PMGスタッフブログ

2019.01.11

簡単にファクタリング会社を比較!資金調達をお考えなら資金調達プロへ!

ピーエムジーオフィシャルブログをご愛読頂きありがとうございます。 ピーエムジー株式会社営業2課の町田と申します。 以前のブログでご紹介させて頂きましたが、6月から新たな取り組みとして営業2課が発足されました。 新年を迎え営業2課として半年が経ちました。 今ではたくさんのお客様からご好評を頂き、ありがたいことにお付き合いさせて頂くお客様もどんどん増えております。 ただ営業2課としましては今まで以上にたくさんのお客様の資金調達のお手伝いをさせて頂きたいと考えております。 そのためにも「資金調達プロ」というサイトをもっとたくさんの方々に知って頂きたいと思っております。 「資金調達プロ」とは資金調達の総合サイトとなっており、ファクタリングサービスに限らず自分に合った資金調達を見つけることができ非常に使いやすいサイトとなっております。 営業2課では「資金調達プロ」の加盟店としてお問い合わせをして頂いたお客様にご連絡をさせて頂いております。 たくさんのお客様とお話をさせて頂く中で様々なご相談を頂く機会があります。 多いご相談として長期の借り入れを検討しているが中々話が進まないというケースがあります。 もちろん弊社はファクタリング会社なので根本的にはその問題を解決することはできません。しかしファクタリングサービスを通してまずは現状の資金繰りをご協力させて頂き経営状況を安定させ、長期の借り入れを含めこれからの経営について色々なアドバイスをすることができます。 もちろんお客様に寄り添い何が1番お客様にとって最善なのかじっくりお話させて頂きます。弊社はファクタリングサービスに加えコンサルティングの方にも力を入れており、お客様第1に考えてお付き合いさせて頂いております。 その他には急な出費で早急に手元に資金が欲しいがどのような資金調達行えばいいかわからないというご相談も多く頂きます。 このような場合こそファクタリングサービスをご利用して頂ければと思います。 ファクタリング会社の中でも弊社は申込みからご契約までの時間を最短で行うことができます。即日にご契約はもちろん、早急に欲しいがどうしても時間を作ることができないお客様には郵送でのご契約も可能です。郵送と聞くとどうしても時間が掛かってしまうイメージですが、最短で中1日あればご契約することができます。また大阪支店もございますので対応できる地域も全国にわたります。 ご紹介した以外にもたくさんのご相談やお問い合わせを頂いております。 そのようなお客様をしっかり対応できるよう日々サービスの向上を心掛けております。 そしてピーエムジーと話をして良かった、資金調達プロに問い合わせてみて良かったと思って頂けるお客様をより一層増やしていきたいと思っております。 そのためにも「資金調達プロ」の存在がもっともっと知られ、たくさんの方々にお問い合わせ頂けるよう今回のブログで取り上げさせて頂きました。 ブログをご覧の皆様の中でファクタリングを検討中だがどこに電話をすればいいかわからないという方がいらっしゃいましたら、是非「資金調達プロ」にお問い合わせして頂ければと思います。 もちろん弊社ピーエムジーに直接ご連絡戴いてもご満足して頂けるサービスをご提供させて頂きます。 今後ともピーエムジー株式会社をよろしくお願い致します。

2018.12.24

健全なファクタリング会社選び!

ピーエムジー株式会社の清水です。いつもピーエムジーブログをご覧頂き誠にありがとうございます。 今年も残り僅かとなっております。年末年始に向けて資金繰りの準備は出来ていますでしょうか。 今回私がブログに書こうと思ったのは、健全なファクタリングとファクタリングを装ったヤミ金業者の違いをしっかりと認識して欲しくブログをあげさせて頂こうと思います。 『ファクタリングとは』 ・ファクタリングとは、企業の持つ売掛金債権を業者へ売却することで、売掛金を早期資金化する。 ・ファクタリングは借り入れではない ・売掛先の財務状況が悪くなり、倒産した場合支払いリスクは発生しない。 ・ファクタリングは借り入れではないので金利が発生しない。 ・担保を必要としていない。等です。 いくつかファクタリングの代表的な例を説明させて頂きました。 ファクタリングとは、企業様の売掛金債権を早期資金化することにより会社の運転資金をスムーズに調達することができます。 ファクタリングという仕組みをしっかりと理解を健全な会社選びをしましょう。 次に『ファクタリングを装ったヤミ金業者』という悪徳業者についてご説明をしたいと思います。 まず入り口としてはファクタリングの説明で案内されたりと契約までは特に不審がる部分はないでしょう。 ですが。契約をするときにびっくりされる方が多いのが現実です。 『健全な会社との違い』 ・手数料がとてつもなく高く契約時まで知らされない。 ・売掛先(元請け)からの入金がズレてしまったのに、一切待ってくれず売掛先に通知を出されてしまう。 ・売掛先(元請け)からの入金がズレてしまったときに、売買契約を結んでない売掛金債権又は何らかの入金で強引に回収してこようとする。 ・登記を勝手に説明もなく入れられてしまう。 ・脅迫まがいな事をいわれ、個人を担保に設定されていた。 等です。 要するにこういった業者がいる為にファクタリングのイメージが悪いと言うことも事実です! 私たちはファクタリングは使いやすく、しっかりと認知した上でご利用して頂きたいと思っています。そういった時に、急な資金調達を要する時に最初の会社選びが重要なのです!! ピーエムジー株式会社としては、健全にお客様にも安心してご利用して頂ける為に、今現在他社をご利用しているお客様にも新規でご利用されるお客様に対しても、丁寧にスタッフ一同ファクタリングとは何かをしっかりとご説明させて頂いております。 ファクタリングは貸金業ではないと言う事! ファクタリングとは売掛金債権(未入金) の債権を買取をしてもらうことにより早期資金化できる資金調達方法なんだと言う事をお客様にはしっかりと認識して頂きたいと思っております。 スタッフ一同が熱心に取り組んでおりますので、どこを選んでいいのか迷った際にはピーエムジー株式会社を選んで頂ければ間違いありません! しっかりとした会社選びをし、トラブルに巻き込まれないようにして頂きたいとおもいます。 年末年始に向けてまだ迷われている方は、迷わずピーエムジーにお問い合わせ下さいませ。 プライバシーマークを取得している為情報漏洩しないよう徹底していますのでご安心下さい! まだまだ伝えきれないことはありますが、読んで頂きまして誠にありがとうございました。 〒160-0022          東京都新宿区新宿二丁目12番8号 ACN新宿ビル7階 ピーエムジー株式会社 本社直通 TEL:03-5361-7503 FAX:03-5361-7504

2018.12.14

年末資金調達お悩み改善

siki平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 いつもピーエムジーのブログをご愛読頂きありがとうございます。 寒さも少しずつ厳しくなり、本格的な冬の訪れを感じられる頃となりました。 経営者の皆様、お仕事いつもお疲れ様です。 久しぶりの投稿になります、ピーエムジー株式会社営業の高橋です。 今年もあと二週間となり一年のはやさをとても感じております。 さて、年末に差し掛かり資金繰りでお悩みの方も多いかと思います。 そこで実例をご紹介いたします。 繊維品の輸入・販売を行う会社をやっております社長様からお問い合わせ頂きました。 社員2人、年商1億程の規模で主に中国で量産し病院店や老人ホームに卸売をする業体です。 お問い合わせ内容としましては、繊維品の納品が売掛先の都合で納品がズレてしまい、 丸々一ヶ月入金がズレてしまい、次の仕事での納品が出来なくなってしまうとのことでファクタリングを利用したいとのことでしたが。 納品ができない=売掛先に商品を提供できない=入金にならない 自転車操業になってしまいます。 尚且つ、お問い合わせ頂きました会社は銀行借入を現状で申込をしており 取引先、銀行に知らずに資金調達をご希望で弊社のホームページをみて、お問い合わせ頂きました。 初めてのファクタリングサービスのご利用で、一つずつ丁寧にご案内させて頂き資金調達はもちろん。 銀行借入をスムーズに受けることができるようになりました。 初めてファクタリングをご利用になる方の落とし穴。 ※現状銀行に申込をしており、融資の審査待ちであり。 ※取引先は大手一部上場企業で資金調達を知られたくない。 なにも知らずに資金調達をすると色々支障がでてしまいます。 経営者は慎重に業者を選んでいただければと思います。 またタイトルとして年末資金調達と記載させて頂きましたが 年末は他の業者様があまり協力的ではないという話も聞きます。 弊社ピーエムジーはお客様第一にお仕事をさせて頂いております。 他社様からの乗り換えも快くお待ちしております。 例 ※手数料が高い。 ※買取額が少ない。 ※債権譲渡登記を入れられた。 ※振込をしてくれない。 ※追加で買取をしてくれない。 その他会社経営をする上で支障がでないやり方やその他ファクタリング以外での 資金調達を率先してご紹介させていただいております。 経営者側の立場に立ってお悩みを改善させていただいております。 少しでもお悩み事がございましたらすぐにでもお問い合わせください。 今年もあと少しです。 12月も全身全霊で頑張らせていただきます。 ピーエムジー株式会社 本社営業部 高橋 啓 ピーエムジー株式会社 ※新住所のご案内 新所在地 〒160-0022 東京都新宿区新宿二丁目12番8号 ACN新宿ビル7階 本社直通...

2018.12.10

弊社と他社様の買取率を比較した実例。あらゆる方法で下がる買取率のカラクリ

いつも弊社のオフィシャルブログをご愛読いただきありがとうございます。 ピーエムジー株式会社の岡村と申します。 新しい月に入ったばかりですが沢山の申し込みを頂いております。 その中、同業他社様やノンバンクをご利用をしていたお客様の中から弊社と他社様の買取率の実例をお話し致します。 運送業 群馬県 ファクタリング会社からダイレクトメッセージでの営業があり 売掛債権の買取率95%(手数料5%)とご案内をされたみたいです。 ガソリン代のなどの支払いがあり急遽資金付が必要になったのでこの買取率であれば使い勝手があり 急な支払いなどもたまにあるので今後の需要もありそうだったのでお問い合わせをしたみたいです。 電話の対応がすごくよくホームページもしっかりしていたのでお客様も信用していたのですが 契約直前になり売掛先の数x30000円の登記手数料 がかかりますと言われたそうです…… 先方にも本日中にお支払いすると約束をしてしまったみたいでどうしても契約をしなきゃいけない状態だったので渋々契約をしたみたいです。 その後、弊社にご相談を頂きかかった手数料などの 計算をしたのですが 買取率95%(手数料5%)+登記手数料を合算した結果 15%以上の手数料が掛かっていました。 翌月から弊社へシフトし買取率93%(手数料7%) で御契約をしました。 登記手数料は全額! ピーエムジーが負担をしますので余計な手数料が掛からずに済みます!!!! 無駄な費用が削減できます! お客様にはその後スポット的にご利用いただいており 買取率もかなり上がり現在では96%(手数料4%)で ご契約を頂いております!!! 中にはあらゆる方法で手数料を上げてくる業社 もいます!!!! 食品卸業社 新潟県 こちらのお客様は電話にてファクタリング会社から 営業があったみたいです。 電話口で買取率92%(手数料8%)と案内を受け 必要書類をファックスをし審査をして可決が出たので契約をしに会社へ来店したのですが 初回手数料、印紙代などと言われ別途で無駄な手数料を要求されたようです。 電話口での話と全く違う内容の契約内容だったので 契約を実行しなかったようです。 結果無駄な交通費が掛かっただけで何のメリットもなかったようです。 数日後弊社のダイレクトメールでの反響をいただき このようなご相談をいただきました。 上記のようなあらゆる形で手数料を取り始めの案内と全然違ったサービスを提供してくるファクタリング、ノンバンクの会社が御座います。 このような悪徳な業者に騙されないようまずはじめのお問い合わせのお電話やメールで 買取率プラスそれ以外で手数料やどのような費用が掛かってくるかを確認する事をオススメします!! 弊社の場合売買手数料以外の費用は一切掛かりません 無駄な費用は削減し中小企業様の再建の近道を弊社が御案内いたします。...

2018.11.21

勝訴した裁判のご紹介。

  平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 いつもピーエムジーのブログをご愛読頂きありがとうございます。ピーエムジー株式会社営業部の黒臼と申します。 本日ご紹介させていただきますのは8月17日にご紹介した裁判とは別の裁判をご紹介していきたいと思います。 平成29年(ワ)第390号 否認訴訟事件 原告   有限会社丸山運輸 被告A ピーエムジー株式会社 被告B ファクタリング業者 こちらの裁判は丸山運輸の破産管財人が弊社と被告B(ファクタリング業者)に対し、第三債務者が供託し弊社と被告B(ファクタリング業者)が還付を受けた供託金は債権譲渡契約が不存在ないし無効であり、又は不当利得返還請求権の為ピーエムジーと被告B(ファクタリング業者)に対し連帯して返還を求めた事案及び、ピーエムジーに対し不当利得返還請求権に基づき過去に払った手数料を返還してくれと主張してきた事案になります。 ピーエムジーと丸山運輸は平成27年10月前後くらいから約1年程お付き合いさせてもらっていましたが平成28年9月21日付で丸山運輸の代理人弁護士から債務整理の通知が届き取引が終わりました。 上記の契約は共に平成28年9月25日が売掛金の回収日でした。 期日が近づいてきたとき、弊社の調査により丸山運輸に他のファクタリング会社から債権譲渡登記の設定がされていることが発覚しました。 その後事実を確認するために丸山運輸に電話等していましたが丸山運輸とは連絡がつきませんでした。 不安を抱えながら過ごしていたところ、9月21日に丸山運輸の代理人弁護士から債務整理の任の受任通知の連絡が当社にきました。 弊社は丸山運輸より債権譲渡対抗要件の具備を留保してくれとの願いを受けており、債権譲渡登記及び通知を留保していましたが、第三者の債務整理が介入したことにより集金代行業務委託契約を解除し、債権譲渡登記の設定及び契約時に丸山運輸から委任を受けていた債権譲渡通知を平成28年9月22日付で第三債務者へ送付いたしました。 第三債務者へ債権譲渡通知が届きお話を伺ったところ、別の会社からも同じような内容証明郵便が届いていると聞き、やはり丸山運輸は他のファクタリング会社にも債権譲渡をしていて、さらには弊社が買い取った債権を二重譲渡していることがわかりました。 一度債権を別のファクタリング業者に譲渡しているにもかかわらず同じ債権を弊社に持ち込み1つの債権を2社に譲渡しファクタリング契約を締結していたのが発覚しました。 その後、債権譲渡通知書を発送した先の第三債務者とやり取りしていましたが第三債務者は弊社が譲り受けていた債権を法務局へ供託するという決断をしました。 供託となると、もう一社のファクタリング業者(被告B)が弊社の前に債権譲渡登記を設定していたので事前に被告B(ファクタリング業者)に相談し、お互いの損害額を確認したうえで半分で分ける形で合意したので弊社は供託金還付請求権を放棄し被告B(ファクタリング業者)に供託金の受領を認めました。 供託金還付を受ける承諾書についても被告Bが違法により取得したことをPMGは知っていた、もしくは過失により認識せず被告B(ファクタリング業者)の還付請求に加担したとも原告は主張してきています。 弊社としては供託金還付の承諾書をいつ、どのようにして被告B(ファクタリング業者)が受け取ったのかは知る余地もなく、仮に違法な還付請求が存在したとしても被告間同士の共謀が成立することはない。との主張が認められております。 それに原告が主張する供託金の返還請求については、被告B(ファクタリング業者)から供託金の半分の額を受け取りましたが弊社が受け取ったのは供託金還付を受ける前にもらったものであり、供託金の一部をもらったわけではないのです。 仮にも供託金還付を被告B(ファクタリング業者)が取得した後に弊社が受け取ったとしても被告B(ファクタリング業者)が供託金を受け取った時点で破産会社から逸失した財産としての特定性が失われ弊社による転得を観念することができないという弊社の主張が裁判所に認められました。 その後の裁判で、「9月21日に債務整理の依頼している丸山運輸はこの時点で支払い停止状況にあった。支払い停止に至ったことを知った上でされた譲渡通知は破産法164条1項により、否認対象行為に当たる。」 と、原告は主張していますが裁判所の見解は、 「破産会社代理人弁護士からの平成28年9月21日付け通知からは、破産会社において債務整理が行われることを読み取ることができるが、破産会社が事業者であるのにどのような形態の債務整理を予定しているのかが明らかにされておらず、上記弁護士において破産会社の債務内容を把握したあとに方針等を決定する旨が記載されている。そうすると、上記通知を被告ピーエムジーが受けたことをもって、破産会社において支払い能力を欠くために一般的かつ継続的に債務の支払いをすることができないことが明示的または黙示的に外部に表示された「支払い停止」であったことを、被告ピーエムジーが知ったということはできない。したがって、PMG譲渡通知に破産法164条1項の適用はない。」と、見解されています。 不当利得返還請求権にについて原告の代表は根本的に『この契約自体知らなく印鑑等押印されているのはなんでかわからない』 経理担当をしていた丸山京子は『契約書に署名及び押印は押したことがない』『ファクタリングとは知らず貸金だと思っていた』『金銭は最初の契約の時以外受け取っていない』など事実無根な主張をしてきていました。 原告代表が主張している『この契約自体知らなく印鑑等押印されているのはなんでかわからない』のも、丸山運輸の実印や社判を契約書に押印してあり、契約内容もその都度説明し理解してもらい契約書にも『この契約を十分に理解している』と直筆で署名をいただき、代表者からの委任状ももらい、印鑑等の持ち出しの許可を出し、ましてや一年以上お付き合いし、ファクタリング契約に至っているので知らなかったという主張は当然棄却され不当利得返還請求権も立証できませんでした。 過去の裁判例でも今回の丸山運輸の件も、債権の譲渡契約(ファクタリング)とは知らなく貸金と認識していたと主張してきますが弊社は必ず契約時にも、契約交わす前の面談時にも金銭消費貸借契約ではなく債権譲渡契約であるときっちり説明しています。 債権譲渡契約だとは知らなかったと主張するにはかなり無理があるのが判決等をみれば一目瞭然でございます。 仮に債権譲渡契約が理解できないのであれば担当の営業マンに事細かく聞くのを徹底しなければなりません。  この裁判では、破産会社に破産管財人がつき破産管財人との争いだったのですが、破産法の否認権行為と、ファクタリング契約は暴利の貸し金で得た利益のため不当利得返還請求に基づき返還しろという二つの争いがありましたが、弊社では二つの争いに勝訴し返還の義務はないと裁判所から判決を受けました。 二重譲渡は違法 この事件では別の議題もありファクタリング契約において二重譲渡は違法であり、委託物横領罪や、やり口が悪質な場合は詐欺罪にも問われます。 ※ファクタリング契約するにあたって一つの債権は、一社に対して一度しかファクタリングができないのはほとんどの方が理解していただけてるかと思いますが、二社間でのファクタリング契約となると譲渡した売掛金が譲り受けたファクタリング会社に入金されるわけではなく従来通り譲渡人に入金され、そこからファクタリング会社に支払うシステムとなっているのでその事情を逆手に取り、二重譲渡を行う会社も少なからず存在します。ですが同じ債権を譲渡してしまうと入金日にファクタリング会社二社に支払いが出てくる為、資金繰りなどに支障が出てくるのは避けれません。 その例が上記の一件になります。  弊社のブログには二重譲渡(大阪支店のホームページにもあるブログにも記載)についての危険性やどんな状況に陥ってしまうか記載されてますのでわからない方は一度閲覧してみてください。 今後も裁判が集結し判決が出ましたらブログに記載していきますのでお時間あれば閲覧していただけたらと思います。 ピーエムジー株式会社 営業部 黒臼 尚貴

2018.10.26

『非弁活動』という言葉をご存知ですか?

日頃よりピーエムジー株式会社 オフィシャルブログをご覧頂き有難うございます。 ピーエムジー株式会社 東京本社 営業部の深井です。 皆様は『非弁活動』という言葉をご存知ですか? そもそも『非弁』とは『非弁護士』の略なのですが、 弁護士の資格の無い者が報酬を得る目的で ●交通事故の示談交渉 ●離婚交渉 ●破産の申し立ての手続き ●債権の取り立て などの法律事務を取り扱うことを指します。 これは弁護士法72条で禁止されている非弁行為であり、 弁護士法では〝弁護士資格所有者から権利を譲り受けて弁護士業務を営む事の禁止〟や 〝弁護士・法律事務所の標示の禁止〟さらに類似する名称の使用禁止などが定められています。 今回どうしてこのような問題に焦点を当てているかと言いますと 実際に、大阪市の某法律事務所と東京都の某法律相談サイト等運営会社が 平成30年9月20日に弁護士法違反容疑で大阪地検特捜部から捜索を受けた事案が発生しました。 ※実際のニュースサイトはこちら※ https://pro110help.hatenablog.com/entry/2018/09/26/090246 この法律事務所の事務員が法律相談サイト等運営会社から派遣されており、 それによってこの二社が捜査対象となったようです。 「弁護士」と聞くと法律の専門家であり、国家資格を取得した人を指すので 〝弁護士の言う事は絶対〟という考えに陥ってしまいがちですが、実はそこが盲点なのです。 弊社もファクタリングサービスを提供している中で弁護士の先生方と接する機会があるのですが、 上記の事案のように弁護士を装って法律問題に介入する非弁護士や 案件を長引かせて顧問料を過剰に請求する悪徳弁護士が居るのも事実です。 なので、全ての弁護士の言う事は絶対、などということは決してありません。 ファクタリングに無知な弁護士は ●ファクタリング業者は債権の買取を装う闇金業者であり、金銭の貸付を行っている ●支払った手数料は利息制限法や出資法の上限を上回っているため、過払い金やその他請求が可能 などという根拠の無い事を言い、一方的にファクタリング業者に対立してきます。 しかし結果的には事を大きくするだけで、経営者様が多額の費用と多大な時間を消費する事になり 問題解決どころか悪化の一途を辿ります。 実際にそのようなお客様も私自身、何人も見てきました。 こうなってしまうと弊社としては、たとえ二社間契約であったとしても 売掛先に通知を送らざるを得なくなってしまい、経営者様には何のメリットも残りません。 過去に大阪地裁でファクタリング関連の裁判がありましたが それによって〝ファクタリング=闇金業者〟と決め付ける弁護士も多いのが実情です。 しかし大阪地裁の事案とピーエムジー株式会社の契約形態は大きく異なります。 お客様で契約して頂いてこその成約だと、弊社は心得ております。 ホームページにも記載しておりますが、弊社には数名の顧問弁護士が居り 顧問弁護士との話し合いを重ね、お客様に弊社のサービスを納得してご利用頂けるよう努めております。 弊社が自信を持って提供させて頂いているサービスですが、 お客様で契約後にお困りな事や心配事が発生した際は些細な事でも直接ご連絡下さい。 担当スタッフだけではなく、弊社スタッフが誠心誠意ご対応させて頂きます。 ピーエムジー株式会社 東京本社 ...

2018.09.25

起きてしまった!無責任な弁護士による大きな被害

いつもご愛読下さり誠に有難うございます。 弊社では、資金調達における課題と改善策を明確にし、メンバー全員全力で取り組んでおります。 その結果は、またこのスタッフブログでみなさまにフィードバックしていきます。   さて、今日は弊社ファクタリングサービスごを利用くださっているお客様との間で起きてしまったトラブル事例をご紹介させて頂きます。   今回の事例は、 数ヶ月間2社間ファクタリングをご利用いただいていて、お互い良好な関係を築いている時に起こりました。   一枚のFAXがピーエムジー本社に届いたのです。それは突然の弁護士からの受任通知でした。     実際の通知   ↑通知書の内容はというと、、   これは金銭の貸付で高利であり、出資法及び利息制限法違反の為、不法原因給付に該当するというもの、、 よって本人や売掛先へのコンタクトは控えてくれ! というものでした、、、、   実は最近、このようなケースが多々あるんです。 以前ブログでもご紹介していますので是非ご覧ください。 弁護士の事案← まさに最近ファクタリング契約に対して誤った知識を持ち ファクタリング業者と真っ向から対立し 弁護士であるがゆえの信頼を使い ファクタリングを利用中のお客様をうまく誘導するという案件が少なくありません。 (実際、ピーエムジーのサービスはファクタリング(売掛金の売買)であり融資ではありません。)   では、このようなケースの場合どう進行していくのか?    まずは、2社間契約(売掛先を交えずに集金業務を今まで通りお客様で行ってもらう契約)の際に結んだ集金業務委託契約 を解除する事になります。 よって、3社間契約となり、売買契約を結んだ際の買取売掛先に対し通知をします。 直接お電話やご訪問にて内容もご説明します。 急にピーエムジーからも請求される訳ですから これでは、売掛先様はどうしていいか分からなくなりますよね。   その後の対応は状況によって異なってきますが、 今回の件は買取売掛先様から直接ピーエムジーへ入金があり解決しました。   しかしこのようなケースは裁判や供託など先の長い話になって行くことが多いのです。 その間も売掛金が宙に浮く状況も続いたりもします。 最悪の場合、お客様と売掛先様の関係性もここでぐちゃぐちゃになっていってしまい、今後取引のできる環境に戻るのは難しくなるでしょう。  ...

2018.09.21

新しい取り組み③

初めまして、ピーエムジー株式会社営業二課の山下と申します。 宜しくお願い致します。     さて「6月からの新しい取り組み」をお読みの通り、二課は資金調達プロをメインにお客様のサポートをさせて頂いております。 資金調達プロには加盟店が4~5社があり、その中で他社に負けないようにサービスやパーセントを頑張っております。   そのような中で、お客様の方から伺った話をご紹介したいと思います。     そのお客様が月末に資金が必要となり資金調達プロに申込みをされました。 最初に電話が掛かってきたファクタリング会社に良い金額やパーセントを提示され、さらに審査部の印象が悪くなるので他の会社には申し込まないでくれと言われたそうです。 そのお客様はその会社の言葉を信じてしまい他には申し込みをしませんでした。 そして月末を迎えてみると最初言われた数字と全くかけ離れた高いパーセントを提示されてしまいました。 しかしもう他に申し込む時間もなく仕方なくその条件で契約をされてしまったそうです。     私が思うに資金調達はある程度の時間と選択肢があった方がいいと思います。特に選択肢に関して言えば2~3社で相見積もりを取った方が間違いなく良い数字が出るはずです。 是非その2~3社の中にピーエムジーを入れてください! 他社に負けない良い数字をお伝えさせて頂きます!   まずは気軽にご相談ください。 これからもピーエムジー株式会社を宜しくお願いします。  

2018.09.14

6月からの新しい取り組み②

お世話になっております、ピーエムジー株式会社営業二課の町田と申します。   2018年9月3日「6月からの新しい取り組み」のブログは読んでいただけたでしょうか? 6月からの新しい取り組み 今回もそれに付随したことを書かせていただきたいと思います。     6月から営業二課を始めて3カ月が経ちました。 しかしまだまだ手探りの部分もあり、どうすればもっとお客様に満足いただけるか日々試行錯誤を繰り返しています。   まず営業二課の売りとして   1、最小限の書類、電話でのやり取りのみ 2、30分以内での審査結果 3、即日現金化  4、郵送での契約   この4つがあります。     従来のファクタリングサービスであれば、決算書や当座関係の書類など用意するのに少々時間がかかってしまうものばかりです。更にそこから書類審査をかけ、通れば面談を行いそこでやっと契約に至ります。   やはり最初は直接お会いして不安な部分を取り除きじっくり話を重ねたのち、ご安心していただいてからご契約させていただくのが一番だと思いますが、それでは時間のないお客様にとっては正直長く感じてしまうと思います。   そのようなお客様のニーズに応えるために営業二課が作られました。 最短でお客様にご資金が届くよう他のファクタリング会社に負けないスピードとサービスで対応しています。     その中で出てきた営業二課の課題が、お客様の不安をいかに解消するのかということです。   資金調達プロの方からお問合せされたお客様のほとんどはファクタリングサービスを使われた経験がなく、ファクタリングサービスについて知識が無く不安を抱いている方もたくさんいます。 上記の営業二課が売りにしている部分が逆に不安に感じてしまい、ファクタリングサービスを諦めてしまう方も多いです。 やはりスピードを優先する分どうしてもお客様と直接お会いすることも中々できないですし、じっくりとお話しすることも難しかったりもします。   そのような中でお客様の不安を取り除きご満足していただけるようなサービスを提供するにはどうすればいいのか、これは大きな課題となっています。   「ファクタリングって何なの?」   「本当にそんなに簡単に資金ができるの?」   「面倒じゃないの?」   などなど、初めての方はこのように思ってしまうのが当たり前だと思います。   その日までに資金を用意しないと仕事が止まる、支払いができなくなる、給料を払えない、最悪の場合は倒産にまでなってしまうかもしれない、そのようなお客様に資金調達のご協力をするのが我々の仕事なのに、最初の入り口で話が終わってしまうのでは意味がありません。...

2018.09.04

~3期目の決算を無事終え~

ピーエムジーの佐藤です。   私個人久々のブログ更新になります。 ここ最近弊社のブログで濃い内容のブログが上がっています。 詐欺の事案  弁護士の事案 裁判の事案 全てネガティブな記事ではございますが興味深い記事でございますので拝読頂ければと思います。   さて、私が久々にブログを書こうと思ったきっかけがありまして、この度弊社は3期目の決算を無事終え、先日法人税等を全て納税して参りました。 そこで思ったことがあります。 税金って物凄く高いですね〜 弊社はこの度約2000万ほどの税金を納めたのですが、いざ払うとなるとなんだかものすごく損した気分になりました。笑     弊社のお客様の中で税金の滞納、分納されてる方がたくさんいらっしゃいますが、これだけ税率が高いと税金を納められなくなるのもわかる気がしました。   弊社のファクタリングサービスでは 税金の滞納があってもご利用頂けるサービスになっておりますので是非お気軽にご相談下さい。  

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