ファクタリングにおける弁護士選びで注意すべきこと
平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 また、ピーエムジー株式会社のオフィシャルブログをご愛読頂きまして、誠にありがとうございます。 本社 営業部の藤嶋です。 さて、弊社のブログですが、「より多くのご経営者様にファクタリングについてご理解いただけるように」様々な事例を上げて参りました。 例えば、「ファクタリングの仕組み」や「利用者様の声」はもちろん、ときには「悪徳ファクタリング業者」など少しでもご愛読頂いてるご経営者様に多くの知識知っていただきたく取り組んで参りました。 本日は、ファクタリングをご利用中のご経営者様もご検討されているご経営者様にも是非参考にして頂きたい「悪徳な弁護士」というテーマでお話させていただきます。 ※弊社に寄せられたご利用者様の声と実際にあった事例をふまえてお話させて頂きます。 「悪徳な弁護士」 皆様、こちらのテーマを見られて 「弁護士に悪い人はいない?」 「弁護士は私たちのトラブルを全て解決してくれる?」 「弁護士は最善の方法で助けてくれる?」 「弁護士が言うことがすべて正しいはず?」 などなど・・・ 色々な意見があるかと思います。 当然、法律の専門家であり、司法試験に合格して弁護士資格(国家資格)を得て、弁護士として登録された人なので 法律を違反するようなことをするはずがありません。 なので、テーマにもあるように「悪徳な弁護士」とは弁護士の先生方をすべてを悪徳と申し上げている訳ではありません。 今回弊社からお話させて頂きたいのは ファクタリング契約に対して誤った知識を持ち ファクタリング業者と真っ向から対立し 弁護士であるがゆえの信頼を使い ファクタリングを利用中のお客様をうまく誘導する。 最終的には「案件を長引かせて顧問料をとる弁護士」がここ最近増えてきているという問題です。 ここからは実際にあった事例も踏まえてお話させて頂きます。 「時間も費用も使い、最終的にはトラブルで経営悪化?」 「案件を長引かせて顧問料をとる戦略?」 まず、ファクタリングをご利用中で「債務整理」をご検討されているご経営者様で一番間違えてしまうのが・・・ ①「弁護士の選び方」 法律の専門家といっても、様々なジャンルがあり これを間違って選んでしまうととんでもない結果を招くことになります。 正規なファクタリング契約を締結したのち、弁護士に「債務整理」を依頼する。 ここで知識のない弁護士はファクタリング会社へ様々な理由をあげて通知を送ります。 お客様とファクタリング会社は正規な取引を締結したにもかかわらずです。 ...