PMGスタッフブログ

2019.09.24

【特設経営者合宿】貴重な経験かつ有意義な時間を過ごしました!

ピーエムジー株式会社本社 営業部よりお届けします。 いつも当社ブログをご覧になって頂き誠に有難うございます。 暑く御礼申し上げます。 先日 9月11〜13日に「特設経営者合宿」 参加させて頂きました。 当社も平成27年の6月からファクタリングサービスを様々な業種の経営者様にご案内させて頂き。 現在では400社〜500社余りの会社様とお付き合いができるようになりました。 もちろん、これも全てお客様のおかげでここまで成長することが出来たと、従業員一同感謝しております。 絶対対応をスピーディー化する為に大阪、福岡と出店もさせて頂いております。 そこで、5期目を迎えるにあたり、当社の方針の、育む(自社のサービスを提供するだけではなく、お客様目線を第一に、どう貢献すれば本当の意味でお客様のためになるのかを常に考え続け行動する事が、優秀な人材を育て、社員の生活も豊かになっていくと考えています。 「育む」の心を大切にし、PMGはお客様の貢献を最も大切にし続けます。) を再度社員一同再共有すべく今回の研修に参加させて頂きました。 二泊三日と短い期間ではありましたが仕事とは⁉️という部分を強く勉強してまいりました。 スタッフ一同気持ちを今以上に引き締め、これからの、お客様の発展と成功を導けるよう今後もより良いサービスを提供してきますので、皆様どうぞ宜しくおねがい致します。 最後に研修参加風景を数枚アップ致します。   以上  

2019.09.18

どうなる?今後の資金調達

久しぶりの投稿になります。 ピーエムジーの佐藤です。 ピーエムジーオフィシャルブログでは週に一度の更新で弊社のスタッフが様々なことを発信しお客様がより安心できるよう努めています。 これからもご拝読頂けると幸いでございます。 さて、この度私が皆様に発信したいのはある会社さんが面白い記事を掲載していたのをインターネットからみつけたのでご紹介したいと思います。 日経フィナンシャルトライ という会社さんが書いた記事です。 まず、平成22年に高金利の貸金業者を排除する働きやコンプライアンスの元貸金業を営むために国が貸金業法を改正した結果どのようなことが起きてしまったのか書いてあります。 -----以下、記事引用になります---- 財経新聞(日経フィナンシャルトライ様の記事)より引用 「貸金業法」は、消費者金融などノンバンクと呼ばれる貸金業者の行う業務について定める法律として、平成22年6月18日に完全施行されました。 出資法の上限金利は29.2%から20.0%まで引き下げされることとなり、グレーゾーン金利は廃止されたことに加え、それまで行われていた過剰ともいえる貸付に対しては総量規制が導入されるなど、様々な規制が設けられています。 それにより法律上根拠なく支払われていた利息制限法に違反した利息部分を取り戻す過払い金請求が頻発するようになり、倒産する貸金業者も続出しました。 様々な規制が設けられ、貸金業者への過払金請求が頻発し貸金業者が次々に倒産しました。 行き場を失った貸金業者達は10日で3割ものヤミ金業を営む結果となり、その結果、システム金融や手形、小切手金融者などが中小企業の主な資金調達の手段となりました。 貸金業法により規制がかかり、ヤミ金業者を膨大に増やすこととなった上に、全国各地で頻発した過払い金請求により、得をしたのは結局ヤミ金業者と債務整理に対応した弁護士や司法書士です。 たしかに今から約10年程前は上記に記載されたような事が起きていたのは事実かもしれません。 手形、小切手を担保に10日2割15日2割という貸金業者がたくさんいました。 元々は貸金業登録を持って営業してた貸金業者達は金融庁に免許を剥奪され090金融で闇に潜りとてつもない数の闇金業者がいました。 私も、この闇金パラダイスはまさに国が作ってしまったのではないかと思います。 貸金業者への厳しい規制や それに目をつけた弁護士や司法書士が過払金請求などにより多くの貸金業者が倒産を余儀なくされました。 その結果、中小企業は闇に潜った闇金業者に助けを求めることになり闇金業者が儲けるという当然の仕組みになります。 そして闇金業者に喰い物にされた中小企業が次々に倒産に追い込まれた。 と、いうわけです。 数年前まではかなりの数の闇金業者が存在していました。 実際、弊社を立ち上げた2015年にも 弊社のお客様で闇金業者を利用しているケースもあったことを覚えております。 しかし、最近は10日で2割、15日2割という業者はかなり減っているのではないかと思います。 なぜでしょう? 答えは一つです。 その闇金業者達は今ファクタリング業界に進出しファクタリングを装いながら闇金営業を営んでいるからです。 ファクタリングを装った闇金業者の特徴としては 利率が異常に高い。 買い戻しをさせる。 等の特徴があります。 金融庁のHPにも注意を促しています。 2017年にはファクタリングを装った闇金業者が摘発された事案もあります。 このような業者が急増しているため ファクタリング=闇金 というレッテルが貼られてるのは現状あると思います。 そんなファクタリング業界に早く規制をかけるべだ!!と国会では話しが持ち上がっています。 私も同じ考えです。過去のブログにも私も同じような投稿をしています。   譲渡人に買い戻しをさせるような 売掛債権担保貸付のような業者はファクタリング業界から排除するべきと思いますが、ファクタリングに規制がかかるどんな現象が起きるか?...

2019.09.06

ピーエムジー株式会社の本社内をご紹介致します!

いつもピーエムジーオフィシャルブログをご覧頂き、誠にありがとうございます!   今回はピーエムジー広報課より本社内をご紹介します!!     これからご来店頂く方も、ご契約頂いてる方でもご来店のご機会がなかった方も、 各支店をご利用中の方も この機会にピーエムジー本社ってどんなとこ? ってことで今回のスタッフブログで ご紹介いたします!   最寄り駅は一番近いのが、新宿三丁目駅(副都心線・都営新宿線・丸の内線)です。新宿駅をご利用の方も地下道からC8出口を目指してお越し頂いた方がわかりやすいかと思います!(上記の地下鉄目指すとC8の案内がございます) C8出口(Big'sビル内)から出て(出口を背に)左側、横断歩道を渡ってすぐのこちらのビルが ピーエムジー本社のACN新宿ビルです。↓   エレベーターで7階へ   エレベータを降りるとすぐ受付があります。7階はピーエムジーだけですのですぐお分かり頂けます! 受付にある「来訪者受付票」にご記入お願いいたします。ご記入後「内線23番」を押してください。 「はい受付です!」毎日元気をモットーにすぐ出ます!   店内へご案内致します。   応接室は2部屋ご用意がございます!広々としたお部屋で担当者がご面談や契約内容の説明を致します。 ご不明な点などは、ご納得いくまでしっかり説明させて頂きますのでご遠慮なくお聞き下さい。 また資金調達の件でご相談などございましたらお気軽にお申し付け下さい。 ◆応接室1 ◆応接室2   この廊下の突き当りが執務室です。お客様の大切な個人情報を取り扱っておりますので、この先は関係者以外立ち入り禁止となっております。   いかがでしたでしょうか? ピーエムジーは全国対応をしておりますので、ご来店頂くご機会がないお客様もたくさんいらっしゃいます。 お金を扱っておりますので、契約している会社がどんなところなのか、ちゃんと存在しているのか、ご不安に思われる方もいらっしゃると思います。 地方の場合ですと、各地域の担当者がお伺いさせて頂いて、ご面談をしたり 郵送でご契約させて頂いてる方もいらっしゃいます。 また近隣の企業様も、こちらから担当者がお伺いしており、当社にはお越し頂いたことがない方もいらっしゃるので 疑似体験ではございますが、ピーエムジーってこんな会社なんだ~ってご安心して頂けたら幸いでございます!! 今後ともピーエムジー株式会社をよろしくお願いいたします。        

2019.08.23

ファクタリングサービスをご利用の際にアイミツをお勧めする理由

ピーエムジーオフィシャルブログをご愛読ありがとうございます。 暑い日が続きますがその暑さのピークも越え、少しずつではありますが涼しくなっていくようです。 お盆も終わりお仕事の方も通常運転が始まったかと思います。 どうしても長期連休の後というのはトラブルがつきものです。 連休明けで気が緩んで大きなミスをしてしまうなど、計算外のことが多々起こります。 もちろんお盆中も休まず働かれたところもあるかと思いますが、 その連勤の疲れと8月の暑さがトラブルにつながっていくケースもあります。   お盆明けでご契約させて頂いたある運送会社のお客様のケースですと、 お盆明けで予定していた入金がずれ、更に従業員が事故を起こしてしまい想定外のトラブルが続き資金繰りが厳しくなってしまいました。 そこで弊社が加盟している資金調達プロにお問い合わせをされ、私の方でお話をさせて頂きました。 私が最初にお客様にご説明させて頂くのは 資金調達プロが相見積サイトであるということです。 なので少なくとも2社以上にお申し込みをするようにおすすめをしています。 というのも各会社によって手数料も違いますし、お付き合いの条件も違ってきます。 更に1社に絞ってしまいますと足元を見られ高い手数料を取られたり、 何の説明も無く債権譲渡登記を入れられたりするケースもあります。 やはり時間のない中で何社もやり取りをするのは大変なことだとは思いますが これから先の会社の未来を考えるのであればそこに労力を使うべきだと思います。   今回お話させて頂いたお客様は、そのような部分を理解してくださって 弊社を含め3社にお申し込みをされました。 日中はとても忙しくあまり時間のない中対応してくださり、 私もお客様がお仕事終えられた遅い時間にもやり取りをさせて頂きました。 他社さんともお話を進めてられて、数字や条件などをしっかり見比べて 結果弊社を選んでくださりました。   何故私が相見積をおすすめするのかというと 第一にそれがお客様のプラスになるからです。   間違いなく労力を割く価値がありますし、お客様自身がしっかりとご納得してご契約することができます。 そして第二に他社と比べて頂いてもあらゆる面で負けないと自負しているからです。   中には1社に絞るように案内する会社もありますが、おそらくそれは他社と比べられると困るからだと思います。   弊社は逆に何社かお申込みをして頂いて しっかり比べてご納得されて、弊社とお付き合いをして頂きたいと考えております。   これからもお客様を第一に考えどのようにすればお客様のプラスになるのかを日々勉強していきたいと思っています。   そして、ピーエムジーと契約することがお客様にとって正解だと思っていただけるようにしていきます。 今後ともピーエムジーを宜しくお願い致します。   ピーエムジー株式会社 営業2課 町田

2019.08.16

全国の企業倒産状況データについて考えてみました。

いつもピーエムジーオフィシャルブログを ご愛読ありがとうございます。 ピーエムジー株式会社営業3課の岡村です。   今回は弊社も加盟している東京商工リサーチの全国企業倒産状況を見て 率直に感じたことや、なにか回避できることはないのかなど 僕なりに考えたことや、調べた事を書かせていただきます。   東京商工リサーチの全国倒産状況では 今年の7月802件もの会社が倒産したと発表されました。 この数字は2017年5月以来、2年2ヶ月ぶりの件数になるそうです。 年間で平均しますと一日約25社もの会社が倒産していることになります。 (東京商工リサーチ「2019年7月の全国企業倒産802件」より引用)   私もこんなにもの会社が倒産していると知って非常に驚いております。   まず一つ必ず行った方が良いこととして[資金繰り表]を作ることです。 弊社にお申し込みのお客様で、運転資金が必要というお客様の中にも 資金繰り表を立ててないで資金調達をするお客様もいらっしゃいます。 ・〇〇日にいくらの入金があるのか ・〇〇日にいくらの支払いがあるか   たったこれだけを表にして資金繰りを立てるだけで だいぶ対策の仕方などが変わってきます。 銀行融資、ノンバンク、ファクタリングで資金調達を受ける時 こう言った資金繰り表を提出し資料に説得力があれば、審査を良い方向に変えことは充分可能なことになります。   次に倒産防止共済の制度です。 倒産防止共済とは、取引先の倒産によって連鎖的に中小企業が倒産または 経営難に陥らないようにする共済制度です。 正式名称は中小企業倒産防止共済と言い、経営セーフティ共済とも呼ばれております。 倒産防止共済への加入は、一年以上事業を継続している中小企業者であることが条件です。 経費は月額5,000円から200,000円の範囲内で自由に設定できますので、 最大で年間240万円を経費にすることが可能です。 なので節税というメリットもあるのです!!   ピーエムジーはファクタリング事業と並行して、資金調達のコンサルティングも 行っており、資金が調達できれば完了ではなく、 その後、しっかり改善して経営が立て直せるようなサポートもさせて頂いております。 どうやったら、資金繰りができるか、どうやったらキャッシュフローが改善方向に向かえるのかを、一緒に考えることで、今回のデータのような「倒産」にならないよう 二人三脚で立て直ししていけるように尽力することをお約束します。 お困りのことがございましたら、些細なことでもお気軽にご相談下さい。   ピーエムジー株式会社 営業3課 岡村

2019.08.02

猛暑が続く8月、経営者様にとって夏季休暇の影響は!?

  平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 いつもピーエムジーのブログをご愛読頂きありがとうございます。 ピーエムジー株式会社営業部の石井と申します。 今年の夏は企業様により最大9連休の夏季休暇が 予想されています。 実際に今年はゴールデンウィークが前例のない10連休と超大型連休となりました。 その時に実際にお客様からいただいた声と、8月の夏季休暇(お盆休み)の予想される影響を記事にしていきたいと思います。 先日バリュープレスから配信した記事です。   バリュープレスでのアンケートによると、 5月の10連休は4割の企業様が業務に影響が出たと回答されています。 内容としましては、 ・大幅な入金のズレ ・稼働率の低下 により売り上げが減少してしまったとのお声を多くいただきました。 現実的に、従業員の方々にとって休みが多い事は確かに嬉しいことでもありますよね。 しかし、中小企業の経営者様で日々の資金繰りに困っている方々にとっては この大型連休というものは会社にとってさらに首を絞められてしまう原因にも繋がってくるかとおもいます。   やはり、大手企業や業種によってはこの大型連休を生かして売り上げを伸ばして行かれる会社もあれば、 更なる飛躍に繋げられるケースもありますよね。   ただ、大型連休によって売り上げに打撃(減益)になってしまう業種があることも事実です。 私共はそんな困っている中小企業様や、この大型連休によって打撃を受けてしまった企業様を精一杯サポートをさせて頂きます。 今、資金に困っていなくても、 この大型連休に資金繰りを困っている経営者様は是非このファクタリング サービスといった 新しい資金調達のシステムを使ってみてはいかがでしょうか。   実際に、私が担当したケースで、5月大型連休で売り上げ減少は覚悟して調整していたが メインの売掛先の資金繰りが回らず入金日に半金しか入金されなかったとご相談いただいたケースがございます。 大型連休は予期せぬことも起こります・・・・   他にも、建築業界のお客様は連休中現場がストップしてしまい 工事が大幅に遅れてしまい、 5末締めに間に合わず翌月の売り上げに大きく影響されてしまったお客様がいらっしゃいました。 事前にご準備できることがあります。 準備することで対策を考えることができます。   弊社のスタッフはレスポンス良く!をモットーにしております!   お気軽にお問い合わせください。最適なご提案をお約束いたします。   ピーエムジー株式会社...

2019.07.26

資金繰りでお困りの方、諦める前にピーエムジーへご相談下さい!

いつもピーエムジーブログをご覧になって頂き誠にありがとうございます。 営業部3課の清水です。 今回は他社との違いを、感じ取って頂ければと思いブログを書かせて頂きましたので、 是非最後まで読んで頂ければとても嬉しく感じております。   お客様の業種によっては、一年間でスポットで入ってくるような取引先や、 工事現場によっては、 着手、中間、完了、3回に分かれて入金されるものや、 色んなケースがあると思います。   この様なケースで尚且つ、金額が大くなってしまい他社の審査で弾かれてしまったり、 否決になってしまったというお客様が多い事も事実だと思います。 しかし、ピーエムジーでは一切そんな事はありません。   そういったスポットで取引をされることや、 ケースバイケースによって困っている経営者様のニーズ合わせ、 全力でサポートをさせて頂くのが弊社の強みでもあります!     そういった緊急な資金ショートが起きてしまった場合、 絶望的になってしまった時に弊社を知っていただけることによって とても安心をして頂けるのではないでしょうか。     諦めてしまうのはとても簡単な事ですが、 今まで築き上げてきた会社を大切にする気持ち、 従業員の方々を大切にする気持ちは 他の誰よりも経営者様が一番強いとおもいます!   そういった気持ちをピーエムジーの担当者はよりわかっているつもりでいます。   他社で否決になってしまっても決して諦めないでください!   ピーエムジーには経験豊富な担当者がいますし、 何よりも会社経営という見えないプレッシャーの中、日々資金繰りに困る事なく、 弊社のシステムをうまく活用して頂ければと思います。   どんなケースでも幅広く対応できますし、 なんでも相談して頂ければと思います。   来月には、ゴールデンウィークに引き続きお盆休みも控えています。 お盆休みの関係で、大幅な予定のズレも出てくる場合もあると思います。 お盆を控えていて、ハラハラしている部分や従業員、買掛先には絶対に相談出来ない事も、弊社であれば対応できますので、相談だけでもお気楽にご連絡くださいませ。 スタッフ一同お待ちしておりますので、宜しくお願い致します。  ...

2019.07.12

お客様の大切な個人情報をしっかりお守りするために

  ピーエムジーブログをいつもご愛読いただき誠にありがとうございます。 営業部1課の田中と申します。   最近は気温の変化が激しいため、お体を崩されないようにお気をつけてください。   みなさま資金調達をされた経験があると思います。 銀行、ノンバンク、ファクタリング様々ではありますが、 どこの業者も「必要書類」を頂きまして審査に入るのが通例です。 その中で弊社も同じですが、「お申込書」をお客様から頂きます。 その中には会社の所在地などお客様の個人情報をご記入頂く必要があります。 お客様もお申込みをされるうえで、情報漏洩は一番気になるところだと思います。 ファクタリング業者も年々増え続けていますし、 お客様としては 「どこの業者に申し込みをしたらいいのか」 「手数料が気になるけど、たくさん申込みをすると情報がもれてしまうのではないか」 などというお声をよく耳にします。   最近では、 「手数料が低いとサイトに書いてあったので申込みしたところ電話が増えた」 「メールで個人情報を送っただけでいろんな会社からメールや電話が凄く多くなり困っている」 などのお声をよく聞きます。   弊社はPマークを取得しております。 6月28日にブログで掲載させていただきましたが、 個人情報について高い保護レベルのマネジメントシステムを整備していると評価をいただいた証になります。 しかし「Pマークだけで本当に情報漏洩はないの?」と心配されるお客様も少なくはありません。 そのようなお声のなかで弊社は現在、ISMSを取得しようとしております。 ISMSとは? と疑問になられる方も多くいらっしゃると思いますが、ISMSとは近年ITシステムやネットワークなどを構築するうえでの社会インフラとして不可欠なものとなっております。 ISMSは外部からの攻撃による情報漏洩に備え、会社から情報が漏れないようにするためのサイバーセキュリティになります。 企業ではお客様の個人情報を多く管理しています。 住所・氏名・年齢など外部に漏れてしまえば、会社の信用にも関わります。 「信頼できる企業の条件を教えてください」というアンケートをブログに掲載させていただきました。 第1位『認知度が高い(59.4%)』 第2位『HPの情報が見えやすい(40.9%)』 第3位『丁寧なコミュニケーション(33.8%)』 第4位『レスポンスが早い(20.5%)』 という結果がありますが、確かに信頼できる企業の条件として必要不可欠です。   近年ではサイバー攻撃やウイルス攻撃などによる不正アクセスなどで情報を搾取する事件などが多発しております。 私もお客様のお声を聞き、お客様の個人情報をお預かりさせていただいている側としては、この情報漏洩という部分を大切にしていかなければいけないなと強く感じております。   今後もピーエムジーブログを宜しくお願い致します。  ...

2019.07.05

企業がみるべき今後のファクタリング(資金調達)について

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 いつもピーエムジーのブログをご愛読頂きありがとうございます。 ピーエムジー株式会社営業部の黒臼と申します。 本日はファクタリングサービスのイメージ調査を基に記事を書きました。 弊社は毎月、バリュープレスに記事とアンケートを掲載しております。 その中に気になる記事があったので、引用してみました。 「資金業者を選ぶ際に重要視すること第1位は「社会的信頼度」! 気になるファクタリングサービスの実態とは?」 (バリュープレス2019/6/18記事より引用) 始めに、今後近い将来ファクタリングに規制をかけるといった案が挙がっていますが、 実際にバリュープレスでの調査で『悪徳業者は厳しく取り締まるべきか』という問いに96%がはいと答えております。 これはその通りだと思います。   しかしファクタリングに規制をかけるのではなくこういった状況を利用し、 消費者の足元をみて多額の手数料を取るなど消費者にとってマイナスになるようなことをしている ファクタリング業者などを取り締まるべきだと思います。   最近CMでも取り上げられていましたが、 大手企業は利益の為に中小零細企業に安い単価で仕事を依頼し、 支払いのサイトも90日サイトなど、多く時間を取り支払いを後回しにします。 ですが仕事を終えた企業はすぐに支払いが来ます。 主な資金ショートはそういった部分が多いです。 こういった問題が増えているため、国も支払いサイトが長すぎたり、 単価を安くしすぎるのはやめましょうと警鐘を鳴らしています。 取引先が大きくなればなるほど、売掛金の回収率は良くはなると思いますが、 その前に外注費や仕入れ代金など、支払いが来てしまうと 手元資金がない場合、銀行融資やノンバンクなどの貸金業者に頼らなくてはなりません。 しかし、銀行融資も枠がいっぱいと理由で断られたり、 実行するまでに時間がかかってしまう、 貸金業者からも総量規制の問題で借り入れが難しいとなれば、 現状で売掛金が発生し、資産とも呼べる売掛債権をファクタリング業社に売買し、 早期の現金化にすれば融資がおりるまでの繋ぎとしても利用できます。   中には売掛金をファクタリング業者などに売ってしまうと取引先への信用を無くしてしまい、 仕事がもらえなくなるのではないか?と不安に思ってしまったり、 建築業者などに多い譲渡禁止特約の関係で売掛金を売買することができないと思っている方もいると思います。   二社間と三社間に分かれているのはご存じかと思いますが、 二社間にすれば取引先への信用を無くしてしまい、仕事がもらえなくなるという不安も解消されるます。   債権譲渡特約についても先日の記事(2019/6/25のブログ)を見てもらえればわかるかと思いますが、 2020年4月1日から民法改正され債権譲渡特約が設定されていても 特約自体無効になるとされています。   過去の金融法などの改正によって、中小零細企業の資金繰りが難しくなり倒産が増え、 過払い請求に追われた貸金業者も多数倒産した過去がある為、...

2019.06.28

【信頼できる企業選び】個人情報の取り扱いについて

ピーエムジーブログをいつもご愛読いただき誠にありがとうございます。 初めまして営業一課の石井崇起と申します。 よろしくお願いいたします。 長雨による、じめじめ感や蒸し暑さ、気だるい感じは本当に嫌ですね・・・ 体は資本となります! この時期の体調管理には十分気をつけてください。 さて、この度プレスリリース配信サイトvaluepressへプレスリリースを配信致しました。 内容としては、信頼できる企業選びに関するアンケートであります。 その中では、迷惑電話や迷惑メールについても触れています。 昨今では電話やメール、FAX、DMなど様々な手法で企業の営業活動が行われております。 日々の営業活動を一生懸命頑張っている営業マンはたくさんいます。 ただ、いつのまにやら付き合いのない企業からの着信は詐欺の電話や悪質商法ではないかと用心しなければいけない、そんな世の中となっています。 私自身も電話での営業をすることがあります。 最近では、電話を受けた方が会社名を聞き次第すぐにインターネットなどで調べる。 そして電話がかかってきた相手を把握した上で対応してくれる。 そんな電話の受付をしている企業もあります。 会社名を聞き、調べてみても見つからないような会社、HPなどはあるが情報が欠けているような企業はやはり怪しいと思ってしまいます。 私自身もお客様からの申込や面談にいく際にはまず、HPの有無や内容を確認いたします。 アンケートの結果でも出ているように、迷惑電話や迷惑メールを経験したことのある方は大勢います。 もしかしたら私達の営業電話もそのひとつと数えられているかも知れません。 本来なら信頼できる企業も迷惑電話の多さに埋もれてしまい同じような扱いを受けてしまっています。 それはとても残念なことです。 弊社ピーエムジーはPマークを取得しており、情報漏洩には厳しい体制をとっているため、弊社から他企業へ情報が漏洩することはございません。 【Pマークとは】 個人情報について高い保護レベルのマネジメントシステムを整備していると評価をいただいた証になります。   私のお客様でも営業電話がたくさん来るという方がいます。 急にファクタリングやノンバンクからの営業が増えた・・・ 心当たりは? あるファクタリング会社と付き合ってから。 『登記の情報を見て電話しました〜』 と営業電話が急に増えたんだよー、 ところでさ、 登記って何? 私は驚きました。過去に他社のファクタリング会社との付き合いがあったお客様ですが、知らずに債権譲渡登記の設定をされていて、そのことについて、まずきちんと説明を受けていない、それどころかきちんと契約を履行したのに債権譲渡登記が解除されていない! 何と適当なことか・・・ そのファクタリング会社はお客様の事を考えていない! 債権譲渡登記というのはお客様にとってはデメリットになる要素が多いものです。 私が考える本当に信頼できる企業というのは、 お客様にとってデメリットである部分を包み隠さずにきちんと説明することができ、 お客様の立場に立って一緒に先々のことを考えることが出来、 お客様にとって、私たちにとって、双方ともにwin-winであるかたちを作れるかどうか、 そして日本経済を支えている中小企業様の潤滑油となれるような仕事ができる そんな企業だと思います。  ...

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