2026年01月16日

嬉しさと驚きが同時に訪れた、ある贈り物の話

年始に、藤川課長から自宅へ荷物が届きました。
箱を開けてみると、中に入っていたのは地元・北海道の立派な毛蟹。

私の好物を覚えていてくださったことが何より嬉しく、「これは間違いなく美味しい年始になる」と心が弾みました。

ところがその後、思いがけない事実が判明します。12月に受けた健康診断の結果で、まさかの「蟹アレルギー」が発覚。
嬉しさと同時に衝撃も押し寄せ、忘れられない年始の出来事となりました。

結果的には食べることはできませんでしたが、相手を想って贈り物をしてくれる気持ちそのものが、何よりありがたく心に残っています。

仕事でも同じように、相手の立場や背景を考えることの大切さを、改めて感じる出来事でした。
これからも感謝の気持ちを忘れず、目の前の仕事に向き合っていきたいと思います。

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