2026年01月26日
面談先の社長に教えていただいた、宮城のご当地弁当
以前、宮城県へ伺った際に面談をさせていただいた社長から、地元で親しまれているご当地グルメを教えていただきました。
「はらこ飯」という、炊き込みご飯の一種で、醤油や味醂などで鮭を煮込んだ煮汁を使って炊いたご飯の上に、鮭の身といくらを贅沢に乗せた郷土料理です。

当日は時間が限られていたため、近くのお弁当屋さんで購入したものをいただきましたが、一口食べた瞬間に、面談の疲れが一気に吹き飛ぶほどの美味しさでした。
素材の味を活かした素朴さの中に、地域ならではの工夫と歴史を感じます。
こうした何気ない会話の中から、その土地の魅力や背景を教えていただけるのも、現場でお客様と向き合う仕事ならではの学びです。
これからも一つひとつのご縁を大切にしながら、仕事に向き合っていきたいと思います。


