PMGスタッフブログ

2022.06.24

はじめまして。 本社第一営業本部2課の藤川武志です。

私は5月9日入社致しました。 入社して約1ヶ月半経ちまして毎日が刺激的な日々を送っています。 出身は北海道北見市で25年間北海道で過ごしてきました。       小学2年から社会人まで約18年間野球漬けの日々を過ごしてきました。 中学ではシニアに所属して、高校では親元を離れ3年間厳しい生活をし、 大学では部員が100人以上いるなかで2年生からレギュラーとして出ていて、 現日ハムの福田から打ったことは自慢です(笑) 社会人では軟式で天皇杯出場しました。     入社した経緯は前職で働いている時、自分自身もっと成長したい! 人としてかっこいい人間になりたい!という思いがあり、 転職活動をしていたところ、ご縁がありPMGを紹介して頂きました。   辛いけど人として成長できる環境があると、代表から言われ入社を決めました。     PMGに入社して先輩方の仕事に対する熱量や自信が凄く伝わってきて 刺激的な日々を過ごして毎日が学びの連続で成長を感じています。   まだまだ未熟ですがお客様を第一に考え、1人でも多くのお客様の助け船になれるよう 日々全力でお客様に向き合い「ありがとう」と言って頂けるよう努力致します。   第1営業本部2課 藤川 武志

2022.05.27

はじめまして。22新卒本社営業部の須賀貴大と申します。

2022年度4月入社の須賀貴大と申します。     22年間埼玉県で育ちました。 こう見えて、インドアなので休日は本読んだり、音楽聞いたりと外に自ら出ることは少ないです。 サウナにはよくいきます。 特技は幼稚園の頃から18年間サッカーをやっておりました。   今、入社して2ヶ月が経とうとしていますが、私自身ピーエムジーに内定を頂いたのは入社式前日の3/31で滑り込みでの内定でした。   どんな会社で何をやっているのかもほとんど分からないままの入社で不安反面楽しみでありました。   入社して2ヶ月、今とても楽しいです。 朝はみんな早く来て、仕事に向けた徹底的な準備を行い、一日中仕事の事を考えて日々どのように改善して次に活かしていけば良いのか。   試行錯誤の毎日ですが、社長はじめに、上席の方々、先輩、同期の全員が異常までの高い意識を持ち合わせており、 覚える事は山ほどありますが、先輩方は自分の業務をこなしつつ、私たちに指導してくれています。   自分の成長はもちろんだが、その裏に周りのサポートがあることは絶対に忘れずに今後も高い意識を持ち続けて成長を誓います。     最後になりますが、自分達の仕事はお客様、経営者様を救うためのサービスです。 中途半端な気持ちでは救う事など出来るわけがありません。 悩み、ニーズ、商流を完璧に理解してその上で最善の策の提案が求められているので、 これからもっと知識武装して、お客様に感謝して頂ける人間になっていきますので、まだまだ未熟者ですが、 今まで培ってきた強い気持ちを持ち続けて一生懸命頑張って参ります。     第一営業本部 須賀 貴大

2022.05.20

はじめまして。22年新卒本社営業部の小川泰明と申します。

はじめまして。22年新卒の本社営業部、小川泰明と申します。     出身は、千葉県です。 千葉で18年間過ごし、その後実家の転勤により大阪で1年浪人生活を過ごし、 その後、日本体育大学に通うため、横浜で一人暮らし、今は東京で一人暮らしに至ります。   こういった経緯から、小川の地元はどこなの?といった話をする際にその場をとてもややこしくしてしまいます。 趣味は、体を動かすこと、ご飯、旅行です。 コロナウイルスで海外に行くことが難しくなってしまったので、まずは日本全国を網羅したいと思っています。   ピーエムジーに入社をして早くも2ヶ月が経とうとしています。 この2ヶ月は本当に濃密でした。   大学が日本体育大学の体育学部体育学科だったため、4年間の7割はスポーツや身体の仕組みについてしか勉強してきませんでした。 ですので、金融なんてものには縁もゆかりもなく、毎日が勉強、勉強の日々で凝り固まった筋肉脳が毎日パンクしております。   ですが、優しくて頼りになる先輩方に支えられて日々学び、亀の如きスピードですが成長している実感があります。   私は、在学時に中高の保健体育の教員免許を取得しており、教師を志した時期もありました。   しかし、ピーエムジーに入社を決めて、今では良かったと思っています。   毎日が新しいことが盛りだくさんで、経験豊富な先輩方とお食事に行かせていただいた際は、仕事の話から人生の先輩としての話までいろいろ聞くことができ、 自分もここで頑張ればこんな人たちになれるんだと思い、目標にさせていただいてると共に いつか肩を並べ働けるようになることに必死になっています。   そんな私の、働く上でのモットーは、誰かのために動ける人間になるです。   私たちの仕事は多くの中小企業様をお助けすることです。 その上で1番必要なことだと自覚していて、1番大事にしています。 もっともっと実力をつけて、1人でも多く、1社でも多くお助けできるように日々精進していきます。   たくさんの方とお話ししたいと思っておりますので、少しでもご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。     営業部 小川 泰明

2022.05.12

ピーエムジー株式会社×助太刀の業務提携開始!

取引先工事会社における人手不足の解消をサポート   建設業界に従事する全ての人たちを支えるマッチングプラットフォーム 「助太刀」を運営する株式会社助太刀(所在地:東京都渋谷区、 代表取締役社長 兼CEO:我妻陽一 以下 「当社」)は、 ピーエムジー株式会社(以下 「ピーエムジー」)と連携し、ピーエムジーと取引のある工事会社の方々へ、 助太刀の工事会社・工務店向けマッチングサービス「助太刀ビジネス/エンタープライズ」及び、 建設業特化の採用サービス「助太刀社員」を提供することで建設業界の人手不足解消の一助となることを目指します。 PRTIMESプレスリリース(こちらからご覧ください)     ■ 概要 昨今、建設業界では人手不足が叫ばれておりますが、特に中小の工事会社・工務店にとって 協力会社の手配や社員としての職人の採用が大変難しくなっています。 それに対し、当社は17万超の事業者が登録する工事会社・工務店向けマッチングサービス「助太刀ビジネス/助太刀エンタープライズ」 ※1及び、建設業特化の求人サービス「助太刀社員」 ※2を通じて、多くの協力会社や腕の良い職人さんとつながりを提供しております。   ピーエムジーは、日本各地に拠点を設け、創業・M&A支援事業や売掛債権の早期資金化事業を通じて、 日本経済を支える中小企業の存続に尽力しております。 ピーエムジーでは多くの建設事業者を顧客として有しており、 この度協業を通じて、同社の取引先工事会社を中心に「助太刀」の商品を紹介することにより、 取引先工事会社の人手不足解消に貢献してまいります。   建設業のマッチングサービスとして圧倒的なシェアを誇る助太刀と、全国に豊富な顧客基盤を持つピーエムジーの協業により、 建設業界全体の人手不足解消の一助となることを目指してまいります。   ※1「助太刀ビジネス/エンタープライズ」について ※2「助太刀社員」について   ■今後について 今後も積極的に工事会社と取引を行うあらゆる機関とのビジネスマッチング、事業提携を進めていき、 全国の工事会社の人手不足問題の改善、そして地域経済の発展に貢献することを目指します。   ■株式会社助太刀について 株式会社助太刀は、建設現場で働くすべての人を支えるアプリ「助太刀」を運営しております。 登録事業者数は17万を超え、建設業界におけるマッチング領域では圧倒的なシェアを誇ります。 「助太刀」では建設業界のあらゆる課題を解決するべくマッチングサービスをはじめ、 求人、ファクタリング、ECなど様々なサービスを展開しております。 「助太刀」は国土交通省の「令和2年度 i-Construction大賞」において国土交通大臣賞を受賞しており 建設業のDXを推進する優れた取り組みとして評価いただいております。...

2022.05.10

勉強会にて

ピーエムジー株式会社では定期的に社員勉強会を開き、社員の知識向上を目指しております。 現在は事業再生について日々学んでおり、様々な気づきがあります。 大人になり、改めて学べる環境に感謝し喜びを感じております。     少しでも多くの金融知識を身に着け、お客さまの助けになれることが弊社社員の役割です。     単に資金調達といっても様々な方法があり、適切なタイミングで適切な資金調達をしなければなりません。   2008年に起こったリーマンショックの時には、多くの中小企業が黒字倒産しました。 決算上では黒字でも、急な資金ショートに見舞われ、 倒産せざるを得なかった企業がとても多かったのは記憶に残っている方も多いと思います。 今後、起こるであろう金融引き締めの時の為に、適切なアドバイスをしてくれる方はお近くにいますか? 合計借入額が同じでも、借入をする銀行や条件が売掛債権の回収ペースに見合っている会社もあれば その逆も然りです。   損益計算書上で多くの利益が出ていても、手元にお金がなければ厳しい経営になります。 全ての企業がキャッシュフローを意識していかなければいけません。 お金の流れを明確にすることが大切になってきます。   そのうえで、売掛債権のスムーズな回収、在庫圧縮や遊休資産の処分なども念頭に置き、 経営をしていくことが重要になります。     また、いざという時の頼れる金融機関の確保もとても大切です。 銀行などの金融機関とは友好な関係を築けているでしょうか?     複数の銀行と付き合いがある企業は多いですが、 すべての銀行と良いお付き合いができているかというとそうでもないと思います。   しかし資金繰りを考えるうえで金融機関との関係値や交渉は不可欠です。   そして急場で資金調達できる先を見つけておくことが、多くの経営者様の意識にない部分です。   怪我をしていない時に松葉づえを買う人がいないように、当事者にならないと動けない人が多いです。   ですが、従業員を雇う経営者様はそんな悠長なことを言っている場合ではありません。 なにが起きても、従業員を守れるように、キャッシュフローを回せるように。   常に何が起こってもおかしくないこのご時世に、弊社とのホットラインを形成しておくことは 決して無駄ではありません。    ...

2022.05.06

はじめまして。 22年新卒本社営業部の佐々木裕哉と申します。

出身は大阪で、大学では主に経済学を学び、北九州市立大学経済学部を卒業しました。 趣味はサウナで、特技は書道です。 大学を卒業後、入社してちょうど1ヶ月が経ちました。 毎日、先輩のお時間をいただいては質問ばかりさせていただき、 学び‼︎刺激‼︎の日々を過ごしております。 私は大学3回生の頃から就職活動を始め、内定先は4回生の時に合計7社ありました。 大手企業〜ベンチャーまで内定があったその中でも、ピーエムジー株式会社に入社を決めた理由は 『どの6つの会社よりも、このピーエムジーに身を置けば必ず成長できる!』と確信したからです。 社員の先輩方は早朝5時代には起床し、朝一日経新聞を読み、 お客様にとって最適なご提案ができるように7時には自主的に出社しているのです。 初めて聞いた時は驚きました。 しかし、今となっては朝の時間の重要さや最新の情報をいち早くとる意味を理解しています。 私個人としてもいち早くお客様に必要とされる、プロのビジネスアスリートへなるための最初の一歩を踏み出しはじめました。 この会社では、働く上で無駄な時間が全くありません。 常に次の行動から次の行動へと思考を働かせては、毎日密度濃い時間を過ごし、先輩の背中を追いかけています。 また、入社を決めたもう一つの理由は代表のビジョンに対して非常に魅力を感じたからです。 私たちピーエムジーが今メインでしているファクタリング事業は資金調達ができることによりその中小企業、 ひいては働く人々一人ひとりの未来と人生を変える可能性があり、社会的に非常に意味のあるサービスだと感じております。 先輩方は信念をもって1社1社、一人ひとりの経営者様と接し、1社でも多くの企業を救うために使命感待って働かれています。 そのために膨大な資金調達に求められる正しい知識や経験を持ち合わせて居られ、私も『先輩のような金融マンになりたい!』と日々感じております。 来年には新卒3期生が30名ほど入る予定だと聞いています。 一年後には自分達は部下を持つ先輩になるのだと思うと、いち早く一人前の仕事ができるようにならないといけないという意識で毎日すごしております。 私はもともと大阪出身で東京での生活も最初は不安でしたが、少しずつ慣れてきました。 たまに無償にたこ焼きか食べたくなりますが、こちらにはなかなか売っていないのが少し残念です。笑 東京に来てからは、ラーメンにハマりました。 伝統の名店から個性的な新店舗まで、店舗数、種類がとても多く、これからも自分が知らないラーメン店を開拓していけたらと思います。 営業部 佐々木 裕哉(ささき ゆうや)

2022.04.15

はじめまして、営業部の飯吉結大(けいた)と申します。

PMGで4ヶ月過ごしてみて   はじめまして。 本社第一営業本部一課の飯吉結大です。     私は昨年12月の終わり頃入社いたしました。     入社して4ヶ月経ちましたが日々学びの連続です。   もともとの入社のきっかけは親友の存在でした。 小学2年生から付き合いのある友人が先にPMGに入社しており、私が転職を考えている時友人から声をかけてもらいました。   「PMGに入社したら間違いなく人として成長が出来る。 業務は大変かもしれないけれどそれ以上に達成感や充実感を味わえる」   そんな言葉に惹かれ代表のビジョンと会社内の雰囲気も魅力的で入社しました。     入ってみると友人の言葉通り社員みんな朝早く来て一生懸命業務をこなし、 どうしたらお客様の為になる提案ができるのかそれぞれが考えてました。     楽な事はないですが、課長や課の上司、そして社内の先輩たちに支えられて成長することが出来てます。   とにかくみんな優しく入社してすぐいろんな人から声をかけてもらい、とても溶け込みやすかったです。     日々営業について学ぶことが多くその環境が私にとってとても楽しいです。   まだまだ未熟ですが先輩の背中を追いかけて成長し、今以上に経営者に頼られる存在になるため頑張ろうと常に心が燃えてます。     弊社にはファクタリングや経営全般をサポートする仕組みが整ってるので、 困ったときは解決に向けた最適な提案ができますので気軽にお声がけ下さい。   第1営業本部1課 飯吉 結大(いいよし けいた)

2022.04.01

2022年度の新入社員を迎えて

いつもピーエムジーブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。 PMGの野尻と申します。   今日は弊社の入社式がありました。 私も1年前は新卒生として入社式に参加していました。 もう自分は新卒ではないのかと思うと不思議な気持ちになります。 1年前の今頃、右も左も分からずピーエムジーに入社しました。 とても緊張をしたのを覚えています。   とにかく一生懸命やろうと心がけて1年間走り続けてきました。   その結果あっという間に1年が経っていました。   1年間で様々なことが起きて、日本情勢のことや世界情勢のことなど色んなことを学び吸収してきました。   お客様の役に少しでも立てるようにこれからも頑張っていきたいと思います。   また、4月に入り初めての後輩ができましたが、切磋琢磨して共に頑張っていきたいなと強く感じております。   世界情勢も不安定で、コロナもなかなか収束せずまだまだ不安も感じることもあると思いますが、 困った時に頼れる存在が弊社なのだと強く感じておりますのでお悩みの際は、些細なことでもお問い合わせください。   まだまだ若輩者ではありますが、お客様のために一生懸命頑張っていきたいと思っておりますのでよろしくお願い致します。

2022.03.25

ウクライナ情勢と日本経済への影響

ロシアがウクライナへ軍事侵攻を開始してから1ヶ月以上が経過し、民間人への被害も非常に深刻になっている。 日本とウクライナは地理的に近いとは言えないが、日本も対岸の火事として無関係ではいられない。 今回はウクライナ情勢によって日本経済にどのような影響を与えうるのかについて、 家庭への影響と企業への影響の2つに分けて考えてみる。   1つ目は、食品価格、原油価格の上昇による家庭への影響である。 例えば、ロシアやウクライナは小麦の輸出大国で2つを合計すると、世界の輸出量の3割を占めており、 小麦の供給不安から小麦の取引価格が高騰している。 また、原油価格もロシアからの輸出が不安定になる懸念から高騰している。 これらの電気料金、ガス料金や食料品価格は、遅れて消費者の料金に反映されるため、 今年後半あたりに大きく消費者物価が上昇することが予想されている。   このように、食料自給率とエネルギー自給率が低い日本では、これらを輸入に頼っており、 輸入コスト増大によるインフレが家庭を直撃することが懸念される。   2つ目は、ロシア制裁の日本企業への影響である。 世界各国は、ロシアに対して厳しい制裁を行なっているが、当然日本にも返り血として影響が跳ね返ってきている。 まず、直接ロシアに進出している日本企業ではロシア事業の見直しを迫られている。 実際に、ファーストリテーリングでは、「ユニクロ」全50店舗のロシア事業を停止しており、 今後もこのような日本企業の動きはより広がっていく可能性がある。   また、半導体の輸出規制やSWIFTからの排除といった制裁はさらに裾野を広げて日本企業に影響を与えている。 例えば、ウクライナはネオン、アルゴンなど半導体用原料ガスの主要な供給国であり、 半導体を扱う製造業を中心に、更なる半導体不足による生産への影響が考えられる。   さらに、国際決済システムSWIFTからロシアの一部銀行を排除したことは ロシアとの取引がある日本企業にとって資金のやり取りが難しくなるため、貿易上の大きな影響があると言える。   最後に、今回のロシアの軍事侵攻は戦後の歴史に刻まれるであろう大きな出来事であり、 世界は大きな岐路に立っている。 今後、ロシアとウクライナの間でどのような形で決着するのか、 G7を始めとする世界各国はロシアに対してどのような制裁を継続・追加するのかなど、 今後の日本経済を考える上でウクライナ情勢から目が離せない。   他国のこと、他人事として考えるのではなく、 私たち一人一人に密接に関わることとして今後の行方を注視していきたいと思う。   反響集客課  山下

2022.03.18

東日本大震災から11年

いつもピーエムジーオフィシャルブログをご覧頂き誠にありがとうございます。 ピーエムジー株式会社 反響集客課の渡辺栞です。     少し経ってしまいましたが、2022年3月11日で東日本大震災から11年が経ちました。 もう11年、まだ11年、人によって感じ方はあるかもしれませんが、今もなお避難生活を余儀なくされている方がいらっしゃいます。 亡くなられた方々のご冥福、未だ行方不明の方々が早くご家族のもとへ戻れますことをお祈りいたします。     震災当時の私は東京に住む中学3年生で卒業式の練習を終え、ちょうど家に帰っているときに地震が起きました。 最初少し揺れを感じ、「あれ?地震?」と思った時にはすでに大きな揺れが起こり 目の前のマンションや停まっている車が大きく前後に揺れていたのを鮮明に覚えています。 落ち着いてから急いで家に帰り、すぐテレビをつけニュースをみました。 その目に映った、テレビ画面越しの光景は信じがたいものでした。     私が生きてきた中でこんな大きな地震を体験したのは初めてのことだったので、 同じ日本で本当に現実に起きていることなのか理解し難く、しばらくその場から動くことができませんでした。   それと同時に、仕事に行っているお母さん、お父さん、まだ学校にいる弟の安否がすごく心配で一人でいる時間がとても長く感じ、 恐怖だったのを覚えています。   学校で防災訓練などを行っていましたが、いざ直面すると頭は真っ白でどうしていいのかわからなかったです。   その一方、ニュースでは毎日被害にあった地域やその地域の方が報道される日々。 毎日、画面の中の光景を目の当たりし、自然災害で一瞬にして壊れてしまう恐怖と共に何もできない自分へのやるせない気持ちが募りました。   このころ無知だった私は 「いつ何が起きるか分からない」 「他人事ではなく誰にでもあり得ること」 ということ東日本大震災を通し強く実感しました。     中学3年生のころに抱いたこの気持ちは大人になってからも色んなことを経験するたびに痛感させられ、 まさにいま私がお客様に資金調達を案内するときも上記二つのことをよく伝えさせてもらっています。   防災グッズを使う出番が起きないほうがいいことと同じで、私たちが案内しているサービスも使わないに越したことはありません。 ですが、もう一度言うように「いつ何が起こるかわからない」のは誰にでもあり得ることです。 事前に備えておくだけでも気持ちに余裕もできますし、万が一の時に一つでも多く資金調達の手段を知っていれば会社を守れるかもしれません。 東日本大震災と重ねてはいけませんが、知識と準備がしっかりしていれば結果が変わってくるかもしれません。 後悔してしまう前にぜひ一度弊社のサービスを知ってほしいです。     そして、あのころ何もできなかった私も大人になり、違う形にはなってしまいましたが、 より多くの方を救えるきっかけになれたら嬉しいです。...

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