新型コロナウィルスによる「ストレス」
ピーエムジーのスタッフブログをご覧いただき誠にありがとうございます。 ピーエムジー株式会社営業部2課町田と申します。 今回は「コロナストレス」をテーマにブログを書かせていただきます。 4月22日現在日本で新型コロナウイルスに関連した感染者は11,518例となっています。 緊急事態宣言を受けオーバーシュート(爆発的増加)は防げましたが緩やかに増加傾向を辿っています。 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて世界で最初に都市の封鎖が行われた中国湖北省の武漢では 2カ月半ぶりに封鎖の措置が解除されました。 一方でアメリカでは新型コロナウイルスによる死者が4万を超え感染の拡大も歯止めがかからない状況が続いています。 まず4月7日に緊急事態宣言を受けたことにより私達の生活は大きく変わりました。 緊急事態宣言によって都道府県知事は、住民に対して期間と地域を定めた上で不要不急の外出を自粛するよう要請できるほか、事業者などに対して店舗や施設の使用制限を要請できるようになりました。 これにより普段の生活は勿論、経済にも大きな影響を与えました。 日常生活で言えば不要不急の外出の自粛ということで、ほとんどの方が外出を控えています。 学校も休校にするところも多いようですし、仕事されている方もテレワークを導入する企業も増え、 日中も含め出歩く人の姿が無くなりました。 またマスクや消毒液、コロナ対策の商品の品薄が続き、食材やティッシュペーパーなどの生活用品の買い溜めも問題となっています。 私は都内で一人暮らしをしているのですが、緊急事態宣言が発表され改めて新型コロナウイルスの影響を感じました。 現状では会社に出勤していますが、手洗いうがい手指の消毒の徹底し無駄な外出を控えるようにしています。 地下鉄を利用し通勤していますが、乗客人数は以前の1/3程のように感じます。 また駅前も人通りが少なく閑散としています。 飲食店や娯楽施設が閉まっているのも目立っています。 最寄り駅の近くのスーパーでは緊急事態宣言が発表された2,3日間はレジに長蛇の列ができていました。 今でもマスクや消毒液などのコロナ対策の商品は品切れの状態が続いています。 現状ではそこまで生活で不便さは感じませんがこのまま自粛が続くと考えると不安が消えません。 今はまだ日常生活においては大きな変わりはありませんが、 経済的な部分で言えばもうすでに大きなマイナスを受けている方も多いかと思います。 特に影響を一番に受けてしまっているのは飲食業やサービス業をやられている方だと思います。 自粛の煽りを受け居酒屋やレストランの大手チェーン店は一定期間休業とする判断をしました。 伊勢丹などの百貨店も同じように休業を検討しているところも多いようです。 大手でやっているところはまだ余剰金でお店を閉めていても切り抜けられますが、 個人経営でやられているお店にはとっては死活問題になります。 すでにコロナの影響で売上が減り倒産してしまったお店が約50店舗あるそうで、 今後もこのような状態が続けば今ある個人経営のお店の半分以上が潰れてしまうとも言われています。 またイベントなども緊急事態宣言を受け中止になってしまうケースも出てきているので、 関わりのある業種の方は大きな打撃を受けてしまっています。 直近では4月14日にスーパーゼネコン5社の一角である清水建設が社員の新型コロナウイルスの感染を受け 一時的に一定の工事を中止する方針を打ち出しました。 これにより工事に関わる様々な業種の方々にも影響が出てくることになります。 当たり前ですが基の工事が止まってしまえばそれに携わる工事はほとんどが止まることになります。 工事が遅れてしまうと工事代金にも影響が出てきてしまいます。 そうなれば従業員の給料、買掛先への支払い、外注費など支払いの発生も遅れてしまいます。...