PMGスタッフブログ

2025.12.25

盛岡で再確認した、ご縁の力

先日は盛岡で外交を行いました。 名刺交換の際に、以前盛岡に住んでいたことをお伝えすると、「え、そうなんですか!」と一気に距離が縮まり、地元トークで思わず盛り上がってしまいました。 仕事の話はもちろんですが、こうした何気ない共通点がご縁を深めてくれる瞬間は営業として本当に嬉しいものです。 社内に貼ってあったつけ麺のポスターが話題になり、「この近くだったらここが一番ですよ」とおすすめのお店まで教えていただきました。 帰り道にさっそく一人で立ち寄ってみると、もちろん味も最高。 ただ、それ以上にお客様との会話の余韻が残る一杯で、なんだか心まで満たされました。 盛岡の人の温かさを改めて感じた一日。こうした出会いを大切に、また伺える日を楽しみにしています😌

2025.12.19

ご家族の話で距離が縮まったご契約日

先日、ご契約のためお客様のもとへご訪問しました。 社長には3歳と11歳の娘さんがいらっしゃると伺っていたので、道中でアンパンマンチョコとバイキンマンチョコを購入し、ささやかな手土産としてお渡ししました。 お渡しした瞬間、社長が笑いながら「これは絶対喜ぶやつですね!」ととても嬉しそうに受け取ってくださり、こちらまで心が温かくなる時間に。 契約のお話だけでなく、ご家族のことも少しお話できて、改めて“人と人の信頼”の上に仕事が成り立っていることを実感しました。 ちなみにバイキンマンチョコは数が少なく、もしかしてレアなのでは…?と密かに思っています。 姉妹で取り合いにならず、仲良く楽しんでもらえたら嬉しいです😌

2025.12.12

北海道の大雪が教えてくれたこと

先日、営業で北海道を訪れました。 普段は東京で、雪が降っても積もることはほとんどなく、街が白く染まる光景を“体感”する機会はなかなかありません。 ところが現地では、朝から大雪。視界が白く霞むほどで、道路も車も一面の雪景色に包まれていました。 移動するだけでも足元や運転に気を遣い、自然の迫力を改めて実感。 雪国では日常の中に当たり前にある苦労や工夫があり、同じ日本でも環境がここまで違うのかと驚かされました。 こうした体験を通して、お客様の地域性や生活背景を理解することの大切さを学べたのも大きな収穫です。 これからも各地に足を運び、現場で感じたことを活かしながら、より一層お客様に寄り添える営業を目指してまいります。

2025.11.28

ご縁に感謝、和歌山で味わう海の恵み

先日、和歌山県のお客様にお招きいただき、地元の名物を囲んでお食事をご一緒しました。 商談とはまた違う場で、仕事のことや地域のお話もゆっくり伺え、距離がぐっと縮まった気がします。 窓の外に広がる海の景色も最高でした。 こちらではカツオを「餅鰹」と呼ぶそうで、獲れたてならではの身のモチモチ感が魅力とのこと。海の幸には自信のある土地で育った私も、これまで食べた魚の中で一番と言える美味しさに感動しました。 大阪支店から片道2時間ほどの道のりはトンネル続きで電波が届きにくく、電話が鳴り止まない日常から少し離れて、思いがけないデジタルデトックスに。 あらためてご縁とお心遣いに感謝し、また伺える日を楽しみにしております。

2025.10.10

海辺の面談と、王毅将軍に背中を押されて

先日、茨城県でお客様との面談を行いました。 海沿いのカフェでの打ち合わせだったため、面談後に外へ出ると目の前には青く澄んだ海が一面に広がっており、その景色に気持ちがすっと整いました。 波音を聞きながらベンチで面談報告をまとめ、次の提案を頭の中で組み立てる時間に。 喉を潤そうと近くの自販機でリアルゴールドを買うと、なんとキングダムとのコラボ缶。 王毅将軍の力強いイラストが目に飛び込み、雄大な海との組み合わせに思わず写真を撮ってしまいました。 私も王毅将軍のように、どっしりと頼れる存在として経営者の皆さまを支えられるよう、日々精進してまいります。

2025.09.05

茨城で出会った“セコマ”の驚き

セイコーマートは北海道にしかないと思い込んでいた矢先、茨城県鹿嶋市を訪れた際にまさかのセイコーマートを発見! 思わずテンションが上がって撮った一枚です。 実は私、北海道出身で、子どもの頃から“セコマ”は生活の一部。 北の大地の“当たり前”が関東にあることに驚きつつ、なんだか懐かしくて嬉しくなりました。店名を見た瞬間、ふっと地元の景色がよみがえった気がします。 個人的に特におすすめなのはカルボナーラと焼きうどん。 どちらも安くてしっかり美味しく、移動が続く営業の味方です。小腹が空いたタイミングでも、温かいごはんがサッと手に入る安心感はありがたいところ。 セイコーマートを見つけたら、ぜひ一度試してみてください。 ちなみにコンビニで唯一、レジ袋が無料でもらえるのも地味に嬉しいポイント。 北海道の人が親しみを込めて“セコマ”と呼ぶ理由、食べればきっと分かるはずです。 次に見つけた時は、また寄り道確定です!

2025.08.15

社会貢献としての営業 — 入社5ヶ月を振り返って

はじめまして! 東日本経営支援部の荒川 大珠(あらかわ たいじゅ)と申します。 この度は、ピーエムジー株式会社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。 入社してから5ヶ月が経とうとしています。この短いようで濃密な時間の中で、私は本当に多くの学びを得ることができました。その中でも、今回特にお伝えしたいテーマは「社会貢献」です。   正直に言うと、学生時代までの私は、何かを売るという経験をほとんどしてきませんでした。そのため、入社当初は営業活動に対して少し後ろめたさを感じていました。果たしてこのサービスは本当にお客様の役に立つのだろうか。この経営者にとって最善の選択なのだろうか。そう自問自答を繰り返していたのです。もちろん、サービス自体には自信がありましたが、心のどこかで“とっかかり”のようなものが取れずにいました。   しかし、多くの経営者様と直接お話を重ね、社会の現実を知っていく中で私たちが提供している「ファクタリングサービス」は、間違いなく必要とされている存在だと確信するようになりました。資金繰りの支援は、今まさに必要としている方もいれば、将来のリスクに備えるために必要となる方もいます。予測が難しい時代だからこそ、このサービスが持つ価値は非常に大きいと気づいたのです。   この気づきを深めてくれたのが、毎朝行っている唱和です。ピーエムジーの理念には「経営に選択肢と安心を」という言葉があります。 営業という仕事は、日々多くの断りを受ける厳しい側面があります。しかし、その中で1人でも多くの経営者様に「選択肢」と「安心」を届けられることこそが、私にとっての社会貢献であり、使命であると感じました。もしこの仕事が単なる利益追求でしかないのなら、多くの経営者様が私たちを選んでくださることはないはずです。   私の役割は、この素晴らしいサービスを、素晴らしいと感じてもらえるように正しく伝えることです。仮に私がファクタリングの魅力を十分に説明できなければ、せっかくの出会いがあっても、そのお客様はこのサービスの価値を知ることができません。だからこそ、私は一人でも多くの経営者様に、ファクタリングという選択肢があることを知っていただきたいのです。 そして、ピーエムジーホールディングスの理念である「中小企業の継続と発展」を実現するために、経営者様が抱える課題を共に発見し、共に解決していく。そんな営業マンを目指して、これからも全力で走り続けていきます。   社会貢献とは、特別なことではなく、日々の業務を通じて誰かの力になることだと、この5ヶ月で強く実感しました。今後もその想いを胸に、一歩一歩成長していきたいと思います。 最後までご覧いただきありがとうございます。引き続きピーエムジーをよろしくお願いいたします。

2025.08.08

東日本経営支援部の日下 大空(くさか そら)と申します。

この度は、ピーエムジー株式会社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。 東日本経営支援部の日下 大空(くさか そら)と申します。 私は本年度4月に新卒で入社いたしました。 初めての社会人、初めての営業職、何もかもが初めての私を受け入れてくださったピーエムジーには感謝の気持ちでいっぱいです。 まだまだ周りの同期や先輩方に支えられてばかりの毎日ですが、成長意欲や誰かのためにと想う気持ちだけは誰にも負けない自信があるので、1日1日の経験を行動に繋げていきます。 入社した頃は、営業の電話やお客様との面談など何をどうすればいいのか全くわからず、一歩進むのにとても時間のかかる毎日でした。 しかし、先輩方が優しく教えてくださり徐々に仕事に慣れていくことができました。 学ばせていただく中で 「もっとこうしたら相手のためになるな」 「この話し方なら伝わりやすいな」など自分なりに追求していく力を身につけていくことができています。   私は学生時代に経済学部で学んでいましたが、ファクタリングというサービスを聞いたことがありませんでした。営業を始めた頃はサービスを説明するので精一杯の状況でしたが、お客様に会って話していくうちにファクタリングの魅力を発見することができました。日本企業の99.7%を占める中小企業様たちの経営に選択肢と安心を届けていけるようにファクタリングというサービスを日々追求していきます。 私は大学4年間ライフセーバーとして海で監視活動や救助活動を行ってきました。溺者を助けてきましたが、いくら救助をしても根本的な改善ができないことに疑念を抱いていました。そんな時に経営課題を根本から解決していくピーエムジーと出会いました。その場限りではなく一人ひとりに寄り添った行動ができるのがピーエムジーの魅力だと感じています。たくさんのお客様に選んでいただけるように全力で向き合うことを大切にし責任を持って取り組んでいきます。 今は感謝の気持ちを持って働いています。 ここまで育ててくれた両親やこうして働く環境をくださっている佐藤社長、いつも支えてくださっている社員の方々。毎日自分が支えられていることに学生時代は気づくことができませんでした。日々の研修や営業活動があったからこそ気づけていたと実感しています。この感謝の気持ちを忘れずに働いていきたいと思います。 1人でも多くの経営者の皆様に選択肢と安心を届けられるように学ぶことを大切にして毎日の営業に励んでまいります。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2025.08.01

頑張れる理由

仕事や勉強、スポーツなど、日々努力を重ねる中で、楽しい時もあればつらい時もあります。結果が実る時もうまくいかない時も、それでも前を向いて行動し続けていると思います。 時にはネガティブになってしまったり、行動をやめて逃げ出してしまったことも誰しもあるでしょう。それもまた、原動力や動機が関わっているのだと思います。 私はピーエムジー株式会社に入社して、4か月が経ちました。 就職活動中は将来を想像する中で迷いや不安もありましたが、覚悟を決めて入社しました。実際に働きながら徐々に仕事を覚え、お客様から感謝の言葉をいただけるようになり、自分の成長を実感できています。 ピーエムジーは、先輩社員の方々が本気で会社を良くしようとし、新卒社員もまた本気で会社や個人の成長に貢献したいという想いを持っている、そんな組織です。 しかし、ふと「みんなどうしてこんなに頑張れるのだろう」と考えることがあります。それは会社の人に限らず、社会の人々はみんな何を目標に、誰のために頑張っているのだろう、と。 私は幼少期から18年間サッカーを続け、プロサッカー選手になることを目標に大学までプレーしてきました。サッカーを始めたきっかけは、親や兄の影響です。始めた頃は「楽しいから」「点を決めたいから」「試合に勝ちたいから」とボールを追いかけていました。やがて年代が上がるとプロへの憧れが芽生え、競争心も生まれました。競い合うことで競技力も向上していきましたが、実際にプロになれるのはほんの一握りです。楽しくて始めたサッカーも、いつしか「プロになること」「勝利すること」だけが全てだと考えるようになっていきました。 大学3年の初め、プロになることを諦めかけ、「今やっていることは無駄なのではないか」とサッカーを辞めようと考えたこともありました。しかし、原点に立ち返り、本来の楽しさを思い出すことができました。よく考えると「楽しさ」の中には様々な要素がありました。競い合うこと、成長を感じること――その楽しさに当時は気づけていなかったのです。 プロという目標は達成できませんでしたが、大学最後まで全力でプレーし続けることができました。競技を通して得た経験は計り知れないものであり、私の人生の幹となっています。 社会人になった今も、仕事を通じて自分の成長を感じることが多く、日々楽しく向き合えています。なぜ頑張れるのか、その動機を自分自身でも理解しきれていない部分もあります。 また、私の人生においては「支えてくれる人」の存在がとても大きいです。当たり前ではありますが、特に家族、両親は常にそばに居てくれ、私の人生を形づくってくれました。これからは、私が感謝の気持ちを伝え、これまでの恩を返していく番だと思っています。 人にはそれぞれ、頑張れる理由、あるいは頑張れない理由があり、何かのため、誰かのために動いています。その理由を一度深く考えてみることで、まだ気づけていない自分や他人の人生の背景を理解できるようになるかもしれません。 私は、お客様や共に働く仲間の原動力や動機をしっかりとキャッチし、信頼していただける人間になります。中小企業の経営者は、自身の人生に加え、従業員の人生も背負っています。私はリスペクトの気持ちを持ち、経営に選択肢と安心を届けていきます。 最後までご覧いただき、ありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2025.07.25

富士山研修を通じて得た学び

こんにちは、新卒の大場千佳です。 PMGのブログをご覧いただき、ありがとうございます。 私たち新卒は入社してから早くも5か月が経ち、この8月に富士山研修へ参加いたしました。 「富士山に登る」と最初に聞いたときは、胸が高鳴ると同時に、大きな不安も抱きました。日本人として一度は挑戦してみたいという気持ちはありましたが、「怪我をしないだろうか」「本当に自分に登れるのだろうか」と、不安や恐れが頭をよぎったのを今でも鮮明に覚えています。 当日は一泊二日のスケジュールで登山に挑みました。険しい山道を、一歩ずつ前へ進む。想像以上に体力を使い、正直「もうやめたい」と思う瞬間もありました。しかし、そんなときに力をくれたのは、一緒に登っている同期や先輩の存在でした。「頑張ろう」「あと少し!」と声を掛け合い、時には笑い合いながら、一歩ずつ着実に進んでいく。仲間の言葉に何度も救われ、気づけば無事に山頂へとたどり着くことができました。 そして、山頂で迎えたご来光は、私にとって忘れられない景色となりました。 夜明け前の冷たい空気の中、東の空が少しずつ白み始め、雲の隙間から太陽が顔を出した瞬間、体の疲れが一気に吹き飛ぶように感じました。仲間と並んで同じ景色を見られたことも含めて、「ここまで来てよかった」と心から思える時間でした。まさに「頂の景色」。その場に立った人だけが味わえる瞬間であり、苦労を乗り越えてきたからこそ見える光景なのだと実感しました。 この体験を通じて、営業の仕事と共通するものを強く感じました。営業は常に結果が求められる世界ですが、数字が伸びない時期や成果に結びつかない苦しい時期もあります。そんな「日陰の時間」をどう過ごすかが大切であり、コツコツと地道に積み重ねていく先にしか見えない「頂の景色」があるのだと学びました。途中で諦めてしまえば決して見ることのできない景色。まさに富士登山と同じだと感じました。 さらに、山頂にある浅間大社で引いたおみくじには「塵も積もれば山となす。小さき善行を積んで行け」と書かれていました。小さな行動の積み重ねがやがて大きな成果へとつながる、この言葉は今の私に強く響きました。日々の小さな一歩を大切にし、反復・継続・丁寧を意識して取り組んでいくこと。営業という仕事においても、この姿勢を忘れずに努力を重ねていきたいと思います。 まだまだ未熟な新卒ではありますが、今回の研修で得た学びを胸に刻み、挑戦を恐れず前進し続けます。そして、いつの日か自分自身の営業活動においても「頂の景色」を見ることができるよう、日々精進してまいります! 最後までご覧いただきありがとうございます。 引き続きピーエムジー株式会社をよろしくお願いいたします。

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