お知らせ

2024.03.22スタッフブログ

本社営業部の谷津 哲士(やつ さとし)と申します。

平素よりピーエムジーブログをご愛読いただきありがとうございます。 本社営業部の谷津 哲士(ヤツ サトシ)と申します。 昨年4月より東京本社に入社させていただいてから1年が経ちました。 以前のブログにも書かせていただきましたが、私が、ピーエムジーと出会ったのは大学3年生の3月でした。   社会科の教員を目指していた一方で、就職活動を通して社会を勉強する目的でピーエムジーの会社説明会へ足を運びました。実際に足を運んでみると、そこには「本気で中小企業を救いたい」というアツい思いをもった代表と、生き生きと業務に励む志の高い先輩社員の方々がいました。   「あなたに会えてよかったと言っていただける金融マンになる」を目標に掲げ、お互いが切磋琢磨しあいながら必ず経営者様の元へ足を運んでお話を聞く「熱意」を前面に掲げた仕事ぶりに私はあこがれて入社を決意しました。   そこから1年が経ち、約100名以上の経営者の方々とお話の機会を頂くことができました。 その中には、コロナによる売り上げ減少や銀行融資が思うように受けられなくなったなど資金に関する現場のお悩みを多く耳にしました。また、人材不足や原材料の高騰などで先の見えないなかでもその責任と向き合い必死に経営に向き合っていらっしゃる社長に私自身も「何かできることはないだろうか」と常に考えながら走りぬけてまいりました。   これから先も、必死に経営者様一人ひとりの経営のパートナーとして頼っていただけるよう日々勉強して、精進してまいります。 最後まで、ご覧いただきありがとうございました。   本社営業部 谷津 哲士

2024.03.15スタッフブログ

中小企業から日本を元気に!!

平素よりピーエムジーブログをご覧いただきまして誠にありがとういます。   本社営業部の伊原と申します。   皆様は「ゾンビ企業」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。   ※ ゾンビ企業の定義は、国際決済銀行(BIS)が定める「ゾンビ企業」の基準に準拠   帝国データバンクによるとコロナ禍以降、ゾンビ企業が増加しています。企業倒産(2023 年=8497 件)の約 30 倍まで膨れ上がった企業の“ゾンビ化”が進んだ原因のひとつに、実質無利子・無担保のゼロゼロ融資が挙げられます。 2022 年 9 月末時点で約 245 万件、実行額約 43 兆円にのぼる資金がコロナ禍で中小企業の資金繰りを支えましたが、足元ではコロナ支援策の反動が顕在化しつつあり、なかには、業績改善できないまま事業継続を断念する企業も目立ちます。   2021 年度(約 19 万 6000 社)から 5 万 5000 社増え、ゾンビ企業数は 3 年連続の増加となりました。 現在では日本企業全体の約 6 社に 1 社で、企業の“ゾンビ化”が進んでいるとされています。   政府は昨年 11 月、金融機関による事業者支援の軸足を「コロナ禍の資金繰り支援」から「経営改善・事業再生支援」に移す姿勢を鮮明にしました。 金融機関の取り組みを推進すべく、金融庁は今春に金融機関向けの監督指針を改正します。ゼロゼロ融資で膨らんだ過剰債務に苦しむゾンビ企業への金融機関の対応も、今後はこれまでの安易な返済猶予や借り換えを繰り返すことが事実上難しくなるかもしれません。...

2024.03.08スタッフブログ

本社営業部の平 英雄(たいら ひでお)と申します。

平素よりピーエムジーブログをご愛読いただきありがとうございます。   2023年4月より東京本社に入社しました、本社営業部の平 英雄(たいら ひでお)と申します。   入社して11ヶ月が経ちました。後1ヶ月後には新卒が入社し1つ上の先輩になります。 ブログを書かせていただいてから8ヶ月が経ちましたが最初の頃に比べてピーエムジーに入社して人としても、金融知識についても多く成長できたと実感しております。毎朝欠かさずに日経新聞を読み勉強する習慣もついてきました。   この8ヶ月間で覚えた仕事のやりがいは、お客様から本当の意味で「ありがとう」を頂けた時だと感じております。 今までは「うちは大丈夫」と断られていたお客様から、予期せぬ入金ズレや、売掛先から入金がされず支払いが遅れそうになったタイミングで私を思い出していただき、売掛金の早期資金化により資金調達を実行されて、「平くんがいてくれて助かった」とお言葉をいただき経営難を乗り越えた時がこの仕事のやりがいと感じています。 些細なことでも相談をしてくださることや、仕事以外の面でもお客様から「ここに行ったらこのお店がおすすめだよ」とご飯屋さんを紹介してくださることも増えてきて、毎日の仕事にやりがいと楽しさを感じております。   また、社内にはプチイベントや多くの行事もあり同期や上司も含めて仲が深まったと感じております。 休日には同期や先輩方と趣味であるサウナ巡りや、居酒屋などにもいき仕事を頑張った後で飲むお酒は格段に美味しく感じます。 オンとオフで切り替えが激しく、時には楽しく時には厳しく。17年間のサッカー環境で育った私にとってぴったりな会社だと今では入社当初より強く感じております。 今後は後輩も入社してきますので先輩としてもっと知識を身に付け、お客様から喜ばれる先輩へと成長していきます。   最後までご覧いただきありがとうございました。 今後もピーエムジー並びに平を、どうぞよろしくお願いいたします。 本社営業部 平 英雄  

2024.03.08業務実績

令和6年2月の業務実績

ピーエムジー管理部より令和6年2月の業務実績の報告を致します。   令和6年度2月の業務実績 お問い合わせ件数    1504件 ご契約件数           859 件 総買取金額   4,375,018,000円

2024.03.07提携ファンド運用実績

提携JSKファンド第41号第1次第2次3次4次 2024年2月運用状況報告

2024年2月の提携ファンド運用実績   1次2次3次4次合わせて、¥1,029,410,000の資金調達を提携ファンドから資金調達を行いました。 内訳は下記の通りでございます。   JSKファンド第41号第1次(2月運用報告) 累計取引債権数:29件 累計取引総額:¥343,870,000 合意解約件数:1件   JSKファンド第41号第2次(2月運用報告) 累計取引債権数:35件 累計取引総額:¥276,920,000 合意解約件数:0件   JSKファンド第41号第3次(2月運用報告) 累計取引債権数:38件 累計取引総額:¥266,920,000 合意解約件数:0件   JSKファンド第41号第4次(2月運用報告) 累計取引債権数:17件 累計取引総額:¥141,700,000 合意解約件数:0件

2024.03.01スタッフブログ

会社を勝利に導く組織体制を構築する

  平素より弊社のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。 ピーエムジー株式会社の経営企画室の田中です。 3月。年度末ですね。 新年度に向けて組織の変更をお考えの方も多いのではないでしょうか?   今日は、組織のつくり方のポイントを説明します。 組織のトップが、やりやすい組織を作ればよい。これが鉄則です。 プロ野球でも監督が代わると脇を固めるコーチ陣も代わります。監督が目指すチーム作りを実現するためにどのようなコーチ陣を配置するのがベストなのか?を考えて組閣します。   これは企業でも同じです。トップである経営者が、自身が描いたビジョン実現に向けてどのような人財を配置するのがベストか考えて組閣していきましょう。 「あの人は過去の功労者だから外しにくい」「もっともすぐれた技術を持っているから製造部門のトップに置いておかないといけない」といった考えにとらわれ、遠慮してモノが言えないなど経営者自身がやりにくくなってはいないでしょうか?   もちろん、いくら「やりやすさ」が大事だと言っても気心の知れた仲の良い人財だけで脇を固めるということではありません。 自分の意図しないところで「やりにくさ」が出てしまっては元も子もないということです。 トップは自らに与えられた責任をまっとうするうえで、どのような人財をどのポジションに配置するかを決めていきましょう。   プロスポーツチームの監督なら、「勝つ」ための組閣です。チームを勝たせる責任は監督にあるからです。 経営者もビジネスの世界で「勝つ」ために組閣します。自身の会社を勝利に導くのは経営者の責任です。   ピーエムジーでは、このような組織づくりの課題についてもご相談にのることができます。おひとりで悩まず、ぜひ担当の営業にお声がけください。

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