PMGスタッフブログ

2023.03.10

ピーエムジーの強みは資金調達だけではない

平素よりピーエムジーブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。 私は、本社第2営業部1課村上裕哉です。   まだ三月もはじめだというのに最近はこの暖かさ、早い春の訪れを感じます。 しかし、春とはいっても朝夕はまだまだ冷え込みますので、風邪などには十分に気をつけてください。   弊社ピーエムジー株式会社では、資金調達のみならず様々なお客様の経営の課題に解決できるツールが揃っています。 その中でも最近話題になっている税金、社会保険についてですが、分納の交渉のサポートにも非常に強い会社です。     私が関わってきたお客様の中で、税金や社会保険料の支払いが苦しく、分納の交渉に行ったが税務署や年金事務所から 換価の猶予を受けられなかったというケースをよく聞きます。   〜までに、〇〇円払えないと差押えの通知が来ているなどのお客様のお悩みもよく聞くことから、 資金調達のサポートはもちろんのこと弊社には財務のプロの先生と入金と支出の把握をしっかりと行った上で交渉のサポートも行っております。   また、ピーエムジーでは士業様の紹介や、補助金、助成金についてもその分野のプロフェッショナルな先生との提携も行っており 様々な角度からのアドバイスが可能です。どんな小さな悩みもご相談いただければ幸いです。   経営者様は孤独だといった声も聞きますが、1番寄り添える存在でありたいです。 今新型コロナウイルスが流行してから3年が経ち落ち着いてきたと言われますが爪痕は大きく残り、 経営者様の経営能力以外の外的要因も非常に大きく感じます。   私のお客様中でも分納に成功した事例がいくつもあります。   成功したおかげで事業が継続でき、感謝の声もいくつもいただくことができました。   変動が激しい昨今の社会経済のなかでも経営者には従業員、関係者、家族、といった守るべきものがあります。   経営者の真のパートナーとして常に何ができるが提案の幅を持ち続けたいと思います。  

2023.02.24

新日銀総裁が国内経済に与える影響とは

平素よりピーエムジーブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。 本社営業マーケティング課の會田です。 営業マーケティング課では目まぐるしい日々の情勢を把握し、 理解できるよう情報・ニュースの共有を社員やお客様へ向けて積極的に行っております。 さて、今回は日本銀行総裁の交代に当たる経済の予想をお伝えさせていただきます。 黒田東彦氏が4月8日に任期切れを迎え、後任に植田和男氏が任命されました。 10年ぶりとなる日銀総裁の交代を控え、今後の経済予想について経済学者・ジャーナリストをはじめ、市場関係者から様々な意見・予想が飛び交っています。 その中の1部を抜粋してお届けさせていただきます。 今回の植田氏の任命は非常に稀なケースであったと言われています。 政府は、雨宮正佳副総裁に就任を打診しましたが、次期総裁最有力候補であった雨宮氏は総裁就任を固辞しました。 これまで長らく本命視され、事前の日本経済新聞報道で政府からの打診が報じられた雨宮正佳副総裁は 「今後の金融政策には新しい視点が必要」との考えから固辞したと伝えられています。   そこで2月10日、政府は日銀総裁に経済学者で元日銀審査委員の植田氏を起用する方針を固めました。 植田氏は日銀審議委員の経験があり、大規模緩和策の導入について理論面で支えてきた人物です。 起用決定後、植田氏は記者団に対して「現在の日本銀行の再作は適切である」と述べています。 また現在の金融政策運営について「適切であると考えている」と都内で記者団に語りました。 植田氏は「当面、金融緩和を続ける必要がある」としたうえで出口戦略については難しい認識を持っています。 2000年8月の金融政策決定会において「デフレ懸念の払しょくが展望できる」として 99年2月から続けたゼロ金利政策解除に、中原伸之委員(当時)とともに反対の立場を表明していた経緯より市場関係者からは 「政策の修正に向かう場合、慎重且つ緩やかに歩みを探るのでは」との声が聞かれます。 日銀新総裁就任で、今後の日本経済はどのような変遷を遂げるのでしょうか。 これまでの言動を鑑みると、当面大きな政策変更は行わない可能性が高いと考えられます。 日銀は現在、金利や物価の見通しを市場に対して明確に示すフォワードガイダンス手法を導入しており、植田氏の上述コメントから鑑みるに、 当面は現状の緩和策を継続する可能性が高いとの解釈になります。 植田氏は巨大な資産運用が経済に与える影響の大きさを理解していると言えます。 元日銀審査委員として柔軟に、物価・景気の現状把握と見通しに応じた適切な政策運営で国内景気の回復が期待できるのではないでしょうか。 昨今はコロナ禍での経済低迷やウクライナ侵攻による物価高騰等、企業経営に留まらず世界経済への大打撃が続きました。 多くの企業の売上は低迷し、資源・物価高で負のループは止まりませんでした。   弊社では突発的な資金ショートのみならず、経営基盤の改善サポートや補助金助成金受給のサポート等、多岐に渡るサービスをご提供させていただいております。 弊社は日本の経済を支えている中小企業の永続的な経営を目指しております。 ご興味のあること。小さなお悩み事、どんなことでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。 最後までお読みいただきありがとうございました。 営業マーケティング課 會田

2023.01.30

『【コンサル対決】中小企業を救うのはどっちだ?』について

お世話になっております。 PMG Partnersの勝山です。   現在、コロナ禍や円安、物価高などが続きこの先が見えないと思っている経営者は少なくないと思います。 今回は、NewsPicksに掲載されていた『【コンサル対決】中小企業を救うのはどっちだ?』について、 非常に共感できるものがありましたので、共有させていただきます。   こちらの記事は経験や知識が豊富なコンサルタント2名が、5つの問いに対して回答し、なぜその回答を出したのか経験を元に説明しています。 この5つの問いのうち2つの問いを拾い上げ所感を述べます。   1つ目は、「中小企業がまず取り組むべき改革とは?」という設問です。 この問いに対して一人のコンサルは「ビジョン、ミッションバリューの明確化」と答えていました。 これらは、弊社でお客様へ組織作りをする際に非常に大切にしている事です。 会社が何のためにあり、どんな人へサービスを提供し、どんな状態にしていきたいのか。 これら明確でないと、戦略も練れず社員たちも迷走してしまうことになります。 野球部でも「甲子園出場」という目標に向かい皆が厳しい練習に耐え、日々バットを振っています。 会社も同じで組織づくりをしていく上で、ビジョンを社員へ共有することは社員の帰属意識を高め、会社の活性化にもつながっていきます。   2つ目は、「企業の改革は自社で頑張るのか?コンサルに任せるのか?」という説問です。 改革するために何をすればいいのか悩んでいるからコンサルタントへ依頼をするというのが普通ですが、 悩みを丸投げしてしまっては何の改革にも繋がりません。 弊社のお客様の中に、悩みに対してアドバイスをすると、自ら考え行動し結果を出すお客様がいます。 この方は非常にコンサルの使い方をわかっている人だと、この記事を読んで感じました。 会社の舵をきるのは経営者であり、我々はあくまでも手助けをする立場です。全て丸投げしてしまっては、 卒業してからもまた同じ課題で悩んでしまうでしょう。 例えていうなら、自転車を乗るときにずっと後ろで支えられ、何も考えずに自転車を漕いでいる状態です。 どうすれば転ばずに自転車が漕げるのか、バランスを取る意識をしなければ一人で漕ぐことはできません。   この記事より、お客様はコンサルをうまく使い、どうすればいいのかという思考を回していかなければ、会社の改革はできないと考えます。 また私たちもお客様が求めていることはなにか、どうすればお客様の企業がよくなるのか考察し 提案していく力をつけていかなければならないと考えさせられました。   設立から2年目となり、ようやく基盤が完成してきました。 我々自身もお客様から必要とされる企業となるよう、日々学び価値のあるものを提供していけるようにします。 引き続きよろしくお願いいたします。   勝山

2023.01.27

親や周りの方へ感謝を実感

平素よりピーエムジーオフィシャルブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 ピーエムジー株式会社 業務管理部総務課野尻です。     今回は私の最近あった嬉しかったことについて書かせていただきます。 今私は実家をでて一人暮らしをしていて普段は会社と一人暮らしの家の往復をしています。 家族と会うのは家族の集まりがある時くらいで月に1回あるかないかくらいの頻度が現状です。 それに加えてコロナの流行によって祖父母にはなかなか会えなくなりました。 まさか今のような世の中になると思ってもいなかったので祖父母に会えない日が続いた時は寂しい気持ちになりました。 「一人暮らし」「コロナの流行」この大きな二つの経験から私は家族の時間をもっと大事にしたいと思いました。 一人暮らしをして、恥ずかしながら本格的に家事をして自分の周りのことを全部1人でしてみると、いかに母が偉大だったのか痛感しました。   最初は失敗ばかりでティッシュと洗濯してしまったり、日用品を買い損ねて大変な思いをしたりしました。 私が不自由なく生活できたのは、言うまでもなく家族のおかげであったことに気付かされました。   いつ何が起こるかわからない今の状況だからこそ、家族がみんな元気なうちに一緒に美味しいご飯を食べたり、のんびり旅行に行きたいと強く思わされました。 ただ思っているだけでなく実践しなきゃ!と思い、クリスマスに家族とご飯を食べに行った時に、 日頃の感謝をこめて私が家族にご飯をサプライズでご馳走しました。 その時に、予想以上に両親が喜んでくれて自分自身もとても嬉しい気持ちになりました。 社会人になっても両親に甘えてしまうことも多くあったので、今後沢山恩返しをしていきたいと思いました。   また、家族と一緒に過ごせる時はその時間を全力で楽しみたいし、大切にして良い思い出を作っていきたいです。 家族だけでなくいつも周りにいてくれる人も大切にし、お世話になった人全員に恩返しができるようにしたいと思います。 いつも目の前のことで精一杯になってしまって自分都合で動いてしまうことも多くありますが、 周りにいてくれる家族や友達のおかげで毎日平和に楽しく生きられているので それを当たり前と思わず1日1日を悔いなく過ごしていきたいです。   また、4月からは多くの新入社員を迎え、変革期となる重要な年になると思うので 変化に置いてけぼりにされないよう全力で仕事に打ち込みたいと思っています。   業務管理部総務課リーダー 野尻 美緒

2023.01.20

「金融緩和バブルの崩壊」は来るのか来ないのか

平素よりピーエムジオフィシャルブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 営業マーケティング課の小笹です。     マーケティング課では常日頃、多数の新聞や情報誌、ネットニュースをチェックし、お客様や営業部に共有させていただいております。   今回は 週刊ダイヤモンド誌2023/1/28の時間の問題!ついに本番迎える「金融緩和バブル」の崩壊 さわかみホールディングス代表取締役の澤上篤人さんのインタビューの中に気になる記載があったので書かせていただきます。   実質無利子・無担保のゼロゼロ融資が急拡大して21年度の企業の借り入れ金利は1%を下回り、 23年春頃からゼロゼロ融資の返済が本格化、利子補給期間が終了し、利払いが発生する企業も出てくることが想定されております。 そんな中でも経済動向に敏感な方や、ニュースさえ見ないなど軽視している方と様々いらっしゃると思います。   私もこの会社に入る前は経済動向や新聞、ニュースなど全くと言っていいほど見ることはありませんでした。 今思うと恥ずかしいと思います、、、笑   ピーエムジーに入社してからは経済動向、金融動向に敏感になり、お客様のお力になれるよう日々知識をつけ続けております。 そんな中でよく目に見るのは、景気は良くなる、良くならない問題です。   澤上さんはダイヤモンド誌でこう答えています。 「大丈夫だ」「心配ない」という言う人だちのほとんどは、このバブルに乗っちゃっている。 音楽が鳴っている間は踊り続けなきゃいけない。 だからこそ、バブルじゃない、崩れるわけがないと思いたい。 現に居心地はいいし、現状が変わってほしくない。 そして最後の最後にはみんな一緒に落っこちてします。 アメリカのブラックマンデーの時も、日本のバブル崩壊のときもそうでした。 まだまだ海外のマーケットの動きによって読めない情勢で、一概に金融緩和バブルが崩壊すると断言は出来ませんが、 澤上さんのように絶えず危険視を続けることは大変重要だと私は思いました。   私が営業部だった(2021年)頃に、経営者様とお話させていただだくと、ゼロゼロ融資があるから資金関係は問題ないとのお声が多かったです。 実際、新型コロナウイルスの社会がこんなに長く続くとは誰も思わなかったでしょう。 ほとんどの企業様の売り上げが下がっていく中、ロシア・ウクライナ問題により原油や資源が高騰し、さらに企業に打撃をあたえました。   ピーエムジーでは突発的な資金ショートや中長期の資金調達に加えて、財務改善のサポートや販路の拡大、 助成金補助金のサポートとその他多岐にわたったサービスがございます。   上記にもある「大丈夫だ」「心配ない」と思われてる方も、何かあったときの今後の保険として、ピーエムジーを覚えておいてください。   企業様、経営者様一人一人に合ったお力添えをさせていただきます!   ご興味やご不明点等ございましたら、お気軽にご連絡ください。 社員一同、一番のパートナーになれるよう今後も務めていきます。 最後まで読んでいただきありがとうございます。  ...

2023.01.06

2023年新年のご挨拶

平素よりピーエムジーブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。 本社営業マーケティング課です。   新年あけましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になりました。   3年ぶりとなった行動制限のない年末年始により、旅行や帰省される方も多く見受けられ、 連日ニュースでは帰省やUターンラッシュ等でコロナ禍前のような賑わいを見せていた一方、 2022年は円安・原料高・資源高の「三重苦」にさいなまれた企業も多かったのではないでしょうか。   そんな中「実質無利子・無担保融資(ゼロゼロ融資)」の返済が23年に本格化する見通しとなっています。 2021年度の企業の倒産件数が歴史的な低水準で推移していたのはゼロゼロ融資をはじめとする手厚い支援があったともいえますが、 2022年のコロナ融資後の倒産件数は202件(帝国データバンク調べ4~9月)と前年同期の約2.6倍に上りました。   金融機関にとって、自治体が最初の3年間の利子を負担し、元本は信用保証協会が保証してくれるゼロゼロ融資は 焦げ付きリスクなしで収入を得られるおいしいビジネスであった故、金融機関は貸し出しを多量に行い一方、 中小企業はお金を借りすぎた=過剰債務であるという企業が3社に1社となっているのが現状です。   自民党金融調査会長、税制調査会副会長である片山さつき氏は 「中小企業庁は借り換えで何とか持たせようと考えているようだが、 ゾンビ企業を何の改善もなく支援しても効果はないし、そのつもりもありません」(2022年12.10週刊ダイヤモンド)と発言。   要するに金融機関や政府機関の支援により存続している企業には手を差し伸べないと述べています。 コロナ禍には積極的な貸し出しを行っていた金融機関ですが、今後貸し渋りはより一層厳しくなると考えられます。     日本の企業の99.7%は中小企業であり、日本経済を支えているのは紛れもなく中小企業です。 永続的な経営を目指すために、社会や街を支えていく一員であり続けるために中小企業はより一層信頼でき、 何かあった時に頼ることが出来るパートナー選びが必須なのではないでしょうか。   話だけ聞いてみたいや、具体的に何が出来るのか知りたいなど 少しでも興味が御座いましたら是非ピーエムジーをパートナー選びの先の1つとして考えてみてはいかがでしょうか。   弊社社員一同本年も旧年同様、一層のサービス向上を目指す所存でございます。 皆さまにとって新しい年が平和と健康、幸福で満たされますよう心からお祈り申し上げます。   本年も何卒宜しくお願い致します。   営業マーケティング課 前田 福香

2022.12.23

はじめまして、東(あずま)智奈津と申します。

平素よりピーエムジーブログをご愛読いただきありがとうございます。 初めまして。 10月1日より東京本社に入社致しました、営業マーケティング課の東 智奈津(あずま ちなつ)と申します。       あっという間に入社して3か月目となりました。 ピーエムジーに入社してからの毎日は刺激的で充実した日々を過ごしております。   私の生い立ちとピーエムジーに入社するまでは何をしてきたか紹介させていただきます。   京都府出身で、運動はあまり得意ではないのですが、10歳から18歳までダンスに熱中した日々を過ごしてきました。 学生時代は世界遺産である、二条城の近くのお蕎麦屋さんでアルバイトをしていて、いつも賄いで美味しいお蕎麦を食べていました(笑) 楽しい友達に囲まれて、とても楽しい青春時代だったと思います。   大学を卒業後、新卒でトラックのタイヤを扱う会社に入り、毎日ドライバーさん達に笑顔を届ける看板娘を担っていました! 沢山のドライバーさんや運送、建設会社の社長に親切にしていただき、引っ越しのため泣く泣くその会社を退職したのですが、 私は日本の経済を支える要である運送業で働く方々へのリスペクトを持ち続けたいと、その時に感じていたことを今でも思い出します。   その後、投資用不動産の営業を経験し、その会社の方とは退社した今でも仲良くしていただいている 女性上司に営業のノウハウを教えいただきました。   営業として第一線で会社の収益を出す仕事で、プレッシャーや大変さを経験するなかで、 サポートすることにやりがいを感じたため転職を決意しピーエムジーに入社いたしました。   マーケティングという仕事を経験したことはないですが、今まで経験した事や前職で培った事を生かして、 表舞台に出ることは少ないですがピーエムジーがより多くの経営者の方とお会いし、 一社でも多くの企業を支えられるようマーケティングという立場から精進してまいります。   学生時代の友達や、今までの会社の上司や仲間、私は人との出会いにとても恵まれていると感じます。 それはピーエムジーに入社した今も変わらずに感じています。 弊社代表をはじめ上席の方々や先輩方、どの方も本当に親切に接してくださり、金融業が初めてで、 何もわからない私に忙しい中でも時間を作って丁寧に教えてくださる温かい方ばかりです。 今後は周りの方々に感謝の心を忘れず、常に向上心をもって日々過ごしてまいります。   寒さ厳しくなっていますので皆様ご自愛ください。   営業マーケティング課 東 智奈津  

2022.12.09

原点

12月に入って気温も下がり、今年もそろそろ終わりに近づいています。 皆さんの年末はどう過ごされますでしょうか?     前に原点について佐藤代表からお話し頂き、感謝について、身内やお世話になった人に感謝できない人はお客様に感謝できないと 言われたのがきっかけで僕の原点について話させて頂きます。   北海道が地元で、年末に高校時代の野球部の監督・両親に会う予定です。 毎年高校に訪問して監督・コーチに会い、情報交換をしています。 高校生活が僕の原点です。 中学生で親元を離れ、友達もいない高校に入学して高校野球を3年やってきました。 今では何でも話せる監督・コーチでしたが、高校の時は本当に嫌いな方達でした。   野球はもちろんなのですが人間性の部分が大きく学べた3年間でした。   今では野球から離れて見る立場になっていますが、毎年高校野球の結果などを確認していて、 甲子園が決まると給付金なども支払いをしていて、今でも応援しています。   今思うと監督やコーチは身を削り、僕たちにご指導して頂いたと思います。   佐藤代表から原点の話があった時に、高校の監督・コーチを思い出しました。   当時は厳しく叱って頂いたが、毎年帰省して会うたびに当時のことを話しながら思い出を語り、 懐かしい気持ちになり、もっと感謝の気持ちを伝えないと思いました。   なので毎年行っているのですが、今年は感謝の気持ちを伝えたいと思います。   こういう言葉があります。   "人生は一度きり"ということがあると思いますが、僕は2度あると思っています。   人生は一度きりと気づいた所から第二の人生がスタートすると思っていまして、 それが僕は高校生活なのでご紹介させて頂きました。   変わるきっかけの人や地元など原点は誰でもあると思います。   一度振り返り原点を思い出し、年末も近いのでお世話になった人などにしっかり感謝を伝えて、今年を終えたらいいと思います。     最後まで読んで頂きありがとうございます。   第2営業部2課 藤川 武志

2022.12.02

サッカー好きにはたまらない夜

以前のブログにてサッカー好きと公表させていただいておりましたが、サッカーファンにとって待ちに待った4年に1度の祭典。 11/20~カタールにて開催中のFIFAワールドカップに熱中しており、毎晩興奮しており睡眠不足が続いてしまっております…笑   サッカーファンのみならず、日本国民が大注目の大会ではありますが、波乱続きの試合が日々続いております。 中でも我らが日本は”死の組“と呼ばれており、皆さんご存知のスペイン、ドイツ、コスタリカといった優勝候補が犇めく中、 スペイン、ドイツに勝利を収めて一位でグループリーグを突破し、日本中いや世界中を驚愕とさせました。 前評判ではグループリーグ全敗で敗退すると言われておりましたが、選手たちが見事に覆して世界中に衝撃を与えました。   ここで私が感じたことは、あくまで行動する選手たちが諦めない心と国民の期待を背負って大会に臨んでいることです。 期待の半面、期待通りの結果にならなければ国民から批判され、家族まで標的とされてしまうくらい背負う物が大きい大会に出ているということです。   過去には殺害にまで及んだケースもありました。   私自身もプレイヤーとしてサッカーを行っていた際には、周りの人から罵倒や批判をされたことがありますが かなり引きずりますし、当然気持ちの良いものではありません。   現代は、SNSが普及し批判など容易にできてしまう環境にあります。   当然見ていて、聞いていて良いものではありません。   選手たちが国の代表として期待と不安を背負って臨んでいてもなりふり構わず攻撃します。   ただ、消えることは決してないと思っています。     このワールドカップを通して、一サポーターとして単純に楽しんで観戦している面もあれば、 この様に諦めない精神やSNSの在り方など再度深く考えさせられる節もありました。     その中でも一番強く伝えたいことは、周りから何を言われても自分自身で決めたことを最後まで貫き通す決断力が非常に大切になると感じました。   今後数々の決断する場面は来ると思いますが、周りの意見ももちろん尊重すべきではありますが、 最後は自分自身の人生なので自分自身の在るべき姿を想像して、ワクワクする方を決断してみると良いかと私自身は思っております。   今後、職場選びなどで迷うことは多々あると思いますが 自分を信じて決断し、最後まで貫き通せば必ず成功するので自分を信じて行動してみてください。   第1営業部2課 須賀 貴大

2022.10.30

初めまして。會田小夜歌と申します。

初めまして。 平素よりピーエムジーブログをご愛読いただきありがとうございます。   8月1日より東京本社に入社致しました、営業マーケティング課の會田小夜歌(あいた さやか)と申します。     早くも、入社から2か月が経とうとしております。 入社のきっかけはエージェントからの紹介です。 様々な業界の求人を紹介頂くものの、パッとしない日々を送っていた中でピーエムジーのお話をいただき、 その瞬間に“ここだ”と直感が働きました。   二度目の応募で、やっとの思いで入社することができました。     簡単に私の生い立ちを紹介させていただきます。 私は高校卒業までを北海道で過ごしました。 大学入学と同時に関西へ引っ越し、大学卒業を機に4月に東京へ出てきました。 学生から社会人になるに当たり、心機一転、活動拠点を日本一の経済都市である東京に決めました。   大学では法学を専攻しておりました。   ピーエムジーの業務の中で法律用語に触れる機会が多く、私の4年間の学びは無駄ではなかったのだと感じました。   恥ずかしながら、ピーエムジーに出会って“ファクタリング”という言葉を初めて耳にしました。   コンビニの入り口で見かける日経新聞とは無縁の生活を送っておりましたが、 入社してからは日経新聞を読み情報収集をすることが朝のルーティーンになりました。     ファクタリングは2020年に行われた民法改正による後押し、経済産業省からの推奨で近年注目を集めている資金調達方法です。   しかしながら、お客様とお話をさせていただく中で、ファクタリングは未だ世間に浸透しておらず、 “危ない”“怪しい”といった印象を抱く方が多いように感じます。   ピーエムジーに入ったからには日本中にファクタリングの有能性を広めたいです。     入社してから毎日が充実しています。学びの連続です。     新卒の代での中途入社、社会人経験ゼロからの他よりも遅いスタートとなりました。   右も左もわからない私にも、先輩方は全力で向き合ってくださいます。   お客様の為に日本全国どこへでも飛んで行く先輩方の背中は、熱意に満ち溢れています。...

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