PMGスタッフブログ

2026.03.24

気づけば、いつもの喫茶店で

契約の際に、毎月足を運ぶ喫茶店があります。 お客様の会社近くで面談させていただいてから約半年。最初は一度きりの場所になると思っていましたが、気づけばご契約はいつもここになっていました。 レトロで落ち着いた空間の中、コーヒーを飲みながら向き合う時間。 ここでは、資金繰りの状況や今後の見通しなど、普段は表に出にくい部分まで自然とお話しいただけるように感じます。 ここに来ると不思議と肩の力が抜け、いい話も厳しい話も率直にできる。そんな空気が、この喫茶店にはあります。 これからも一つひとつの対話を大切にしながら、お客様にとって安心して相談できる存在であり続けたいと思います。

2026.03.16

ピザを囲みながら考えた、お客様満足度向上への取り組み

先日、新居へ引っ越された上司のご自宅にて、ピザを囲みながらお客様満足度向上に向けたミーティングを行いました。 リラックスした雰囲気の中でも、自然と仕事の話になり、日頃の業務を振り返る有意義な時間となりました。 当社の主力サービスであるファクタリングに加え、どのような付加価値を提供できるのかについて意見を出し合い、改めて「お客様にとって何が本当に必要か」を考える機会となりました。 丁寧かつスピード感のある対応といった基本を徹底することはもちろん、その先にある価値提供についても一人ひとりが向き合っています。 こうした日々の積み重ねが、お客様からの信頼につながるのだと感じます。 これからも現状に満足することなく、より良いサービスを追求しながら、お客様に寄り添った提案を続けてまいります。

2026.03.10

OJTで見つかった、思いがけないご縁

先日、インターン生とOJTを実施しました。移動中の会話の中で、思いがけない共通点が次々と見つかり、自然と話が弾みました。 お互いにとって思い出のある場所の話から始まり、気づけば小学生時代の野球チームが同じ河川敷で活動していたことが判明。 さらに話を深掘りしていくと、当時一緒に野球をしていた可能性や、同じ恩師に指導を受けていたことまで分かり、驚きの連続でした。 こうした偶然のご縁に、不思議なつながりを感じています。だからこそ、この出会いを大切にしながら、これからしっかりと向き合い、成長を後押ししていきたいと思います。 立場は違えど、同じ時間を共有する仲間として、一人ひとりに寄り添いながら関わっていきます。

2026.03.02

岐阜の田園風景が教えてくれた、仕事との向き合い方

岐阜エリアのお客様先へ向かう途中、信号待ちでふと横を見ると、広がっていたのは一面の田園風景でした。 思わず目を奪われ、パソコンと向き合っていた頭が一瞬でリセットされたような感覚に。 都会とは異なる、ゆったりとした時間の流れの中で、「焦らず一つひとつ丁寧に向き合うことの大切さ」を自然と感じさせられました。 日々の業務の中ではスピードも求められますが、こうした瞬間があるからこそ、気持ちを整えて次に向かうことができるのだと思います。 その後は気持ちを切り替え、お客様との面談へ。 現場でしっかりと向き合いながら、一つひとつのご相談に誠実に対応させていただきました。 これからも環境や出会いから得られる気づきを大切にしながら、目の前のお客様に真摯に向き合っていきたいと思います。

2026.02.27

成長の原動力は、行動力とエネルギー

1月から3部1課に配属となったメンバーは、前職では建設業一筋。 他業種からの転職という新たな挑戦の中でも、持ち前の行動力と素直さで着実に経験を積み重ねています。 環境が変われば、学ぶことも多くなります。 それでも一つひとつのご縁に真摯に向き合い、周囲に積極的に相談しながら前進する姿は、部署全体にも良い刺激を与えてくれています。 そんな彼の原動力は「食」とのこと。 先日、新規のお客様先へ同行した帰りにラーメンを食べに行くと、600gの“気合い盛り”を完食。そのエネルギーと前向きさに、こちらまで元気をもらいました。 目標を掲げて努力を続ける姿勢は、数字以上に価値のあるものだと感じます。これからも仲間とともに学び合いながら、お客様に安心していただける仕事を積み重ねてまいります。

2026.02.24

部署が変わっても変わらないつながり

私が支援部時代に大変お世話になった課長に、「オーダーシャツを購入しました」とお伝えしたところ、思いがけずカフスをプレゼントしていただきました。 ある朝出社すると、すでに机の上にそっと置かれており、そのさりげない心遣いとサプライズ精神に胸を打たれました。 物そのものの嬉しさはもちろんですが、「応援している」という気持ちが伝わってくる出来事でした。 人財開発室へ異動した今も、変わらず気にかけていただけることに感謝しています。 部署が変わってもつながりが続いていく環境は、この会社の大きな魅力の一つだと感じます。 いただいたカフスに恥じぬよう、これからも自分自身を磨き続け、周囲に良い影響を与えられる存在を目指してまいります。

2026.02.20

上司の心遣いから改めて感じた営業の基本

先日、誕生日を迎えた際に、部長よりオーダーのワイシャツをプレゼントしていただきました。 一人ひとりに真摯に向き合い、成長を後押ししてくださる心遣いに、改めて身の引き締まる思いがしました。 現在は仕上がりを待っている段階ですが、自分の体にぴったり合った一着に袖を通す日を楽しみにしています。 身だしなみは営業の基本であり、お客様に安心していただくための大切な要素のひとつだと日々感じています。 私たちは、言葉遣いや立ち居振る舞いといった細かな部分にも誠実さを込め、お客様に気持ちよくサービスを届けられるよう努めています。 今回の出来事を励みに、初心を忘れず、より一層信頼される存在を目指してまいります。

2026.02.16

仲間の成長を祝う時間と、次へのエール

先日、1月の社内評価制度において見事一位を獲得したメンバーを労う会を行いました。 日々の積み重ねが評価という形で表れたことは、本人にとっても、周囲にとっても大きな励みになる出来事だったと思います。 彼が入社してから、私は冗談半分、本気半分で「早く“大黒”になれよ」と声をかけ続けてきました。 今回の結果を受け、その言葉がようやく現実味を帯びてきたことに、しみじみとした感慨を覚えました。 祝う会の開催場所は、地域の回転寿司店。 実はここには、ささやかながらも明確な意味を込めています。 「次は、直属の上司である薄井課長に“回らない寿司屋”へ連れて行ってもらえる存在になれ」そんなエールを込めた場所選びでした。 結果を出すことはゴールではなく、新たなスタートです。 努力を続け、さらに大きな舞台へと進んでいくことを期待しています。 頑張れ、小黒。 そして、もっと高く、もっと力強く太陽に向かって吼えろ。

2026.02.13

日々のエネルギーチャージ

毎日の仕事を支えてくれているものの一つが、彼女が作ってくれるお弁当です。 栄養バランスがしっかり考えられていて、どれも丁寧で、そして何より美味しい。 忙しい日々の中でも、ほっと一息つける大切な時間になっています。 このお弁当を食べると、不思議と気持ちが切り替わり、 「午後からももう一段、頑張ろう」と自然に前向きな気持ちが湧いてきます。 日々の小さな積み重ねが、仕事への集中力や行動力につながっていると感じています。 もし今、僕に「アナザースカイ」の撮影が来るとしたら、 間違いなくその場所は、日常の中で力をもらえるこの時間。 特別な場所ではなくても、自分を前に進めてくれる原動力があることは、 仕事に向き合ううえでとても大切だと改めて思います。 これからも感謝の気持ちを忘れず、 そのエネルギーをお客様や仕事にしっかりと還元していきたいと思います。

2026.02.10

北海道の一日

先日、仕事の契約で北海道を訪れました。 澄んだ空気と、どこか背筋が伸びるような街の雰囲気。無事に契約を終えた安堵感とともに、心も少し軽くなったタイミングで、お客様から「ぜひ行ってみてください」と教えていただいたお店へ足を運びました。 最初に向かったのは、「ばんちょう」という豚丼屋さん。 運ばれてきた瞬間に立ち上る香ばしい匂いに、思わず深呼吸。照りのある豚肉は一枚一枚が存在感を放ち、甘辛いタレが白米に染み込んでいく様子だけで、もう期待が高まります。 口に運ぶと、噛むほどに旨みが広がり、「ああ、北海道に来たな」と、身体の奥から実感が湧いてきました。 黙々と箸を進めていると、不思議なことに、ふと課長の顔が頭に浮かびました。 なぜこのタイミングで思い出したのかは分かりませんが、きっとこういう“ちゃんとしたご飯”を前にすると、仕事のことや、これまで一緒に積み重ねてきた時間が自然と重なってくるのかもしれません。 続いて訪れたのは、焼きカレー屋さん。 ぐつぐつと音を立てる器の中で、とろけたチーズとスパイスの香りが混ざり合い、時間さえも少しゆっくり流れているように感じます。 スプーンを入れるたびに現れる濃厚なコクと熱。その一口一口を味わいながら、「この話、今度会ったときに課長にもしてみようかな」などと、そんなことを考えていました。 仕事で訪れた北海道でしたが、契約のあとに味わったこの時間は、数字や書類では語れない大切な余白だったように思います。 人とのご縁、仕事の積み重ね、そして食の力。すべてが静かにつながった、忘れられない一日になりました。

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