PMGスタッフブログ

2019.06.21

「債権譲渡の緩和」によって経営者の方に与える影響について

2017年に改正された民法が2020年に施行されることになっております。 改正法案で私が注目させて頂いたテーマは「債権譲渡の緩和」でございます。 今現状、施行時期に対して知っている人が少ないと思いますのでバリュープレスのリンクを貼らさせていただきます。   さて、今回のテーマの「債権譲渡の緩和」でございますが、債権譲渡に関する緩和は各経営者様はどのように捉えており、どのようなメリットがあるかと言うところで疑問があるかと思いますのでご説明させて頂きます。 債権譲渡の事実が無効になるリスクがあるため、ファクタリング会社は債権譲渡禁止特約が設定されている売掛金の買取は難しいのが現状です。 ただし、今回の債権譲渡改正案が施行された場合には債権譲渡禁止特約の有り無し関わらず債権譲渡の効力が保証されるため、ファクタリング会社側は債権譲渡禁止特約が存在していた場合でも安心して売掛金を買取することが可能になります。 そのため、ファクタリング業界は転機となり、多くの経営者様に認知されて気軽にご利用頂ける資金調達の一種として幅が広がります。   お客様目線 「今月はゴールデンウィークの影響で資金が足りないかもしれない・・・」 「資金調達はどーすればいいのかな・・・」 「ネットで検索してみたもののうちの会社は赤字だしなー・・・」 「ファクタリングで資金調達?」 「なんだそれ?」 「よく読むと売掛債権を譲渡して資金調達か!」 「でも、取引先と債権譲渡してはいけない禁止の特約ついてたな・・」 「やっぱ無理か・・・」   というお声を聞くケースが多々あります。 ここで実例で1つ例を挙げさせて頂きます。 お問い合わせ頂いた会社様で化粧品を卸している仕事をされていました。 元請け様に大量の化粧品の発注があり支払いが先行してしまいました。 銀行にお願いしたが融資して頂いた月日が浅く、今回は時間がかかると言われてしまい、困っている状況でした。 元請け様に信用されて仕事を貰っているので断ることは出来ないと経営者の思いも強く、 弊社も是非協力させていただきたくお取引をさせて頂きました。 その中で取引されている会社が大手上場会社で債権譲渡禁止特約が契約書で交わされていた為その債権は買取ができず、 その他の元請けの債権で特約が設定されていない債権を買い取り対象としファクタリング契約を締結したので今回の支払いはスムーズに行うことが出来ました。 ですが、債権譲渡禁止特約が付いてある会社様だけの場合だととても難しくなっていました。   私が接客させて頂いたお客様だけでも債権譲渡禁止特約が設定されており、頭を抱えている経営者様を何度もみてきましたが今回の民法改正により、 譲渡禁止の債権譲渡は無効にならない改正になるため、売掛債権を使った資金調達がしやすくなりキャッシュフローをより良く円滑に回すことが出来ます!   今回の法改正は ファクタリング会社にとっても、 経営者様にとっても大きな影響となると思います。 社歴が長く銀行頼みの会社様が多く銀行に昨年までお世話になっていたが今年になり急に銀行に断られるケースが多いのも現状です。 資金調達として借入れにならないファクタリングサービスは法案改正後にも多くの経営者様に協力出来ると私は思います。 また、国も債権を流動化した資金調達を推奨してます。   ぜび、弊社ピーエムジーにお気軽にご相談くださいませ。   ピーエムジー株式会社 東京都新宿区2-12-8 ACN新宿ビル7階...

2019.06.14

2020年施行される120年ぶりの改正民法の一部紹介

ピーエムジー株式会社営業二課の山下でございます。いつもご覧頂きまして、誠にありがとうございます。 じめじめと蒸し暑い梅雨の季節は、気温の寒暖差が激しいことが多いため体調不良に陥りやすいといわれています。仕事に支障のないよう、体調管理にはお気をつけください。 さて、今回は先日、バリュープレスで紹介させて頂いた2020年4月1日から施行される120年ぶりとなる改正民法の一部を紹介させて頂きます。 1 売主や請負人の担保責任 契約に反する不具合が注文した建築住宅に見つかっても、請負に関するルールに不明確な部分や合理的でない部分があり、依頼した建設会社との間で解決に至らない問題がありました。 そこで、売買や請負において引き渡された物が、契約で予定された品質や性能を欠いていた場合(契約不適合)の規定を整理し、追完請求権、代金減額請求権、解除権、損害賠償請求権など、その要件も含めて明確化されました(改正法 562~564条、559条)。 2「瑕疵」が廃止され「契約不適合」に 改正民法では現行民法に含まれる「瑕疵担保責任」という表現が廃止され、「契約不適合責任」と表現されることになりました。 「瑕疵」とは「通常備わっているべき性質や性能が備わっていないこと」を意味しますので、「瑕疵担保責任」とは売買されたものに買い主が知らなかった欠陥や不具合(隠れた瑕疵)があった場合、売り主が負う責任を指しています。 現行民法ではどの程度までが「瑕疵」に含まれるのかが曖昧であるだけでなく、買い主があらかじめ黙認していた「瑕疵」については、後から売り主の「瑕疵担保責任」を追及できないという点がしばしば議論の対象となってきました。 改正民法ではこの「瑕疵」という概念がなくなり、契約に適合しない(契約不適合)ものを売り渡した売り主は責任を取るという考え方です。この際、売り主が負うのが「契約不適合責任」であり、買い主に過失がある場合にも追及できるようになっており、反対に売り主に過失がない場合は責任追及されません。 また、改正民法では責任追及の方法として、現行の「契約の解除」「損害賠償請求」に加え、「履行の追完請求」「代金減額請求」が可能になりました。 3「短期消滅時効」の廃止 現行法では、債権の消滅時効の期間について、原則的には10年としながら、飲食店の代金は1年、弁護士費用は2年、医療機関の診療費は3年などと、業種ごとに短期の時効期間が細かく定められていました。 複雑でわかりにくい点が問題となっていたため、今回の改正では、お金の貸し借りや商品・サービスの代金も含め、債権の原則的な時効期間が整理されています。 改正民法では、通常の債権の消滅時効である10年より短いものとして規定されていた「短期消滅時効」は廃止され、債権者が権利を行使することができることを知った時(主観的起算点)から5年間、権利を行使することができる時(客観的起算点)から10年間、いずれも行使しない時に該当する場合、時効で消滅すると統一されています。 4「公正証書」によって保証人を保護 従来、「個人保証」をめぐるトラブルは後を絶ちませんでした。債務保証が民法で定められているため、債務者が債務を履行できなければ、保証人が代わりにその債務を履行することになります。 この債務保証の制度があるため、軽い気持ちで保証人になってしまうと、債権者から突然多額の支払いを求められることになり、支払いに窮し破産するケースもしばしばみられました。 そこで、このような問題を防止・軽減させるため、債務者と保証人が保証契約を結ぶ場合には、状況によっては公正証書により保証人の債務履行意思を確認しなければならないと改正されました。 公正証書の作成には保証人本人の立ち合いはもちろん、面倒な手続きが必要になりますので、軽い気持ちで保証人になってしまうケースはかなり減少することが期待されます。   今回の改正民法はこちらで紹介させて頂いた内容以外にも多々有りますが、私が最も気になるのは、【4「公正証書」によって保証人を保護】です。 確かに軽い気持ちで連帯保証人になり、無理な支払いに苦しむ人は減少するかもしれません。しかし、資金を調達する必要のある個人や中小企業にとっては、連帯保証人になってもらえないことで借り入れ自体がむつかしくなり、資金繰りが悪化してしまうのでないか…?と心配です。 もし借り入れが難しい場合、第三者の保証は必要としないファクタリングをご検討ください。 ファクタリングは国(経済産業省)も推奨している資金調達手段です。日本の中小企業や個人事業主は他国よりも銀行借入に対する依存度が強いとされています。その状況から脱却するため、何か他に有効な手段はないか…と考えた結果、中小企業が多く保有している売掛金を有効に使う方法として勧めているようです。 当社も中小企業の会社経営者様にとって身近な存在となれるよう、一層の努力をしてまいります。どうぞ、これからも宜しくお願い致します。   ピーエムジー株式会社 営業2課 山下

2019.06.07

お問い合わせでよく頂く不安な事にもしっかり対応致します!

いつもピーエムジーのブログをご覧いただきましてありがとうございます。 営業二課の鈴木です。 私が在籍している営業二課は、主に資金調達プロや資金調達ナビからお問い合わせいただいたお客様の対応をしているのですが、よくあるご質問についてお話しさせて頂きます。 今月で資金調達プロに加盟して1年が経ちました。 その中でも多いと思うご質問が ・会社を設立したばかりだけど大丈夫ですか? ・個人で独立したてだけど大丈夫ですか? こちらの質問が多いと感じました。 資金調達プロに加盟している他の会社には断られる事が多いみたいですが、弊社では一度でも入金実績があれば査定させて頂き、そのようなお客様でも買取実績がたくさんございます。 会社を設立したばかりや、独立したての個人事業主様ですと、金融機関はなかなか融資をしてくれません。 やっとファクタリングという資金調達へ辿り着いたとしてもほとんどの業者が一年未満の営業しかしてない会社という理由で断ってくるみたいです。 弊社、ピーエムジーはそんなお客様でもしっかりと査定し、お力になれます。 ですので他で断られた、時間の無駄と思っている方でも是非一度ご相談下さい! そんなお客様の悩みも解決させていただきます! 今後もよろしくお願い致します。   ピーエムジー株式会社 営業2課  鈴木

2019.05.29

心から笑顔で本業に集中していただきたい!良きパートナーとして共に成長発展していきたい!!

  いつもご愛読下さり誠に有難うございます。   さて、先日私は代表の佐藤と総務の対馬の3人で元国税庁の現在税理士さんの開催しているセミナーに参加してまいりました。 内容は、税務不安の解消 ・ 事業承継 ・ 相続 というものでした。 メインは税務不安の解消の部分だったのですが 今回なぜそのようなセミナーを受講することになったのか?そしてなぜファクタリングとは関係のない内容のセミナーだったのか? その経緯をお話したいと思います。   私は仕事をしていく日々の中で、資金調達のご相談にお越しくださったお客様との“出会い”を大切にしたい! お悩みを早期解消して頂き、心から笑顔で本業に集中していただきたい! そして、良きパートナーとして共に成長発展していきたい!! いつもそう念じて、お客様とお付き合いをさせていただいております。   弊社では、不足している資金の調達をファクタリングサービスをご利用いただき解消して頂く事がメインのサービスではあります。 しかし、それだけの関係性で お客様に心から笑顔で本業に集中していただきたい!” というところまで到達して頂けているのでしょうか? そんな疑問が最近頭を過ぎるようになりました。 それは以前、あるお客様との出会いがあってから強くなっていきました。 建設業のお客様からお申込みがあり、”明後日までにどうしても払わなければならない買掛金の支払いで急遽500万円を調達したい” という 焦ったご相談でした。 現場作業はすべて完了しており、先々に売掛金の入金がある状況でしたので、翌日には弊社ファクタリングでの500万円調達は可能となりました。 弊社からの支払いも終え、社長様も安心できた事で喜んで頂けた。あとは本業に集中していただきたい! お互いに気持ちの良い契約となるはずだったのですが、 なぜか隣にいた経理の奥様だけは違いました。その表情は、笑顔ではなく むしろ不安のままの表情だったのです。   どうして? 資金のお悩みも解消されたはずなのに? そこだけが気にかかってしまいましたが、その日はそのまま帰りました。   後日経理の奥様とお話しする機会があったので 契約の日に疑問に思った事をストレートに伺うことにしたのです。 すると奥様は一言 ”こうゆうのって税理士の先生になんて話をすればいいのかわからなくて、銀行の融資も控えているし、未だにこれは何ですか?って聞かれた時に説明できずに不安なんです。” と返事が返ってきたのです。   私は、奥様に ”ファクタリングとは売掛の売買なので借り入れではなく、売買損益として計上できるものなので心配せず先生にお話しして大丈夫ですよ、ご不安であれば私から説明もできます” と伝えました。 さらに話をしていくうちに奥様から、ホッとしましたとのお言葉を返して下さり、最後は安心していただけた様子でした。   私はそんな事に気づけなかった自分に、もの凄く恥ずかしくなり、経営者様や経理様の会社にかける並々ならぬ熱い思いを全く理解できていなかったんだなと痛感しました。 資金調達をする事の以外に税務関係のご不安要素の説明やアフターフォローができていなかったのです。   そんな事ではいけない!これでは私が思っている 心から笑顔で本業に集中していただきたい!良きパートナーとして共に成長発展していきたい!! という事にはならない!とその時に深く考えさせられたわけなのです。 私はそのために何が出来るのか?...

2019.05.24

ファクタリング(資金調達)会社を選ぶ時に見るべき点とは

弊社のブログをご愛読頂きまして、誠にありがとうございます。 ピーエムジー株式会社営業二課の町田です。 早いものでGWが明け2週間が経ちました。 今までには無かった長期の連休ということでGW中は様々な業種の方々が対応に追われ大変な思いをされたかと思います。 GW明けも金融機関が止まっていた関係もあり、4月の終わりから5月の中旬までお忙しくされていた方もたくさんいらっしゃるようです。 そしてやっと一息つけるかと思いきや、もうすぐ月末が迫ってきています。 今まで仕事の対応に追われ中々資金繰りを考える時間も無かったのではないでしょうか? 更にGWもあったことでいつも以上に経理上の計算が煩雑になってしまうと思います。 そのような時気を付けて頂きたいのが、忙しさや時間がないなどのご理由で安易に資金調達先を決めてしまうことです。 やはり時間がない中で資金調達を探すことは大変な作業になると思います。 ましてや色々なところに問い合わせて、ご自身の状況にあった資金調達を見つけることは、しっかり時間をかけなければできません。 かと言って時間を掛けずに適当に探してしまうと、無駄に高い手数料を取られてしまったり最悪なケースでは会社をたたまなくてはいけないような状況に追い込まれたりしてしまう可能性もあります。 なのでどんなに時間がなくても必ずやって欲しいことがあります。 それは1社に絞らないということです。 何社か見積もりを出し比べることで、短時間である程度良いところを見つけることができます。 審査に必要な書類はどこの会社もほとんど変わらないので 2,3社に申し込んでもそこまで手間にはなりません。 また同時に色々な担当者と話すことで、担当者の熱意や誠意などの違いがわかってきます。 良い会社を選ぶ上で良い担当者は非常に大切だと思います。 例えば、弊社が加盟している資金調達プロという相見積サイトを利用するのも1つの手段だと思います。 簡単に即日で3~4社の見積もりを出すことができますし、加盟店という信用のある会社のみとなっています。 急いでいる、忙しくて何社も対応できない・・等の理由から 1社だけにしか問い合わせしなかった、というお客様の話を聞くことがあります。 たまたま営業をかけてきた業者の話を聞くとある程度安い手数料で買い取れると言われ、それを鵜呑みにしてしまいました。 ところが契約する土壇場でよくわからない理由から もともと言われていた倍の手数料に変えられてしまいました。 しかし時間もなく比べる材料もないそのお客様は 仕方なくそこと契約してしまいました。 そのお客様は1度だけ高い手数料を取られてしまっただけで済みましたが、 そのままズルズル高い手数料の会社を使ってしまい、 入金日に振込むことができなくなり、もっと悪徳な会社を使ってしまった、 というケースもあります。 そうなってしまっては健全な経営を取り戻すことはほぼ不可能になります。 このようにならないためにも、1社に絞らないことをオススメします。 もちろん、しっかりした会社であればその会社だけでも構いませんが、何社か見積もりを出すことで良い数字が出る可能性は高くなります。 時間がない中で優良な1社を探すより、何社か見積もりを取る方が簡単ですし、時間も掛かります。 もちろん弊社にご相談頂ければ間違いはありませんが、 もし今後ブログを読んで頂いている皆様にそのような機会があれば今回のブログを思い出して頂ければと思います。 弊社は即日対応も行っておりますので、緊急のお客様は是非弊社にご相談ください。 今後ともピーエムジー株式会社を宜しくお願い致します。   ピーエムジー株式会社 営業2課 町田  

2019.05.17

ファクタリングを知ったきっかけの多くはインターネット

いつもピーエムジーのホームページをご覧頂きまして、ありがとうございます。 今回はピーエムジーの広報から配信させて頂きます。   ファクタリング会社の広報?って何してるの? と、思いますよね~   今やネットがないと成り立たないくらい身の回りではインターネットが溢れていますよね。 スマホの普及率はなんと約80%(2019/5月現在) 何か調べる時 今日は何食べよう 初めての場所に行くとき 終電は?所要時間は? 見逃したドラマを見るなど 今やネットから得る知識ばかりなんです。   ファクタリングの業界も「ファクタリング」事態の知名度が低いため、まずはネットで調べてからの問い合わせがほとんどです。 特に急な資金繰りが必要になった、資金調達に行き詰まってしまった、赤字決算で銀行融資も断られた、でも明日には支払いがある・・・ こんな状況でWebを通して辿り着いたというお客様が多いのです。 資金調達=ファクタリングとなる方はまだまだ少なくて、先日バリュープレスのアンケートでもファクタリングの認知度調査を行ったところ、経営者の方でさえ、2割程度しかご存知ないという結果でした。 今もどこかで、資金繰りに困っている経営者の方、どうにか会社を立て直したいという熱い想いで会社を切り盛りしている社長様のお力になれるよう、Webで接点がもてるように考えるのが広報の役割でもあります。 ピーエムジーの営業マンは、元気で熱い人が多く、必ず親身になって一緒に会社のキャッシュフローの改善を考えます。 ピーエムジーでは、資金調達だけでなく、コンサルティング事業も行っています。ファクタリングは出来ることなら利用しないに越したことはないのです。 会社の経営なども、二人三脚で相談しながら進めていくので、徐々にファクタリングも少なくしていき、キャッシュフローを改善する。これを最終目標としています。 情報収集になるような中小企業の経営者の方向けのコンテンツを配信したり、法改正や経済の動向などにも日々アンテナを張っております。 私たちなりの言葉で、経済のことや経営のことなどをこれからも発信していくことで、社会の一員として貢献できればと願っております。 ホームページも日々更新しています。 特に毎週金曜日のスタッフブログは社内で交代で、配信しているのでスタッフの個性がよくでているので、ぜひ毎週読んでみてほしいです。 現在ご利用頂いてる、お客様ですと名前と顔が一致するので、見た目と文章のギャップが見れたりと、違った一面も感じてもらえると思います!! 長~いゴールデンウィークが終わり、令和となり新しい時代の幕開けです。 元号の如く、新たな時代へ引き継げるよう皆様と共に成長し続ける企業であり続けるよう精進致します。 ピーエムジー株式会社 広報課  

2019.04.19

従業員満足度を上げるために経営者の方がするべきこととは

いつもご愛読いただき誠に有難ございます。 ピーエムジー株式会社 営業三課の岡村です。 先日バリュープレスが配信がされました。 今回の調査概要は「有給休暇」についてです。 これに対し私が感じること、思うことを書きたいと思います。   まずはじめに有給休暇の取得率について 現在、日本は有給休暇の取得率が 3年連続世界最下位という調査結果が出ております。 バリュープレスでの調査では 有給休暇の取得率は4割以下。 6割以上の企業が取得率が低いという結果が出ています。 この結果について「なぜですか?」というアンケートに対し ・人手が足りていない 44.6% ・社内体制が整っていない 23.9% ・他の人が取得してないから 18.9% ・立場上取れない 9.5% という意見が上がっております。   ここで一番多い声として、人手が足りないという事が掲げられています。 やはり従業員の方は、休みを取りたいけど社内の状態を見て人手が足りないから休めない、人手が少ない事で自分の仕事量が多すぎて休みを取れる状況ではない、周りの状態を見て作業で追われてる中、休みを自分だけ取るのはなんか申し訳ない等、様々な考えを持たれてる方が多いのは現実だと考えております。 やはり経営者として従業員の負担を少なくしたい… 効率よく作業をこなしていきたいけど そんな時こそ苦しく、会社に大切な資金力が無いという、現実が多いとういう事が直結してきているのでしょうか・・・・ 弊社も資金調達、経営コンサルタントをやってる上 このようなご相談がかなり多いです。   しかし資金調達というものはどこからすればいいのか… 銀行は融資してくれない…… 最近、流行りのファクタリングはネットで調べると かなりの量の会社が出てきて どこに申し込みをすればいいかわからない…   中には悪い会社に引っかかってしまい 高い売買手数料がかかってしまい、ファクタリングをして余計に毎月の利益が減って資金不足が起こってしまい従業員の給料、下請け、外注様の支払いが滞ってしまい会社の信頼性を失ってしまう。 従業員の将来性を不安にさせてしまうなど 様々な問題を抱えてご相談いただく経営者様がすごく多いと感じております。 アンケート調査をもとに今回は書かせていただきましたが、やはり経営者様にとって従業員の方々は宝だと思います。 しっかり経営を見直すためには、根本的な所から立て直していかないといけないと思います。 困った時に、気持ちに余裕がなくなってしまい、どんな所と付き合って良いかわからなく、悪質な会社に引っかかってしまわぬように、余裕がある時にしっかりと対策を打っていく事が大切かと思います。...

2019.04.12

本来のファクタリングは3社間。2社間との違いについて。

いつも、ピーエムジーオフィシャルブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。 今回、東京本社営業部三課の深井が三社間ファクタリングについてのブログを書かせて頂きたいと思います。   昨今ファクタリングサービスの需要が増えてきている反面、 ファクタリングのイメージがものすごく悪いと思っている経営者様がとても多いということも事実だと感じております。   その中で、国もファクタリングを推奨しているということを知らない経営者様が多いことも事実であります。 本来のファクタリングの『3社間ファクタリング』 について、どういうものか簡単にご説明させて頂きたいと思っておりますので是非最後まで読んでいただけたら嬉しく思います。   ・3社間ファクタリングとは? 売掛債権を売却し、早期資金化を図るファクタリングサービスを   1.ファクタリングを利用する企業様 2.ファクタリング会社 3.売掛先様   この三社間での契約を行うことを言います。   ・三社間ファクタリングの資金化までの流れ   売掛債権の発生 ↓ ファクタリング会社への申込み ↓ 売掛先様からの承諾 ↓ 審査 ↓ 契約実行   契約が完了した時点で、買取金額をお客様へファクタリング会社がお支払いします。 その後、期日が来たら売掛先様が直接ファクタリング会社へ支払いをします。 これが三社間ファクタリングの流れになります。   ファクタリングサービスを認知し、活用する会社経営者様が年々増加してきているのが現実ですが、 お客様のほとんどが二社間契約の二社間ファクタリングを希望しているように思います。   なぜ二社間ファクタリングを選択する会社が多いのか?   1.売掛先に知られたくない。 2.出来るだけ早く資金化したい。   やはり一番懸念されてしまうのが、 取引先様との信用が、無くなってしまうのではないか?...

2019.04.08

皆様へご挨拶です。本社営業3課の石井と申します!

いつもオフィシャルブログをご覧いただき、ありがとうございます。 この度、初めてブログを投稿させていただきます。 東京本社営業部新人の石井と申します。 入社して数ヶ月が経ちましたので、私が感じたこと、ピーエムジーという会社について書いていきたいと思います。   入社する前、私はファクタリングという資金調達は聞いたことがある、 という程度の認識だったと思います。 実際、経理関係をやっていたこともありますが全く詳しくありませんでした。   ピーエムジーに入社してからこんな資金調達があるんだと、もっと早く知っていればと、さまざまな思いがありました。   経営者、経理の方は常に頭にある資金繰り。 業種にもよりますが、実際入金ズレ等による資金ショートは月末や支払い期日、入金日などの寸前に気づくこともあるかと思います。 借り入れは時間がかかる・・・ 即日対応はないし・・・とは思っても支払いを遅らせるわけにはいかない・・・ 取引先との信用にも関わることです。 そこで借り入れにならない資金調達、ファクタリング。 発生している売掛け債権の売買による早期資金化。 現在、中小企業様の間で需要が高まってきています。 その理由も納得です。   ピーエムジーのファクタリングは即日対応も可能です。 たとえお客様が地方でも営業マンが飛んでいきます。 営業は足でする!という時代でもなくなってきていますが、 お客様側に立って考えれば当然、弊社の営業マンは即動きます。 お客様に対する、熱心さ、レスポンス、最適なご提案をしたいという気持ちが一人一人高く、私が今後お手本にしなくてはいけないところで、日々学ばせていただいております。   会社側ではなく私もお客様側みたいなブログとなってしまいましたが、私が感じたこと、皆様にお伝えしたいピーエムジーという会社のことを正直に書かせていただいたつもりです。 最後に 弊社ピーエムジーでは、お客様の資金需要に伴い、迅速かつ柔軟に対応させていただいております。 1つ1つお客様の不安をなくし、最適なご提案ができるよう精進して参ります。 何卒宜しくお願い致します。 ピーエムジー株式会社 営業3課 石井    

2019.03.29

バリュープレス配信「働き方改革」について考えてみました

ピーエムジーブログを見ていただきまして誠にありがとうございます。 この度は、ピーエムジー株式会社 営業部三課清水がブログ担当させて頂きます。 今回弊社でも、経営コンサルもさせていただいてる上で、営業部として弊社が実施しているアンケート調査について(「働き方改革についての記事」)私が感じている事を書こうとおもいます。   今回の調査概要として 「自社についての印象に関する意識調査」 中小企業様で働いている従業員の方々が勤めていて感じることをアンケート調査させて頂いていますので、経営者様が感じ取れないような部分をこのvalue Pressを元に読んでみて頂きたいと思います。 まず一つ目の調査として、 「現在景気の良さを感じますか?」について役9割の方が「いいえ」というふうに答えています。 なぜそのように感じているのか?というところを根本的に考えていこうと思います。 一つの原因としては、付加価値を生み出せないからだとおもっております。 付加価値を生み出す事が出来れば、利益は増えます。 それが出来ないと価格競争に陥り、企業の利益はどんどん減っていきます。 そして効率が悪く、効率が悪い原因も付加価値を生み出せないからです。 利幅が薄い=効率が悪いというところも原因としてあると思います。 将来の不安は原因ではなく結果であり、 付加価値を生み出す事が出来れば、企業は積極的に設備投資を行い、人を雇います。 設備投資や雇用増加は直接的にGDP〔国内総生産〕のアップに結びつきます。 そのいずれもが低迷していては景気が良くならないのは当然だと考えます。 国は企業の成長を引っ張る事は出来ませんが、摩擦をなくす事は出来ます。 国がやっていることとして、摩擦を増やしていくことばかりだと考えております。 こういう所が原因として、従業員の方々も感じ取っているのでははないかと思います。   二つ目に 「現在働いている会社の、行先はどうですか?」についてです。 ・先行き不安64% ・いつ倒産してもおかしくない8% 約7割の方がネガティブな意見というのが現実的なところであります。 value Press に書いてある一部に対して私が感じる事は 「継続的な雇用が保証されていない」 「人手不足」 「低賃金」 この3つがとても、労働者の、方々が不安になる三大要素になるかなと思います。 人手不足に関しては、様々な問題につながってくると思います。 人手不足で起こり得る事として、従業員の一人あたりの仕事量が増え残業が多くなり、ストレスや重労働に繋がっていき、労働時間に比べ低賃金で心身共に保たなくなってしまい従業員が辞めていってしまうということに繋がってくると思います。 そして、会社全体に起こる現象として仕事が追いつかなくなってきて、資金がショートしてしまい従業員に対する給料遅延などが生じ、雇用が保証されないのではないかと不安視されているのではないかなと思います。 こういった事を改善していくために、人手離れを防ぐことは、昇給をしていくことや、仕事量の負担を大きくするのではなく小さくしていく作業が必要になってくると思います。 そういったときに経営者様に求められてくるのが、資金力があればとお考えになる方は非常に多いと思います。 そういったときに、会社の資金力で頭を抱えてしまう経営者様が多い方は現実的なお話ではあるかとおもいます。 やはり経営を改善していくためには、資金力が大事になるかなとおもいます。 そういったときに、短期のキャッシュフロー、長期のキャッシュフローを考えたときにファクタリング、長期資金調達を出来るのが弊社の強みであると思っております。...

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