お知らせ

2025.08.15スタッフブログ

社会貢献としての営業 — 入社5ヶ月を振り返って

はじめまして! 東日本経営支援部の荒川 大珠(あらかわ たいじゅ)と申します。 この度は、ピーエムジー株式会社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。 入社してから5ヶ月が経とうとしています。この短いようで濃密な時間の中で、私は本当に多くの学びを得ることができました。その中でも、今回特にお伝えしたいテーマは「社会貢献」です。   正直に言うと、学生時代までの私は、何かを売るという経験をほとんどしてきませんでした。そのため、入社当初は営業活動に対して少し後ろめたさを感じていました。果たしてこのサービスは本当にお客様の役に立つのだろうか。この経営者にとって最善の選択なのだろうか。そう自問自答を繰り返していたのです。もちろん、サービス自体には自信がありましたが、心のどこかで“とっかかり”のようなものが取れずにいました。   しかし、多くの経営者様と直接お話を重ね、社会の現実を知っていく中で私たちが提供している「ファクタリングサービス」は、間違いなく必要とされている存在だと確信するようになりました。資金繰りの支援は、今まさに必要としている方もいれば、将来のリスクに備えるために必要となる方もいます。予測が難しい時代だからこそ、このサービスが持つ価値は非常に大きいと気づいたのです。   この気づきを深めてくれたのが、毎朝行っている唱和です。ピーエムジーの理念には「経営に選択肢と安心を」という言葉があります。 営業という仕事は、日々多くの断りを受ける厳しい側面があります。しかし、その中で1人でも多くの経営者様に「選択肢」と「安心」を届けられることこそが、私にとっての社会貢献であり、使命であると感じました。もしこの仕事が単なる利益追求でしかないのなら、多くの経営者様が私たちを選んでくださることはないはずです。   私の役割は、この素晴らしいサービスを、素晴らしいと感じてもらえるように正しく伝えることです。仮に私がファクタリングの魅力を十分に説明できなければ、せっかくの出会いがあっても、そのお客様はこのサービスの価値を知ることができません。だからこそ、私は一人でも多くの経営者様に、ファクタリングという選択肢があることを知っていただきたいのです。 そして、ピーエムジーホールディングスの理念である「中小企業の継続と発展」を実現するために、経営者様が抱える課題を共に発見し、共に解決していく。そんな営業マンを目指して、これからも全力で走り続けていきます。   社会貢献とは、特別なことではなく、日々の業務を通じて誰かの力になることだと、この5ヶ月で強く実感しました。今後もその想いを胸に、一歩一歩成長していきたいと思います。 最後までご覧いただきありがとうございます。引き続きピーエムジーをよろしくお願いいたします。

2025.08.13お知らせ

【重要なお知らせ】類似商号による混同事例に関するご案内

お客様並びに関係各位 平素より格別のご⾼配を賜り、厚く御礼申し上げます。 現在、弊社「ピーエムジー株式会社」と類似の商号を使⽤する法⼈との間で混同が⽣じ、お客様及び取引先等の関係者の皆様より、当該法⼈に関するお問い合わせが急増しております。 しかしながら、当該法⼈は、弊社とは⼀切関係のない全くの別法⼈であり、弊社の業務とは無関係であることをここに明確に申し上げます。 弊社の正式な情報は以下のとおりです。 【商号の表記について】 弊社の正式名称は、カタカナ表記の「ピーエムジー株式会社」であり、以下の関連会社以 外に関連企業は⼀切存在いたしません。 ・株式会社PMG ホールディングス 東京都新宿区⻄新宿2丁⽬4番1号新宿NSビル25F 代表取締役 佐藤 貢(サトウ ミツグ) ・株式会社PMG Capital 東京都新宿区⻄新宿2丁⽬4番1号新宿NSビル25F 代表取締役 佐藤 貢(サトウ ミツグ) ・株式会社PMG MAPartners 東京都新宿区⻄新宿2丁⽬4番1号新宿NSビル25F 代表取締役 藤嶋 介翔 ・株式会社PMG Partners(総合経営コンサルティング) 東京都新宿区⻄新宿2 丁⽬4 番1 号 新宿NS ビル25F 代表取締役 藤嶋 介翔 ・株式会社PMG Logistics(物流コンサルティング) ⼤阪府⼤阪市淀川区宮原3 丁⽬4番30号 ニッセイ新⼤阪ビル14F 代表取締役...

2025.08.08スタッフブログ

東日本経営支援部の日下 大空(くさか そら)と申します。

この度は、ピーエムジー株式会社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。 東日本経営支援部の日下 大空(くさか そら)と申します。 私は本年度4月に新卒で入社いたしました。 初めての社会人、初めての営業職、何もかもが初めての私を受け入れてくださったピーエムジーには感謝の気持ちでいっぱいです。 まだまだ周りの同期や先輩方に支えられてばかりの毎日ですが、成長意欲や誰かのためにと想う気持ちだけは誰にも負けない自信があるので、1日1日の経験を行動に繋げていきます。 入社した頃は、営業の電話やお客様との面談など何をどうすればいいのか全くわからず、一歩進むのにとても時間のかかる毎日でした。 しかし、先輩方が優しく教えてくださり徐々に仕事に慣れていくことができました。 学ばせていただく中で 「もっとこうしたら相手のためになるな」 「この話し方なら伝わりやすいな」など自分なりに追求していく力を身につけていくことができています。   私は学生時代に経済学部で学んでいましたが、ファクタリングというサービスを聞いたことがありませんでした。営業を始めた頃はサービスを説明するので精一杯の状況でしたが、お客様に会って話していくうちにファクタリングの魅力を発見することができました。日本企業の99.7%を占める中小企業様たちの経営に選択肢と安心を届けていけるようにファクタリングというサービスを日々追求していきます。 私は大学4年間ライフセーバーとして海で監視活動や救助活動を行ってきました。溺者を助けてきましたが、いくら救助をしても根本的な改善ができないことに疑念を抱いていました。そんな時に経営課題を根本から解決していくピーエムジーと出会いました。その場限りではなく一人ひとりに寄り添った行動ができるのがピーエムジーの魅力だと感じています。たくさんのお客様に選んでいただけるように全力で向き合うことを大切にし責任を持って取り組んでいきます。 今は感謝の気持ちを持って働いています。 ここまで育ててくれた両親やこうして働く環境をくださっている佐藤社長、いつも支えてくださっている社員の方々。毎日自分が支えられていることに学生時代は気づくことができませんでした。日々の研修や営業活動があったからこそ気づけていたと実感しています。この感謝の気持ちを忘れずに働いていきたいと思います。 1人でも多くの経営者の皆様に選択肢と安心を届けられるように学ぶことを大切にして毎日の営業に励んでまいります。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2025.08.05提携ファンド運用実績

提携JSKファンド第41号第2次3次4次5次 2025年7月運用状況報告

2025年7月の提携ファンド運用実績   2次3次4次5次合わせて、¥1,319,404,000の資金調達を提携ファンドから資金調達を行いました。 内訳は下記の通りでございます。     JSKファンド第41号第2次(7月運用報告) 累計取引債権数:38件 累計取引総額:¥404,403,000 合意解約件数:0件   JSKファンド第41号第3次(7月運用報告) 累計取引債権数:23件 累計取引総額:¥291,590,000 合意解約件数:1件   JSKファンド第41号第4次(7月運用報告) 累計取引債権数:41件 累計取引総額:¥303,528,000 合意解約件数:0件   JSKファンド第41号第5次(7月運用報告) 累計取引債権数:45件 累計取引総額:¥319,883,000 合意解約件数:0件

2025.08.05業務実績

令和7年度7月の業務実績

ピーエムジー管理部より令和7年7月の業務実績の報告を致します。   令和7年度7月の業務実績 お問い合わせ件数      1,854件 ご契約件数           1,216件 総買取金額     6,314,020,000円

2025.08.01スタッフブログ

頑張れる理由

仕事や勉強、スポーツなど、日々努力を重ねる中で、楽しい時もあればつらい時もあります。結果が実る時もうまくいかない時も、それでも前を向いて行動し続けていると思います。 時にはネガティブになってしまったり、行動をやめて逃げ出してしまったことも誰しもあるでしょう。それもまた、原動力や動機が関わっているのだと思います。 私はピーエムジー株式会社に入社して、4か月が経ちました。 就職活動中は将来を想像する中で迷いや不安もありましたが、覚悟を決めて入社しました。実際に働きながら徐々に仕事を覚え、お客様から感謝の言葉をいただけるようになり、自分の成長を実感できています。 ピーエムジーは、先輩社員の方々が本気で会社を良くしようとし、新卒社員もまた本気で会社や個人の成長に貢献したいという想いを持っている、そんな組織です。 しかし、ふと「みんなどうしてこんなに頑張れるのだろう」と考えることがあります。それは会社の人に限らず、社会の人々はみんな何を目標に、誰のために頑張っているのだろう、と。 私は幼少期から18年間サッカーを続け、プロサッカー選手になることを目標に大学までプレーしてきました。サッカーを始めたきっかけは、親や兄の影響です。始めた頃は「楽しいから」「点を決めたいから」「試合に勝ちたいから」とボールを追いかけていました。やがて年代が上がるとプロへの憧れが芽生え、競争心も生まれました。競い合うことで競技力も向上していきましたが、実際にプロになれるのはほんの一握りです。楽しくて始めたサッカーも、いつしか「プロになること」「勝利すること」だけが全てだと考えるようになっていきました。 大学3年の初め、プロになることを諦めかけ、「今やっていることは無駄なのではないか」とサッカーを辞めようと考えたこともありました。しかし、原点に立ち返り、本来の楽しさを思い出すことができました。よく考えると「楽しさ」の中には様々な要素がありました。競い合うこと、成長を感じること――その楽しさに当時は気づけていなかったのです。 プロという目標は達成できませんでしたが、大学最後まで全力でプレーし続けることができました。競技を通して得た経験は計り知れないものであり、私の人生の幹となっています。 社会人になった今も、仕事を通じて自分の成長を感じることが多く、日々楽しく向き合えています。なぜ頑張れるのか、その動機を自分自身でも理解しきれていない部分もあります。 また、私の人生においては「支えてくれる人」の存在がとても大きいです。当たり前ではありますが、特に家族、両親は常にそばに居てくれ、私の人生を形づくってくれました。これからは、私が感謝の気持ちを伝え、これまでの恩を返していく番だと思っています。 人にはそれぞれ、頑張れる理由、あるいは頑張れない理由があり、何かのため、誰かのために動いています。その理由を一度深く考えてみることで、まだ気づけていない自分や他人の人生の背景を理解できるようになるかもしれません。 私は、お客様や共に働く仲間の原動力や動機をしっかりとキャッチし、信頼していただける人間になります。中小企業の経営者は、自身の人生に加え、従業員の人生も背負っています。私はリスペクトの気持ちを持ち、経営に選択肢と安心を届けていきます。 最後までご覧いただき、ありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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