お知らせ

2017.11.10お知らせ

システム及びサーバーダウンのお詫び

拝啓  お客様には、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 本日、システムサーバーが繋がりにくくなり多くの皆様に多大なご迷惑をおかけしまいましたこと、深くお詫び申し上げます。 この現象は、プロバイダーのネットワーク不良が原因で、先ほど復旧し停止していたサーバーの運用を再開しましたのでご安心ください。  また、サーバーの故障に伴う一部データの消失にあたり、復旧にご協力いただきました お客様に多大なご迷惑をおかけした皆様には、改めてお詫び申し上げます。   弊社としましては、これからは、今回のように長時間サーバーが停止することのないよう万全の対策を備えてまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧賜りますようお願い申し上げます。 略儀ながら、書中にてお詫びとお願いまで申し上げます。 敬 具 ピーエムジー株式会社 情報システム部 対馬 

2017.11.06業務実績

平成29年度10月の業務実績

ピーエムジー管理部より業務実績のご報告を致します。 平成29年度10月の業務実績 お申込み件数       68件 新規ご成約件数      32件 今後も「育む」の心を大切にし、お客様への貢献を最も大事にして参ります。 これからも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

2017.10.27スタッフブログ

10月の記録的連続降水‼

いつも大変お世話になっております。 ピーエムジー株式会社 本社営業部よりお届けします。 すっかり夏の陽気も消え、本格的に季節も変わりましたね。 当ブログ閲覧されている皆様、体調はいかがでしょうか? 季節の変わり目で体調を崩されている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 タイトルにある通り10月は記録的な連続降水となりました、なんと15日間も続けて雨 が振りました。 1890年以来、127年ぶりに長い連続降水記録となったみたいですね(゚д゚)! 1カ月のうち半分雨なんて私も初めて経験しました。 つい先日こんな問い合わせがありました。現場が休みになってしまい工期がずれ込んで請求の締めに間に合わず入金が遅れてしまい、給料・材料費が払えない!! 今回のお客様は別の債権も保有していたので、今回の資金ショートを当社のファクタリングサービスで解消致しました。 このようなケースで急にお金が必要なった経験はございませんか? どんな些細なことでもかまいません、誠意・熱意ある対応ですぐに解消致します。 まずはお気軽にお問い合わせください。 宜しくお願い致します。            

2017.10.20スタッフブログ

手数料の安さだけではない他社からピーエムジーへ切り替えのメリットについて

ピーエムジー株式会社 大阪支店 支店長 山内です。 皆様、夏が終わり段々と肌寒い時期になりました。季節の変わり目で体調を崩しやすい時期なので、体調管理に気を付けお仕事頑張りましょう。   今回は「手数料の安さだけではない他社からピーエムジーへ切り替えのメリットについて」です。 他社から切り替える際に手数料の安さはもちろんのことですが、手数料以外にもメリットはたくさんあります。 今回はそのメリットについて過去の事例を例にご紹介いたします。   【例1】 東京都 建設業 I社長様の場合 他社のファクタリング業者をお使いのI社長様は、他社のファクタリング業者で債権譲渡登記を入れる契約をしていました。 ところがある日突然、取引銀行から連絡があり、債権譲渡登記が入っていると銀行融資はもうできないと注意をうけたそうです。 「すぐに債権譲渡登記を外さなければいけないが、債権譲渡登記を入れないとそのファクタリング業者は契約ができない為、資金繰りがまわらなくなる」 と、ピーエムジーにご相談頂きました。   ピーエムジーでは債権譲渡登記を入れない契約も行っております。 そのお客様はピーエムジーに切り替えていただき手数料が安くなっただけではなく銀行融資も受けられ現在も順調に資金がまわっているみたいです。   【例2】 静岡県 運送業 O社長様の場合 他社のファクタリング業者をお使いのO社長様は、契約をするために東京のファクタリング業者の会社に訪問しているとのことでした。 O社長様は静岡県ですので訪問と契約で大体一日使ってしまっていたようです。 その為、その日は仕事ができず売り上げも下がってしまっていたことに悩んでいたそうです。   ピーエムジーでは当社のスタッフがお伺いして契約することもできます。 O社長様はピーエムジーに切り替えていただいて手数料が安くなっただけではなく無駄な時間も使うことなく契約し、今では売り上げも順調に伸びているそうです。   【例3】 大阪府 製造業 Y社長様の場合 大阪府のY社長様は東京のファクタリング業者を使われていました。 その東京の業者は大阪まで契約に来てくれていたみたいですが、毎回交通費として4万円近く払っていたそうです。 1年近くその業者を使っていたみたいで、交通費だけで50万近くかかってしまったようです。   ピーエムジーでは大阪に支店がございますので無駄な交通費も掛からず契約ができます。 Y社長様はピーエムジーに切り替えていただいて手数料が安くなっただけではなく無駄な交通費も掛からず契約できました。   【例4】 愛知県 建設業 M社長様の場合 愛知県のM社長様も東京のファクタリング業者を使われていました。 その東京の業者は郵送にて契約をしていたみたいでした。 郵送の書類のやり取りが遅れてしまい、必要な日に契約が間に合わないことが何回かあったみたいです。   ピーエムジーでは東京に本社、大阪に支店がありますので東日本から西日本まで急なときにも対応できます。 M社長様はピーエムジーに切り替えていただき手数料が安くなっただけではなく急なときにも間に合うようになりました。       ピーエムジーではお客様のニーズに合わせ、柔軟に対応させて頂いております。 手数料を安くするのはもちろんですが使いやすさも1番と言って頂けるように日々努力しています。 どのようなことでもお気軽にご相談ください。...

2017.10.17業務実績

平成29年度9月の業務実績

ピーエムジー管理部より業務実績のご報告を致します。 平成29年度9月の業務実績 お申込み件数       96件 新規ご成約件数      42件 今後も「育む」の心を大切にし、お客様への貢献を最も大事にして参ります。 これからも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

2017.10.17スタッフブログ

お客様からの問い合わせ内容で伺える事

ピーエムジースタッフブログも開始して3ヶ月がたち、順調に読者もアクセスもお問い合わせも増えておりますが、まだまだ書き足りない事だらけです。 弊社では、資金調達における課題と改善策を明確にし、メンバー全員全力で取り組んでおります。 その結果は、またこのスタッフブログでみなさまにフィードバックしていきます。 これからもお客様、読者のみなさんのお役にたてるように、精進してまいります!   さて、今日の話題はファクタリングを利用された事のあるお客様からピーエムジーにお問い合わせいただいた中で多かったトラブル相談の事例をお話したいなと思います。 世間では、ファクタリングは資金調達の主流になりつつも、弊社では前からお客様の情報漏えいや、違法行為、詐欺行為などを行う業者に注意していただけるよう呼びかけて参りました。 なぜなら、今ファクタリング業者は東京都内だけでも数百社は存在する現状なのです。 ファクタリングを装いお金を貸付けしたり詐欺行為をするなんて業者がいても不思議では無いのです。 そして今でも急激にファクタリング業者が増加傾向にあります。 この状況は、悪質な業者以外にも知識の浅いファクタリング会社も多数存在してきているという事も意味しています。 単純に2社間契約ができ、取引先にバレずにお金が調達できる!なんて言葉だけでファクタリングを利用するお客様が増えているのも事実です。 この、お互いのファクタリング(売掛金の売買)をしているんだという認識の薄さが問題なのです! では何が起きるのか? ご相談の多い事例は2社間で契約した後の事でそれに気づきます。 話が違う!勝手に登記(債権譲渡の登録)をされた、よく考えると膨大な手数料や初期費用を取られていた、それを理由に口論になったり契約の不履行が発生してしまい 気がついた時にはファクタリング会社から売掛け先に通知をだされた・・・などのトラブルです!!   でも、上記の内容で、私が感じるのはすべてファクタリング業者が悪質でこういったことが起きるわけではないという事です。 このようなトラブルはお客様側がしっかり契約を確認し理解してファクタリングに対してのリスクを考えていれば防げた点も多々あります。   ご利用者様は、商売をして取引先様に対して確実に売掛金が発生します。 その確実に入金になる売掛金をファクタリング業者に売買するのですから、 そもそも、取引先様にもファクタリングをする事の承諾を得た上で行う3社間の売買契約にして、お付き合いをしていくという選択肢があればまずトラブルは起きにくいのです。   といっても、取引先様とは今後の付き合いもあるし、資金難な所を見せたくない、一時的なショートなので大事にはせず防ぎたいという事で売買契約とは別に、集金を今まで通り自社で行う契約(集金業務委託契約)も締結して取引先様には知られず行う2社間契約になるわけです。 寄せられるトラブル相談はその2社間契約での事が圧倒的に多いのです。 2社間契約の場合は、本来の入金日に売掛金が集金できた上で、ファクタリング会社に買い取ってもらったお金を速やかにお渡しすれば、契約は終了します。 そんな事理解している!! 皆様必ずそうおっしゃられます。だってそういう契約です。 しかし、奇想天外な事は起きてしまうものです。   1.取引先様の都合で入金がまるまるずれてしまった。 2.対象の売掛金が請求書の訂正や、送達遅れで入金日がずれてしまった。 3.対象の売掛金が本来入金する予定の額が違い全額入ってこなかった。 4.対象の売掛金は入ってきたが、急な引き落としなどで支払いが生じてしまった。 5.対象の売掛金が入ってきたが、経理が他の支払いにまわしてしまった。 6.対象の売掛金が入ってきたが、税金や社会保険の未納があり、口座の差し押さえが起きてしまった。。   いかがでしょうか? こんなご経験ありませんか? まずこの場合、 1番目は2社間3社間共に危険度は0に等しいです。 本来の入金(売買した売掛)が取引先様都合でずれてしまったケースです。 ファクタリング業者は入金があるまで待つ契約(償還請求権なし)を結んでいるのであれば問題は無いでしょう。...

2017.10.06スタッフブログ

債権譲渡登記、ファクタリングを装った違法金融業者からの被害

ピーエムジー株式会社オフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。 私、ピーエムジー株式会社 本社営業部の岡村と申します。 10月に入り肌寒い一日が続くようになりました。 お身体に気をつけてお仕事頑張ってください。   近年、ファクタリング業者様が急速に増えたようで なかにはファクタリング業を装ったなども多く 業者を選ぶのに頭を悩ませることもあるかと思います ここで弊社にお申し込みいただいたお客様で このようなトラブル、お悩みを抱えていたお客様がいました。   弊社にお申し込みした1ヶ月程前に 他社さまのファクタリングサービスで資金調達最中でした。 現在お使いのファクタリング業者さまについてヒヤリングしたところ高額な手数料を取り、勝手に債権譲渡登記の設定を行うファクタリングを装った業者とのお付き合いがありました。   まず債権譲渡登記とはなにか。 簡単にわかりやすく説明します。 債権譲渡登記とはなにか? 債権譲渡登記とは、その名の通り債権が譲渡されたことを登記することです。売掛金をはじめとする債権は、譲渡、つまり他の人に譲り渡すことができます。   例えばA社がB社の売掛金(債権)をC社に譲渡した場合、B社は売掛金の支払いをA社ではなくC社に行うことになります。 しかし譲渡に関してA社、B社、C社のそれぞれで同意が行われていたとしても、その事実を他の第三者が知ることができません。 そこでこの事実を公にするために、法務局に申請して登記を行います。 これが「債権譲渡登記』です。 債権譲渡登記 のデメリット   債権譲渡登記を行うことで、法務局に登録されることから、その情報は公開情報となります。 要するに世間にこの会社はファクタリング業者とお付き合いありますよと情報をこうかいしてることになります。 売掛先などにそのような情報が入ってしまうと今後のお仕事にも支障が出てくるケースもあるようです!!   ファクタリングを装った業者に申し込みをすると 会社の情報を流失してしまい090.080番号からの電話勧誘がかなり増えるとお話もお聞きしました。   こちらのお客様は弊社が債権譲渡登記の設定情報をお調べしなかったらこの様な情報公開に気付かず 高額な手数料を取られたままだったかもしれません。 弊社へのお申し込みをキッカケに大きなトラブル、債権譲渡登記設定の被害が避けられ からの被害をいち早く気づくことができました。 ピーエムジーともっと早く出会いたかったなど 嬉しいお言葉もいただくことができました。 このような成功事例を一社でも多くのお客様に お届け、ご提供できますよう弊社一同全力で対応させていただきます。 お忙しい中お付き合いいただきありがとうございました。  ...

2017.09.29スタッフブログ

ファクタリング 2社間と3社間の違い

皆様初めまして。 ピーエムジー株式会社 大阪支店営業部 尾瀬戸と申します。   仕事を経営されてく中で資金ショートするということは、この不景気の中多々あると思います。 資金調達の中で一つの主流となっているのがファクタリングサービスです。 ただ、ファクタリングサービスが初めてのお客様だとわからない事や不安な事があると思います。 今回、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの違いをご説明させていただきます。 3社間ファクタリングでは、弊社とお客様と取引様との3社間契約となります。弊社から御社に買い取った債権を前払いさせていただき、入金日に買い取らせていただいた債権(取引先様から)を弊社に入金されるされるシステムになっております。   2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの大きな違いとしては、2社間ファクタリングでは取引先様に知られない事です。 取引先様に知られたくないというのがほとんどだと思います。 2社間契約では弊社とお客様だけの取引となりますので取引先に知られることはありませんのでご安心ください。 そこで、お客様からいただいたよくご質問されることが何点かございますのでご紹介させていただきます。 Q, 2社間と3社間では、手数料は変わってくるんですか? A, 少しは変わってきます。 ただ、弊社はお客様のご満足いただけるサービスをご提供させて頂きます Q, 本当に取引先に知られないですか? A、 ご安心ください。秘密は厳守させていただいております。 ただ、お客様とトラブルが生じた際に取引先に債権譲渡通知書を出させていただく場合があります。 もちろん、何もトラブルが無ければ債権譲渡通知書を出すことはありません。 Q, 個人事業主だと3社間じゃないと出来ないと言われたのですが、御社では2社間で出来ますか? A, もちろんです。 法人様はもちろん個人事業主様も2社間契約でやらせていただきます。 などと、色々なご不満やご心配もあると思いますがどんな些細な事でも構いません。ご気軽にご相談ください。 スタッフ一同心よりお待ちしております。 ピーエムジー株式会社 大阪支店営業部 尾瀬戸  

2017.09.22スタッフブログ

『ファクタリングサービス』が今まで日本で認知、普及してこなかった背景

弊社のブログをご覧いただいている皆様。 初めまして。 ピーエムジー株式会社 本社営業部の深井と申します。 ブログ初投稿になります。   初秋の候、平素は格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 ようやく過ごしやすい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。     それでは本題に入らせていただきますが、『ファクタリングサービス』が、 今まで日本で普及が進んでこなかった背景としましては、   『資金調達=銀行融資』という固定概念があったためと考えられます。 しかし、今現在日本のあらゆる企業様が資金難に陥ってしまい、融資限度額 を超えてしまい銀行融資がストップしてしまう。リスケジュールしたところ、 融資をストップされてしまった。というケースが非常に増えてきています。 例えば、企業の決算が赤字になると、銀行は、新規融資を渋ります。 貸倒れになったり、リスケジュールを求められたりするリスクが高まるからです。 赤字決算の数値は、銀行へ渡されるとそのまま、それぞれの銀行の格付けシステム に入力され、あっというまにその企業の格付けは下げられてしまいます。 黒字である限りは、『正常運転資金』は問題なく貸すが、赤字の会社は、 運転資金が赤字分だけ目減りするので、正常運転資金といえども無条件に 貸すわけにはいかないというのが、銀行の基本発想です。 また、『当期利益+減価償却費』をキャッシュフローと見なすので、赤字の会社は、 キャッシュフローが悪い会社と判断し、長期融資も嫌がります。 しかし、赤字の会社こそ資金が必要です。 なにか良い対策はないでしょうか?   そんな時、役に立つのが『ファクタリングサービス』です。   『ファクタリング』ってなに??   『ファクタリング』とは、簡単にご説明しますと、まだ未回収の売掛金(売掛債権)を、 ファクタリング会社が買い取るサービスのことです。 『売掛金』とは、商品の納品やサービスの提供が完了し、請求書を提出しているものの、 支払期日が来ていないなどの理由で、まだ入金されていないお金のことです。   支払期間(入金サイト)が長い場合はなかなか現金化できず、資金繰りに 影響が出ることがあります。 このようなときに『ファクタリングサービス』を利用すると、即座に売掛金を 現金に変えられるので大変便利なサービスとなっております。 御社様が保有している売掛債権を有効活用するために、『ファクタリング』 の仕組みをきちんと理解していただき、売掛先からの入金ずれ、先行資金の資金不足、 急な資金ショート・・・ 企業様が抱えるこのような多くの問題を、『ファクタリングサービス』をご利用...

2017.09.19スタッフブログ

ファクタリングを装った違法金融業者に注意。ファクタリングと違法金融の違い。

3回目の投稿になります。 ピーエムジー株式会社の佐藤です。   当社のホームページのトピックスでも注意を促していますが、昨今ファクタリング業界に悪徳ファクタリング会社が急増しています。 ファクタリングを装ったヤミ金業者が逮捕されている事例もあります。   そのおかげで、世間からのファクタリング業界への風当たりが強くなり、ファクタリング=と決めつけてくる方もいらっしゃったり、誠実にファクタリング業を営んでいる会社様は非常に迷惑している事でしょう。 当社もその一社です。   では、一般的なファクタリング会社と逮捕されているファクタリングを装ったヤミ金業者では何が違うのでしょうか?   まず一つ目として、1番の違いは償還請求権の有り無しだと私は思います。 償還請求権ってなに?? 聞いたこともない方がほとんどでしょう。 ファクタリングとは企業が保有している売掛金をファクタリング会社が完全に買い取る事で、売掛金を売ったお客様は売った債権がどーなろうと(自主的な悪意がある場合は別)関係なく、もし万が一売った先の売掛先が破綻しようと売掛先の都合で入金してこなかろうが後は買った先のファクタリング会社と売掛先とで入金の処理を行います。 二社間契約の場合はこの売った債権をファクタリング会社に変わって代理で回収してファクタリング会社に支払い(別途、業務委託契約や代理受領契約が必須)をしているだけです。   売った先の売掛先が破綻して入金が入ってこなかろうが、売った先の売掛先の事情で入金が遅れようが、代理で回収できてないのですから、ファクタリング会社に支払いをする必要が一切ございません。 逆にこの場合売った本人にファクタリング会社は請求できません。 売掛先の破綻等のリスクは全てファクタリング会社が追っています。 これが償還請求権の無しのタイプで、これがファクタリングです。   では、償還請求権有りのファクタリング形式のヤミ金だとどーなるか? ファクタリングして貰って、完全に売掛債権を売っているのに、売掛先が破綻して売掛金が入金されてなくても売った本人に請求する。 売った売掛金の入金がなくても期日を設定して請求してくる。 まさにこの期日を設定して請求してくる所がそのものであり、ファクタリングを装ったです。 ようするに、売掛債権を担保にしているだけなので、売掛先の破綻が有り入金がない場合でもしっかりと返済しないといけません。 ファクタリングを装ったヤミ金業者は 請求してきて払えないと説明すると、売掛先に債権譲渡通知書を送付すると脅し、手数料分だけを用意させ(金利)、再度契約させる。これがファクタリング会社が1番やってはいけない買い戻しです。 これでは全くファクタリングとはかけ離れていてただ単に、債権を担保にして金を貸し、入金日がきたら金を返せ、返せなければ金利だけ貰い(ジャンプ)次の期日に全額返せというヤミ金そのものですね。     その次に契約時に取る書類なのではないかと私は思います。 では、どんな書類を取る業社が危険なのか? まず、二社間ファクタリングの契約の場合、債権売買契約書と業務委託契約、また代理受領契約という2種類の契約を結ぶ事になります。 債権売買に担保をつけますなんて言う契約書を使っている業者は恐らくいないでしょう。 しかし、業務委託契約、または代理受領契約には担保をつけますよ。という業者は存在します。 それはそうですね。 多額のお金を払い買った債権を第三者に代理で回収してきて貰うのですから非常にリスクはありますね。 代理で回収した金銭をファクタリング会社に払わず自分で勝手に支払いに当て、使い込んだりするお客さんもいます。 これではファクタリング会社が泣きをみるばかりです。 では、その時の担保とはなにか? 当座預金を持っていれば、手形、小切手を預かっていきます。 あれ? よく考えて下さい。...

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