PMGスタッフブログ

2019.07.26

資金繰りでお困りの方、諦める前にピーエムジーへご相談下さい!

いつもピーエムジーブログをご覧になって頂き誠にありがとうございます。 営業部3課の清水です。 今回は他社との違いを、感じ取って頂ければと思いブログを書かせて頂きましたので、 是非最後まで読んで頂ければとても嬉しく感じております。   お客様の業種によっては、一年間でスポットで入ってくるような取引先や、 工事現場によっては、 着手、中間、完了、3回に分かれて入金されるものや、 色んなケースがあると思います。   この様なケースで尚且つ、金額が大くなってしまい他社の審査で弾かれてしまったり、 否決になってしまったというお客様が多い事も事実だと思います。 しかし、ピーエムジーでは一切そんな事はありません。   そういったスポットで取引をされることや、 ケースバイケースによって困っている経営者様のニーズ合わせ、 全力でサポートをさせて頂くのが弊社の強みでもあります!     そういった緊急な資金ショートが起きてしまった場合、 絶望的になってしまった時に弊社を知っていただけることによって とても安心をして頂けるのではないでしょうか。     諦めてしまうのはとても簡単な事ですが、 今まで築き上げてきた会社を大切にする気持ち、 従業員の方々を大切にする気持ちは 他の誰よりも経営者様が一番強いとおもいます!   そういった気持ちをピーエムジーの担当者はよりわかっているつもりでいます。   他社で否決になってしまっても決して諦めないでください!   ピーエムジーには経験豊富な担当者がいますし、 何よりも会社経営という見えないプレッシャーの中、日々資金繰りに困る事なく、 弊社のシステムをうまく活用して頂ければと思います。   どんなケースでも幅広く対応できますし、 なんでも相談して頂ければと思います。   来月には、ゴールデンウィークに引き続きお盆休みも控えています。 お盆休みの関係で、大幅な予定のズレも出てくる場合もあると思います。 お盆を控えていて、ハラハラしている部分や従業員、買掛先には絶対に相談出来ない事も、弊社であれば対応できますので、相談だけでもお気楽にご連絡くださいませ。 スタッフ一同お待ちしておりますので、宜しくお願い致します。  ...

2019.07.12

お客様の大切な個人情報をしっかりお守りするために

  ピーエムジーブログをいつもご愛読いただき誠にありがとうございます。 営業部1課の田中と申します。   最近は気温の変化が激しいため、お体を崩されないようにお気をつけてください。   みなさま資金調達をされた経験があると思います。 銀行、ノンバンク、ファクタリング様々ではありますが、 どこの業者も「必要書類」を頂きまして審査に入るのが通例です。 その中で弊社も同じですが、「お申込書」をお客様から頂きます。 その中には会社の所在地などお客様の個人情報をご記入頂く必要があります。 お客様もお申込みをされるうえで、情報漏洩は一番気になるところだと思います。 ファクタリング業者も年々増え続けていますし、 お客様としては 「どこの業者に申し込みをしたらいいのか」 「手数料が気になるけど、たくさん申込みをすると情報がもれてしまうのではないか」 などというお声をよく耳にします。   最近では、 「手数料が低いとサイトに書いてあったので申込みしたところ電話が増えた」 「メールで個人情報を送っただけでいろんな会社からメールや電話が凄く多くなり困っている」 などのお声をよく聞きます。   弊社はPマークを取得しております。 6月28日にブログで掲載させていただきましたが、 個人情報について高い保護レベルのマネジメントシステムを整備していると評価をいただいた証になります。 しかし「Pマークだけで本当に情報漏洩はないの?」と心配されるお客様も少なくはありません。 そのようなお声のなかで弊社は現在、ISMSを取得しようとしております。 ISMSとは? と疑問になられる方も多くいらっしゃると思いますが、ISMSとは近年ITシステムやネットワークなどを構築するうえでの社会インフラとして不可欠なものとなっております。 ISMSは外部からの攻撃による情報漏洩に備え、会社から情報が漏れないようにするためのサイバーセキュリティになります。 企業ではお客様の個人情報を多く管理しています。 住所・氏名・年齢など外部に漏れてしまえば、会社の信用にも関わります。 「信頼できる企業の条件を教えてください」というアンケートをブログに掲載させていただきました。 第1位『認知度が高い(59.4%)』 第2位『HPの情報が見えやすい(40.9%)』 第3位『丁寧なコミュニケーション(33.8%)』 第4位『レスポンスが早い(20.5%)』 という結果がありますが、確かに信頼できる企業の条件として必要不可欠です。   近年ではサイバー攻撃やウイルス攻撃などによる不正アクセスなどで情報を搾取する事件などが多発しております。 私もお客様のお声を聞き、お客様の個人情報をお預かりさせていただいている側としては、この情報漏洩という部分を大切にしていかなければいけないなと強く感じております。   今後もピーエムジーブログを宜しくお願い致します。  ...

2019.07.05

企業がみるべき今後のファクタリング(資金調達)について

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 いつもピーエムジーのブログをご愛読頂きありがとうございます。 ピーエムジー株式会社営業部の黒臼と申します。 本日はファクタリングサービスのイメージ調査を基に記事を書きました。 弊社は毎月、バリュープレスに記事とアンケートを掲載しております。 その中に気になる記事があったので、引用してみました。 「資金業者を選ぶ際に重要視すること第1位は「社会的信頼度」! 気になるファクタリングサービスの実態とは?」 (バリュープレス2019/6/18記事より引用) 始めに、今後近い将来ファクタリングに規制をかけるといった案が挙がっていますが、 実際にバリュープレスでの調査で『悪徳業者は厳しく取り締まるべきか』という問いに96%がはいと答えております。 これはその通りだと思います。   しかしファクタリングに規制をかけるのではなくこういった状況を利用し、 消費者の足元をみて多額の手数料を取るなど消費者にとってマイナスになるようなことをしている ファクタリング業者などを取り締まるべきだと思います。   最近CMでも取り上げられていましたが、 大手企業は利益の為に中小零細企業に安い単価で仕事を依頼し、 支払いのサイトも90日サイトなど、多く時間を取り支払いを後回しにします。 ですが仕事を終えた企業はすぐに支払いが来ます。 主な資金ショートはそういった部分が多いです。 こういった問題が増えているため、国も支払いサイトが長すぎたり、 単価を安くしすぎるのはやめましょうと警鐘を鳴らしています。 取引先が大きくなればなるほど、売掛金の回収率は良くはなると思いますが、 その前に外注費や仕入れ代金など、支払いが来てしまうと 手元資金がない場合、銀行融資やノンバンクなどの貸金業者に頼らなくてはなりません。 しかし、銀行融資も枠がいっぱいと理由で断られたり、 実行するまでに時間がかかってしまう、 貸金業者からも総量規制の問題で借り入れが難しいとなれば、 現状で売掛金が発生し、資産とも呼べる売掛債権をファクタリング業社に売買し、 早期の現金化にすれば融資がおりるまでの繋ぎとしても利用できます。   中には売掛金をファクタリング業者などに売ってしまうと取引先への信用を無くしてしまい、 仕事がもらえなくなるのではないか?と不安に思ってしまったり、 建築業者などに多い譲渡禁止特約の関係で売掛金を売買することができないと思っている方もいると思います。   二社間と三社間に分かれているのはご存じかと思いますが、 二社間にすれば取引先への信用を無くしてしまい、仕事がもらえなくなるという不安も解消されるます。   債権譲渡特約についても先日の記事(2019/6/25のブログ)を見てもらえればわかるかと思いますが、 2020年4月1日から民法改正され債権譲渡特約が設定されていても 特約自体無効になるとされています。   過去の金融法などの改正によって、中小零細企業の資金繰りが難しくなり倒産が増え、 過払い請求に追われた貸金業者も多数倒産した過去がある為、...

2019.06.28

【信頼できる企業選び】個人情報の取り扱いについて

ピーエムジーブログをいつもご愛読いただき誠にありがとうございます。 初めまして営業一課の石井崇起と申します。 よろしくお願いいたします。 長雨による、じめじめ感や蒸し暑さ、気だるい感じは本当に嫌ですね・・・ 体は資本となります! この時期の体調管理には十分気をつけてください。 さて、この度プレスリリース配信サイトvaluepressへプレスリリースを配信致しました。 内容としては、信頼できる企業選びに関するアンケートであります。 その中では、迷惑電話や迷惑メールについても触れています。 昨今では電話やメール、FAX、DMなど様々な手法で企業の営業活動が行われております。 日々の営業活動を一生懸命頑張っている営業マンはたくさんいます。 ただ、いつのまにやら付き合いのない企業からの着信は詐欺の電話や悪質商法ではないかと用心しなければいけない、そんな世の中となっています。 私自身も電話での営業をすることがあります。 最近では、電話を受けた方が会社名を聞き次第すぐにインターネットなどで調べる。 そして電話がかかってきた相手を把握した上で対応してくれる。 そんな電話の受付をしている企業もあります。 会社名を聞き、調べてみても見つからないような会社、HPなどはあるが情報が欠けているような企業はやはり怪しいと思ってしまいます。 私自身もお客様からの申込や面談にいく際にはまず、HPの有無や内容を確認いたします。 アンケートの結果でも出ているように、迷惑電話や迷惑メールを経験したことのある方は大勢います。 もしかしたら私達の営業電話もそのひとつと数えられているかも知れません。 本来なら信頼できる企業も迷惑電話の多さに埋もれてしまい同じような扱いを受けてしまっています。 それはとても残念なことです。 弊社ピーエムジーはPマークを取得しており、情報漏洩には厳しい体制をとっているため、弊社から他企業へ情報が漏洩することはございません。 【Pマークとは】 個人情報について高い保護レベルのマネジメントシステムを整備していると評価をいただいた証になります。   私のお客様でも営業電話がたくさん来るという方がいます。 急にファクタリングやノンバンクからの営業が増えた・・・ 心当たりは? あるファクタリング会社と付き合ってから。 『登記の情報を見て電話しました〜』 と営業電話が急に増えたんだよー、 ところでさ、 登記って何? 私は驚きました。過去に他社のファクタリング会社との付き合いがあったお客様ですが、知らずに債権譲渡登記の設定をされていて、そのことについて、まずきちんと説明を受けていない、それどころかきちんと契約を履行したのに債権譲渡登記が解除されていない! 何と適当なことか・・・ そのファクタリング会社はお客様の事を考えていない! 債権譲渡登記というのはお客様にとってはデメリットになる要素が多いものです。 私が考える本当に信頼できる企業というのは、 お客様にとってデメリットである部分を包み隠さずにきちんと説明することができ、 お客様の立場に立って一緒に先々のことを考えることが出来、 お客様にとって、私たちにとって、双方ともにwin-winであるかたちを作れるかどうか、 そして日本経済を支えている中小企業様の潤滑油となれるような仕事ができる そんな企業だと思います。  ...

2019.06.21

「債権譲渡の緩和」によって経営者の方に与える影響について

2017年に改正された民法が2020年に施行されることになっております。 改正法案で私が注目させて頂いたテーマは「債権譲渡の緩和」でございます。 今現状、施行時期に対して知っている人が少ないと思いますのでバリュープレスのリンクを貼らさせていただきます。   さて、今回のテーマの「債権譲渡の緩和」でございますが、債権譲渡に関する緩和は各経営者様はどのように捉えており、どのようなメリットがあるかと言うところで疑問があるかと思いますのでご説明させて頂きます。 債権譲渡の事実が無効になるリスクがあるため、ファクタリング会社は債権譲渡禁止特約が設定されている売掛金の買取は難しいのが現状です。 ただし、今回の債権譲渡改正案が施行された場合には債権譲渡禁止特約の有り無し関わらず債権譲渡の効力が保証されるため、ファクタリング会社側は債権譲渡禁止特約が存在していた場合でも安心して売掛金を買取することが可能になります。 そのため、ファクタリング業界は転機となり、多くの経営者様に認知されて気軽にご利用頂ける資金調達の一種として幅が広がります。   お客様目線 「今月はゴールデンウィークの影響で資金が足りないかもしれない・・・」 「資金調達はどーすればいいのかな・・・」 「ネットで検索してみたもののうちの会社は赤字だしなー・・・」 「ファクタリングで資金調達?」 「なんだそれ?」 「よく読むと売掛債権を譲渡して資金調達か!」 「でも、取引先と債権譲渡してはいけない禁止の特約ついてたな・・」 「やっぱ無理か・・・」   というお声を聞くケースが多々あります。 ここで実例で1つ例を挙げさせて頂きます。 お問い合わせ頂いた会社様で化粧品を卸している仕事をされていました。 元請け様に大量の化粧品の発注があり支払いが先行してしまいました。 銀行にお願いしたが融資して頂いた月日が浅く、今回は時間がかかると言われてしまい、困っている状況でした。 元請け様に信用されて仕事を貰っているので断ることは出来ないと経営者の思いも強く、 弊社も是非協力させていただきたくお取引をさせて頂きました。 その中で取引されている会社が大手上場会社で債権譲渡禁止特約が契約書で交わされていた為その債権は買取ができず、 その他の元請けの債権で特約が設定されていない債権を買い取り対象としファクタリング契約を締結したので今回の支払いはスムーズに行うことが出来ました。 ですが、債権譲渡禁止特約が付いてある会社様だけの場合だととても難しくなっていました。   私が接客させて頂いたお客様だけでも債権譲渡禁止特約が設定されており、頭を抱えている経営者様を何度もみてきましたが今回の民法改正により、 譲渡禁止の債権譲渡は無効にならない改正になるため、売掛債権を使った資金調達がしやすくなりキャッシュフローをより良く円滑に回すことが出来ます!   今回の法改正は ファクタリング会社にとっても、 経営者様にとっても大きな影響となると思います。 社歴が長く銀行頼みの会社様が多く銀行に昨年までお世話になっていたが今年になり急に銀行に断られるケースが多いのも現状です。 資金調達として借入れにならないファクタリングサービスは法案改正後にも多くの経営者様に協力出来ると私は思います。 また、国も債権を流動化した資金調達を推奨してます。   ぜび、弊社ピーエムジーにお気軽にご相談くださいませ。   ピーエムジー株式会社 東京都新宿区2-12-8 ACN新宿ビル7階...

2019.06.14

2020年施行される120年ぶりの改正民法の一部紹介

ピーエムジー株式会社営業二課の山下でございます。いつもご覧頂きまして、誠にありがとうございます。 じめじめと蒸し暑い梅雨の季節は、気温の寒暖差が激しいことが多いため体調不良に陥りやすいといわれています。仕事に支障のないよう、体調管理にはお気をつけください。 さて、今回は先日、バリュープレスで紹介させて頂いた2020年4月1日から施行される120年ぶりとなる改正民法の一部を紹介させて頂きます。 1 売主や請負人の担保責任 契約に反する不具合が注文した建築住宅に見つかっても、請負に関するルールに不明確な部分や合理的でない部分があり、依頼した建設会社との間で解決に至らない問題がありました。 そこで、売買や請負において引き渡された物が、契約で予定された品質や性能を欠いていた場合(契約不適合)の規定を整理し、追完請求権、代金減額請求権、解除権、損害賠償請求権など、その要件も含めて明確化されました(改正法 562~564条、559条)。 2「瑕疵」が廃止され「契約不適合」に 改正民法では現行民法に含まれる「瑕疵担保責任」という表現が廃止され、「契約不適合責任」と表現されることになりました。 「瑕疵」とは「通常備わっているべき性質や性能が備わっていないこと」を意味しますので、「瑕疵担保責任」とは売買されたものに買い主が知らなかった欠陥や不具合(隠れた瑕疵)があった場合、売り主が負う責任を指しています。 現行民法ではどの程度までが「瑕疵」に含まれるのかが曖昧であるだけでなく、買い主があらかじめ黙認していた「瑕疵」については、後から売り主の「瑕疵担保責任」を追及できないという点がしばしば議論の対象となってきました。 改正民法ではこの「瑕疵」という概念がなくなり、契約に適合しない(契約不適合)ものを売り渡した売り主は責任を取るという考え方です。この際、売り主が負うのが「契約不適合責任」であり、買い主に過失がある場合にも追及できるようになっており、反対に売り主に過失がない場合は責任追及されません。 また、改正民法では責任追及の方法として、現行の「契約の解除」「損害賠償請求」に加え、「履行の追完請求」「代金減額請求」が可能になりました。 3「短期消滅時効」の廃止 現行法では、債権の消滅時効の期間について、原則的には10年としながら、飲食店の代金は1年、弁護士費用は2年、医療機関の診療費は3年などと、業種ごとに短期の時効期間が細かく定められていました。 複雑でわかりにくい点が問題となっていたため、今回の改正では、お金の貸し借りや商品・サービスの代金も含め、債権の原則的な時効期間が整理されています。 改正民法では、通常の債権の消滅時効である10年より短いものとして規定されていた「短期消滅時効」は廃止され、債権者が権利を行使することができることを知った時(主観的起算点)から5年間、権利を行使することができる時(客観的起算点)から10年間、いずれも行使しない時に該当する場合、時効で消滅すると統一されています。 4「公正証書」によって保証人を保護 従来、「個人保証」をめぐるトラブルは後を絶ちませんでした。債務保証が民法で定められているため、債務者が債務を履行できなければ、保証人が代わりにその債務を履行することになります。 この債務保証の制度があるため、軽い気持ちで保証人になってしまうと、債権者から突然多額の支払いを求められることになり、支払いに窮し破産するケースもしばしばみられました。 そこで、このような問題を防止・軽減させるため、債務者と保証人が保証契約を結ぶ場合には、状況によっては公正証書により保証人の債務履行意思を確認しなければならないと改正されました。 公正証書の作成には保証人本人の立ち合いはもちろん、面倒な手続きが必要になりますので、軽い気持ちで保証人になってしまうケースはかなり減少することが期待されます。   今回の改正民法はこちらで紹介させて頂いた内容以外にも多々有りますが、私が最も気になるのは、【4「公正証書」によって保証人を保護】です。 確かに軽い気持ちで連帯保証人になり、無理な支払いに苦しむ人は減少するかもしれません。しかし、資金を調達する必要のある個人や中小企業にとっては、連帯保証人になってもらえないことで借り入れ自体がむつかしくなり、資金繰りが悪化してしまうのでないか…?と心配です。 もし借り入れが難しい場合、第三者の保証は必要としないファクタリングをご検討ください。 ファクタリングは国(経済産業省)も推奨している資金調達手段です。日本の中小企業や個人事業主は他国よりも銀行借入に対する依存度が強いとされています。その状況から脱却するため、何か他に有効な手段はないか…と考えた結果、中小企業が多く保有している売掛金を有効に使う方法として勧めているようです。 当社も中小企業の会社経営者様にとって身近な存在となれるよう、一層の努力をしてまいります。どうぞ、これからも宜しくお願い致します。   ピーエムジー株式会社 営業2課 山下

2019.06.07

お問い合わせでよく頂く不安な事にもしっかり対応致します!

いつもピーエムジーのブログをご覧いただきましてありがとうございます。 営業二課の鈴木です。 私が在籍している営業二課は、主に資金調達プロや資金調達ナビからお問い合わせいただいたお客様の対応をしているのですが、よくあるご質問についてお話しさせて頂きます。 今月で資金調達プロに加盟して1年が経ちました。 その中でも多いと思うご質問が ・会社を設立したばかりだけど大丈夫ですか? ・個人で独立したてだけど大丈夫ですか? こちらの質問が多いと感じました。 資金調達プロに加盟している他の会社には断られる事が多いみたいですが、弊社では一度でも入金実績があれば査定させて頂き、そのようなお客様でも買取実績がたくさんございます。 会社を設立したばかりや、独立したての個人事業主様ですと、金融機関はなかなか融資をしてくれません。 やっとファクタリングという資金調達へ辿り着いたとしてもほとんどの業者が一年未満の営業しかしてない会社という理由で断ってくるみたいです。 弊社、ピーエムジーはそんなお客様でもしっかりと査定し、お力になれます。 ですので他で断られた、時間の無駄と思っている方でも是非一度ご相談下さい! そんなお客様の悩みも解決させていただきます! 今後もよろしくお願い致します。   ピーエムジー株式会社 営業2課  鈴木

2019.05.29

心から笑顔で本業に集中していただきたい!良きパートナーとして共に成長発展していきたい!!

  いつもご愛読下さり誠に有難うございます。   さて、先日私は代表の佐藤と総務の対馬の3人で元国税庁の現在税理士さんの開催しているセミナーに参加してまいりました。 内容は、税務不安の解消 ・ 事業承継 ・ 相続 というものでした。 メインは税務不安の解消の部分だったのですが 今回なぜそのようなセミナーを受講することになったのか?そしてなぜファクタリングとは関係のない内容のセミナーだったのか? その経緯をお話したいと思います。   私は仕事をしていく日々の中で、資金調達のご相談にお越しくださったお客様との“出会い”を大切にしたい! お悩みを早期解消して頂き、心から笑顔で本業に集中していただきたい! そして、良きパートナーとして共に成長発展していきたい!! いつもそう念じて、お客様とお付き合いをさせていただいております。   弊社では、不足している資金の調達をファクタリングサービスをご利用いただき解消して頂く事がメインのサービスではあります。 しかし、それだけの関係性で お客様に心から笑顔で本業に集中していただきたい!” というところまで到達して頂けているのでしょうか? そんな疑問が最近頭を過ぎるようになりました。 それは以前、あるお客様との出会いがあってから強くなっていきました。 建設業のお客様からお申込みがあり、”明後日までにどうしても払わなければならない買掛金の支払いで急遽500万円を調達したい” という 焦ったご相談でした。 現場作業はすべて完了しており、先々に売掛金の入金がある状況でしたので、翌日には弊社ファクタリングでの500万円調達は可能となりました。 弊社からの支払いも終え、社長様も安心できた事で喜んで頂けた。あとは本業に集中していただきたい! お互いに気持ちの良い契約となるはずだったのですが、 なぜか隣にいた経理の奥様だけは違いました。その表情は、笑顔ではなく むしろ不安のままの表情だったのです。   どうして? 資金のお悩みも解消されたはずなのに? そこだけが気にかかってしまいましたが、その日はそのまま帰りました。   後日経理の奥様とお話しする機会があったので 契約の日に疑問に思った事をストレートに伺うことにしたのです。 すると奥様は一言 ”こうゆうのって税理士の先生になんて話をすればいいのかわからなくて、銀行の融資も控えているし、未だにこれは何ですか?って聞かれた時に説明できずに不安なんです。” と返事が返ってきたのです。   私は、奥様に ”ファクタリングとは売掛の売買なので借り入れではなく、売買損益として計上できるものなので心配せず先生にお話しして大丈夫ですよ、ご不安であれば私から説明もできます” と伝えました。 さらに話をしていくうちに奥様から、ホッとしましたとのお言葉を返して下さり、最後は安心していただけた様子でした。   私はそんな事に気づけなかった自分に、もの凄く恥ずかしくなり、経営者様や経理様の会社にかける並々ならぬ熱い思いを全く理解できていなかったんだなと痛感しました。 資金調達をする事の以外に税務関係のご不安要素の説明やアフターフォローができていなかったのです。   そんな事ではいけない!これでは私が思っている 心から笑顔で本業に集中していただきたい!良きパートナーとして共に成長発展していきたい!! という事にはならない!とその時に深く考えさせられたわけなのです。 私はそのために何が出来るのか?...

2019.05.24

ファクタリング(資金調達)会社を選ぶ時に見るべき点とは

弊社のブログをご愛読頂きまして、誠にありがとうございます。 ピーエムジー株式会社営業二課の町田です。 早いものでGWが明け2週間が経ちました。 今までには無かった長期の連休ということでGW中は様々な業種の方々が対応に追われ大変な思いをされたかと思います。 GW明けも金融機関が止まっていた関係もあり、4月の終わりから5月の中旬までお忙しくされていた方もたくさんいらっしゃるようです。 そしてやっと一息つけるかと思いきや、もうすぐ月末が迫ってきています。 今まで仕事の対応に追われ中々資金繰りを考える時間も無かったのではないでしょうか? 更にGWもあったことでいつも以上に経理上の計算が煩雑になってしまうと思います。 そのような時気を付けて頂きたいのが、忙しさや時間がないなどのご理由で安易に資金調達先を決めてしまうことです。 やはり時間がない中で資金調達を探すことは大変な作業になると思います。 ましてや色々なところに問い合わせて、ご自身の状況にあった資金調達を見つけることは、しっかり時間をかけなければできません。 かと言って時間を掛けずに適当に探してしまうと、無駄に高い手数料を取られてしまったり最悪なケースでは会社をたたまなくてはいけないような状況に追い込まれたりしてしまう可能性もあります。 なのでどんなに時間がなくても必ずやって欲しいことがあります。 それは1社に絞らないということです。 何社か見積もりを出し比べることで、短時間である程度良いところを見つけることができます。 審査に必要な書類はどこの会社もほとんど変わらないので 2,3社に申し込んでもそこまで手間にはなりません。 また同時に色々な担当者と話すことで、担当者の熱意や誠意などの違いがわかってきます。 良い会社を選ぶ上で良い担当者は非常に大切だと思います。 例えば、弊社が加盟している資金調達プロという相見積サイトを利用するのも1つの手段だと思います。 簡単に即日で3~4社の見積もりを出すことができますし、加盟店という信用のある会社のみとなっています。 急いでいる、忙しくて何社も対応できない・・等の理由から 1社だけにしか問い合わせしなかった、というお客様の話を聞くことがあります。 たまたま営業をかけてきた業者の話を聞くとある程度安い手数料で買い取れると言われ、それを鵜呑みにしてしまいました。 ところが契約する土壇場でよくわからない理由から もともと言われていた倍の手数料に変えられてしまいました。 しかし時間もなく比べる材料もないそのお客様は 仕方なくそこと契約してしまいました。 そのお客様は1度だけ高い手数料を取られてしまっただけで済みましたが、 そのままズルズル高い手数料の会社を使ってしまい、 入金日に振込むことができなくなり、もっと悪徳な会社を使ってしまった、 というケースもあります。 そうなってしまっては健全な経営を取り戻すことはほぼ不可能になります。 このようにならないためにも、1社に絞らないことをオススメします。 もちろん、しっかりした会社であればその会社だけでも構いませんが、何社か見積もりを出すことで良い数字が出る可能性は高くなります。 時間がない中で優良な1社を探すより、何社か見積もりを取る方が簡単ですし、時間も掛かります。 もちろん弊社にご相談頂ければ間違いはありませんが、 もし今後ブログを読んで頂いている皆様にそのような機会があれば今回のブログを思い出して頂ければと思います。 弊社は即日対応も行っておりますので、緊急のお客様は是非弊社にご相談ください。 今後ともピーエムジー株式会社を宜しくお願い致します。   ピーエムジー株式会社 営業2課 町田  

2019.05.17

ファクタリングを知ったきっかけの多くはインターネット

いつもピーエムジーのホームページをご覧頂きまして、ありがとうございます。 今回はピーエムジーの広報から配信させて頂きます。   ファクタリング会社の広報?って何してるの? と、思いますよね~   今やネットがないと成り立たないくらい身の回りではインターネットが溢れていますよね。 スマホの普及率はなんと約80%(2019/5月現在) 何か調べる時 今日は何食べよう 初めての場所に行くとき 終電は?所要時間は? 見逃したドラマを見るなど 今やネットから得る知識ばかりなんです。   ファクタリングの業界も「ファクタリング」事態の知名度が低いため、まずはネットで調べてからの問い合わせがほとんどです。 特に急な資金繰りが必要になった、資金調達に行き詰まってしまった、赤字決算で銀行融資も断られた、でも明日には支払いがある・・・ こんな状況でWebを通して辿り着いたというお客様が多いのです。 資金調達=ファクタリングとなる方はまだまだ少なくて、先日バリュープレスのアンケートでもファクタリングの認知度調査を行ったところ、経営者の方でさえ、2割程度しかご存知ないという結果でした。 今もどこかで、資金繰りに困っている経営者の方、どうにか会社を立て直したいという熱い想いで会社を切り盛りしている社長様のお力になれるよう、Webで接点がもてるように考えるのが広報の役割でもあります。 ピーエムジーの営業マンは、元気で熱い人が多く、必ず親身になって一緒に会社のキャッシュフローの改善を考えます。 ピーエムジーでは、資金調達だけでなく、コンサルティング事業も行っています。ファクタリングは出来ることなら利用しないに越したことはないのです。 会社の経営なども、二人三脚で相談しながら進めていくので、徐々にファクタリングも少なくしていき、キャッシュフローを改善する。これを最終目標としています。 情報収集になるような中小企業の経営者の方向けのコンテンツを配信したり、法改正や経済の動向などにも日々アンテナを張っております。 私たちなりの言葉で、経済のことや経営のことなどをこれからも発信していくことで、社会の一員として貢献できればと願っております。 ホームページも日々更新しています。 特に毎週金曜日のスタッフブログは社内で交代で、配信しているのでスタッフの個性がよくでているので、ぜひ毎週読んでみてほしいです。 現在ご利用頂いてる、お客様ですと名前と顔が一致するので、見た目と文章のギャップが見れたりと、違った一面も感じてもらえると思います!! 長~いゴールデンウィークが終わり、令和となり新しい時代の幕開けです。 元号の如く、新たな時代へ引き継げるよう皆様と共に成長し続ける企業であり続けるよう精進致します。 ピーエムジー株式会社 広報課  

PAGETOP