PMGスタッフブログ

2025.07.04

東日本経営支援部の小原 真奈(おばら まな)と申します。

はじめまして! 東日本経営支援部の小原 真奈(おばら まな)と申します。 この度は、ピーエムジー株式会社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。 私は2025年4月に新卒で入社し、営業職として社会人としての第一歩を踏み出しました。 青森県出身で、寒さにも雪にも負けない“元気と明るさ”が私の武器です! まだまだ分からないことばかりの毎日ですが、フレッシュさと前向きな気持ちを大切にしながら、一つひとつの経験を自分の糧にしています。 入社してすぐの頃は、電話応対や訪問対応や資料の見せ方など、すべてが初めてで緊張の連続でした。 しかし、そんな中でも「まずはやってみる」「やるなら全力でやりきる」という気持ちを忘れずに、目の前のことをひたむきに取り組んでいます。優しく丁寧に教えてくださる先輩方のおかげで、少しずつ営業としての土台が築けてきたと実感しています。   営業活動をしていく中で、「資金繰りが苦しい」「銀行に相談してもなかなか通らない」といったお悩みを多くの経営者様からお聞きします。そうした現場の声に触れるたびに、ファクタリングという資金調達の選択肢が、どれだけ力になれる可能性を秘めているかを強く感じています。 私自身、青森の地方企業の現状を身近で見て育ったからこそ、「地域の企業を支えたい」「地方でも前向きに挑戦できる環境を作りたい」という気持ちがあります。どんな企業にもチャンスはある。だからこそ、ファクタリングというサービスを通じて、少しでも多くの中小企業様の力になれるよう全力で向き合いたいと考えています。 入社してから今日まで、本当にたくさんの方々に支えていただいています。 日々現場で指導してくださる先輩方、バックオフィスの皆さま、そしてお忙しい中お時間をくださる経営者の皆さま。そうした方々のおかげで、今の自分がいると心から感じています。だからこそ、この感謝をしっかりと成果に変えていきたい。与えてもらった分、必ず仕事で返せるように、自分の成長に責任を持って取り組んでまいります。 今しかないこのタイミングを全力で駆け抜け、青森魂と笑顔全開で、ひとりでも多くのお客様に信頼していただける営業マンを目指していきます。 そしてなにより、「愛される営業マン 小原真奈」として覚えていただけるよう、元気いっぱい、誠実に、お客様とのご縁を大切にしてまいります! 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

2025.06.27

東日本経営支援部の髙橋聖(たかはし しょう)と申します。

2025年4月より東京本社に入社いたしました。
東日本経営支援本部本社に現在所属しております、髙橋 聖(たかはし しょう)と申します。
この度は、数多くある企業の中から弊社ピーエムジー株式会社のホームページ、そこからこの私のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。   2025年3月後半に私は山形県鶴岡市から新宿へと引っ越し、4月1日よりピーエムジー株式会社に入社。社会人としての人生がスタートいたしました。学生から社会人というステージに上がり、そこから入社してはや3ヶ月が経ちましたが、日々自身の至らない部分や治した方が良いという点を見つめる毎日でした。大学生までは一人暮らしをしており、何だかんだサークルにアルバイトと好き勝手に生きていました。 しかしその大学へ通っていた際の学費は親の懐から出してもらったものであり、両親に支えられていることが当たり前だと思ってはいけないと感じていました。 中学のサッカー部、高校から大学の受験まで反対される事なく親に全面的に支えられ、汗水流して働いて稼いだ給与を自分に使ってもらい、ここまで生活ができたのは何もかも私の家族のおかげだと思っています。 家族への尊敬を強く感じたのは、何よりも初任給を貰ったその瞬間でした。 人が生きていくには何にしてもお金が必要です。住所に対する家賃、日々最低限摂取する必要がある食べ物、清潔な衣服に始まり、そこから自分が買いたい娯楽品、車や時計にマンガと様々です。
人間誰しも自分で稼いだお金というのは自分のために使いたいと一度は思うものです。 そう思うところを家族には我慢してもらって私にお金を出していたことは尋常ではないと思います。
故に私は少しでも家族に親孝行をしたいと思い、初任給でハンドクリームや買い物用のバッグを買ってプレゼントすることにしました。 これからもこのピーエムジーで働いていくからこそ、ここまで私を育ててくれた家族に対する「感謝」を忘れることなく、恩返しできるよう日々の業務を精進していく所存であります。 入社して2か月目までは特に経営者に対して話をしようにも知識不足で面談をしていく中でも、「社長の言っていることがわからない」という日々が続いていました。
しかし、「わからない」をそのままにするのではなく、入社してまだ数ヶ月しか経っていないことを素直に社長に「勉強不足で社長から学ばせていただきたいです」と伝え、分からないことは都度聞きに行ったことで各業種の商流を大まかではあるものの多少の理解はできるようになり、面談をしたことのある業種の経営者の方々とは会話できるようになりました。
これもお客様や先輩方、そして毎日連絡を取ってくれている家族のおかげでここまで成長することができているのだろうと感じております。
経験の深い経営者の方々から魅力的な人間と思っていただくには、自身の備える知識量が直に繋がると気づき、今後もより良い提案ができる状態となるよう様々な業種・業界への理解、そしてそれぞれが抱える悩みを理解をすることが今後のお客様に対する提案の幅を広げていく近道だと思いますので、これからもより多くのお客様のお力になれるよう日々努力してまいります。 1年目は社会人人生の中でも挑戦できる年であるからこそ、1年目から多くのお客様のお力になれるよう、部長や課長を始め多くの先輩方、同期からスキル・知識を学んでいき、これからお会いする経営者様に「髙橋聖が担当でよかった、会えて良かった」と思っていただける1人の人間になれるよう、社内外で切磋琢磨の姿勢で取り組み日々一歩一歩のレベルアップをしていきます。 最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。
弊社ピーエムジー株式会社を今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2025.06.06

花の季節、心がつながる訪問記

先日、北海道で美しいお花を育てていらっしゃるお客様のもとへご挨拶に伺いました。 季節の花々が鮮やかに咲き誇り、その空気に触れた瞬間、心まで晴れるようでした。 栽培の工夫や花に込めた哲学を伺うほど、私たちPMGも「お金の悩みを預かるパートナー」として、もっと寄り添っていこうと背筋が伸びました。 帰り際には素敵なお花をお土産にいただき、母の日が近かったこともあって、そのまま母へプレゼントすることができました。 受け取った母の弾んだ声にこちらまで嬉しくなり、改めて贈り物の力を感じました。 丹精込めたお花で人の気持ちを明るくするお客様の仕事に、改めて敬意と感謝です。 また近いうちにお会いできる日を楽しみにしております。 帰路では偶然藤川課長と合流し、地元のお寿司で小さな打ち上げ。 心に残る一日となりました。 そして、いただいたお花は今、実家でたくましく育ち続けています。 ありがとうございました!  

2025.05.23

初めてのOJTで得た、苦さと温かさ

先日、初めてのOJT研修として、松崎課長とご一緒させていただきました。 その日は穏やかな空気に包まれ、緊張しながらもとても思い出深い一日になりました。 申し込みをいただいた際の面談でお客様に教えていただいた喫茶店へ伺い、甘い飲み物をいただきながら振り返り。 そんなやさしい甘さとは対照的に、松崎課長からの“少し苦い”お言葉もありつつ… その一つひとつが今の自分に必要な指摘で、気づきと学びの詰まった貴重な時間でした。 そして契約時にお客様が見せてくださったあの笑顔。 その瞬間、今日という一日のいろいろな思いが一気に報われたような気持ちになりました。 初めての経験で緊張もありましたが、終わってみれば心が満たされるような本当に素敵な時間でした。 このような機会をいただき、心から感謝しています。素晴らしい1日を、ありがとうございました!

2025.03.21

入社して11か月にする決意

  ピーエムジー株式会社のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。 東日本経営支援部の小黒健太(おぐろ けんた)と申します。 2024年4月1日より新社会人として、ピーエムジー株式会社で第一歩を踏み出し、早くも11ヶ月という月日が経過いたしました。   この11ヶ月は、1日1日、多くのことを学び、体で感じ、今振り返るととてもあっという間に感じております。 不安と期待を共に持っていた入社当初でしたが、11ヶ月が経過し、最初は不慣れで右も左もわからなかった仕事が少しずつ手についてきたなと実感しております。そして、社会人となって、ついて回る責任という点において痛感した11ヶ月でもあったなと思います。金融の営業という職業につき、直接お金を扱う仕事は大学生から社会人になって間もなかった私にとっては、やはり難しい部分も多くありました。 しかし、この11ヶ月間で得たものは表すことができないほど大きなものであり今の私にとっても財産として残っていると感じております。   社会人へ仲間入りしたからには、やはり個の成長から会社への貢献、社会の貢献という点に重きを置き、今後も活動していきたいと考えております。   社員数も増加している弊社の中で、お客様からも会社からも信頼される存在へとなるべく、日々精進しています。   しかし、多くの経験をさせていただいたとはいえ、まだ11ヶ月の経験という身ですので会社の方向性の理解を含め、さらに社会的に必要とされる存在を目指すために取り組んでいくべき課題がございます。 それは、自信と説得力の2点です。   中小企業様への資金調達支援がメインとなるピーエムジー株式会社では、お取引先様は企業を経営されている経営者の方です。直接のお取引となるため、しっかりとした知識や実体験からの説得力など様々なスキルが求められます。 これまで多くのご面談を重ね、直接お聞きした課題や現状がありますが、弊社ではお客様に対して「何かできることはないだろうか」と考える姿勢が全ての社員にあります。 この対応力や応用力という点は経験を重ねれば重ねるほどについてくるもので、説得力という言葉の力にもなると実感した11ヶ月でした。お客様の前に立てば1年目もベテランも同じ「プロ」として見られます。   お客様が本当に求めていることにプラスして、さらなる良いご提案や情報共有をしていくには向上心を常に持ち勉強していく姿勢を持ち続けることです。   4月になれば、現在インターン生として弊社で活動している2025年卒の新入社員が入社してきます。 後輩ができ、先輩社員として手本になっていくためにも、日々勉強をら怠らず前向きに行動を起こしていきたいと考えています。 そして、この向上心が、お客様からの信頼と会社への貢献につながるというのが私がこれから求めていくことだと考えています。 自分自身も常に成長し、後輩の成長にも携わることで、結果的に会社の発展にも貢献をし、立派な社会人を目指して2年も邁進していく所存でございます。   本当にあっという間に経過した約1年でしたが、両親をはじめ、同期はもちろん、特に同部署、他部署の先輩社員の方々に支えられてここまで来れたと思っております。常に感謝を忘れずに成長へ向け多くのことに挑戦していきます。   最後までご覧いただき誠にありがとうございます。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

2025.03.14

入社した当初のフレッシュな気持ちを大切にチャレンジ精神を持ち続ける

東日本経営支援部の佐藤 慎之介(さとう しんのすけ)と申します。 ピーエムジー株式会社のホームページをご覧いただきありがとうございます。   2024年4月に社会人としての第一歩を踏み出し、ピーエムジー株式会社でキャリアをスタートしてから早くも11ヶ月が経過しました。   この間、たくさんの経験を積み、日々学びを深めることができました。最初の数週間は、新しい環境に慣れることに精一杯でしたが、11ヶ月が経ち、最初のころの不安や戸惑いはだいぶ軽減され、仕事の流れにも少しずつ慣れてきたと感じています。今後は、ただ与えられた業務をこなすのではなく、自分から積極的に仕事を進め、周りをサポートできる存在になっていきたいと考えています。   これまでの11ヶ月で業務知識やスキルを積み重ねてきましたが、さらに自分を成長させるためには新しい挑戦を続けていく必要があると強く感じています。 特に、これからはより多くのプロジェクトに携わり、チームでの役割を増やしていくことが目標です。 単に指示を待つのではなく、自分の意見をしっかりと伝え、会社を支える一員として責任を持つことを意識していきたいと思います。     また、これからは先輩として後輩に教える立場になることを強く意識しています。入社当初、先輩方から教わったように、今度は自分が後輩に知識や経験を伝える番です。後輩にとって良き模範となり、成長をサポートできる存在になれるよう、しっかりとした指導力を身につけていきたいと考えています。この経験を通じて、自分自身もさらに成長し、チーム全体の成功に貢献できるように努力し続けます。後輩が仕事に対して自信を持ち、次第に自立できるようなサポートをしていきたいと思います。   社会人2年目となる今も、新卒で入社した当初のフレッシュな気持ちを大切にし、新たな環境での挑戦や成長の喜びを忘れずに日々取り組むことが、長期的に仕事に対するモチベーションを保つために重要だと感じています。社会人としての経験が増えるにつれて、日常の業務に慣れや安定を求めがちですが、常に新たな気持ちで、チャレンジ精神を持ち続けることを心がけます。     入社してからの数ヶ月間、私は多くの方々に支えられてきました。特に、周りの先輩方からは貴重なアドバイスやサポートをいただき、営業活動をサポートしてくださるバックオフィスの方々、そして契約をいただく経営者の皆さまとの信頼関係が、今の自分を支えていると実感しています。このような恵まれた環境に感謝の気持ちを忘れず、今後も努力を続けていきたいと思っています。これからは、感謝の気持ちを仕事に活かし、周りの人々と共に成長していくことを目指していきたいです。自分が受けた支援を、今度は自分が周りの方々に還元できるような存在になることが、私の目標です。   この1年近くの経験を通じて、社会人としての自覚と責任をしっかりと感じるようになりました。そして、これからも感謝の気持ちを持ちながら、成長し続けるために日々努力していきます。ピーエムジー株式会社での経験が、私にとって大きな財産となり、今後もより良い社会人へと成長できるよう、精一杯頑張っていきます。   今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

2025.02.14

「身近なところから始めるSDGs」本社周辺の清掃活動を実施しました!

平素よりピーエムジーブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 本社営業企画課の前田でございます。 今回は、先日実施いたしました清掃活動についてブログにてご紹介させていただきます。   2025年2月12日(水)、本社NSビル周辺において、ピーエムジーグループ社員による清掃活動を実施いたしました。 当日は20名の社員が参加し、30分という限られた時間の中でしたが、周辺地域の美化に取り組みました。 参加者からは「普段何気なく通っている場所にこれほど多くのゴミがあることに驚いた」 「短時間でもこれだけの成果が出せることを実感した」といった声が寄せられました。 昨今、企業の社会的責任としてSDGsへの取り組みが重要視されています。ピーエムジーでも、この世界的な潮流を意識しながら、どのような形で社会に貢献できるかを検討してまいりました。その第一歩として、最も身近な場所である本社周辺から活動を始めることにいたしました。   今回の清掃活動では、タバコの吸い殻や空き缶空き瓶、ペットボトルなど、予想以上の量のゴミを回収することができました。また、参加した社員の環境意識向上にもつながりました。この清掃活動は、決して大きな取り組みではありませんが、「継続は力なり」という言葉の通り、この小さな活動を定期的に実施することで、確実な成果を積み重ねていきたいと考えております。 今回の活動を通じて、環境への配慮や地域との繋がりの大切さを、改めて実感することができました。 一人ひとりの小さな行動が、より良い社会づくりにつながっていくという確信を得ることができたのは、当社にとって大きな収穫となりました。   ピーエムジーは、これからも地域社会の一員として、様々な形で社会貢献活動に取り組んでまいります。 社員一同、より良い未来の創造に向けて努力を重ねてまいりますので、今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。   最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。  

2025.01.17

2025年問題について

平素よりピーエムジーブログをご愛読いただきありがとうございます。 この度は「2025年問題」についてお話したいと思います。 2025年問題とは、団塊世代(1947~1949年生まれ)が75歳以上となり、国民の約5人に1人が後期高齢者になる見込みであり、超高齢化社会が訪れることで社会経済的影響を生じることを指します。 この2025年問題が企業に与える影響について6点あると考えられます。 1. 労働力不足 引退する人々が増加します。日本の総人口は減少傾向にあり、特に生産年齢人口(15歳から64歳)は減少しています。これにより、企業は熟練した労働者を確保するのが困難になると予想されています。労働力不足は生産性の低下を招き、企業の競争力に影響を与える恐れがあります。 2. 人材獲得の競争 労働力人口が減少する中で、優秀な人材を確保する競争が激化します。企業は、単に給与や福利厚生の充実だけでなく、働きやすい職場環境や柔軟な働き方(テレワーク、フレックスタイム制度など)を提供する必要が出てきます。また、外国人労働者の受け入れ拡大や、シニア層の再雇用、女性の活用など、多様な人材の確保が求められます。 3. 高齢化社会による新たな市場 高齢化社会の進展により、高齢者向けの商品やサービスの需要が増加します。介護、医療、健康管理、リタイア後の生活支援などの分野が拡大するため、これらの業界に関わる企業はビジネスチャンスを享受することができます。 4. 社会保障制度の圧迫 労働人口が減少し、納税者数が減る中で、高齢者向けの社会保障費は増加します。企業の負担も増す可能性があり、企業年金や健康保険、介護保険などのコストが上昇することが予想されます。この影響は特に中小企業にとって深刻であり、福利厚生の見直しや経費削減の必要性が高まる可能性があります。 5. 生産性の向上と技術革新 労働力人口の減少は企業にとって、効率化と生産性向上の必要性を一層強く求めることになります。AIやロボット技術、デジタル技術を活用することで、人手不足を補い、生産性を維持・向上させる必要があります。 6. 組織文化の変革 企業の組織文化にも変革が求められます。労働人口の減少により、業務の効率化やフレキシブルな働き方が求められる中、企業は柔軟な働き方を実現するために、働き方改革を進める必要があります。また、多世代が共存する職場環境を作るためには、シニア層と若年層が互いに協力し合えるような組織作りが求められます。 2025年問題は、日本の企業にとって大きな課題であり、労働力不足や社会保障費の増加といった問題に直面します。しかし、これを乗り越えるためには、技術革新、人材戦略の見直し、働き方改革などを進めることが必要です。また、高齢化に伴う新しい市場の創出も企業にとっては大きなチャンスとなります。企業はこの課題を将来の成長に結びつけるために、早急に対応策を講じることが求められています。 弊社で何かお手伝いできることがありましたら、いつでもご相談ください。 今後ともよろしくお願い申し上げます。

2025.01.10

中小企業にはデメリットも103万円の壁撤廃。

平素より、当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 ピーエムジー株式会社営業企画課の齋藤です。 新年あけましておめでとうございます。 昨年中は大変お世話になりました。 弊社社員一同、心より御礼申し上げます。   今回は2024年12月20日に決定した、「103万円の壁撤廃」についてご紹介させていただきます。 この方針は、非課税枠を103万円から123万円にすることでアルバイトの働き控えを解消するという目的から決定しました。   元々は、1961年に配偶者控除が導入されたことで設定され、多くの労働者が控除範囲内に収入を抑える傾向がありました。   近年の経済状況から、最低賃金の上昇や物価高などで103万円という基準が経済状況から乖離しているという指摘があり、今回この方針が決定したようです。   現状、2025年から123万円の壁に引き上げが決定しており、労働者や学生アルバイトにとっては収入増加の機会が広まることが予想されています。 しかし、引き上げに対して課題も抱えています。 社会保険料の負担が発生する106万円、130万円の壁や、他の収入基準も存在するため、総合的な視点での制度見直しが必要となるでしょう。   中小企業の経営者様にとっても大きな負担になる可能性があります。 まず初めに、人件費の上昇です。従業員がより多くの時間を労働するため、給与増額が見込まれ人件費の負担が大きくなるでしょう。   次に、社会保険料の企業負担増加になります。従業員の労働時間や給与の増加に伴い、企業側が負担する社会保険料も増額します。 最後に、手続きの変更があることです。所得税控除額の変更や社会保険の手続きなど事務処理に時間を割かなければなりません。これらのような課題が考えられる中で、今後も経済状況や労働環境に対して、より柔軟な対応と制度変更が必要とされるでしょう。   今後は、最新の動向や、詳細に関しては政府の公式発表や関連機関の情報を随時確認することが求められます。また、個々の状況に応じた対応力も必要になるため、専門家へ相談の検討することをお勧めします。   弊社では、本年もお客様一人ひとりに寄り添い、より良いサービスをお届けできるよう尽力して参ります。 皆様のさらなるご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

2025.01.03

弊社が作成しているナレッジについて

平素よりピーエムジーブログをご覧いただきありがとうございます。 本社営業企画課に所属している小倉みなです。 今回のブログでは、私たち営業企画課が毎月作成している「ナレッジ」についてご紹介させていただきます。 弊社で作成している「ナレッジ」とは、経営者の皆様に少しでも役立てていただける情報や知識をご共有させていただきたい一心で作成し、企業の経営者様に向けて発信をしております。 ナレッジの内容としては、基本的に3つの記事と季節特有の一言を記載しております。 記事の内容は、様々な業界に特化したものから全業界に共通する内容、法改正や資金調達にまつわることなど多岐にわたります。 弊社でナレッジを作成するにあたって心がけていることは新聞とは異なり、「経営者にとってより熱い内容・最新の情報をいち早く発信する」ということです。 情報とは生ものです。新鮮なうちに情報をキャッチし、得た情報に向けていち早く行動をする、または知識としてインプットをするということは会社を経営する上で必要となってくることだと私たちは考えます。 しかし、日々会社を経営している皆様は、私が想像するよりも遥かにご多忙であるとおもいます。 その上で最新の情報を網羅するのは猫の手も借りたい状況であるのではないでしょうか。 そんな経営者様のご負担を少しでも軽減できたら、少しでも役に立てていただけたらと考えております。 これからも経営者様の役に立つ情報を見つけ、発信させていただけたらと思っております。誠心誠意ナレッジの作成に取り組んで参りますので、もし弊社が作成しているナレッジに興味のある経営者様がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。 最後までご覧いただきありがとうございました。 今後ともピーエムジー株式会社をよろしくお願いします。  

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