PMGスタッフブログ

2021.08.13

2年ぶり!コロナ禍の夏の甲子園開幕

平素はピーエンジーブログをご覧いただきありがとうございます。 第1営業本部2課の勝山です。   夏の甲子園が開幕されました。 練習に練習を重ね、ついに待ちわびた甲子園だったのにも関わらず、 昨年はコロナウイルスの影響で開幕中止となりました。   高校球児にとってこの1年は「試練の1年」になったと思います。 コロナ禍で迎える甲子園はいつも通りの試合とは行きませんが、 高校球児の努力が発揮できる場があることをとても嬉しく思います。     試合に勝つためにはどうすればいいのか、改善するべき点はどこなのか チームの皆で試行錯誤しながら練習し、甲子園でその力を全力で発揮して欲しいです。   私も入社して4ヶ月が経ちますが、まだまだ学ぶべきことが多くあると感じております。     しかし今日この日まで多くの経営者様とお話する機会がありましたが、 経験の浅い私に対して優しく丁寧に話してくださる方が多く、私も早く知識や経験を増やしお力になりたいと強く思っております。     経営者様に相応しいビジネスパトナーとなるべく、日々精進して参りますので今後ともよろしくお願い致します。    

2021.08.06

未だ出口が見えない新型コロナウィルスにPMGが出来ること

いつもピーエムジーブログをご覧いただきありがとうございます。 第一営業本部二課の前田です。 コロナウイルスが過去最高の感染人数を更新しています。 まだまだ先の見えないウイルス消滅の出口。 一体どれぐらいかかるのか様々な専門家の方が統計を出されていますが確実な数字は見えないです。 経営者の方においてはいいことばかりではなくむしろ困難な事の方が多いかもしれません。 特にコロナウイルスの蔓延は決して誰のせいでもない。 ぶつけようのない不安怒り憤りもちろんあると思います。 本当は頼りたい、でもどこに頼っていいかわからない。 そんな声をお客様から聞くことも御座います。   私たちは経営者という立場ではありません。 しかし皆経営者の方のお力になりたいという気持ちは同じです。 それぞれが様々な業種について勉強し、直接お話しを聞き、また経営者の方からお勉強させていただき寄り添っていけるよう頑張っております!   些細な事でも本当に構いません。 誰にも言えない事でも構いません。 一人で抱えるというのは計り知れない辛さです。 なにも考えずに私たちにいつでもご相談ください。 いま辛くても笑える日は必ず来ます。 最悪のことを考える前にPMGがあったなぁと思い出してください!   今回少し暗い内容になってしまったかなとは思いましたが、不安な気持ちを持ってらっしゃる方はたくさんいらっしゃいます。 経営者の皆様、一人じゃないです。 明るい未来に向けてお力添えさせてください!   8月に突入し毎日猛暑が続いております。 外でお仕事されている皆様本当に熱中症にはお気をつけください。 水分補給積極的に行いましょう。

2021.07.30

東京オリンピックと緊急事態宣言

ピーエムジー株式会社本社第一営業本部2課係長の赤津です。   一年遅れで開催されている東京オリンピック。 コロナウィルスの影響もあり開催されるのかギリギリまでわかりませんでしたが 無観客という一定の制限を設け開催されております。 日本を代表して各国と熾烈な争いを繰り広げている選手たちを最大限応援したいですね。 と、同時に東京・沖縄につづきオリンピック会場もある埼玉・千葉・神奈川・大阪の計4の県府に 緊急事態宣言が再発令されました。   なんとも盛り上がりづらい状況の中、選手たちは過去最大のメダルラッシュを起こしており 自国開催の意地とプライドで観ている人たちに勇気を与えてています。   この一年で伸びた人、落ちた人、様々なストーリーがこのコロナウィルスの影響で左右されたことでしょう。   そしてそれは選手に限らず、日本、世界の経済状況にも大きな影響をもたらしています。   今、経済誌などでよく目にするのは、オリンピックが終わったら日本の経済水準が落ちるのではないか。 という懸念です。   2004年アテネオリンピック後のギリシャの財政危機がこの状況に拍車をかけていると言われています。   では、前回の東京オリンピックが開催された時を振り返ってみましょう。   日本で初めてオリンピックが開催されたのは、1964年のことです。   アジア初のオリンピック開催国ということで大きな注目を集めた開催でした。   そしてこの大会後の1964年後半~1965年にかけて、「昭和40年不況」と言われている経済危機に見舞われています。   不況のきっかけとなったのは、オリンピック閉幕と金融引き締め。 “金融引き締め”とは、今、日本で執られている「金融緩和」の逆の政策ですね。   少し状況が似ていると思いませんか?     この不況は「証券不況」とも呼ばれており、企業倒産の多発、企業収益率の低下、株価の不振とともに、 大手証券会社が軒並み赤字となりました。 2021年現在、経済のねじれは解消されておらず、実経済と株価の乖離が目立っています。   そして大きく違うのはコロナウィルスが未だに収束の目処がただず、 実経済に今後も影響を及ぼすのではないかという二重の不安があります。   1964年の東京オリンピック開催時は高度経済成長真っ只中ということもあり、 不況に陥ったのは意外と閉幕後の一年だけでその後は成長を続けていました。  ...

2021.07.16

緊急事態宣言下の梅雨明け宣言

ピーエムジーオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。 ピーエムジー株式会社、第1営業本部1課の小笹と申します。   本日で梅雨が明け久しぶりな晴れ空が広がりました。 例年よりも短い梅雨でしたが天気が悪く工期がが伸びてしまうなど 職種によっては被害を受けた方がいらっしゃるのではないでしょうか。 また、4回目の緊急事態宣言でコロナの収束が伸び、 不安な気持ちになっている経営者さまも多くいらっしゃることと思います。   私はそのような困っている経営者さまの助けになりたいと思い入社致しました。   入社してあっという間に4ヶ月が過ぎようとしています。 この4ヶ月の間でも様々な社長の悩みをお伺いしてきました。 弊社では社員一丸となり困っている中小企業の経営者さまを助けたいと考えております。   毎日先輩方の背中をみて1人でも多くの経営者さまのお力添えができるように努力している次第です。 お客様1人1人に合った提案ができたらと思っておりますのでお気軽にご相談ください。   最後までお読みいただいてありがとうございました。   今後ともピーエムジー株式会社ならびに、ピーエムジーオフィシャルブログをよろしくお願いいたします。

2021.07.09

金融総合サービスを通しての出会い

ピーエムジーオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。 ピーエムジー株式会社、第1営業本部1課の岡村でございます。   東京都は7月12日から来月の8月22日まで4回目の緊急事態宣言が決定しました。 東京オリンピックで最大の焦点だった観客の扱いですが、 東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県の会場はすべて観客を入れずに開催されることが決まりました。     極めて異例の “無観客五輪” が開催されます。     悲しいニュースばかりですね……     そんな中、私ごとではございますが先日、ご担当してるお客さまから素敵なプレゼントをいただきました。   すごくゴルフが好きなお客さまでお会いした際に、最近ゴルフに興味を持っていることをお話をすると 上手になったら一緒にコースを周ろう!と、社長自身が使っていたゴルフクラブをプレゼントしてくださりました。   本当に困った時に助けていただいことは忘れない 感謝の気持ちを込めて!!と頂いたプレゼントです。     金融総合サービスを通じてお客さまと出合い、 人と人との関係でこのような素敵な出来事が生まれること、 お客さまから「本当にピーエムジーと出会ってよかった」と言っていただくことができすごく嬉しい限りです。   業界では三菱UFJ銀行と家計簿アプリを手がけるマネーフォワードが 中小企業の資金繰り改善に向けた新会社を設立することなど、すごく売掛早期資金化サービスについて 追い風なニュースが多く取り上げられております。   もっと弊社が提供しているサービスが浸透し、一社でも多くのお客さまの問題解決の道筋を立てれればと思います。   今後もこのような素晴らしい素敵な出来事が作れますよう、これからも精一杯努力してまいる所存です。 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 ピーエムジー株式会社 第一営業本部 1課 岡村文弥

2021.07.02

売掛債権を現金化し債権を流動化することにより黒字倒産を大幅に回避

いつもピーエムジーオフィシャルブログをご覧いただき誠にありがとうございます。 第1営業本部1課の嘉代です。   今回は黒字倒産についてお話ししたいと思います。   黒字倒産とは、帳簿上は黒字のはずなのに会社が倒産してしまうことで、 赤字が危険な状態で、逆に黒字ならとりあえず安心できると考えている方がほとんどを占めていると思います。   赤字であれば必ずしも倒産するというわけではなく、逆に黒字なら倒産しないというわけでもないということです。   倒産企業の中には黒字にも関わらず倒産してしまった企業が全体のなんと47%もあると言われています。 (商工リサーチ調べ) 企業間取引(BtoB)で例えると実際に商品を販売してもその場で代金を受け取れるとは限らず、 数カ月後にならないと現金を受け取ることができない場合が多々あります。   商品を販売してから実際に現金を受け取るまでの間に、仕入代金や人件費に借入返済などの支払いに必要な資金が不足し、 倒産してしまうことがあるのです。   このように、帳簿上は利益が出ているにもかかわらず、支払いに必要な資金が不足し、 倒産してしまう企業が約半数を占めています。   特に成長期にある会社では、急激な売上げの伸びにともない、売掛金や在庫が膨らむため、 帳簿上では黒字にもかかわらず、資金繰りが追い付かずに倒産してしまうことがあります。   売掛債権を現金化し債権を流動化することにより黒字倒産は大幅に回避できます。   弊社は中小企業さまの下支え、成長支援をお客さまと二人三脚で歩んで行きたいと思っております。 最後までご覧いただきありがとうございました。   本社営業部 嘉代

2021.06.17

ファクタリング利用会社が当社を訴えて請求が認められなかった裁判例

【東京地方裁判所 令和2年(ワ)第19565号 不当利得返還請求事件】   弊社は中小企業へ向けたコンサルティング業務の傍ら、資金調達の支援として「ファクタリング」を行っています。 多くの企業は当社のファクタリングを利用してキャッシュフローを向上させることができ、 会社の資金繰りに役立てていただいている状況です。   ただ、ファクタリングを利用した企業の中には稀ではありますが、 当社に対し「ファクタリングは実質的に金銭消費貸借契約(貸金契約)に該当する」「公序良俗に違反する」などと 主張しはじめるものがあります。 背景には、ファクタリングを利用した中小企業から依頼を受けて訴訟提起し、 着手金等の利益を得ようとする弁護士の存在も見え隠れします。   令和3年5月27日、とある土木物流関係事業を行っている中小業者が当社を訴えた訴訟において、「請求を棄却する判決」が下されました。 今回はその事件の概要や流れ、判決の内容について詳しく説明いたします。 企業の資金調達やファクタリングをとりまく状況、事業者向けファクタリングについての法的な理解などを正確に把握していただける 内容となっていますので、ぜひ今後の参考にしてみてください。   1. 事案の概要 本件は、土木物流等を主要事業とするA社が当社を訴えたケースです。   A社と当社のファクタリング契約の内容 A社はかつて、資金調達のために6回にわたって当社におけるファクタリングサービスを利用しました。 A社が当社へ譲渡した債権の額面額は合計4245万円、当社の手数料が642万円分差し引かれたため、 A社が受け取った譲渡金額は合計3603万円です。 これは事業者ファクタリングの一般的な相場です。 また当該ファクタリング契約においては、債権の譲受人である当社ではなく譲渡会社であるA社が自ら債権回収を行い、 回収した金額を当社へ支払う内容となっていました。いわゆる「2社間ファクタリング」の事例です。   A社による当社への不当利得返還請求 A社は上記の通りファクタリングを利用して資金調達を行ったのですが、後に当社に対し、 弁護士をつけて「ファクタリング契約は実質的に貸金契約であり、手数料が高額過ぎるために過払い金が発生する」と主張してきました。 本来、ファクタリングは「債権譲渡契約」です。 債権譲渡契約には利息制限法は適用されません。 それより超過する手数料の設定も認められますし、ファクタリング業者が貸金業者として登録する必要もありません。 そもそもファクタリング業者は金融機関よりも高いリスクを被っている以上、銀行と同じ利率ではビジネスが成り立たないのです。 金融機関で融資を受けられない状況の中小企業がファクタリングを頼って資金調達を行い、生きながらえているケースも多々あります。 ところがファクタリング契約が貸金契約となると「利息制限法」や「貸金業法」が適用されるので、 高額なファクタリングの手数料は「利息制限法違反」となってしまいます。 するとファクタリング利用企業はファクタリング会社に対し、払いすぎた「利息」の返還請求ができるのです。 いわゆる「過払い金請求」です。   A社は上記のような理屈を展開し、当社との間の2社間ファクタリングは「実質的に貸金契約」であり、 利息制限法に引き直して計算すると597万4309円の「払いすぎ利息」が発生している、と主張しました。  ...

2021.06.16

詐欺容疑で逮捕テクノシステム社と架空取引のイースター社の関係性について

今月27日に詐欺容疑で逮捕された株式会社テクノシステム (会社住所:横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号横浜ランドマークタワー19階 代表取締役 生田 尚之) (以下「テクノ社」といいます)と、弊社へ架空の債権を売却し1.7憶円を搾取した 株式会社イースター(会社住所:横浜市中区相生町六丁目100番地 代表取締役 松島 康倉)(以下「イースター」といいます) との関係についてお話しさせていただきたいと思います。   まず弊社とイースターの事件について少しお話しさせていただきます。   2019年11月25日の朝に金融コンサルタントから弊社へ紹介が入り、 ファクタリングを希望している神奈川の家電卸のお客さま(イースター)がいるから至急対応してほしいと弊社へ連絡が入りました。   内容は以下の通りです。   年商約200億 買取り希望額1億2000万 買取り希望日11月26日 使用用途:仕入代金の支払い   イースターの取引先は与信情報の良い会社ばかりで通帳を確認しても毎月15億円程が、 大手家電メーカーからイースター名義の通帳に入金されていました。   取引先との書類についても請求書はもちろんのことその他成因書類(一括仕入稟議書・納品書・物品受領書・発注書)も揃っていました。   結果審査も通り契約に至りました。   その後12月に入り、追加で5,000万円が必要だと連絡を受け債権額にもかなりの余裕があった為、希望通り契約することになりました。   集金日の12月25日に急に連絡がつかなくなり、本社ビルに行くと夜逃げ状態で姿を眩ませ、その後姿を現すことがありませんでした。   その後分かったことですが、大手家電メーカー数社との契約書や成因書類、その企業の印鑑等ほとんどを偽造していて 債権そのものが架空だったことが明らかになりました。     大手家電メーカーからの入金は複数のペーパーカンパニーをトンネルとして使い、振込依頼人名を変えることで あたかも入金があるように見せかけていたのです。 ※現在も調査中   テクノ社とイースターとの関係についてお話しします。   イースターと弊社が契約期間中に、一度会食に行った際の話です。   場所はイースター本社ビルの地下にある馬車道倶楽部という会員制の焼肉店でした。   イースターの紹介者と、担当者であった私と弊社の代表で伺いました。  ...

2021.06.16

詐欺容疑で逮捕テクノシステム社と架空取引のイースター社の関係性について

今月27日に詐欺容疑で逮捕された株式会社テクノシステム (会社住所:横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号横浜ランドマークタワー19階 代表取締役 生田 尚之) (以下「テクノ社」といいます)と、弊社へ架空の債権を売却し1.7憶円を搾取した 株式会社イースター(会社住所:横浜市中区相生町六丁目100番地 代表取締役 松島 康倉)(以下「イースター」といいます) との関係についてお話しさせていただきたいと思います。   まず弊社とイースターの事件について少しお話しさせていただきます。   2019年11月25日の朝に金融コンサルタントから弊社へ紹介が入り、 ファクタリングを希望している神奈川の家電卸のお客さま(イースター)がいるから至急対応してほしいと弊社へ連絡が入りました。   内容は以下の通りです。   年商約200億 買取り希望額1億2000万 買取り希望日11月26日 使用用途:仕入代金の支払い   イースターの取引先は与信情報の良い会社ばかりで通帳を確認しても毎月15億円程が、 大手家電メーカーからイースター名義の通帳に入金されていました。   取引先との書類についても請求書はもちろんのことその他成因書類(一括仕入稟議書・納品書・物品受領書・発注書)も揃っていました。   結果審査も通り契約に至りました。   その後12月に入り、追加で5,000万円が必要だと連絡を受け債権額にもかなりの余裕があった為、希望通り契約することになりました。   集金日の12月25日に急に連絡がつかなくなり、本社ビルに行くと夜逃げ状態で姿を眩ませ、その後姿を現すことがありませんでした。   その後分かったことですが、大手家電メーカー数社との契約書や成因書類、その企業の印鑑等ほとんどを偽造していて 債権そのものが架空だったことが明らかになりました。     大手家電メーカーからの入金は複数のペーパーカンパニーをトンネルとして使い、振込依頼人名を変えることで あたかも入金があるように見せかけていたのです。 ※現在も調査中   テクノ社とイースターとの関係についてお話しします。   イースターと弊社が契約期間中に、一度会食に行った際の話です。   場所はイースター本社ビルの地下にある馬車道倶楽部という会員制の焼肉店でした。   イースターの紹介者と、担当者であった私と弊社の代表で伺いました。  ...

2021.06.15

三菱UFJ銀行とマネーフォワードが売掛債権早期資金化サービスを展開

ピーエムジー株式会社第一営業本部一課の相良です。 いつも弊社のブログをご覧いただきありがとうございます。 この度は日々弊社で日経新聞からコロナ禍における経済情報を蓄積してる中で、 6月9日に掲載されていた記事について、中小企業様にプラスとなる情報をご紹介させていただきます。   三菱UFJ銀行と家計簿アプリを手がけるマネーフォワードが中小企業の資金繰り改善に向けた新会社を設立する。 当社サービス同様、企業様から売掛債権を買い取り、早期資金化するサービスを展開していくのである。   債権を売却した企業は早期に現金を手にできるメリットがあるのはおなじみかと思います。   言わば新時代の金融。 既存の金融機関に頼らずとも自社の売り上げから資金調達をご支援できる。 これほど素晴らしいサービスが、あまり中小企業全体に浸透していなかったり給料ファクタリングなどで、 イメージダウンが否めないような状況下の中、こうして三大銀行の1つ三菱UFJ銀行が参入して 売掛債権早期資金化を展開していくことは、我々業界にとってもお客さまにとっても喜ばしい記事でありました。   与信データの蓄積や審査プロセスの自動化、オンラインで完結する点利便性はずば抜けて高い。 しかし金融体制は常に「大企業中心の支援」であり、晴れの日に傘を差し出してきたのが現状である。   そのため、本当に傘が必要な人に傘が行き渡らない場面を私たちは何度も目の当たりにしている。 傘を差し出し、晴れの日が来るところまで導いて行くことが会社全体の理念でもある。 なので私たちはブレない。 一社でも多くの企業を救いたいという使命感からひとりひとり経営者様と接し、二人三脚で経営改善、 やりたいことの具現化に向けて支援をしていく。   そして常にゴールは 「ピーエムジーに出会えてよかった」 「相良に出会えてよかった」 と言っていただける金融マンになることそれがピーエムジーのミッションである。   これからも、中小企業を真に支えるサポートをするべく精進してまいりたいと思っております。   ピーエムジー株式会社 第1営業本部 1課 相良 駆琉

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