お知らせ

2021.05.07業務実績

令和3年度4月の業務実績

ピーエムジー管理部より令和3年4月の業務実績の報告を致します。 令和3年度4月の業務実績 お問い合わせ件数  1008件 お申込み件数      140件 新規ご成約件数     61件   新型コロナウィルス感染拡大となってから2回目のゴールデンウィークを迎えました。 昨年はGWの予定を余儀なく変更された方も多かったことかと思います。 誰もが、今年だけ我慢すれば来年は旅行や帰省ができると思っていたことでしょう。 本日、緊急事態延長が決定されました。 東京・大阪・京都・兵庫に追加で福岡・愛知も5月31日まで延長され、いったいいつになったら終わるのかと、先が見えない不安が募るばかりです。     当社は中小企業特化の経営サポートを行っております。   経営面でお困りのことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

2021.04.30スタッフブログ

新型コロナウイルスと今後の日本経済動向

新型コロナウイルスの感染が再度拡大したことで、東京・大阪・京都・兵庫で4月25日から5月11日の間、 3度目となる緊急事態宣言が出されました。   新型コロナウイルス感染拡大により、いろいろな部分で自粛を求められるようになってしまい1年以上が経過しています。   自粛疲れという方もいるでしょうが、今回はコロナ禍による経済の動向について少し考えてみたいと思います。   まずは今回の緊急事態宣言の影響ですが、飲食店への時短要請をはじめとして、 大型商業施設の飲食店にも午後8時までの時短要請、酒類提供やカラオケ設備のある飲食店では休業が要請されています。   他にもJリーグ・プロ野球などイベントは原則として無観客とし、 百貨店・ショッピングセンター・量販店・映画館など1000平方メートルを超える大型施設でも休業が要請されるなど、 広い範囲での措置が取られました。   2回目の緊急事態宣言が解除されてからは、これから人の動きが再開しいよいよゴールデンウィーク商戦だと、 売上向上に意気込んでいた経営者も少なくなかったことでしょう。   そのタイミングで緊急事態宣言が再度発出されることとなり、 飲食業だけでなく小売業やアミューズメント関連、旅行関連など幅広い業種に大きな打撃を与えることになってしまいました。   過去の緊急事態宣言による経済損失は、1回目6.37兆円、2回目6.28兆円と言われています。   3回目の緊急事態宣言も仮に延長されることになれば、これまでと同じ程度の経済損失が発生することも考えられます。   そのため、できるだけ早く緊急事態宣言が解除されることが勝負のカギとなるはずです。   そのような中、新型コロナウイルス収束に向けた希望の光はやはりワクチン接種ではないでしょうか。   日本では、すでに高齢者のワクチン接種が開始されていて、6月末には高齢者向けワクチン2回分の配布が完了するようです。 夏以降には16歳以上の一般の方への接種も開始されることが予定されています。   世界ではワクチンの接種が先行して行われており、発症や重症化を防ぐだけでなく、 高い感染予防効果を示すデータも報告されています。   実際、ワクチン接種が進む中国やアメリカでは経済活動が再開し始めており、 株価やその他経済指標も堅調な伸びを見せています。   これらのことから、ワクチンが日本経済の動向を握る大きなカギになることは間違いないと考えられます。   先日、首相が訪米中に製薬会社CEOと話し(9月末迄に全対象者のワクチン接種のめどが立ったと)言ってました。 日本も後半年後に、コロナを克服し元の生活に戻れる様に成って欲しいです。   「明けない夜はない」その日が来るまで弊社では、親身に丁寧に対応させて頂きます。   お気軽にご相談いただければと思います。...

2021.04.23スタッフブログ

初めまして前田福香と申します。

初めまして第一営業部の前田と申します。 平素よりピーエムジーブログをご愛読いただき誠にありがとうございます。   本年1月より入社致しました前田福香と申します。 好きなことは食べること、お酒を飲むこと、旅行に行くことです。 休みの日は美味しいお店を開拓するのが楽しみでしたが、現在なかなか思うように外食できないのがもどかしいです。   日々コロナウイルスの感染拡大が止まらない中、私もその影響を受け転職活動を致しました一人です。   一昨年末にインターネットでたまたま目にした中国、武漢での新ウイルス発生のニュース。 当時中国での医療現場の状況が報道されると、とても怖い思いでテレビに釘付けだった事を思い出します。   私は弊社に入社するまで資金調達の知識は全く触れる事もなく生活してきました。 入社してから様々な経営者の方とお話しする機会をいただいておりますが やはりこの新型ウイルスにより少なからず影響を受けていらっしゃる方が 沢山いらっしゃる事を身をもって実感しております。   業種によってお悩みも異なりますが、まだまだ先行きが見えない中での会社経営のお力に 少しでもなれたらと思い、日々経営者の方にも勉強させていただいております。   現状維持は衰退という言葉を胸に刻み精進して参ります。     最後にピーエムジーで働き3ヶ月が経ち、一緒に仕事をする上司、4月から入社した新卒の姿を見て 皆真剣にお客さまと向き合い、問題解決に全力な姿を見て私も刺激されています。   それぞれが勉強し、知識豊富なスタッフが沢山おります。 ご安心してピーエムジーにお任せください。   沢山の経営者様とお話し、お会い出来る機会を楽しみにしております。 最後までお読みいただきありがとうございました。 これからもピーエムジー並びに前田を宜しくお願い致します。  

2021.04.16スタッフブログ

「まん延防止等重点措置」日本経済の今後について

ピーエムジーオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。 ピーエムジー株式会社、第三営業部町田と申します。   4月に入り過ごしやすい気温になりました。 良い天気が続き、外に出掛けたくなるような日々が続いていますが、中々そのようにはいかない現状があります。 先月緊急事態宣言があけた際、危惧されていた新型コロナウイルス感染者数のリバウンドが、 まさに4月に入り起こってしまいました。 特に大阪では感染者数が1000人を超えたことに加え、変異ウイルスの広がりにも歯止めが利かなくなっています。 新たに「まん延防止等重点措置」という措置が取られ大阪を始め東京、京都、沖縄も適用されましたが どれ程感染を抑えられるかはまだわかりません。 GWも近づく中まだまだ我慢する日々が続きそうです。   そのような中でも明るいニュースも出てきました。 一番大きな出来事で言えば、4月12日から全国で一般向けの新型コロナウイルスワクチン接種が開始されたことです。 まだまだ始まったばかりで配分に地域差が出ていますし、 医療現場や地方自治体の看護師不足など問題も多いですが、 このワクチンが新型コロナウイルス感染拡大を止める大きな役割を担い、 延いては経済にもプラスの影響を与えてくれるはずです。   また開催に関して賛否が分かれていますが、国際オリンピック委員会のコーツ調整委員長は 「大会は必ず開催され、7月23日に開幕する」と述べ、東京オリンピックの予定通りの開催を断言しました。   無観客や一部の競技の延期など制限もありますし、経済的な効果も薄いという見方もありますが、 母国でオリンピックが開催されるということは一生に一度あるかないかという貴重なものではないでしょうか。   上記のようなニュースの他にも、コロナ対応融資など、貸し出しに積極的に取り組む金融機関向けの 支援制度を日銀が16日から始めることが取り上げられていました。   新型コロナウイルス対応の融資を手掛ける金融機関向けの特別オペなどの利用実績に応じて 金融機関が日銀に預ける当座預金に一定の金利を上乗せする仕組みになっています。 具体的にはコロナオペで調達した資金を使い、貸し倒れリスクがある自前融資をした分に適用する 金利水準を現状の0.1%からの0.2%に引き上げることで、 メリットを高め積極的に資金繰り支援を促す効果が期待できます。   イギリスではワクチン接種が進み、経済成長率が急回復するとの予測も出ており、 アメリカも同様にワクチン接種の進みや現金給付を柱とした政策により、経済が上向きになっているとの意見もあります。   世界的に見ても徐々に回復の兆しが見えてきましたが、 日本経済が新型コロナウイルス感染拡大前の水準に戻るまでにはまだまだ時間が掛かることは間違いありません。 そのような状況でこそ弊社ピーエムジーにしかできないことがあると自負しております。   ピーエムジーでは金融総合サービスとして短期的な資金調達のサポートは勿論、 中長的な経営改善まで多種多様なサービスのご提案を行っており、 「雨の日こそ傘を貸す」という精神をモットーに日々営業活動を行っております。  ...

2021.04.09スタッフブログ

お客さまからの感謝の言葉が何よりも励みになっています。

いつもピーエムジーオフィシャルブログをご覧頂き誠にありがとうございます。 ピーエムジー株式会社 第三営業部の渡辺栞です。   二回目の緊急事態宣言が解除されたものの、まだ気を緩められない状況であるかと思います。 新型コロナウィルスが感染拡大されてから約1年。 気が沈む一方でしたが、私はお客さまとの出会いを通し、気づかされたことがあります。   私はwebからの問い合わせ窓口をしており、 リアルタイムで資金調達に悩んでいるお客さまとお話しさせて頂いています。   お客さまからお問い合わせを頂いて、弊社としては数ある同業他社がいる中で 弊社を選んで頂いたということがすでに有難いことなのですが、 「おかげで資金調達出来たよ。ありがとう。」 「ピーエムジーさんにお願いして良かったよ。」 と感謝のお言葉を頂戴することが多々ございます。 そのお言葉を頂く度にとても嬉しい気持ちと、 資金調達に悩んでいる中小企業様のお役にもっと立たなければと強い気持ちにさせてくれます。     私たちが経営者様にサービスを提供するだけではなく、 お客さまから、このようなお言葉を頂くことで、 大きなエネルギーとなり成長出来ているのだと実感致しました。 資金調達のお手伝い、経営改善のサポートはもちろんなのですが、 このようなことも踏まえ、経営者様と「二人三脚」で未来を創るとは こういうことなんだなと気づくことが出来ました。 いつもありがとうございます。   ワクチン接種も徐々に始まっていますが、全国民が受けられるまでは時間がかかります。 今後オリンピックなども控えていますので、これ以上感染が広がらないこと願います。   以前の環境に戻るまでは、まだ少し時間がかかるかと思いますが、 我々ピーエムジーは少しでも「日本の経済の下支えになる」を目標に努めております。 そして 「ピーエムジーに出会えてよかった。」 このお言葉がたくさんの方から溢れるように、もっと日々精進してまいります。   最後までお読みいただきありがとうございました。    

2021.04.02業務実績

令和3年度3月の業務実績

ピーエムジー管理部より令和3年3月の業務実績の報告を致します。 令和3年度3月の業務実績 お問い合わせ件数  1301件 お申込み件数      183件 新規ご成約件数     85件   満開だった桜も東京では葉桜へと移り変わって参りました。 緊急事態宣言は明けたものの、未だ感染拡大をしており、まだ予断を許さぬ状況です。 4月となり、弊社にも新卒生が入ってきました。 本社と大阪支店と合わせて11名となります。 お客さまとお会いする機会もあるかと思いますので、 今後ともピーエムジー株式会社を何卒よろしくお願い申し上げます。

2021.03.26スタッフブログ

金融緩和から金融引き締めへ

こんにちは。 いつもピーエムジーオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。 長い冬が終わり梅の花が咲き、桜の花も満開を迎えております。 西郷隆盛の名言の中に「耐花梅花麗」という言葉があります。 この意味は「梅の花は冬の厳しい雪や寒さに耐え忍ぶからこそ、 初春に美しく花を咲かせ、かぐわしい香りを放つ、 人生に置き換えると、人間は苦難や試練に耐え、 それを乗り越えた時に大きく成長出来る」と解釈されております。   先日、一都三県の緊急事態宣言は解除されましたが、 今もなお続くコロナウイルスが、日本経済や中小企業に与える影響は非常に大きく、 常に動向が注目されています。   しかし、緊急事態も明けワクチン普及により、 これから回復を見込まれている企業さまも多くいらっしゃいます。   先程書いた梅の花のように、長い冬を超え、これから先出し資金が必要になる時期なのに 銀行は貸し渋り、金融緩和と言われてた時代も全国的に金融引き締めと変わり始めており、 今後もより厳しくなって来る事が予想されています。   私達ピーエムジーは、この時代だからこそ銀行とは違うサービスで中小企業さまのサポートをさせていただきます。   急場の資金ショートでも最短即日での資金調達が可能な上、 業界のトップでの買取率でご利用いただく事が可能です。   売掛債権早期資金化により、先出し費用を増やし生産向上などを取り入れられている企業様も増え、 新たな資金調達方法として、今後の保険として認識いただいているお客さまも多くいらっしゃいます。   このコロナ禍の影響が無いという企業様の方が少ないという現状ではあります。   日本経済も変わりつつある現在だからこそ、 ピーエムジーは中小企業様の総合サポートを目指し一丸となって邁進していく所存でございます。   今後ともピーエムジー株式会社ならびに、ピーエムジーオフィシャルブログをよろしくお願い致します。   ピーエムジー株式会社 本社第二営業部 髙橋

2021.03.12スタッフブログ

東日本大震災から10年、さらなる復興へ

いつもピーエムジーオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。   まずは、東日本大震災の犠牲者の方々へ、私たちピーエムジーは心より哀悼の意を表します。     あれから10年という月日が経ちましたが、世界各国もこの出来事に対し、日本へメッセージを寄せていました。   カナダのトルドー首相は、10年前に地震や津波で世界中の人たちがショックを受けたことを振り返りながら 「この10年で国を復旧・復興させた、日本の人たちの驚くべき強さや決意に敬意を表します」 と述べ、また、東日本大震災の発生直後に"トモダチ作戦"を展開し、捜索や救助や復興支援にあたったアメリカの国務省は、 「アメリカ合衆国も日本の人たちとともに、犠牲者やいまだ行方不明の方々を追悼します。そして家や生活やコミュニティを建て直してきた日本の回復力に敬意を表します」 と伝えました。   特にこの"トモダチ作戦"では、最も多い時で約2万4,000もの人員が、災害対応や人的支援を行ったそうです。   実は、それより以前に起きた2001年9月11日の同時多発テロや2005年の ハリケーン・カトリーナによる甚大な被害が出た際には、日本がアメリカに救助隊を送っていました。   アメリカ国務省は、そういったこれまでの相互支援を紹介しながら、 「今後起こりうる災害などの困難時にも、日本と友人としてともに協力していく」と締め括っています。   日本はこれまで、第二次世界大戦での敗戦、地震や大雨洪水など数多の自然災害、 リーマンショックによる経済の悪化など、様々な困難の中を生き抜いてきました。   きっとこの国ならば、今や世界を混乱に陥れているコロナショックですらも、 きっと乗り越えていけると私は強く信じております。     これからの金融においては引き締め強化など懸念されておりますが、弊社は日本の復興に向けて、 中小企業の皆様に全力で寄り添いサポートして参ります。   皆様の明日を繋ぐために、私どもの存在を支えにしていただけましたらこの上なく幸いです。   皆様のご健勝と心のご安寧を心よりお祈り申し上げます。   本社第二営業部 嘉代

2021.03.02業務実績

令和3年度2月の業務実績

ピーエムジー管理部より令和3年2月の業務実績の報告を致します。 令和3年度2月の業務実績 お問い合わせ件数  972件 お申込み件数      90件 新規ご成約件数     48件   2月は寒暖差が激しく、花粉の飛散も増え、春の訪れを感じつつも、まだまだ寒い日が続いております。 皆様、ご体調の管理にはくれぐれもお気をつけてお過ごしのことかと存じます。 弊社でも春に備えて4月入社の新卒生のインターン受入れが始まっており、社内がとてもフレッシュです。 近いうちにお客さまともお会いさせて頂く機会があるかと思いますので、何卒温かい目で見守って頂けますと幸いです。 2021年もピーエムジー社員一同宜しくお願い致します。

2021.02.28スタッフブログ

中小企業庁から発表された「事業再構築補助金」の事業概要について

いつもオフィシャルブログをご覧いただき誠にありがとうございます。 第二営業部の岡村です。   2月28日に首都圏を除く6府県の緊急事態宣言が解除されました。   解除という言葉に気が緩みリバウンドが心配されております。 まだまだ気を緩めず感染対策に徹底しましょう。   さて今回は2月15日に中小企業庁から発表された「事業再構築補助金」の事業概要について共有ができればと思います。   まず事業再構築補助金とはなにか、2020年第三回補正予算にて、 中小企業向けの補助金として新たに設立される予定の制度であり、 新型コロナウイルスの感染拡大に伴って事業モデルの転換や感染防止に取り組む中小企業に対して、 転換にかかる費用の3分の2を補助し、1社当たり100万~1億円を給付する補助金。   「事業再構築補助金」の目的とは? ポストコロナ・ウィズコロナの経済社会の変化に対応するため、 中小企業等の思い切った事業再構築を支援することで日本の経済構造転換が目的であり、 コロナの影響で厳しい状況にある中小企業、中堅企業、個人事業主、企業組合等を対象とします。   ★申請要件 ・売り上げ減少 申請前の直近6ヶ月のうちの任意の3ヶ月の合計売上高がコロナ以前[2019年1月〜2020年3月]の同3ヶ月と比較して10%以上減少していること。 ・認定支援機関と一緒になって事業計画書を作成しなくてはならない。また申し込み金額が3000万を超える案件に関しましては金融機関を参加させ策定させます。 そもそも事業再生構築とはなはなにかイメージがつきにくいかと思いますのでイメージをまとめてみましたので参考にしてみてください。   ★建設業 土木造成・造園 →自社所有の土地を活用してオートキャンプ場を整備し観光事業に新規参入する ★製造業 航空機部品製造 →ロボット関連部品・医療機器部品製造の事業の新規参入 ★運輸業 タクシー事業 →新たに一般貨物自動車運送事業の許可を取得し食料等の宅配サービスを開始   経済産業省は3月の開始を見込んでいるそうです。 申請については、電子申請による受付のみを予定しているため、 補助金の申請を検討されている方は事前にGビズIDを取得されることをおすすめしております。   昨今、弊社にもご融資や助成金についてのお問い合わせが多く寄せられます。   弊社は売掛金早期資金化のみならず、お悩みを抱えたお客さまに対し 他種多彩な方法で経営者様のご支援をさせていただきます。  ...

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