「賃上げを実施予定」と回答した企業は58.2%と6割近くに達し、昨年同時期を上回る結果であると発表されました。   本年1月に有名企業も賃上げを発表し話題となりましたが、中小企業では人手不足や賃上げが課題として上がっています。 人材を確保するために賃上げもし、経営を回していくための相談の問い合わせが非常に増えてきております。   詳しくお話を聞くと従業員の流出防止や、モチベーション維持の為に賃上げをしたいが原材料の高騰や電気代などの固定費の圧迫が継続し、 上げたくても上げられない状況であるというお声が大変多く聞かれます。 業績と賃上げのバランスに苦慮する中小企業が多いということです。   賃上げが難しい理由として、東京商工リサーチが実施した賃上げに関するアンケートでは、中小企業の6割は価格転換が十分に出来ていない、 急激な物価上昇を転嫁できない企業ほど、賃上げに後ろ向きな姿勢にならざるを得ない状況であると言われております。   しかし冒頭にも述べた通り本年賃上げを実施する企業は、6割近くにのぼっているのです。 賃上げといっても種類がいくつかあり、基本給の底上げや賞与の増額、インフレ手当なども実際に賃上げを実施した企業からは聞かれました。 賃上げを実施した後を想像すると、大幅に負担が掛かりそうでどうしても踏み切れないと群馬県の製造業のお客様は話していました。   こうしたいくつかの賃上げ方法や、弊社総合金融サービスでサポートできる部分を弊社営業マンよりご提案させていただき、 その後基本給の3%の賃上げを実施され、以前より従業員の意欲なども高まりモチベーション向上に繋がっていると、感じると仰っておりました。   また以前より負担が掛かっていた固定費の見直しを提案させていただき、固定費を下げることが出来、結果賃上げも負担にならずに済んだとの事でした。   今後賃上げを実施する企業が非常に増えてくると予想されます。 人材の流出が問題になる前に、是非一度賃上げに関するご相談もしてみてはいかがでしょうか。   弊社では総合金融サービスとして多角度から経営上何が必要で何が不要なのか、をご提案させていただくことも可能です。   夢を見ていた賃上げに終わらず、弊社のサービスで大切な従業員様の確保や新たな人材確保のサポートをさせていただければ幸いです。     また他にも経営に関することはお任せいただければと思います。   今後ともピーエムジー株式会社へのより一層のご愛顧をお願い申し上げます。  

2023.03.31

北海道の運送業の2024年問題について

平素よりピーエムジーブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。 ピーエムジー株式会社 本社営業部よりお届けします。   最近出張で北海道へお伺いさせていただく機会がとても多いのですが、その中でも運送業の方にお会いする機会がとても多いです。 2024年問題への対策にどの企業さまも頭を抱えていました。 なぜ北海道は特にその悩みが多いのでしょうか? そう、とても広いからです。   道内のみのお仕事だったとしても基本的には中距離、長距離が当たり前なのです。 その中での燃料の高騰、従業員確保のための好条件を提示するための賃金負担など、コストの部分は増える一方なのに単価はさほど変わらない。 むしろどの企業も安価争いで状況は悪くなる一方です。   軽油が2桁が当たり前だった時代はもう来ないのでしょうか… 今では120円を超え3桁です。 配達時間の指定や距離によって労働時間が長くなってしまう業種での残業代負担は今までの倍で50%となるのでかなり悩みどころです。   雇われてる側にしてみたら良く見えることは会社にとっては負担となります。   そんな中でコロナ融資の据え置き返済が始まったとしたらどうでしょうか? とてもじゃないけど赤字をさらに増やすことになります。   知らないことほど怖い事はありません。   ただしっかりとした知識をつけ、対策を立てれば乗り越えられます。 コストを抑えて財務面を見直すだけじゃなく業種に特化した資金調達もあります。 一人で悩まないでプロに頼っていくことでたくさんの事を解決できます。   弊社は総合金融サービスとしてまずはお客さまの悩みをヒアリングし、それぞれの会社に合ったご提案を心がけております。 その場だけの資金調達だけで終わらないのです。 先をしっかりと見据えた会社経営を本当の晴れまで導くために尽力いたします。   少し興味がある、先の事を見据えて話だけでも聞いてみたいなどでも構いません。 お気軽にお問い合わせください。   最後までご覧いただきありがとうございました。 今後もお客さんのため、1社1社に寄り添ったサポートができるよう尽力いたします。 これからもよろしくお願いいたします。

2023.03.25

PMGへ多く寄せられるお悩みについて【営業部アシスタントより】

いつも弊社のご利用事例をご覧いただき誠にありがとうございます。 ピーエムジー株式会社 第一営業本部本部長アシスタントの野尻です。       今回は最近ピーエムジーに多く寄せられるお客様の悩みについて2件紹介致します。     まず1件目は、コロナ融資についてです。 今月からコロナ融資の返済が始まったお客様も多いのではないでしょうか。 弊社にお申込みいただくお客様からもコロナ融資の返済が始まったと多く伺います。 しかし、売上がコロナ流行前の売上に戻らない、燃料高騰でコストが逼迫する、 材料費の高騰など様々な問題が重なり、厳しい状況が続いているというお声をよくお聞きします。     続いて2件目は、販路拡大についてです。 事業を展開して売上を伸ばしていきたいが、人手が足りないことや、 利益率の少ない現場しかなくて悩んでいる方のお声もよくお聞きしています。     以上の2件は最近弊社をご利用いただいてるお客様の中でも多く寄せられている悩みです。 自分だけではなく他の会社も同じ悩みを抱えているのかと思ったら安心しませんか? 弊社では売掛債権早期資金化だけではなくお客様にあった様々なサービスを提案させていただきます。 様々な提案ができることは弊社の強みだと感じています。 コロナも落ち着いていき、今後銀行の貸し渋りもより一層強くなっていきます。 雨の日にこそ傘を差し出せる会社こそがピーエムジーです。 私たちのお力添えで少しでも多くの中小企業を助けていきたいと考えております。   些細なお悩みでもお客様のより一層の発展につながることもあるかと思いますのでお気軽にお問い合わせください。     野尻 美緒

2023.03.24

14年ぶりWBC優勝

ピーエムジー株式会社本社第二営業部二課の藤川です。   野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は21日(日本時間22日)、米マイアミで決勝があり、 日本が前回優勝のアメリカを3-2で下し、3度目の優勝を果たしました。 僕自身も準々決勝のイタリア戦に行ける機会があり、生で観戦させて頂き、最高の瞬間を肌で感じました。 僕の同世代には岡本選手(現巨人の4番)がいて、4万人以上の観客の前で逆転ホームランを打つなどして勝つことが出来ました。 あの4万人の前で良い声援や時にはブーイングを受けながらも戦う姿は本当に感動しました。 メジャーリーガーには大谷選手やダルビッシュ選手や吉田選手と本当にスター揃いのWBCでした。 色々とニュースを見ていく中で今でも参考になるような記事があったので引用させて頂きます。 ダルビッシュ選手「仕事が全てじゃないし、気負う必要はない。仕事を楽しむためには一生懸命今やるべきことに集中する。自分のメンタルコーチは自分。」 大谷選手「僕から一個だけ。憧れるのをやめましょう。ファーストにゴールドシュミットがいたり、 センターを見ればマイク・トラウトがいるし、外野にムーキー・ベッツがいたり、野球をやっていたら誰しも聞いたことがあるような選手たちがいると思う。 憧れてしまっては超えられないので、僕らは今日超えるために、トップになるために来たので。今日一日だけは彼らへの憧れを捨てて、勝つことだけ考えていきましょう」 という名言をお二方は言っていました。   ダルビッシュ選手に関しては一社会人に置き換えても非常に参考になると感じました。 どんな仕事に就いても嬉しいことや嫌なことが絶対あると思います。 でも仕事を楽しくやるためには一生懸命に努力した先に楽しさがあると感じました。 大谷選手に関しては僕自身も約15年間野球をやっていて憧れる選手は沢山いました。 でも憧れているだけでは越えられないと過去を振り返ると改めて感じました。   仕事も同じで弊社には憧れる上司が沢山います。 でも憧れていてもその人は超えることは無理です。 憧れるのではなく、その人を超えてやるなどの気持ちが必要だと感じました。   今回のWBCは優勝したことはもちろん嬉しいのですが、その裏側などに目を向けると今まで感じていたことが蘇るかのように改めて感じたWBCでした。 野球以外のスポーツも同じで、プレーに注目するのはもちろんなのですが、 そういった裏側に注目して見るもの一つの楽しみだと思うので、 WBCは終わってしまいましたけどそういったことも感じながらお仕事をしていきたいと思いました。   ご視聴ありがとうございました。

2023.03.10

ピーエムジーの強みは資金調達だけではない

平素よりピーエムジーブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。 私は、本社第2営業部1課村上裕哉です。   まだ三月もはじめだというのに最近はこの暖かさ、早い春の訪れを感じます。 しかし、春とはいっても朝夕はまだまだ冷え込みますので、風邪などには十分に気をつけてください。   弊社ピーエムジー株式会社では、資金調達のみならず様々なお客様の経営の課題に解決できるツールが揃っています。 その中でも最近話題になっている税金、社会保険についてですが、分納の交渉のサポートにも非常に強い会社です。     私が関わってきたお客様の中で、税金や社会保険料の支払いが苦しく、分納の交渉に行ったが税務署や年金事務所から 換価の猶予を受けられなかったというケースをよく聞きます。   〜までに、〇〇円払えないと差押えの通知が来ているなどのお客様のお悩みもよく聞くことから、 資金調達のサポートはもちろんのこと弊社には財務のプロの先生と入金と支出の把握をしっかりと行った上で交渉のサポートも行っております。   また、ピーエムジーでは士業様の紹介や、補助金、助成金についてもその分野のプロフェッショナルな先生との提携も行っており 様々な角度からのアドバイスが可能です。どんな小さな悩みもご相談いただければ幸いです。   経営者様は孤独だといった声も聞きますが、1番寄り添える存在でありたいです。 今新型コロナウイルスが流行してから3年が経ち落ち着いてきたと言われますが爪痕は大きく残り、 経営者様の経営能力以外の外的要因も非常に大きく感じます。   私のお客様中でも分納に成功した事例がいくつもあります。   成功したおかげで事業が継続でき、感謝の声もいくつもいただくことができました。   変動が激しい昨今の社会経済のなかでも経営者には従業員、関係者、家族、といった守るべきものがあります。   経営者の真のパートナーとして常に何ができるが提案の幅を持ち続けたいと思います。  

2023.02.24

新日銀総裁が国内経済に与える影響とは

平素よりピーエムジーブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。 本社営業マーケティング課の會田です。 営業マーケティング課では目まぐるしい日々の情勢を把握し、 理解できるよう情報・ニュースの共有を社員やお客様へ向けて積極的に行っております。 さて、今回は日本銀行総裁の交代に当たる経済の予想をお伝えさせていただきます。 黒田東彦氏が4月8日に任期切れを迎え、後任に植田和男氏が任命されました。 10年ぶりとなる日銀総裁の交代を控え、今後の経済予想について経済学者・ジャーナリストをはじめ、市場関係者から様々な意見・予想が飛び交っています。 その中の1部を抜粋してお届けさせていただきます。 今回の植田氏の任命は非常に稀なケースであったと言われています。 政府は、雨宮正佳副総裁に就任を打診しましたが、次期総裁最有力候補であった雨宮氏は総裁就任を固辞しました。 これまで長らく本命視され、事前の日本経済新聞報道で政府からの打診が報じられた雨宮正佳副総裁は 「今後の金融政策には新しい視点が必要」との考えから固辞したと伝えられています。   そこで2月10日、政府は日銀総裁に経済学者で元日銀審査委員の植田氏を起用する方針を固めました。 植田氏は日銀審議委員の経験があり、大規模緩和策の導入について理論面で支えてきた人物です。 起用決定後、植田氏は記者団に対して「現在の日本銀行の再作は適切である」と述べています。 また現在の金融政策運営について「適切であると考えている」と都内で記者団に語りました。 植田氏は「当面、金融緩和を続ける必要がある」としたうえで出口戦略については難しい認識を持っています。 2000年8月の金融政策決定会において「デフレ懸念の払しょくが展望できる」として 99年2月から続けたゼロ金利政策解除に、中原伸之委員(当時)とともに反対の立場を表明していた経緯より市場関係者からは 「政策の修正に向かう場合、慎重且つ緩やかに歩みを探るのでは」との声が聞かれます。 日銀新総裁就任で、今後の日本経済はどのような変遷を遂げるのでしょうか。 これまでの言動を鑑みると、当面大きな政策変更は行わない可能性が高いと考えられます。 日銀は現在、金利や物価の見通しを市場に対して明確に示すフォワードガイダンス手法を導入しており、植田氏の上述コメントから鑑みるに、 当面は現状の緩和策を継続する可能性が高いとの解釈になります。 植田氏は巨大な資産運用が経済に与える影響の大きさを理解していると言えます。 元日銀審査委員として柔軟に、物価・景気の現状把握と見通しに応じた適切な政策運営で国内景気の回復が期待できるのではないでしょうか。 昨今はコロナ禍での経済低迷やウクライナ侵攻による物価高騰等、企業経営に留まらず世界経済への大打撃が続きました。 多くの企業の売上は低迷し、資源・物価高で負のループは止まりませんでした。   弊社では突発的な資金ショートのみならず、経営基盤の改善サポートや補助金助成金受給のサポート等、多岐に渡るサービスをご提供させていただいております。 弊社は日本の経済を支えている中小企業の永続的な経営を目指しております。 ご興味のあること。小さなお悩み事、どんなことでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。 最後までお読みいただきありがとうございました。 営業マーケティング課 會田

2023.01.30

『【コンサル対決】中小企業を救うのはどっちだ?』について

お世話になっております。 PMG Partnersの勝山です。   現在、コロナ禍や円安、物価高などが続きこの先が見えないと思っている経営者は少なくないと思います。 今回は、NewsPicksに掲載されていた『【コンサル対決】中小企業を救うのはどっちだ?』について、 非常に共感できるものがありましたので、共有させていただきます。   こちらの記事は経験や知識が豊富なコンサルタント2名が、5つの問いに対して回答し、なぜその回答を出したのか経験を元に説明しています。 この5つの問いのうち2つの問いを拾い上げ所感を述べます。   1つ目は、「中小企業がまず取り組むべき改革とは?」という設問です。 この問いに対して一人のコンサルは「ビジョン、ミッションバリューの明確化」と答えていました。 これらは、弊社でお客様へ組織作りをする際に非常に大切にしている事です。 会社が何のためにあり、どんな人へサービスを提供し、どんな状態にしていきたいのか。 これら明確でないと、戦略も練れず社員たちも迷走してしまうことになります。 野球部でも「甲子園出場」という目標に向かい皆が厳しい練習に耐え、日々バットを振っています。 会社も同じで組織づくりをしていく上で、ビジョンを社員へ共有することは社員の帰属意識を高め、会社の活性化にもつながっていきます。   2つ目は、「企業の改革は自社で頑張るのか?コンサルに任せるのか?」という説問です。 改革するために何をすればいいのか悩んでいるからコンサルタントへ依頼をするというのが普通ですが、 悩みを丸投げしてしまっては何の改革にも繋がりません。 弊社のお客様の中に、悩みに対してアドバイスをすると、自ら考え行動し結果を出すお客様がいます。 この方は非常にコンサルの使い方をわかっている人だと、この記事を読んで感じました。 会社の舵をきるのは経営者であり、我々はあくまでも手助けをする立場です。全て丸投げしてしまっては、 卒業してからもまた同じ課題で悩んでしまうでしょう。 例えていうなら、自転車を乗るときにずっと後ろで支えられ、何も考えずに自転車を漕いでいる状態です。 どうすれば転ばずに自転車が漕げるのか、バランスを取る意識をしなければ一人で漕ぐことはできません。   この記事より、お客様はコンサルをうまく使い、どうすればいいのかという思考を回していかなければ、会社の改革はできないと考えます。 また私たちもお客様が求めていることはなにか、どうすればお客様の企業がよくなるのか考察し 提案していく力をつけていかなければならないと考えさせられました。   設立から2年目となり、ようやく基盤が完成してきました。 我々自身もお客様から必要とされる企業となるよう、日々学び価値のあるものを提供していけるようにします。 引き続きよろしくお願いいたします。   勝山

2023.01.27

親や周りの方へ感謝を実感

平素よりピーエムジーオフィシャルブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 ピーエムジー株式会社 業務管理部総務課野尻です。     今回は私の最近あった嬉しかったことについて書かせていただきます。 今私は実家をでて一人暮らしをしていて普段は会社と一人暮らしの家の往復をしています。 家族と会うのは家族の集まりがある時くらいで月に1回あるかないかくらいの頻度が現状です。 それに加えてコロナの流行によって祖父母にはなかなか会えなくなりました。 まさか今のような世の中になると思ってもいなかったので祖父母に会えない日が続いた時は寂しい気持ちになりました。 「一人暮らし」「コロナの流行」この大きな二つの経験から私は家族の時間をもっと大事にしたいと思いました。 一人暮らしをして、恥ずかしながら本格的に家事をして自分の周りのことを全部1人でしてみると、いかに母が偉大だったのか痛感しました。   最初は失敗ばかりでティッシュと洗濯してしまったり、日用品を買い損ねて大変な思いをしたりしました。 私が不自由なく生活できたのは、言うまでもなく家族のおかげであったことに気付かされました。   いつ何が起こるかわからない今の状況だからこそ、家族がみんな元気なうちに一緒に美味しいご飯を食べたり、のんびり旅行に行きたいと強く思わされました。 ただ思っているだけでなく実践しなきゃ!と思い、クリスマスに家族とご飯を食べに行った時に、 日頃の感謝をこめて私が家族にご飯をサプライズでご馳走しました。 その時に、予想以上に両親が喜んでくれて自分自身もとても嬉しい気持ちになりました。 社会人になっても両親に甘えてしまうことも多くあったので、今後沢山恩返しをしていきたいと思いました。   また、家族と一緒に過ごせる時はその時間を全力で楽しみたいし、大切にして良い思い出を作っていきたいです。 家族だけでなくいつも周りにいてくれる人も大切にし、お世話になった人全員に恩返しができるようにしたいと思います。 いつも目の前のことで精一杯になってしまって自分都合で動いてしまうことも多くありますが、 周りにいてくれる家族や友達のおかげで毎日平和に楽しく生きられているので それを当たり前と思わず1日1日を悔いなく過ごしていきたいです。   また、4月からは多くの新入社員を迎え、変革期となる重要な年になると思うので 変化に置いてけぼりにされないよう全力で仕事に打ち込みたいと思っています。   業務管理部総務課リーダー 野尻 美緒

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