2026年02月16日

仲間の成長を祝う時間と、次へのエール

先日、1月の社内評価制度において見事一位を獲得したメンバーを労う会を行いました。
日々の積み重ねが評価という形で表れたことは、本人にとっても、周囲にとっても大きな励みになる出来事だったと思います。

彼が入社してから、私は冗談半分、本気半分で「早く“大黒”になれよ」と声をかけ続けてきました。
今回の結果を受け、その言葉がようやく現実味を帯びてきたことに、しみじみとした感慨を覚えました。

祝う会の開催場所は、地域の回転寿司店。
実はここには、ささやかながらも明確な意味を込めています。
「次は、直属の上司である薄井課長に“回らない寿司屋”へ連れて行ってもらえる存在になれ」そんなエールを込めた場所選びでした。

結果を出すことはゴールではなく、新たなスタートです。
努力を続け、さらに大きな舞台へと進んでいくことを期待しています。

頑張れ、小黒。
そして、もっと高く、もっと力強く太陽に向かって吼えろ。

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