2026年01月30日

行きつけの居酒屋で教わった、人を想う姿勢

年始に、行きつけの居酒屋を訪れた際、大将と地元の焼酎の話になりました。
宮崎で長く愛されている「白霧島」の20度は、意外とお店で見かけることが少なく、そんな話を郷愁の念も交えながらしていたのを覚えています。

そして先日、再びそのお店を訪れたところ、思いがけない出来事がありました。
なんと大将が、わざわざ酒屋さんを何軒も回り、白霧島の20度を仕入れてくれていたのです。

何気ない会話を覚えていてくださったこと、そのひと手間に、自然と心が温かくなりました。

相手のことを想い、言葉の端々を覚えて行動に移す。簡単なようで、実はとても難しいことだと感じます。
営業の仕事においても同じで、お客様との何気ない会話の中にこそ、大切なヒントが隠れているのだと思います。

私もお客様にとって、そんな気配り・心配りができる存在であり続けられるよう、日々の仕事に向き合っていきたいと思います。

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