PMGスタッフブログ

2017.12.15

資金調達・コンサルタント・年末

本日で二回目の投稿になります。 ピーエムジー株式会社本店営業部の田中と申します。 先日、私のお客様とお話していた時のお話をさせて頂きたいと思います。 ファクタリング契約させて頂くうえでまず、必要書類を頂き査定させて頂きます。 査定の段階で、お客様と面談もしくは電話面談させて頂いている時のことです。 入金サイトが長くお支払いも先行している為、資金繰りに困っているという内容でした。お話をお伺いしていますと、 支払いの内容の中に税金のお支払いもある為、今の状況を圧迫していることが判明しました。   ご存知の方もいらっしゃると思いますが、税金の滞納がある方は税務署の担当者の方にお話をすれば分納して頂けるケースがあります。 お話をしてから少しお時間はかかると思いますが、今の経営状況などをお話すればよっぽどのことがない限り分納の手続きをとってくれるはずです。 その件をお客様にお話しさせて頂いたところ、税務署の方も分納に応じてくれたと言っていました。 会社を経営するうえで税金のお支払いは必須になります。その税金もお安いものではありません。 税金を納める、会社を継続していく為のことを考えれば分納で納めていくことも大切です。 また、年末にさしかかりお仕事もお忙しくなると思います。 弊社は年末は12月29日まで営業しております。この時期は銀行さん、ノンバンクさん、ファクタリング会社も積極的に資金を提供してくれないことがあります。 弊社は12月29日まで積極的にファクタリングさせて頂き、資金を提供させ頂きますので宜しくお願い致します。 今後ともピーエムジー株式会社を宜しくお願い致します。 ピーエムジー株式会社本店営業部の田中でした。    

2017.12.11

来店不要。どんなお悩みでもピーエムジーへ

お久しぶりです。ピーエムジー株式会社 大阪支店 営業部よりお届けします。 早いものでもう師走となりました。厳しい寒さが続いておりますが、体調を崩さないようにお気をつけて下さい。   以前お客様からこんなお問い合わせがありました。「他のファクタリング会社で契約の際に東京まで来店しなきゃいけなかったのですが時間が作れない」と。お客様は近畿地方の方で東京まで新幹線で4時間以上かかります。往復してたら丸一日お仕事の時間を無駄にしてしまうのです。その上勿論交通費も同時にかかってきます。 一度東京まで行って契約した時に同じような事を繰り返し聞かれたり待たされたりで1時間以上帰れなかったからできれば他社でいいところがあれば切り替えたいとの事でした。   過去のブログでもご紹介させて頂いたのですが、弊社は東京本社と大阪支店があり全国で即日対応できる態勢をとっております。 そのお客様はお問い合わせ頂いてすぐに大阪支店のスタッフが訪問させて頂き、翌日に希望金額を時間を無駄にする事なく調達する事が出来ました。 手数料、使いやすさの面で満足して頂き、今でもお付き合いして頂いております。   他社様の事を悪く言うつもりはありませんが他社様をご利用しててなにかご不満な点がありましたらどんな事でもご相談下さい。必ず満足して頂けるサービスを提供させて頂きます。   最後まで読んで頂き誠にありがとうございます。   大阪支店 営業部 松本

2017.12.06

資金調達にお悩みの方はピーエムジーへ。最短即日~

寒さも少しずつ厳しくなり、本格的な冬の訪れを感じられる頃となりました。 経営者の皆様、お仕事お疲れ様です。 ピーエムジー株式会社の藤嶋です。 今年もあと一カ月となり 一年のはやさを感じております。 さて、年末に差し掛かり 資金繰りでお悩みの方も多いかと思います。 本日は先日、実際にあった事例を紹介させていただきます。 株式会社G様 運送業 月商800万 こちらの会社様は、主に小~大型トラック等で荷物の配送を商いとしてやられております。 お歳暮や年末年始に向けて 仕事の依頼が非常に多く、売上的に大きくなるようです。 ただ、燃料費や先出しの費用も増え、資金繰りが苦しくなることが予想されていたため 銀行融資を依頼していました。 しかし、思いのほかうまく進まず 実行が年明けになるとのこと。。。 それでは、資金繰りに支障が出てしまうことに。。。 途方に暮れていたところに、弊社ピーエムジーからのDMが届きます。 以前にも、ファックスなどでは色々なところからきてはいたが、こういったものは初めてと。 お電話をいただいてから1日、、、 弊社にて500万円のファクタリングを実行し 無事に資金ショートを回避されました。 この方は、お申し込みから実行まで約1日 弊社ピーエムジーでは、お客様の資金需要に合わせ 迅速かつ柔軟に対応させていただいております。 この昨今、様々な資金調達の会社があり 新しいファクタリング業者も増えております。 経営者の、皆様もどこを利用すればいいのか 難しいかと思います。 そんなときは、まずご相談をしてみてください。 営業 藤嶋 https://p-m-g.tokyo

2017.11.13

2017年もそろそろ終わりますね!

久しぶりの投稿になりますピーエムジー営業部の黒臼です! 10月は雨ばっかりの日々が続きましたが11月は急に寒くなりましたね!昼は暖かくても、夜から朝にかけてはかなり冷え込んでいます、夜勤をやっている方達は風邪をひかないよう気をつけて下さい。 さて、あっという間ですが2017年もそろそろ終わります。 支払い関係を年内に終わらせたいが入金が来年の予定の為支払いがしたくても出来ないという方にファクタリングがオススメです!けど、ウチの債権買い取れるのかという心配のある方は過去のブログを見てもらってもいいですし、小さいことでもお問い合わせいただければ弊社のスタッフがわかりやすく説明しくれますので安心して下さい! これからもっと冷え込みますがお体にはおきをつけて行きましょう!

2017.10.27

10月の記録的連続降水‼

いつも大変お世話になっております。 ピーエムジー株式会社 本社営業部よりお届けします。 すっかり夏の陽気も消え、本格的に季節も変わりましたね。 当ブログ閲覧されている皆様、体調はいかがでしょうか? 季節の変わり目で体調を崩されている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 タイトルにある通り10月は記録的な連続降水となりました、なんと15日間も続けて雨 が振りました。 1890年以来、127年ぶりに長い連続降水記録となったみたいですね(゚д゚)! 1カ月のうち半分雨なんて私も初めて経験しました。 つい先日こんな問い合わせがありました。現場が休みになってしまい工期がずれ込んで請求の締めに間に合わず入金が遅れてしまい、給料・材料費が払えない!! 今回のお客様は別の債権も保有していたので、今回の資金ショートを当社のファクタリングサービスで解消致しました。 このようなケースで急にお金が必要なった経験はございませんか? どんな些細なことでもかまいません、誠意・熱意ある対応ですぐに解消致します。 まずはお気軽にお問い合わせください。 宜しくお願い致します。            

2017.10.20

手数料の安さだけではない他社からピーエムジーへ切り替えのメリットについて

ピーエムジー株式会社 大阪支店 支店長 山内です。 皆様、夏が終わり段々と肌寒い時期になりました。季節の変わり目で体調を崩しやすい時期なので、体調管理に気を付けお仕事頑張りましょう。   今回は「手数料の安さだけではない他社からピーエムジーへ切り替えのメリットについて」です。 他社から切り替える際に手数料の安さはもちろんのことですが、手数料以外にもメリットはたくさんあります。 今回はそのメリットについて過去の事例を例にご紹介いたします。   【例1】 東京都 建設業 I社長様の場合 他社のファクタリング業者をお使いのI社長様は、他社のファクタリング業者で債権譲渡登記を入れる契約をしていました。 ところがある日突然、取引銀行から連絡があり、債権譲渡登記が入っていると銀行融資はもうできないと注意をうけたそうです。 「すぐに債権譲渡登記を外さなければいけないが、債権譲渡登記を入れないとそのファクタリング業者は契約ができない為、資金繰りがまわらなくなる」 と、ピーエムジーにご相談頂きました。   ピーエムジーでは債権譲渡登記を入れない契約も行っております。 そのお客様はピーエムジーに切り替えていただき手数料が安くなっただけではなく銀行融資も受けられ現在も順調に資金がまわっているみたいです。   【例2】 静岡県 運送業 O社長様の場合 他社のファクタリング業者をお使いのO社長様は、契約をするために東京のファクタリング業者の会社に訪問しているとのことでした。 O社長様は静岡県ですので訪問と契約で大体一日使ってしまっていたようです。 その為、その日は仕事ができず売り上げも下がってしまっていたことに悩んでいたそうです。   ピーエムジーでは当社のスタッフがお伺いして契約することもできます。 O社長様はピーエムジーに切り替えていただいて手数料が安くなっただけではなく無駄な時間も使うことなく契約し、今では売り上げも順調に伸びているそうです。   【例3】 大阪府 製造業 Y社長様の場合 大阪府のY社長様は東京のファクタリング業者を使われていました。 その東京の業者は大阪まで契約に来てくれていたみたいですが、毎回交通費として4万円近く払っていたそうです。 1年近くその業者を使っていたみたいで、交通費だけで50万近くかかってしまったようです。   ピーエムジーでは大阪に支店がございますので無駄な交通費も掛からず契約ができます。 Y社長様はピーエムジーに切り替えていただいて手数料が安くなっただけではなく無駄な交通費も掛からず契約できました。   【例4】 愛知県 建設業 M社長様の場合 愛知県のM社長様も東京のファクタリング業者を使われていました。 その東京の業者は郵送にて契約をしていたみたいでした。 郵送の書類のやり取りが遅れてしまい、必要な日に契約が間に合わないことが何回かあったみたいです。   ピーエムジーでは東京に本社、大阪に支店がありますので東日本から西日本まで急なときにも対応できます。 M社長様はピーエムジーに切り替えていただき手数料が安くなっただけではなく急なときにも間に合うようになりました。       ピーエムジーではお客様のニーズに合わせ、柔軟に対応させて頂いております。 手数料を安くするのはもちろんですが使いやすさも1番と言って頂けるように日々努力しています。 どのようなことでもお気軽にご相談ください。...

2017.10.17

お客様からの問い合わせ内容で伺える事

ピーエムジースタッフブログも開始して3ヶ月がたち、順調に読者もアクセスもお問い合わせも増えておりますが、まだまだ書き足りない事だらけです。 弊社では、資金調達における課題と改善策を明確にし、メンバー全員全力で取り組んでおります。 その結果は、またこのスタッフブログでみなさまにフィードバックしていきます。 これからもお客様、読者のみなさんのお役にたてるように、精進してまいります!   さて、今日の話題はファクタリングを利用された事のあるお客様からピーエムジーにお問い合わせいただいた中で多かったトラブル相談の事例をお話したいなと思います。 世間では、ファクタリングは資金調達の主流になりつつも、弊社では前からお客様の情報漏えいや、違法行為、詐欺行為などを行う業者に注意していただけるよう呼びかけて参りました。 なぜなら、今ファクタリング業者は東京都内だけでも数百社は存在する現状なのです。 ファクタリングを装いお金を貸付けしたり詐欺行為をするなんて業者がいても不思議では無いのです。 そして今でも急激にファクタリング業者が増加傾向にあります。 この状況は、悪質な業者以外にも知識の浅いファクタリング会社も多数存在してきているという事も意味しています。 単純に2社間契約ができ、取引先にバレずにお金が調達できる!なんて言葉だけでファクタリングを利用するお客様が増えているのも事実です。 この、お互いのファクタリング(売掛金の売買)をしているんだという認識の薄さが問題なのです! では何が起きるのか? ご相談の多い事例は2社間で契約した後の事でそれに気づきます。 話が違う!勝手に登記(債権譲渡の登録)をされた、よく考えると膨大な手数料や初期費用を取られていた、それを理由に口論になったり契約の不履行が発生してしまい 気がついた時にはファクタリング会社から売掛け先に通知をだされた・・・などのトラブルです!!   でも、上記の内容で、私が感じるのはすべてファクタリング業者が悪質でこういったことが起きるわけではないという事です。 このようなトラブルはお客様側がしっかり契約を確認し理解してファクタリングに対してのリスクを考えていれば防げた点も多々あります。   ご利用者様は、商売をして取引先様に対して確実に売掛金が発生します。 その確実に入金になる売掛金をファクタリング業者に売買するのですから、 そもそも、取引先様にもファクタリングをする事の承諾を得た上で行う3社間の売買契約にして、お付き合いをしていくという選択肢があればまずトラブルは起きにくいのです。   といっても、取引先様とは今後の付き合いもあるし、資金難な所を見せたくない、一時的なショートなので大事にはせず防ぎたいという事で売買契約とは別に、集金を今まで通り自社で行う契約(集金業務委託契約)も締結して取引先様には知られず行う2社間契約になるわけです。 寄せられるトラブル相談はその2社間契約での事が圧倒的に多いのです。 2社間契約の場合は、本来の入金日に売掛金が集金できた上で、ファクタリング会社に買い取ってもらったお金を速やかにお渡しすれば、契約は終了します。 そんな事理解している!! 皆様必ずそうおっしゃられます。だってそういう契約です。 しかし、奇想天外な事は起きてしまうものです。   1.取引先様の都合で入金がまるまるずれてしまった。 2.対象の売掛金が請求書の訂正や、送達遅れで入金日がずれてしまった。 3.対象の売掛金が本来入金する予定の額が違い全額入ってこなかった。 4.対象の売掛金は入ってきたが、急な引き落としなどで支払いが生じてしまった。 5.対象の売掛金が入ってきたが、経理が他の支払いにまわしてしまった。 6.対象の売掛金が入ってきたが、税金や社会保険の未納があり、口座の差し押さえが起きてしまった。。   いかがでしょうか? こんなご経験ありませんか? まずこの場合、 1番目は2社間3社間共に危険度は0に等しいです。 本来の入金(売買した売掛)が取引先様都合でずれてしまったケースです。 ファクタリング業者は入金があるまで待つ契約(償還請求権なし)を結んでいるのであれば問題は無いでしょう。...

2017.10.06

債権譲渡登記、ファクタリングを装った違法金融業者からの被害

ピーエムジー株式会社オフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。 私、ピーエムジー株式会社 本社営業部の岡村と申します。 10月に入り肌寒い一日が続くようになりました。 お身体に気をつけてお仕事頑張ってください。   近年、ファクタリング業者様が急速に増えたようで なかにはファクタリング業を装ったなども多く 業者を選ぶのに頭を悩ませることもあるかと思います ここで弊社にお申し込みいただいたお客様で このようなトラブル、お悩みを抱えていたお客様がいました。   弊社にお申し込みした1ヶ月程前に 他社さまのファクタリングサービスで資金調達最中でした。 現在お使いのファクタリング業者さまについてヒヤリングしたところ高額な手数料を取り、勝手に債権譲渡登記の設定を行うファクタリングを装った業者とのお付き合いがありました。   まず債権譲渡登記とはなにか。 簡単にわかりやすく説明します。 債権譲渡登記とはなにか? 債権譲渡登記とは、その名の通り債権が譲渡されたことを登記することです。売掛金をはじめとする債権は、譲渡、つまり他の人に譲り渡すことができます。   例えばA社がB社の売掛金(債権)をC社に譲渡した場合、B社は売掛金の支払いをA社ではなくC社に行うことになります。 しかし譲渡に関してA社、B社、C社のそれぞれで同意が行われていたとしても、その事実を他の第三者が知ることができません。 そこでこの事実を公にするために、法務局に申請して登記を行います。 これが「債権譲渡登記』です。 債権譲渡登記 のデメリット   債権譲渡登記を行うことで、法務局に登録されることから、その情報は公開情報となります。 要するに世間にこの会社はファクタリング業者とお付き合いありますよと情報をこうかいしてることになります。 売掛先などにそのような情報が入ってしまうと今後のお仕事にも支障が出てくるケースもあるようです!!   ファクタリングを装った業者に申し込みをすると 会社の情報を流失してしまい090.080番号からの電話勧誘がかなり増えるとお話もお聞きしました。   こちらのお客様は弊社が債権譲渡登記の設定情報をお調べしなかったらこの様な情報公開に気付かず 高額な手数料を取られたままだったかもしれません。 弊社へのお申し込みをキッカケに大きなトラブル、債権譲渡登記設定の被害が避けられ からの被害をいち早く気づくことができました。 ピーエムジーともっと早く出会いたかったなど 嬉しいお言葉もいただくことができました。 このような成功事例を一社でも多くのお客様に お届け、ご提供できますよう弊社一同全力で対応させていただきます。 お忙しい中お付き合いいただきありがとうございました。  ...

2017.09.29

ファクタリング 2社間と3社間の違い

皆様初めまして。 ピーエムジー株式会社 大阪支店営業部 尾瀬戸と申します。   仕事を経営されてく中で資金ショートするということは、この不景気の中多々あると思います。 資金調達の中で一つの主流となっているのがファクタリングサービスです。 ただ、ファクタリングサービスが初めてのお客様だとわからない事や不安な事があると思います。 今回、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの違いをご説明させていただきます。 3社間ファクタリングでは、弊社とお客様と取引様との3社間契約となります。弊社から御社に買い取った債権を前払いさせていただき、入金日に買い取らせていただいた債権(取引先様から)を弊社に入金されるされるシステムになっております。   2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの大きな違いとしては、2社間ファクタリングでは取引先様に知られない事です。 取引先様に知られたくないというのがほとんどだと思います。 2社間契約では弊社とお客様だけの取引となりますので取引先に知られることはありませんのでご安心ください。 そこで、お客様からいただいたよくご質問されることが何点かございますのでご紹介させていただきます。 Q, 2社間と3社間では、手数料は変わってくるんですか? A, 少しは変わってきます。 ただ、弊社はお客様のご満足いただけるサービスをご提供させて頂きます Q, 本当に取引先に知られないですか? A、 ご安心ください。秘密は厳守させていただいております。 ただ、お客様とトラブルが生じた際に取引先に債権譲渡通知書を出させていただく場合があります。 もちろん、何もトラブルが無ければ債権譲渡通知書を出すことはありません。 Q, 個人事業主だと3社間じゃないと出来ないと言われたのですが、御社では2社間で出来ますか? A, もちろんです。 法人様はもちろん個人事業主様も2社間契約でやらせていただきます。 などと、色々なご不満やご心配もあると思いますがどんな些細な事でも構いません。ご気軽にご相談ください。 スタッフ一同心よりお待ちしております。 ピーエムジー株式会社 大阪支店営業部 尾瀬戸  

2017.09.22

『ファクタリングサービス』が今まで日本で認知、普及してこなかった背景

弊社のブログをご覧いただいている皆様。 初めまして。 ピーエムジー株式会社 本社営業部の深井と申します。 ブログ初投稿になります。   初秋の候、平素は格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 ようやく過ごしやすい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。     それでは本題に入らせていただきますが、『ファクタリングサービス』が、 今まで日本で普及が進んでこなかった背景としましては、   『資金調達=銀行融資』という固定概念があったためと考えられます。 しかし、今現在日本のあらゆる企業様が資金難に陥ってしまい、融資限度額 を超えてしまい銀行融資がストップしてしまう。リスケジュールしたところ、 融資をストップされてしまった。というケースが非常に増えてきています。 例えば、企業の決算が赤字になると、銀行は、新規融資を渋ります。 貸倒れになったり、リスケジュールを求められたりするリスクが高まるからです。 赤字決算の数値は、銀行へ渡されるとそのまま、それぞれの銀行の格付けシステム に入力され、あっというまにその企業の格付けは下げられてしまいます。 黒字である限りは、『正常運転資金』は問題なく貸すが、赤字の会社は、 運転資金が赤字分だけ目減りするので、正常運転資金といえども無条件に 貸すわけにはいかないというのが、銀行の基本発想です。 また、『当期利益+減価償却費』をキャッシュフローと見なすので、赤字の会社は、 キャッシュフローが悪い会社と判断し、長期融資も嫌がります。 しかし、赤字の会社こそ資金が必要です。 なにか良い対策はないでしょうか?   そんな時、役に立つのが『ファクタリングサービス』です。   『ファクタリング』ってなに??   『ファクタリング』とは、簡単にご説明しますと、まだ未回収の売掛金(売掛債権)を、 ファクタリング会社が買い取るサービスのことです。 『売掛金』とは、商品の納品やサービスの提供が完了し、請求書を提出しているものの、 支払期日が来ていないなどの理由で、まだ入金されていないお金のことです。   支払期間(入金サイト)が長い場合はなかなか現金化できず、資金繰りに 影響が出ることがあります。 このようなときに『ファクタリングサービス』を利用すると、即座に売掛金を 現金に変えられるので大変便利なサービスとなっております。 御社様が保有している売掛債権を有効活用するために、『ファクタリング』 の仕組みをきちんと理解していただき、売掛先からの入金ずれ、先行資金の資金不足、 急な資金ショート・・・ 企業様が抱えるこのような多くの問題を、『ファクタリングサービス』をご利用...

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