PMGスタッフブログ

2020.09.18

ピーエムジー社員旅行~石垣島~

いつもピーエムジーブログをご覧頂き誠にありがとうごさいます。 ピーエムジー株式会社第二営業部の嘉代です。   先日、社員旅行で沖縄県石垣島に行かせていただきました。   石垣島の西海岸に位置するロケーション抜群のホテルにチェックイン後、 ホテルの大きなプールを満喫させていただきました。 夜は石垣島の居酒屋さんで社員全員で集合し、全支店の方達と席替えをしながらみなさんと交流をしました。 2日目は自由行動でしたので、ゴルフ、海、観光地巡り、バギー、サーフィンなど 各々の時間を過ごし夜はホテルの敷地内でバーベキューをしました。 石垣島の地元の方のバンドの演奏を聴かせてもらったりととても貴重な時間を過ごせました。 関東で観る星の何倍も沢山観れると伺っていたので 夜中に展望台で星を観に行った所、その通りでした。 月も出ていない夜で辺りは真っ暗という事もあり、拝見した事のない数の星を観る事ができました。 数分に1度は流れ星にも出会えて言葉を失い感動していました。   3日目は社員全員で離島巡りをさせてもらいました。 船で行く離島巡りは別格で、さらに綺麗な海を見させてもらったり、 シュノーケリングで魚と泳ぎウミガメとも出会う事ができました。   最終日は飛行機の時間まで各々の時間を過ごさせてもらい石垣島に別れを告げました。 石垣島の社員旅行で社員一同、心がリフレッシュできより一層絆も深まりました。 弊社はさらにサービス向上にむけお客様に寄り添い、 共に悩みを解決できるパートナーとして 二人三脚でお客様とファクタリング卒業まで歩んでいければと思っております。   小さな事でもご相談等あれば是非ピーエムジー株式会社へ問い合わせ頂ければと思います。 今後ともピーエムジー株式会社をよろしくお願いいたします。 第二営業部 嘉代

2020.09.11

新型コロナウィルスによる建設業への影響

いつもご愛読ありがとうございます。 ピーエムジー株式会社 本社第二営業部の岡村です。 新型コロナウイルスの感染拡大によって 建設業界へ、とてつもない影響を与えたことは間違い無いでしょう。 新型コロナウイルスの感染拡大時には、 オリパラ需要は落ち着いていましたが、 老朽化した東京の下水やリニア中央新幹線の開通工事・首都高の再整備などと 建設業界の需要が非常に高まっていました。 しかし新型コロナウイルス ウイルスの影響で発令された緊急事態宣言による 建設ストップは大きな影響を与えたと考えられます。   どのような影響が考えられるか? ・工事の中止・延期 ・打ち合わせ会議の中止・延期 ・資材の納期の延期 実際に弊社で問い合わせがあったお客様でも この3つによるお悩みが多く寄せられました。 どのような事が起こるかというと 工事の中止・延期は建設業社からすると 心臓が止まるのと同じで現場が稼働しなければ 会社の売り上げはなくなってしまい、 予定していた通りの売り上げが立たなくなってしまう。 また資材の納期の遅れは現場がストップしたり 工期の遅延の一つの原因につながります。 政府は資金繰りを含め、さまざまな企業活動支援を打ち出しているが、 建設企業はコロナ後が見通せないことや 今後、建設投資抑制の可能性も否定できないことによる不安感が増しています。   ファクタリングサービスは現在、国が推奨するサービスであり 沢山のお客様に伝え、浸透して欲しいと私は強く思っております。 借入になりならない資金調達であり、 審査も早くお客様のお悩みを早期に解決させる一つの方法でもあります。 昨今、弊社では年間数千社とのお取引をもとに お客とお客様のビジネスマッチングのご提案もさせてもらっております。 売掛債権を買取り資金化する事だけが目的ではなく いま経営者様が抱えている悩みを解決に導き 会社を再建させることが最終目的になります。 「ピーエムジーに出会えて良かった」と言っていただけるほど嬉しい言葉はございません! 社員一同プロ意識を持ち、お客様と全力で向き合い、お客様のお悩みを解決していきます。 ピーエムジー株式会社 本社第二営業部  岡村文弥

2020.09.04

本社を新宿NSビルに移転しました!

皆さんこんにちは。 ピーエムジー株式会社 本社営業部の深井です。 いつもピーエムジーブログ、ご利用事例をご覧頂き誠にありがとうございます。 毎日暑い日が続いておりますが、皆様におかれましてはますますご健勝のことと存じます。   弊社は先月26日に組織拡大に伴い新宿NSビルに移転しました。 これもひとえに、皆様の暖かいご支援のおかげと心より感謝しております。 事務所移転に伴い、これから更にお客様に喜んでいただけるサービスを提供して行きたいと思っております。 まず課題となるのはお手数料の見直し。 現在弊社の買取率は92%〜と業界トップになっておりますが、 今以上に沢山のお客様のお役に立てるよう、 また安心してご利用いただけるよう営業会議を重ねております。 常にお客様の立場になり物事を考える弊社の営業スタイルが好評を呼び、 他社様からのお乗換えのお客様が非常に多いのが現状です。   お客様とただ機械的に契約するだけではなく、 お客様に寄り添い資金繰りでの問題やお悩みを根本から解決させていただくことが 私達の提供するサービスのゴールだと私は考えております。 弊社のリピート率の高さ、他社からの乗り換え率の高さは、 お客様に信頼できる会社だと思ってもらえているからだと自負しております。   私達ピーエムジーはお客様と二人三脚になり、 資金繰りでの問題を解決するために一緒に考え、サポートさせていただきます。   資金繰りでのストレスを少しでも軽減していただけるよう 誠心誠意対応させていただきます。   話がずれてしまいましたが、私達が今このように働けているのも 全てお客様のご支援によるものだと思っております。   今後も常に感謝の気持ちを忘れずに丁寧にご対応させていただきます。 皆様のご期待に添えるよう、これからも精一杯努力してまいる所存です。   今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。   ピーエムジー株式会社 第二営業部 深井宏徳  

2020.08.28

安倍首相の辞任による経済の影響とは

こんにちは PMG株式会社の赤津です。 先日8月28日 安倍首相が辞任を表明し日本中から心配の声と驚きの声が聞こえてきました。 安倍さんの健康はとても心配ですが、長期政権の首相の辞任は経済に大きな影響を与えました。 首相辞任の一報が流れてから相場も急変。 さらに現在は、コロナ禍という経済へのダメージも大きくなってきています。 コロナ禍が中国だけでなく全世界の問題となり、日米欧の経済は戦後最悪のGDPマイナス成長中です。 この波はしばらく尾を引き、我々の悩みの一つとなり得ます。 この予定外の安倍首相辞任は、当然ながら様々な不安を呼び起こしています。 日本経済に対する信用は今後不安視されることは免れないでしょう。 今までの日本にもいろいろ課題はありますが、 そうはいっても長期安定政権が続いており、不安要素が少ないというのが、 世界から見た日本の評価でした。 それは信用に繋がり、日本経済を支えてきました。 安倍政権の主要課題の1つは、経済問題。 アベノミクスなど重要な言葉も生まれました。 アベノミクスは批判もありましたが、2012年以降の景気回復を確かに演出し、 個人消費という課題は残しましたが、 雇用環境や企業収益などの面で一定の成果も出したのも事実です。   アベノミクスの本質も、「アベノミクスで経済は良い方向に進む」と多くの人が信じた、 ということが何よりも大きいです。 長期的な安定政権が、一貫性のある持続的な政策を実行するということへの主観的な安心感が、 景気を支えてきたという要素も少なくありません。 アベノミクスの政策の中には、海外から日本へ積極的に投資を呼び込むというものもありましたが、 日本経済に対して「長期的に安定している」という信用があるからこそ、 日本への投資が促進されたのは疑う余地はありません。   コロナ禍と経済悪化という大きな不安定要素が存在する中での突然の長期安定政権の幕切れは、 人々を不安にさせるでしょう。 人々が社会に不安を感じるということは、日本経済を押し下げることにつながります。 それは国内問題に留まらず、日本の信用低下は、 国際通貨の1つである日本円の信用低下を招く可能性があります。 国際通貨の日本円が、安定政権を持つ国の信用・安全弁として作用していたことを考えれば、 コロナ拡大による不安定な状況下で日本円の信用が傷つけられることは、 国際社会全体に与えるインパクトが大きいのです。 現在の政権移行期の日本の行動は「世界に大きな影響を与えるもの」と考えて、 慎重に取り組む必要がありますね。 どうなるか今は先行きが見えず、コロナの収束も見えてこない考えると目を背けたくなる現状です。 ですが、こういう時こそ一人一人自覚を持ち 支え合う気持ちやしっかり問題に向き合う姿勢が大切なのではにかと感じます。   弊社はどんな時でも経営者様の味方です。   どんな小さなことでも構いません。...

2020.08.14

東北地区の企業倒産状況について

いつもご愛読いただきありがとうございます。 ピーエムジー株式会社 営業一部の黒臼です。   僕は営業担当エリアとして東北地区をメインに担当しておりますが 情報発信として、東京商工リサーチがまとめた 東北の2020年上半期(1~6月)の企業倒産状況によると、 件数は前年同期比14.3%増の208件でした。 倒産が小規模な企業に集中し、 負債額は10.3%減の合計398億8800万円まで昇り 新型コロナウイルスの感染拡大に関連した倒産は17件に達したそうです。   負債額は10億円超の大型倒産が複数あった宮城と青森で増加。 特に青森は前年同期の2.7倍になり、 業種別では、飲食業や宿泊業のサービス業他が58件で最多。 次いで東日本大震災の復興需要が落ち着いたことなどから建設業が39件で、 飲食料品関連を含む製造業の32件が続いてしまったそうです。 原因としては販売不振が111件で半数を超え、 従業員数は5人未満が133件で全体の63.9%を占め、 小規模な企業の倒産が多く、震災関連の倒産は11件、 負債額別は1000万円以上5000万円未満が42.9%増の100件で、 半数近くに上り5000万円以上1億円未満は45件、1億円以上5億円未満は55件、 5億円以上10億円未満は3件、 10億円以上の大型倒産は5件あっり造船業のヤマニシ(石巻市、120億8400万円)や 百貨店経営の大沼(山形市、30億円)など、 地域を代表する老舗が相次いで倒産しています。   こうした観点から現在も売掛金を保有しているが その前に来る支払い問題などで手持ち資金が無くお困りのお客様もいますが、 キャッシュフローの改善なども視野に入れ ご相談していただければ弊社は全力でサポートしていきます。 余談ではありますが、今月頭には長い梅雨が明け 現在では30°超えが続く毎日で、 外仕事で現場に入ってる方たちはとても大変だと思います。 今年は急に暑くなり、急に大雨が降りなど忙しい天気ですが 同時に熱中症の患者数も急激に増えている模様です。 総務省消防庁は2020年8月12日、同年8月3日~8月9日の1週間における 熱中症による救急搬送人員数が6664人(速報値)、 消防庁が確認している今年の累計人員数は2万2513人(速報値)となり 初診時に熱中症を起因とする死亡者は10人、 3週間以上の入院加療が必要な重症判定を受けた人は180人が 確認されているそうです。 特に新型コロナウイルスの影響により 例年では着用していなかったであろう「マスク」 これによって熱中症患者が急激に増えている模様です。...

2020.08.07

お盆休みのコロナ対策は万全にしましょう

いつもピーエムジーブログをご覧頂き誠にありがとうございます。 ピーエムジー営業1部、柳本です。   先日の8日からお盆休みに入られている方が非常に多いのではないでしょうか。 今年は例年に比べ、最大9連休という大型連休となりますが、 生憎のコロナ禍で外出の自粛等が余儀無くされている状況と存じます。 そんな中で、今回は少しでも楽しいお盆休みをお過ごし頂く為に、 そして改めて新型コロナウイルスに感染しない為の予防策をまとめてみました。   一つ目に、やはり大人数での会食や、接待を伴う飲食店への出入り、 カラオケ店等の感染しやすい店へ行かないと言うことが挙げられます。   二つ目に、家に入った際の手洗いとうがいを徹底する事。 そして、この時期大変暑いので、部屋を閉め切った状態で エアコンの使用をされている方も多いとは思いますが、 定期的に部屋の換気をする事。   三つ目に、帰省中に思わぬ形で友人と再会を果たしたり、 気持ちが開放的になり、大勢の集まる場所へと足を運ぶ事がある方は、 出来る限り長時間の対話を控えたり、マスクの着用を心掛けたりしましょう。   折角のお盆休みで帰省出来ない方も多くいらっしゃるとは思いますが、 一人一人の意識次第で感染拡大を阻止できるのではないでしょうか。   ピーエムジーでは手洗いとうがいの徹底はもちろんですが、 コロナに感染しないようにと全社員が一丸となって 意識の改善に取り組んでおります。   1日も早い感染者の皆様の回復と、日本経済の回復を心より願っております。   最後までご覧頂き、誠に有難うございます。

2020.08.01

給与ファクタリングとファクタリングの違いについて

こんにちは。 ピーエムジー株式会社 営業二部の赤津です。 先日7月29日に全国で初めて大阪府警により給与ファクタリング会社が、摘発されました。 このニュースを見て、ファクタリングって怪しいの?と思った方もいるかと思います。 しかし、安心してください。 弊社は法令遵守を掲げており、一個人への給与ファクタリングは一切行っておりません。 では何故、対個人の給与ファクタリングは摘発され弊社が行なっている対事業者向けのファクタリングは大丈夫なのか。 その違いを本記事ではお伝えしますので、是非最後までご覧ください。 まず、給与ファクタリングというのは 個人の給与債権を給与ファクタリング会社に買い取ってもらい、 資金化し手数料を支払うというものです。 そもそも労働基準法は給与について原則直接支払いと定めており、 債権譲渡された第三者への支払いを禁じています。 つまり、給与債権を売った個人は給与ファクタリング会社に 給与債権の買い戻しをしなくてはならないのです。 これが貸金業にあたる理由です。   弊社の業務であるファクタリングは、法人間の債権の正式な売買契約である事に対し、 給与ファクタリングは貸付にあたるという事になります。 令和2年3月、金融庁「金融庁における法令解釈に係る照会(ノーアクションレター)」に対する返答で、 「給与ファクタリングは貸金業に該当する」という見解を述べました。 そして、令和2年3月に東京地方裁判所から出された給与ファクタリング案件の判決は ”給与ファクタリングは貸金業法にいう貸付けに該当する”との事実認定がされております。 上記の通り給与ファクタリングが貸金業法の貸付けにあたるので 貸金業者の登録をされていない会社が給与ファクタリングを行うことは 貸金業法違反となります。 弊社が行なっているファクタリングというのは 会社対会社の正式な売掛債権を買取させてもらい 早期資金化し、手数料をいただくという正式な契約です。   令和2年4月1日には、債権譲渡禁止特約にまつわる債権法改正も行われ、 今や様々な会社がファクタリング業界に注目しており 経済産業省や中小企業庁のHPでもファクタリングは推進されてます。   HPリンク 《経済産業省 債権法改正により資金調達が円滑になります PDF 》 《中小企業庁 売掛債権の利用促進について》 ファクタリングは日本の屋台骨となり、 国を支えている中小企業様の有効な資金調達の手段になっております。 そのような企業様に対し、少しでもお力添えできるよう 弊社は日々真摯に業務に勤しんでおります。 しかし、この様な事例やニュースがあり、 弊社のサービスが、給与ファクタリング会社と一色他に思われるのはとても心苦しいです。   どうかお客様はこの違いを理解していただき、...

2020.07.31

融資実行までのつなぎ資金としてのご活用

ピーエムジー株式会社 営業一部の高橋です。 いつもご愛読いただきありがとうございます。 最近はなにかとコロナと言うワードが多く飛び交う日常かと思います。 弊社のブログもコロナ関係のお話を多く投稿しているので、ぜひご参考にしてください。 ここで今、一度お客様から問い合わせや実体験など説明させて頂き 共感、共通のお客様がもしいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせ頂けますと幸いです。 卸売業を経営されているお客様で 海外の工場で物を作り日本で売る。 日本の工場で物を作り国内で売る。 という方がいらっしゃいました。 ですが、コロナウイルスの影響で海外取引が取れなくなり、 お仕事が激減してしまったが銀行から融資が決まってるが 期日が明確に分からないというお客様からのお問い合わせでした。 その繋ぎで利用したいが 初めてでわからないことがある 最近ファクタリングはテレビで見るがお金を貸すような形なのか? など・・・ やはり本来のファクタリングサービスではない形が認知されている様な気がしました。 すぐさまお問い合わせがあったので、お会いさせて頂き 本来のファクタリングサービスを説明させて頂き ご納得した上で融資実行までの期間お手伝いをさせて頂きました。 こういうコロナ禍の時にファクタリングを名乗る悪徳業者も居ますので 皆さまお気を付けてください。 過去のブログでもファクタリングを名乗った悪徳業者の説明をさせて頂いておりますのでご覧下さい。 家賃などは待ってくれても、人件費などは待ってくれません。 少しでもお心当たりがあるお客様は ピーエムジー株式会社にお電話1本だけかけてみてください。 仕事の事から資金調達の事まで改善させていただきます。

2020.07.17

新型コロナウィルス前代未聞の経済不況の回復は10年かかる?

いつも大変お世話になっております。 ピーエムジー株式会社 大阪支店 営業部よりお届けします。 いつもピーエムジーブログをご覧いただき誠にありがとうございます。 17日、新たに新型コロナウイルスの感染者を293人確認したと発表されました。 16日の286人を上回り、過去を上回り2日連続で更新しています。 いままでの生活スタイルが一変し、ようやく落ち着きを取り戻したかのように思えましたが、 緊急事態宣言前よりも感染者数が増加傾向にあるのは皆様もご存じの通りで、 このままでは第二の緊急事態宣言は目前との意見も専門家の間では囁かれています。 個人差はあると思いますが、皆様コロナの特別給付金はもうおりましたか? 私は住まいが埼玉ですが6月の中旬に申請を出し確認が取れたのが 約一ヶ月後でした。 地域によってはすぐに給付が受けられるなど、対応スピードもまちまち という感じがしました。 今では制度がたくさんあり申込の方法が分からないなどのお問合せが複数寄せられます。 ・持続化給付金 ・雇用調整助成金 ・もの作り商業サービス生産性向上促進補助金 ・小規模事業持続化補助金 ・IT導入補助金 など助成金や補助金、給付金の種類はたくさんあり、 それぞれ申請の方法は異なり申請の方法が誤っていると役所と会社の行ったり来たりで、 相当な時間のロスがあり、結局申請が出来なかった、 出来たが時間がかかりすぎて給付・補助まで時間がかかり、 必要としている時にお金を使えなかったという方も多くいらっしゃるとお聞きしています。 コロナの影響で公庫や銀行は、ある程度は緩和していますが、 申込からまだまだ時間がかかり、支払いがストップしている企業様がたくさんいらっしゃいます。 従業員のお給料が支払えなく困っている経営者の方もたくさんいらっしゃいます。 しかも、全国の信用保証協会の保証承諾額は各都道府県で4月以降最高額を更新しており、 前年比4倍〜13.5倍と、既に上限を超えている状況です。 再度緊急事態宣言が発動し、経済が止まってしまった場合再び国は保証してくれるでしょうか? 既に上限比率を超えている状態で蛇口を緩めてくれるでしょうか? 今回のコロナによる経済打撃は、リーマンショックを大きく上回る記録となっており コロナショックによる金融危機は向こう10年続くと予想されます。 今のうちに対策をとって、先々に起るであろう経済危機に備えていく企業が 今後運命を左右するといっても過言ではないのではないでしょうか? ピーエムジーでは転ばぬ先の杖としての対策を打ち出している会社でございます。 まずはお気軽に些細な事でも構いませんのでお問合せ下さい。

2020.07.10

コロナ、自然災害の脅威の救済措置としてできること

ピーエムジーブログをご覧いただきましてありがとうございます。 営業部の石井です。 最近はニュースを見ればコロナウイルスや九州の大雨のことばかり、 近年では、対自然というか人間ではないものが脅威となっております。 セミの声がまだ聞こえてこない蒸し暑い今日この頃でございます。   コロナウイルスによる自粛から変わったことは多くあります。 テレワークが増えてきました。 zoom会議というのも出てきました。 外に出歩かなくても仕事や生活ができる世の中に変わりつつあります。 買い物も家で出来ます。 アマゾンの株価も天井が見えず上昇し続けております。 それでも東京都内はコロナ陽性人数が増えてきております。 正直言うと最初の頃ほどにインパクトはありませんが、 またいつ経済がとまるかわかりません。 コロナウイルスによる緊急事態宣言が発令されたとき 救いの手は差し伸べられました。 たくさんの企業に融資が施され、救われました。 ただそれは一時的かもしれません。 もし、いわゆる第二波が来たとき、そのときに救いの手はあるのでしょうか?   私たちピーエムジーは最後までお付き合いいたします。 コロナウイルスにより経済が停滞し、お金のまわりが悪くなっても私たちはお金をまわします。 銀行金利と比べれば手数料は高いです。 だがそれ以上の価値を供給できる自信があります。 何かあればぜひともご相談ください。 最後までご覧いただきありがとうございます。 これからもよろしくお願いいたします。 全力でバックアップいたします。 営業一部 石井

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