PMGスタッフブログ

2019.10.25

[法人税]経営に欠かせない納税について

いつもピーエムジーオフィシャルブログを拝見して頂き、ありがとうございます。 営業部一課の田中です。 気温も下がりすっかり秋らしく涼しくなりました。 気温の変化により体調を崩されないように、お気をつけて下さい。     今回は、最近メディアでも騒がれていました納税について、お話させて頂きたいと思います。 先日、弊社でも税務署の方が来られ税務調査をして頂きました。 経営者の皆様も法人税、消費税はお仕事をされている以上かかるものです。 法人の所得にかかる税率、つまり法人税率は比例課税方式がとられており、23.2%と一律の税率。 ただし、資本金が1億円以下の中小法人については軽減税率が適用され、年800万円以下の所得金額については15%、800万円を超える所得金額については23.2%が課税される2段階課税方式となっています。 会社として『儲け』をだすことにより必ずかかるもので、最大40%までかかるケースもあるみたいです。 業種によってはプラスで、消費税もかかりますので税金は決して安いものではありません。 しかし税金を支払うということは国民としての義務です。 弊社ピーエムジーも皆様のために、 これからも微力なが貢献できるように精進して参りますので、 今後とも宜しくお願い致します。   営業1課 田中

2019.10.18

【キャンペーン】手数料軽減冬季キャンペーンを実施します!

秋も深まってまいりましたが皆様にはお健やかにお過ごしのことと存じます。 日頃から弊社のブログをご愛読いただきありがとうございます。 ピーエムジー株式会社営業部黒臼が本日のブログを担当させていただきます。 私は現在東北エリアを担当しているのですが毎年この時期になると雪の影響で仕事が減少したり、 工事業者の方などは現場が進まず工期が遅れ売り上げが落ちてしまうという お客様のご相談が多く見られます。 昨年私が請け負った東北のお客様は雪の影響で仕事が減り資金調達の相談がきましたが、 冬が終わり春に差し掛かる頃には景気が回復し、 また来年相談させてもらうかもと前向きな返事をいただけました。 その理由というのが、売り上げが下がっているうえにファクタリングをして 手数料等払っていると季節が変わり景気が戻ろうとしてるときに 苦しくなってしまうのではないか・・・と不安に思ってしまうお客様もいると思います。 そういったお客様向けになるべく手数料を軽減できるように冬季キャンペーンを始めております。 もちろんこちらは東北エリアのお客様の雪の影響のみだけでなく、 今年は台風がものすごく荒れていて被害にあったお客様も少なくないはずです。   本来使う必要なかったが天災の影響でどうしても というお客様には他社にはできない手数料の軽減をしていくよう前向きにご相談にのらせていただいております。 自然災害というのは前もって詠むことができないので、 そのような場合のご相談や資金調達は弊社が親身になってマネジメントさせてもらいますので 諦めずに改善できるところは改善していきましょう!   余談ではありますが先日特設経営者講習を受講させて戴きました。 講師の方は元野村証券の伝説の営業マンということで経験してきた営業方法や、 請け負った企業へのマネジメントというのを講習を兼ねて学ばせてもらいました。 感じることは多々あり、私自身これからもっと成長していかなければならないと前向きな気持ちで帰ってくることができました。 営業に関してのお話も聞かせていただきましたが 特設経営者合宿という名前もあり経営に関する指導やマネジメントなどの指導が多く 経営者の方が参加していたらとても為になる講習でした。 今後私自身、資金調達に関することはもちろんのことマネジメントの方も勉強し、 些細な部分でもお客様のお役に立てるよう努めてまいりますので今後ともよろしくお願い致します。   営業1課 黒臼

2019.10.11

誤った契約をしていませんか?他社から乗換えのお客様の実例

いつもオフィシャルブログをご愛読頂き誠にありがとうございます。 営業1課の高橋でございます。 今回は私が担当させて頂いたお客様のお問い合わせ内容のお話しをしたいと思います。 ある日、建設会社の代表様からご連絡頂きました。 今現状でファクタリング業者を5回使っていても手数料が下がらないから乗り換えも考えている、話を聞きたい、 とお問い合わせ頂きました。 私はお問い合わせ頂き、すぐにお名刺交換並びに状況を把握したくご面談させていただきました。 早速会社の事業内容や、今利用しているファクタリング業者のお話をお伺いし、改めてファクタリングの仕組みを説明させて頂きました。 一通りのご説明をした時、建設会社の代表様からこんなお話がありました。 今使っているファクタリング業者は契約の時毎回元請けに電話をしてくださいと言われるんですけど、ピーエムジーさんもありますよね? 入金があるかスピーカーで聞かせてください。 などと言われ、これがファクタリング契約なのかと思い渋々契約を行なっていたという衝撃的な事をお話頂きました。 二者間ファクタリングで契約しているにも関わらず元請けに確認をしている。 また契約書上で連帯保証人なども追加されている。 担保をしっかりと保有している契約でファクタリング契約とは程遠い契約だと私は思いました。 なぜ、他の会社などにも聞いてみなかったのですか?と建設会社の代表様に聞いたところ、申込したら契約違反になるなど事実無根の事で脅されてしまっていたとのことです。 その中でピーエムジーにお問い合わせ頂いた理由を聞くと個人情報のPマークを持っていてしっかりとオフィスを構えているから信用できた。ととても嬉しいお言葉を頂きました。 お問い合わせ頂き初めて建設会社の代表様は本来の二者間ファクタリングの意味を理解していただき 潤滑に資金を動かす事ができ満足していただきました。 日本の企業間の取引では、先に商品やサービスを提供し、後から代金の回収をする信用取引が一般的です。 ファクタリングを使うことにより資金難になるリスクがなくなり潤滑に資金を回すことができますが ファクタリングを装っている闇金業者がいるのも事実です。 資金繰りに切羽詰まっているときは焦燥し落ち着きを失ってしまう状態に陥りがちですが、 一旦冷静になって利用前にファクタリング会社が本当に優良業者かどうか確かめるようにしましょう。 初めてでわからない経営者様、今現状ファクタリング業者を使ってる経営者様 騙されたと思って一度ピーエムジーまでお問い合わせください! 私達一同お話をお伺いし経営者様の役に立てる活躍をする事が1番です。 会社の従業員にもお話できないこともあるかと思います、小さな悩みでもぜひご連絡ください! ピーエムジー株式会社 営業1課高橋

2019.09.27

融資詐欺に引っかってしまったお客様の話

ピーエムジー株式会社オフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。 ピーエムジー株式会社営業二課の山下でございます。 すっかり夏の陽気も消え、本格的に季節も変わりました。 当ブログ閲覧されている皆様、体調はいかがでしょうか? 季節の変わり目で体調を崩されている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 お身体に気をつけてお仕事頑張ってください。     さて今回は、私のお客様であるAさんが引っかかってしまった融資詐欺のお話しをさせて頂きます。   Aさんは地方で建設業を営んでいますが、元請業者様の売掛金が未払いとなったことで資金がショートしてしまうなど、大変な時期もありながら何とか立て直しつつある状態で頑張っておられました。   あともう少しまとまった資金があれば楽になるのに…と、何社かノンバンクに借り入れの申し込みを行ったもののすべて審査で断られてしまい、途方に暮れていたところB社という聞いたことのない金融業者からAさんのところに電話が入ります。   なぜ聞いたことのない業者から連絡が入るのだろう?と怪しく感じたそうですが、B社の担当者がいうには、東京にお住まいのAさんの息子さんがB社に何とか融資をしてもらえないかとお願いしたとのこと。   「なぜ息子が…?」と最初は疑ったものの、そういえばお盆に息子さんが帰郷したとき、つい資金繰りが厳しいと愚痴をこぼしてしまったことを思い出し、それを聞いた息子さんが力になりたいと頼んでくれたのか…と勝手に解釈し特に確認もしませんでした。   B社に借り入れの申し込みをすると、話がとんとん拍子に進んで500万円融資が可能と伝えられました。あとは最終審査が通りさえすれば融資実行とのことだったのですが、まず大丈夫との返事をもらったそうです。   すっかり安心したAさんは、未払いのところに支払う約束をし、消費税が10%になる前にと材料も多く注文して仕入れを行う段取りも済ませました。     しかしその後、審査の結果は否決と連絡が入り、その理由をたずねると信用が少し足りないということだったようです。   そこで、保証人をつければ800万円の融資が可能となるので、保証人を用意してほしいといわれてしまいます。   Aさんには保証人になってくれる人はおらず、融資の話は断るしかない…と諦めかけたとき、B社の担当者からまた連絡が入ります。   このB社の担当者は、実は以前Aさんの息子さんにお世話になったことがある人物であり、今回、その息子さんのお願いだったため融資を行うことを決めたとのこと。さらに、その息子さんの親であるAさんのために、特別に保証人を紹介してくれるとのことでした。   ありがたい話だと快く受け入れ、大手会社に勤務しているCさんを紹介してもらうこととなり、特にCさんに会うこともなく電話だけで話が進んでいったようです。     その後、Cさんの保証で800万円5年払いの融資が実行可能という返答をもらい、あとはCさんの印鑑を押した連帯借用書と印鑑証明書を送って欲しいとつたえられました。   Aさんは、自分の印鑑を押した書類をCさんに送り、そこに印鑑を押して印鑑証明書を添えてB社に送って欲しいとお願いします。あとはCさんからB社に書類が送られるのを待つだけ…。     しかし融資実行の前日、CさんはAさんに対し、急にお金が必要になったので5年保証する代わりに50万円を支払ってほしいと金銭を請求されてしまいます。   Aさんも無料で保証してもらうのは申し訳ないと考えてしまい、融資が実行されたら必ず50万円支払うことを伝えましたが、Cさんは先に支払ってほしいと譲りません。   Aさんも融資が実行されないと困ってしまうことと、Cさんが嘘をつくわけはないと思ったことで、先に50万円を振り込んでしまったようです。  ...

2019.09.24

【特設経営者合宿】貴重な経験かつ有意義な時間を過ごしました!

ピーエムジー株式会社本社 営業部よりお届けします。 いつも当社ブログをご覧になって頂き誠に有難うございます。 暑く御礼申し上げます。 先日 9月11〜13日に「特設経営者合宿」 参加させて頂きました。 当社も平成27年の6月からファクタリングサービスを様々な業種の経営者様にご案内させて頂き。 現在では400社〜500社余りの会社様とお付き合いができるようになりました。 もちろん、これも全てお客様のおかげでここまで成長することが出来たと、従業員一同感謝しております。 絶対対応をスピーディー化する為に大阪、福岡と出店もさせて頂いております。 そこで、5期目を迎えるにあたり、当社の方針の、育む(自社のサービスを提供するだけではなく、お客様目線を第一に、どう貢献すれば本当の意味でお客様のためになるのかを常に考え続け行動する事が、優秀な人材を育て、社員の生活も豊かになっていくと考えています。 「育む」の心を大切にし、PMGはお客様の貢献を最も大切にし続けます。) を再度社員一同再共有すべく今回の研修に参加させて頂きました。 二泊三日と短い期間ではありましたが仕事とは⁉️という部分を強く勉強してまいりました。 スタッフ一同気持ちを今以上に引き締め、これからの、お客様の発展と成功を導けるよう今後もより良いサービスを提供してきますので、皆様どうぞ宜しくおねがい致します。 最後に研修参加風景を数枚アップ致します。   以上  

2019.09.18

どうなる?今後の資金調達

久しぶりの投稿になります。 ピーエムジーの佐藤です。 ピーエムジーオフィシャルブログでは週に一度の更新で弊社のスタッフが様々なことを発信しお客様がより安心できるよう努めています。 これからもご拝読頂けると幸いでございます。 さて、この度私が皆様に発信したいのはある会社さんが面白い記事を掲載していたのをインターネットからみつけたのでご紹介したいと思います。 日経フィナンシャルトライ という会社さんが書いた記事です。 まず、平成22年に高金利の貸金業者を排除する働きやコンプライアンスの元貸金業を営むために国が貸金業法を改正した結果どのようなことが起きてしまったのか書いてあります。 -----以下、記事引用になります---- 財経新聞(日経フィナンシャルトライ様の記事)より引用 「貸金業法」は、消費者金融などノンバンクと呼ばれる貸金業者の行う業務について定める法律として、平成22年6月18日に完全施行されました。 出資法の上限金利は29.2%から20.0%まで引き下げされることとなり、グレーゾーン金利は廃止されたことに加え、それまで行われていた過剰ともいえる貸付に対しては総量規制が導入されるなど、様々な規制が設けられています。 それにより法律上根拠なく支払われていた利息制限法に違反した利息部分を取り戻す過払い金請求が頻発するようになり、倒産する貸金業者も続出しました。 様々な規制が設けられ、貸金業者への過払金請求が頻発し貸金業者が次々に倒産しました。 行き場を失った貸金業者達は10日で3割ものヤミ金業を営む結果となり、その結果、システム金融や手形、小切手金融者などが中小企業の主な資金調達の手段となりました。 貸金業法により規制がかかり、ヤミ金業者を膨大に増やすこととなった上に、全国各地で頻発した過払い金請求により、得をしたのは結局ヤミ金業者と債務整理に対応した弁護士や司法書士です。 たしかに今から約10年程前は上記に記載されたような事が起きていたのは事実かもしれません。 手形、小切手を担保に10日2割15日2割という貸金業者がたくさんいました。 元々は貸金業登録を持って営業してた貸金業者達は金融庁に免許を剥奪され090金融で闇に潜りとてつもない数の闇金業者がいました。 私も、この闇金パラダイスはまさに国が作ってしまったのではないかと思います。 貸金業者への厳しい規制や それに目をつけた弁護士や司法書士が過払金請求などにより多くの貸金業者が倒産を余儀なくされました。 その結果、中小企業は闇に潜った闇金業者に助けを求めることになり闇金業者が儲けるという当然の仕組みになります。 そして闇金業者に喰い物にされた中小企業が次々に倒産に追い込まれた。 と、いうわけです。 数年前まではかなりの数の闇金業者が存在していました。 実際、弊社を立ち上げた2015年にも 弊社のお客様で闇金業者を利用しているケースもあったことを覚えております。 しかし、最近は10日で2割、15日2割という業者はかなり減っているのではないかと思います。 なぜでしょう? 答えは一つです。 その闇金業者達は今ファクタリング業界に進出しファクタリングを装いながら闇金営業を営んでいるからです。 ファクタリングを装った闇金業者の特徴としては 利率が異常に高い。 買い戻しをさせる。 等の特徴があります。 金融庁のHPにも注意を促しています。 2017年にはファクタリングを装った闇金業者が摘発された事案もあります。 このような業者が急増しているため ファクタリング=闇金 というレッテルが貼られてるのは現状あると思います。 そんなファクタリング業界に早く規制をかけるべだ!!と国会では話しが持ち上がっています。 私も同じ考えです。過去のブログにも私も同じような投稿をしています。   譲渡人に買い戻しをさせるような 売掛債権担保貸付のような業者はファクタリング業界から排除するべきと思いますが、ファクタリングに規制がかかるどんな現象が起きるか?...

2019.09.06

ピーエムジー株式会社の本社内をご紹介致します!

いつもピーエムジーオフィシャルブログをご覧頂き、誠にありがとうございます!   今回はピーエムジー広報課より本社内をご紹介します!!     これからご来店頂く方も、ご契約頂いてる方でもご来店のご機会がなかった方も、 各支店をご利用中の方も この機会にピーエムジー本社ってどんなとこ? ってことで今回のスタッフブログで ご紹介いたします!   最寄り駅は一番近いのが、新宿三丁目駅(副都心線・都営新宿線・丸の内線)です。新宿駅をご利用の方も地下道からC8出口を目指してお越し頂いた方がわかりやすいかと思います!(上記の地下鉄目指すとC8の案内がございます) C8出口(Big'sビル内)から出て(出口を背に)左側、横断歩道を渡ってすぐのこちらのビルが ピーエムジー本社のACN新宿ビルです。↓   エレベーターで7階へ   エレベータを降りるとすぐ受付があります。7階はピーエムジーだけですのですぐお分かり頂けます! 受付にある「来訪者受付票」にご記入お願いいたします。ご記入後「内線23番」を押してください。 「はい受付です!」毎日元気をモットーにすぐ出ます!   店内へご案内致します。   応接室は2部屋ご用意がございます!広々としたお部屋で担当者がご面談や契約内容の説明を致します。 ご不明な点などは、ご納得いくまでしっかり説明させて頂きますのでご遠慮なくお聞き下さい。 また資金調達の件でご相談などございましたらお気軽にお申し付け下さい。 ◆応接室1 ◆応接室2   この廊下の突き当りが執務室です。お客様の大切な個人情報を取り扱っておりますので、この先は関係者以外立ち入り禁止となっております。   いかがでしたでしょうか? ピーエムジーは全国対応をしておりますので、ご来店頂くご機会がないお客様もたくさんいらっしゃいます。 お金を扱っておりますので、契約している会社がどんなところなのか、ちゃんと存在しているのか、ご不安に思われる方もいらっしゃると思います。 地方の場合ですと、各地域の担当者がお伺いさせて頂いて、ご面談をしたり 郵送でご契約させて頂いてる方もいらっしゃいます。 また近隣の企業様も、こちらから担当者がお伺いしており、当社にはお越し頂いたことがない方もいらっしゃるので 疑似体験ではございますが、ピーエムジーってこんな会社なんだ~ってご安心して頂けたら幸いでございます!! 今後ともピーエムジー株式会社をよろしくお願いいたします。        

2019.08.23

ファクタリングサービスをご利用の際にアイミツをお勧めする理由

ピーエムジーオフィシャルブログをご愛読ありがとうございます。 暑い日が続きますがその暑さのピークも越え、少しずつではありますが涼しくなっていくようです。 お盆も終わりお仕事の方も通常運転が始まったかと思います。 どうしても長期連休の後というのはトラブルがつきものです。 連休明けで気が緩んで大きなミスをしてしまうなど、計算外のことが多々起こります。 もちろんお盆中も休まず働かれたところもあるかと思いますが、 その連勤の疲れと8月の暑さがトラブルにつながっていくケースもあります。   お盆明けでご契約させて頂いたある運送会社のお客様のケースですと、 お盆明けで予定していた入金がずれ、更に従業員が事故を起こしてしまい想定外のトラブルが続き資金繰りが厳しくなってしまいました。 そこで弊社が加盟している資金調達プロにお問い合わせをされ、私の方でお話をさせて頂きました。 私が最初にお客様にご説明させて頂くのは 資金調達プロが相見積サイトであるということです。 なので少なくとも2社以上にお申し込みをするようにおすすめをしています。 というのも各会社によって手数料も違いますし、お付き合いの条件も違ってきます。 更に1社に絞ってしまいますと足元を見られ高い手数料を取られたり、 何の説明も無く債権譲渡登記を入れられたりするケースもあります。 やはり時間のない中で何社もやり取りをするのは大変なことだとは思いますが これから先の会社の未来を考えるのであればそこに労力を使うべきだと思います。   今回お話させて頂いたお客様は、そのような部分を理解してくださって 弊社を含め3社にお申し込みをされました。 日中はとても忙しくあまり時間のない中対応してくださり、 私もお客様がお仕事終えられた遅い時間にもやり取りをさせて頂きました。 他社さんともお話を進めてられて、数字や条件などをしっかり見比べて 結果弊社を選んでくださりました。   何故私が相見積をおすすめするのかというと 第一にそれがお客様のプラスになるからです。   間違いなく労力を割く価値がありますし、お客様自身がしっかりとご納得してご契約することができます。 そして第二に他社と比べて頂いてもあらゆる面で負けないと自負しているからです。   中には1社に絞るように案内する会社もありますが、おそらくそれは他社と比べられると困るからだと思います。   弊社は逆に何社かお申込みをして頂いて しっかり比べてご納得されて、弊社とお付き合いをして頂きたいと考えております。   これからもお客様を第一に考えどのようにすればお客様のプラスになるのかを日々勉強していきたいと思っています。   そして、ピーエムジーと契約することがお客様にとって正解だと思っていただけるようにしていきます。 今後ともピーエムジーを宜しくお願い致します。   ピーエムジー株式会社 営業2課 町田

2019.08.16

全国の企業倒産状況データについて考えてみました。

いつもピーエムジーオフィシャルブログを ご愛読ありがとうございます。 ピーエムジー株式会社営業3課の岡村です。   今回は弊社も加盟している東京商工リサーチの全国企業倒産状況を見て 率直に感じたことや、なにか回避できることはないのかなど 僕なりに考えたことや、調べた事を書かせていただきます。   東京商工リサーチの全国倒産状況では 今年の7月802件もの会社が倒産したと発表されました。 この数字は2017年5月以来、2年2ヶ月ぶりの件数になるそうです。 年間で平均しますと一日約25社もの会社が倒産していることになります。 (東京商工リサーチ「2019年7月の全国企業倒産802件」より引用)   私もこんなにもの会社が倒産していると知って非常に驚いております。   まず一つ必ず行った方が良いこととして[資金繰り表]を作ることです。 弊社にお申し込みのお客様で、運転資金が必要というお客様の中にも 資金繰り表を立ててないで資金調達をするお客様もいらっしゃいます。 ・〇〇日にいくらの入金があるのか ・〇〇日にいくらの支払いがあるか   たったこれだけを表にして資金繰りを立てるだけで だいぶ対策の仕方などが変わってきます。 銀行融資、ノンバンク、ファクタリングで資金調達を受ける時 こう言った資金繰り表を提出し資料に説得力があれば、審査を良い方向に変えことは充分可能なことになります。   次に倒産防止共済の制度です。 倒産防止共済とは、取引先の倒産によって連鎖的に中小企業が倒産または 経営難に陥らないようにする共済制度です。 正式名称は中小企業倒産防止共済と言い、経営セーフティ共済とも呼ばれております。 倒産防止共済への加入は、一年以上事業を継続している中小企業者であることが条件です。 経費は月額5,000円から200,000円の範囲内で自由に設定できますので、 最大で年間240万円を経費にすることが可能です。 なので節税というメリットもあるのです!!   ピーエムジーはファクタリング事業と並行して、資金調達のコンサルティングも 行っており、資金が調達できれば完了ではなく、 その後、しっかり改善して経営が立て直せるようなサポートもさせて頂いております。 どうやったら、資金繰りができるか、どうやったらキャッシュフローが改善方向に向かえるのかを、一緒に考えることで、今回のデータのような「倒産」にならないよう 二人三脚で立て直ししていけるように尽力することをお約束します。 お困りのことがございましたら、些細なことでもお気軽にご相談下さい。   ピーエムジー株式会社 営業3課 岡村

2019.08.02

猛暑が続く8月、経営者様にとって夏季休暇の影響は!?

  平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 いつもピーエムジーのブログをご愛読頂きありがとうございます。 ピーエムジー株式会社営業部の石井と申します。 今年の夏は企業様により最大9連休の夏季休暇が 予想されています。 実際に今年はゴールデンウィークが前例のない10連休と超大型連休となりました。 その時に実際にお客様からいただいた声と、8月の夏季休暇(お盆休み)の予想される影響を記事にしていきたいと思います。 先日バリュープレスから配信した記事です。   バリュープレスでのアンケートによると、 5月の10連休は4割の企業様が業務に影響が出たと回答されています。 内容としましては、 ・大幅な入金のズレ ・稼働率の低下 により売り上げが減少してしまったとのお声を多くいただきました。 現実的に、従業員の方々にとって休みが多い事は確かに嬉しいことでもありますよね。 しかし、中小企業の経営者様で日々の資金繰りに困っている方々にとっては この大型連休というものは会社にとってさらに首を絞められてしまう原因にも繋がってくるかとおもいます。   やはり、大手企業や業種によってはこの大型連休を生かして売り上げを伸ばして行かれる会社もあれば、 更なる飛躍に繋げられるケースもありますよね。   ただ、大型連休によって売り上げに打撃(減益)になってしまう業種があることも事実です。 私共はそんな困っている中小企業様や、この大型連休によって打撃を受けてしまった企業様を精一杯サポートをさせて頂きます。 今、資金に困っていなくても、 この大型連休に資金繰りを困っている経営者様は是非このファクタリング サービスといった 新しい資金調達のシステムを使ってみてはいかがでしょうか。   実際に、私が担当したケースで、5月大型連休で売り上げ減少は覚悟して調整していたが メインの売掛先の資金繰りが回らず入金日に半金しか入金されなかったとご相談いただいたケースがございます。 大型連休は予期せぬことも起こります・・・・   他にも、建築業界のお客様は連休中現場がストップしてしまい 工事が大幅に遅れてしまい、 5末締めに間に合わず翌月の売り上げに大きく影響されてしまったお客様がいらっしゃいました。 事前にご準備できることがあります。 準備することで対策を考えることができます。   弊社のスタッフはレスポンス良く!をモットーにしております!   お気軽にお問い合わせください。最適なご提案をお約束いたします。   ピーエムジー株式会社...

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