PMGスタッフブログ

2019.04.19

従業員満足度を上げるために経営者の方がするべきこととは

いつもご愛読いただき誠に有難ございます。 ピーエムジー株式会社 営業三課の岡村です。 先日バリュープレスが配信がされました。 今回の調査概要は「有給休暇」についてです。 これに対し私が感じること、思うことを書きたいと思います。   まずはじめに有給休暇の取得率について 現在、日本は有給休暇の取得率が 3年連続世界最下位という調査結果が出ております。 バリュープレスでの調査では 有給休暇の取得率は4割以下。 6割以上の企業が取得率が低いという結果が出ています。 この結果について「なぜですか?」というアンケートに対し ・人手が足りていない 44.6% ・社内体制が整っていない 23.9% ・他の人が取得してないから 18.9% ・立場上取れない 9.5% という意見が上がっております。   ここで一番多い声として、人手が足りないという事が掲げられています。 やはり従業員の方は、休みを取りたいけど社内の状態を見て人手が足りないから休めない、人手が少ない事で自分の仕事量が多すぎて休みを取れる状況ではない、周りの状態を見て作業で追われてる中、休みを自分だけ取るのはなんか申し訳ない等、様々な考えを持たれてる方が多いのは現実だと考えております。 やはり経営者として従業員の負担を少なくしたい… 効率よく作業をこなしていきたいけど そんな時こそ苦しく、会社に大切な資金力が無いという、現実が多いとういう事が直結してきているのでしょうか・・・・ 弊社も資金調達、経営コンサルタントをやってる上 このようなご相談がかなり多いです。   しかし資金調達というものはどこからすればいいのか… 銀行は融資してくれない…… 最近、流行りのファクタリングはネットで調べると かなりの量の会社が出てきて どこに申し込みをすればいいかわからない…   中には悪い会社に引っかかってしまい 高い売買手数料がかかってしまい、ファクタリングをして余計に毎月の利益が減って資金不足が起こってしまい従業員の給料、下請け、外注様の支払いが滞ってしまい会社の信頼性を失ってしまう。 従業員の将来性を不安にさせてしまうなど 様々な問題を抱えてご相談いただく経営者様がすごく多いと感じております。 アンケート調査をもとに今回は書かせていただきましたが、やはり経営者様にとって従業員の方々は宝だと思います。 しっかり経営を見直すためには、根本的な所から立て直していかないといけないと思います。 困った時に、気持ちに余裕がなくなってしまい、どんな所と付き合って良いかわからなく、悪質な会社に引っかかってしまわぬように、余裕がある時にしっかりと対策を打っていく事が大切かと思います。...

2019.04.12

本来のファクタリングは3社間。2社間との違いについて。

いつも、ピーエムジーオフィシャルブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。 今回、東京本社営業部三課の深井が三社間ファクタリングについてのブログを書かせて頂きたいと思います。   昨今ファクタリングサービスの需要が増えてきている反面、 ファクタリングのイメージがものすごく悪いと思っている経営者様がとても多いということも事実だと感じております。   その中で、国もファクタリングを推奨しているということを知らない経営者様が多いことも事実であります。 本来のファクタリングの『3社間ファクタリング』 について、どういうものか簡単にご説明させて頂きたいと思っておりますので是非最後まで読んでいただけたら嬉しく思います。   ・3社間ファクタリングとは? 売掛債権を売却し、早期資金化を図るファクタリングサービスを   1.ファクタリングを利用する企業様 2.ファクタリング会社 3.売掛先様   この三社間での契約を行うことを言います。   ・三社間ファクタリングの資金化までの流れ   売掛債権の発生 ↓ ファクタリング会社への申込み ↓ 売掛先様からの承諾 ↓ 審査 ↓ 契約実行   契約が完了した時点で、買取金額をお客様へファクタリング会社がお支払いします。 その後、期日が来たら売掛先様が直接ファクタリング会社へ支払いをします。 これが三社間ファクタリングの流れになります。   ファクタリングサービスを認知し、活用する会社経営者様が年々増加してきているのが現実ですが、 お客様のほとんどが二社間契約の二社間ファクタリングを希望しているように思います。   なぜ二社間ファクタリングを選択する会社が多いのか?   1.売掛先に知られたくない。 2.出来るだけ早く資金化したい。   やはり一番懸念されてしまうのが、 取引先様との信用が、無くなってしまうのではないか?...

2019.04.08

皆様へご挨拶です。本社営業3課の石井と申します!

いつもオフィシャルブログをご覧いただき、ありがとうございます。 この度、初めてブログを投稿させていただきます。 東京本社営業部新人の石井と申します。 入社して数ヶ月が経ちましたので、私が感じたこと、ピーエムジーという会社について書いていきたいと思います。   入社する前、私はファクタリングという資金調達は聞いたことがある、 という程度の認識だったと思います。 実際、経理関係をやっていたこともありますが全く詳しくありませんでした。   ピーエムジーに入社してからこんな資金調達があるんだと、もっと早く知っていればと、さまざまな思いがありました。   経営者、経理の方は常に頭にある資金繰り。 業種にもよりますが、実際入金ズレ等による資金ショートは月末や支払い期日、入金日などの寸前に気づくこともあるかと思います。 借り入れは時間がかかる・・・ 即日対応はないし・・・とは思っても支払いを遅らせるわけにはいかない・・・ 取引先との信用にも関わることです。 そこで借り入れにならない資金調達、ファクタリング。 発生している売掛け債権の売買による早期資金化。 現在、中小企業様の間で需要が高まってきています。 その理由も納得です。   ピーエムジーのファクタリングは即日対応も可能です。 たとえお客様が地方でも営業マンが飛んでいきます。 営業は足でする!という時代でもなくなってきていますが、 お客様側に立って考えれば当然、弊社の営業マンは即動きます。 お客様に対する、熱心さ、レスポンス、最適なご提案をしたいという気持ちが一人一人高く、私が今後お手本にしなくてはいけないところで、日々学ばせていただいております。   会社側ではなく私もお客様側みたいなブログとなってしまいましたが、私が感じたこと、皆様にお伝えしたいピーエムジーという会社のことを正直に書かせていただいたつもりです。 最後に 弊社ピーエムジーでは、お客様の資金需要に伴い、迅速かつ柔軟に対応させていただいております。 1つ1つお客様の不安をなくし、最適なご提案ができるよう精進して参ります。 何卒宜しくお願い致します。 ピーエムジー株式会社 営業3課 石井    

2019.03.29

バリュープレス配信「働き方改革」について考えてみました

ピーエムジーブログを見ていただきまして誠にありがとうございます。 この度は、ピーエムジー株式会社 営業部三課清水がブログ担当させて頂きます。 今回弊社でも、経営コンサルもさせていただいてる上で、営業部として弊社が実施しているアンケート調査について(「働き方改革についての記事」)私が感じている事を書こうとおもいます。   今回の調査概要として 「自社についての印象に関する意識調査」 中小企業様で働いている従業員の方々が勤めていて感じることをアンケート調査させて頂いていますので、経営者様が感じ取れないような部分をこのvalue Pressを元に読んでみて頂きたいと思います。 まず一つ目の調査として、 「現在景気の良さを感じますか?」について役9割の方が「いいえ」というふうに答えています。 なぜそのように感じているのか?というところを根本的に考えていこうと思います。 一つの原因としては、付加価値を生み出せないからだとおもっております。 付加価値を生み出す事が出来れば、利益は増えます。 それが出来ないと価格競争に陥り、企業の利益はどんどん減っていきます。 そして効率が悪く、効率が悪い原因も付加価値を生み出せないからです。 利幅が薄い=効率が悪いというところも原因としてあると思います。 将来の不安は原因ではなく結果であり、 付加価値を生み出す事が出来れば、企業は積極的に設備投資を行い、人を雇います。 設備投資や雇用増加は直接的にGDP〔国内総生産〕のアップに結びつきます。 そのいずれもが低迷していては景気が良くならないのは当然だと考えます。 国は企業の成長を引っ張る事は出来ませんが、摩擦をなくす事は出来ます。 国がやっていることとして、摩擦を増やしていくことばかりだと考えております。 こういう所が原因として、従業員の方々も感じ取っているのでははないかと思います。   二つ目に 「現在働いている会社の、行先はどうですか?」についてです。 ・先行き不安64% ・いつ倒産してもおかしくない8% 約7割の方がネガティブな意見というのが現実的なところであります。 value Press に書いてある一部に対して私が感じる事は 「継続的な雇用が保証されていない」 「人手不足」 「低賃金」 この3つがとても、労働者の、方々が不安になる三大要素になるかなと思います。 人手不足に関しては、様々な問題につながってくると思います。 人手不足で起こり得る事として、従業員の一人あたりの仕事量が増え残業が多くなり、ストレスや重労働に繋がっていき、労働時間に比べ低賃金で心身共に保たなくなってしまい従業員が辞めていってしまうということに繋がってくると思います。 そして、会社全体に起こる現象として仕事が追いつかなくなってきて、資金がショートしてしまい従業員に対する給料遅延などが生じ、雇用が保証されないのではないかと不安視されているのではないかなと思います。 こういった事を改善していくために、人手離れを防ぐことは、昇給をしていくことや、仕事量の負担を大きくするのではなく小さくしていく作業が必要になってくると思います。 そういったときに経営者様に求められてくるのが、資金力があればとお考えになる方は非常に多いと思います。 そういったときに、会社の資金力で頭を抱えてしまう経営者様が多い方は現実的なお話ではあるかとおもいます。 やはり経営を改善していくためには、資金力が大事になるかなとおもいます。 そういったときに、短期のキャッシュフロー、長期のキャッシュフローを考えたときにファクタリング、長期資金調達を出来るのが弊社の強みであると思っております。...

2019.03.15

ファクタリングの認知度についてのアンケートしました!

いつも弊社のブログをご愛読頂きまして、誠にありがとうございます。 ピーエムジー株式会社営業一課の黒臼です。   先日バリュープレスに掲載された詐欺についての記事のご紹介をさせていただきましたが 本日はそのほかに掲載された記事をご紹介してきたいと思います。   現在日本では企業の生存率は下がっているというデータがあります。 資金面でのショートから経営が難しくなることは一番多いでしょう。 銀行から借り入れできずその他の資金繰りの仕方がわからないという経営者様もいるかと思います。 というのもバリュープレスに掲載されていたのが中間管理職の方を対象にしたファクタリング を知っているのかをアンケート を取った記事が紹介されていました。   やはり中間管理職といえど8割近くの方々が知らないという回答結果で、 資金に関わる事はほとんど社長以外は知らないということが多いようです。 しかし中間管理職の方もファクタリングサービスでの資金調達方法を知っておけば 資金ショートした時社長などに提案ができると思います。   その他にも起業するとなった時、会社をまわしていく上で資金調達の方法はなんですか? というアンケートに対して大多数が銀行からの融資もしくは全く知らないという結果が出てきました。 やはりファクタリング サービスというものが世に知れ渡ってないというのが、目に見てわかりますね、 改めて、ファクタリング というのは現在発生している売掛に対して取引先に請求済みであるものを対象にします。 売り掛け債権の買取になるので借り入れにはならず担保等は一切不要ですので手元資金が足りなく すぐの支払いができない時などにはファクタリングを利用する事によって資金ショートする事を免れます。   又、利用するにあたりファクタリングサービスのイメージ調査についてのアンケートでも 難しいという意見が最も多く、次に不信感があるという意見もありました。 ファクタリングサービスが難しく感じてしまうのは、利用した事ない方達は独自に調べたり聞いてみたりして どういうものかを判断しているかと思います。 その中にはファクタリング業者を装った闇金に騙されたり、 手数料が異常に高いという意見も多数あると弊社へ問い合わせがあったお客様や、 実際弊社を利用しているお客様の紹介でお申し込みされた新規のお客様も上記のイメージがあったと聞きました。 中間管理職の方々にも同じアンケート取った結果も手数料が高そうというイメージが強くあるみたいです。 いかにファクタリング というものが便利かつ資金調達での有功な方法である事を 知ってもらう事が弊社としても今後の課題になってくると感じております。 手数料が高そうというのは実際に話を聞いてみたり、利用してみないと どれ程のものかというのは把握できないと思います。 弊社では業界最高買取率でご案内させていただき、 高値の手数料でファクタリングサービス使えば意味がないと思ってしまってる方々への イメージを払拭しようと心がけています。 ファクタリングを知っていても悪いイメージしかなく利用したいと思わないと思ってる経営者様や、 これから起業しようと思っている全ての方々に、そのイメージとは全然違うと説明するのには無理がありますが、...

2019.03.08

プレスリリース配信で詐欺についてのアンケートを実施しました

いつも弊社のブログをご愛読頂きまして、誠にありがとうございます。 ピーエムジー株式会社営業一課の田中です。 ピーエムジーのブログが始まり一年八カ月が経ちました。 ここまで弊社がブログを配信し続けていけるのも、ご覧いただいている方々があってのことです。 これからも皆様のお役に立つブログの配信を続けていく所存です。   今回ブログの内容といたしましては、弊社のHPのお知らせ一覧の件になります。   HPを拝見して頂いている方はもうご存知かもしれませんが、弊社ではプレスリリース配信サイトvaluepressへプレスリリースを配信致しました。 【掲載記事】(クリックで記事へリンク) その中で今回ご紹介させていただく記事につきましてご紹介させていただきます。   今の世の中では、「詐欺事件」が大変多く新聞やメディアで取り上げられております。 その手口といたしましては言葉巧みで、巧妙な手口がほとんどです。   例を上げますと、「身に覚えのない請求がきている・・」「高額な商品が届き請求をかけられている・・」「オレオレ詐欺」などの手口などがあげられます。   その中の統計データといたしましては、 ・トラブルを避ける方が全体の52% ・断ることができるか自信がない13.9% ・疑いなく対応してしまいそう2.7% 上記のような統計データがでています。 実際に詐欺被害に遭った方は1割未満であることがわかりました。   その中で詐欺行為の手口を知っているという調査に関しまして、全体の3.1%がファクタリングを詐欺だと認識されているデータが出ております。   ファクタリングが世の中の経営者の方々にまだ認知されていない現状です。 この統計データがでてしまいましたのは、ファクタリングを装った業者が大変多くなってしまったことが一番の原因だと感じています。   弊社のブログにも何度か掲載させて頂きましたが、ファクタリングとは売掛債権の買取りサービスになります。締まった債権を買い取り、入金期日に集金代行していただくのが二社間ファクタリングです。入金サイトとはちがう期日に集金代行して頂くのは絶対にありえないことです。   私のお客様で以前お付き合いしていたという、ファクタリング会社さんのお話をお伺いさせて頂きました。そのお客様のお話によると、入金の期日ではない日に集金をかけられ更には書類まで渡されていないというお話でした。そのお客様はさすがに不信に思い弁護士さんをいれたとのことです。   ファクタリングのシステム、書類の内容すべてご説明させていただいたときには、「初めてこんなに親身になってくれた」と仰っていただきました。   ファクタリング会社を装った会社が今後多くなるかもしれません。私たちはそのような会社と皆様が会わないように、HPやブログを介して今後も皆様にお伝えさせていただきたいと思っております。   今後もvaluepress を通して皆様のお役に立つようなアンケートや記事を配信させて頂きたいと思っておりますので、これからもご愛読頂けますと幸いです。   ピーエムジー株式会社 営業1課 田中

2019.03.01

ファクタリングの審査で重要な売掛先の信用調査について

いつも弊社のブログをご愛読頂き誠にありがとうございます! ピーエムジー株式会社 営業一課 の高橋です。   弊社は各会社様に合う資金調達のコンサルティングをご提案させて頂いております! 今回は審査の際に重要な売掛先の信用調査についてお話したいと思います。 その前に・・・ 1月はお正月休みがあり会社としての仕事が減ってしまい、2月の入金が少ない。 2月は日数が少なく、売上が減ってしまった・・・・ どうしても1~2月は日数が少なく売上が減ってしまう傾向があります。 その為、売上が他月より少なく支払いに苦労する経営者様は多いかと思います。   その中で、ファクタリングサービスを利用してみたいけどウチの会社は使えないよ。 何故ならば下記の例がある為とあきらめてしまう経営者様のお声を聞くことがよくあります。 例えば・・・ ・赤字決算 ・税金滞納 ・社会保険料滞納 ・毎回定期的な売掛先がない ・外注の支払いを待ってもらっている ・材料の支払いを待ってもらっている   など   このような不安材料があり思い切ってお申込みをする事も躊躇っている経営者様! 是非、ピーエムジーにご相談ください! 先程の上記の例があるからの理由であきらめる必要はございません!! ここで注目して頂きたいのが、 あくまで、ファクタリングサービスは売掛債権を買取り、先払いをしてキャッシュフローのサポートをさせて頂きます。 と言うことは、 審査対象が全て経営者様(この場合お申込みのお客様)の情報のみで行われるわけではないのです。 では、何を審査するのか? 買取の審査については、売掛先の与信情報で信用調査を行い買取の可否が決定されるのです。 弊社は、帝国データバンク、東京商工リサーチ、リスクモンスターなどの与信調査会社の情報を基に、売掛先全体を審査をさせて頂いております。 【主な情報元】 TDB帝国データバンク(TDB) (特徴) 信用調査のシェア国内1位の60%を誇る。 「現地現認」を貫き、経営陣へ直接取材した内容などから報告がなされる。 「事業内容」「会社の特色」「最新の業績」など、定性的な報告も充実している。   TSR東京商工リサーチ (特徴) 信用調査のシェア国内2位の20%を誇る。 アメリカの大手信用調査会社(D&B)と連携して、海外企業の調査に精通。 調査対象となる企業について、契約前に調査できる内容と費用感について把握できる「予備調査」を実施。...

2019.02.15

ご注意ください!悪質なファクタリング業者の実例

ピーエムジー株式会社営業二課の山下でございます。いつもご覧頂きまして、誠にありがとうございます。   現在、全国的にインフルエンザが猛威を振るっている状況のため、お出かけの際にはウイルス対策を、おうちにいるときにも乾燥や寒さ対策などに十分にお気をつけ下さい。   さて、二課は去年の6月から、資金調達プロをメインとしてお客様をサポートさせて頂いております。   今日は、ここ半年の間にお客様から伺った、悪質な業者のお話をいくつかご紹介させて頂きたいと思います。(なお、ご紹介する悪質な業者は資金調達プロの加盟店ではございません。)   まず1件目です。   本来、入金されるはずの売掛代金が期日に支払われず、支払い予定が迫る中で慌てたA様は、以前届いていたダイレクトメールを思い出し、急いで申し込みを行いました。   ダイレクトメールの業者から提示された買取金額は想像していたよりも良く、安心していたところ、契約を締結したいので来店してくださいと業者担当者から伝えられました。   しかし、A様の会社は地方、業者は首都圏。業者の店舗まで向かうにはかなり距離がありました。距離があっても本来なら業者のほうから出向いてくれるらしいのですが、今回は急なことなので難しいといわれてしまい、A様から足を運ぶことになったわけです。   時間の余裕がなかったA様は、飛行機を使って業者店舗まで向かいました。来店後、いよいよ契約という段階で、業者の担当者から「提示させていただいていた金額は上司に却下されてしまったので、こちらの金額で…」と、当初よりかなり低い金額を提示されました。   しかし、すでに業者までの飛行機代も発生している上に、支払いまで時間がなく、納得できない状況の中、A様はしぶしぶ契約するしかなかったようです。   2件目は、すでに数社に申し込みを行ったけれど断られてしまい、インターネットで申し込みを続けた結果、一社からやっとよい返事がもらえたB様のお話です。   その一社から提示された買取金額はB様の希望に叶うものだったため、急いで業者店舗に足を運ぶことにしたようです。   しかし、土壇場になってやはり実行することは難しい、その代わりカード枠を資金化できる業者を紹介するので、そこで資金を調達してみてはどうかと提案されました。   資金を調達することに急いでいたB様は、結局カード枠を資金化する方法を利用したようですが、紹介料まで請求され十分な資金を調達するに至らなかったそうです。   最後に、資金調達のために業者に申し込みを行うと、よい買取金額を提示された上に、わざわざ出向いてくれるとのことだったので、喜んで業者の担当者に来てもらうことにしたというC様のお話です。   C様の会社を訪問した業者の担当者は、「次回は最初に提案した金額で実行するので、今回は資金調達後の実績を確認させてほしい」と、当初とは違う納得できない金額で提示してきました。   C様は、その金額なら契約はできないと断ったそうですが、契約するまで帰らない雰囲気の中、長時間、居座り続けられてしまったようです。   それでもC様は意志が硬く、契約せずにことを終えることができたようですが、「気弱な人だと雰囲気に流されて契約してしまうのではないかな…。」と、おっしゃっていました。   しかも、この業者の担当者、最初から納得できない買取金額での契約書を持参していたそうなので、最初からよい金額で契約する気はなかったようです。   悪質な業者をあらかじめ見破ることは容易ではありませんが、資金調達を行うまでの時間と選択肢がある程度あれば、引っかかるリスクを抑えることはできます。   特に、選択は2~3社で相見積もりを取得したほうが、間違いなく良い数字を提示してもらいやすくなるはずです。   当社も他社に負けない良い数字をお伝えさせて頂きますので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。   これからもピーエムジー株式会社をどうぞ宜しくお願いいたします!

2019.01.22

ビジネスローンとは?メリット・デメリットや適切な利用方法について

いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。 今回はビジネスローンのメリット・デメリットや適切な利用方法について お話したいと思います。 個人事業主や小規模の会社経営者は融資の面で上手くいかないこともあり、資金調達が大きな課題とされています。なかなか銀行融資の審査に通らないとき、審査も比較的緩くスピーディーな融資が受けられるビジネスローンを利用するケースも出てくるでしょう。 ビジネスローンとは ビジネスローンとはその名の通り、事業者向けの資金調達手段のことです。元々、ビジネスローンは銀行が中小企業や零細企業向けに設置した融資の形態です。融資審査に通りにくい中小企業や零細企業はプロパー融資をなかなか受けることができないため、そうした事業者の受け皿として開発されたものです。今では銀行融資には保証付き融資がありますが、90年代までは銀行がリスクを取るプロパー融資のみだったことが影響しています。 2000年代に入り、信用保証協会の保証付融資が整備されたことによって、銀行におけるビジネスローンの意義は薄れてきました。そして、現在では消費者金融やカード会社など、いわゆるノンバンクによるビジネスローン商品が多数存在しています。 関連記事:【最新2019】ビジネスローン33選!法人・個人も即日で借りれる事業者ローンまとめ ビジネスローンを利用するメリット ビジネスローンを利用するメリットの代表的なものとして、保証人や担保が不要ということが挙げられます。そのため、担保が用意できなくても融資を受けられ、融資を受けることで直接的に誰かに負担をかけなくて済むという良さがあります。 また、銀行融資に比べると審査が甘くなっており、このこともメリットとして考えられるでしょう。銀行融資の場合は、事業者に対して面談を行います。さらに融資担当者は稟議書を作成して、支店や本部で決裁されなければなりません。そのため、審査は厳しくなり、1カ月以上の時間を要する場合が多くなります。 一方で、ビジネスローンでは審査にスコアリングシステムが採用されています。機械によって、過去のデータを基に融資を受けさせてよいのかが判断されるのです。スピードは速く、審査担当者が決算情報や事業者情報をシステムに入力すれば、すぐに審査結果が判定されます。そのため、即日融資も可能となります。 ビジネスローンを利用するデメリット ビジネスローンを利用するメリットがある一方で、当然デメリットも存在します。ビジネスローンの融資は、銀行融資に比べて金利が高くなります。審査が甘いことを考えれば、当然と言えば当然なのですが、事業者に一律に課す金利は高く設定されています。さらに、スコアリングシステムによって導き出された貸倒率から、融資可能金利が決定されます。 このスコアリングシステムから導き出された貸倒率は、融資額にも影響を及ぼします。カードローンでは、無担保の場合、融資の上限額が300万円~1000万円に設定されています。この額は保証付き銀行融資の上限約5000万円に比べれば、かなり小さい値であることが分かります。さらに貸倒率が高いと判定されてしまった場合は、融資可能額は100万円以下にとどまることも多々あります。そのため、希望額を融資してもらえないといケースも出てきてしまいます。 ビジネスローンを利用するのはどんな事業者か ここまでビジネスローンの概要と利用するメリット・デメリットを見てきました。それではここまでの内容を踏まえて、どのような事業者がビジネスローンで資金調達するべきかを考えてみましょう。事業者向けの融資には、銀行融資(プロパー融資、保証付き融資)、政府系金融機関(日本政策金融公庫)の融資、ビジネスローンがあります。この中から時と場合に合わせて、適切な融資先を選ぶことになります。 結論から言うと、ビジネスローンは資金調達を急いでいる事業者向けです。逆に言えば、急いでいない場合は審査に時間や労力をかけてでも、より低金利で融資を受けられる銀行融資や政府系金融機関の融資を受けることをお勧めします。ビジネスローンは手軽に利用できる反面、金利は10%を超えることも多く返済額が膨らんでしまいがちなので注意が必要と言えるでしょう。また、銀行融資や政府系金融機関の融資では、融資だけでなく事業に関する助言をもらえる場合もあります。 ファクタリングとの比較 中小企業や零細企業の資金調達手段として、近年ファクタリングが一般的になりつつあります。ファクタリングとは売掛債権を買い取るサービスのことです。また、売掛債権とは商品やサービスを販売したときに、代金を受け取る権利のことです。B to Bの取引では信用取引が一般的で、売上確定時から1か月後や2か月後といったように支払い期日が後になることが多々あります。つまり、売掛債権を持っているということは、支払ってもらえる権利はあるものの、売上確定から支払いまでにタイムラグが生じていることを意味します。 そこで売掛債権を買い取って、支払い日よりも早く資金を貸し出そうというのがファクタリングというサービスです。ファクタリングはビジネスローンと同様に、審査が甘いのが特徴で、振り込みまでのスピードもほとんどの場合3日以内、早ければ最短1日というサービスもあります。こうしたことから両者は比較検討されることが多くなります。 また、ファクタリングは売上債権を買い取ってもらうサービスであるため、売上債権の安定性さえ証明することができれば債務超過や税金未払いなどがあっても買い取ってもらえることも特徴となっています。 そのため、売上債権を持っている場合は、金利が高いビジネスローンでお金を借り入れるよりもファクタリングを先に検討する方が良いでしょう。 おわりに ビジネスローンは審査もゆるく、申込から融資を受けるまでの期間が短いことから、手軽に利用することができます。ただし、金利が高く借り入れ期間が短いなどと、返済時の条件面で不利になることが多々あります。売掛金や受取手形などの売上債権がある場合は、事業リスクを小さくするためにファクタリングを検討するようにしましょう。 関連記事 【最新2019】おまとめローン27選。あなたも100万円以上の借金返済がラクになる!借り換え専用カードローンまとめ 【最新2019】日本政策金融公庫の融資審査を100%通す7のコツ!あなた1000万円借入できる! 【最新2019】銀行融資の審査を通す11のコツ!あなたも絶対1000万借入できるノウハウを元銀行員が教えます 【最新2019】エンジェル投資家とは?出資・投資を受ける7つの秘訣とメリット・デメリット総まとめ

2019.01.18

資金調達の際のファクタリング会社選びについて

いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます、ピーエムジー営業二課の鈴木です。 今回は資金調達プロに問い合わせて頂いている方のファクタリング会社の選び方についてお話ししたいと思います。 資金調達プロというサイトは、ファクタリングや資金調達をしたいと思っている方が問い合わせをすると、資金調達プロに登録している会社からすぐに電話やメールで折り返しの連絡があります、その時によって変わるのですがだいたい4〜6社くらいです。 弊社では問い合わせがあるとすぐにお電話でご連絡させていただいているのですが、他社のファクタリング会社もすぐに電話している為、お電話するタイミングが遅いと2社目、3社目となってしまう事があります、そのタイミングでお電話をすると ・もう他社と話していて、審査に響くと言われたから申し込みできない。 ・どこも同じ手数料って言われた など他にもありますが、そういった返答がチラホラと出てきました、折角、資金調達プロと言う入り口を見つけても全く資金調達プロのサイトの強みを生かせてないお客様が多く見られます。 実際、何社も見積もりを取ったからといって査定には影響ないですし、手数料はどこも同じではありません。 そこの業者を信じたために、結果として、必要日当日に話してた会社に条件をひっくり返されたとか、大丈夫って言われていたのにいきなり断られたといって困って相談してくるお客さんが多いです。 弊社としては少しでも安くファクタリングをご利用して欲しいので、なるべく多くの会社と相見積もりすることをお勧めしております。 もしかしたら今後何度も利用するかもしれないですし、ファクタリング会社選びなので手数料は1%でも2%でも安い方がいいと思います、資金調達プロを通して何社も相見積もりすると必然的に何社かが競合して手数料が安くなりやすいですし、弊社では頂いていませんが、売買手数料以外のお金を取るところもあるかもしれません。 お客様の会社によって何が最善なのか、1社だけでは見えづらい部分も浮かび上がってくるかもしれません。 少し面倒では有りますが、弊社は他社に負けない手数料をご提示する自信がございますので、資金調達プロから問い合わせのお客様、また、別のサイトなどから弊社のブログを読んでいただいているお客様、是非、弊社で査定させて下さい、他社との違いをはっきりと提案いたします。 今後ともピーエムジー株式会社を宜しくお願い致します。  

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