お知らせ

2023.10.27スタッフブログ

本社営業部の松﨑 伊吹(まつざき いぶき)と申します。

初めまして。 平素よりピーエムジーブログをご愛読いただきましてありがとうございます。 4月より東京本社に入社致しました、営業部の松﨑伊吹(まつざき いぶき)と申します。       まず初めに自己紹介させていただきます。 私は学生時代、野球に打ち込む少年でした。 よく食べ、よく寝て、ここまで大きく育つことができました。 しかしながら私は生まれて間もない時に、原因不明の病にかかりました。 医師にも、もうこのまま目を覚さないかもしれない。 もし目を覚したとしても一生車いす生活かもしれないとまで言われていたそうです。 しかし、そこから脅威の回復力で学生時代は野球に打ち込むことができました。 そして現在は、社会人として毎日仕事に励むことができています。 私として生まれて間もない時期の事ですので記憶にも残ってはいませんが、崖っぷちから這い上がってきた生命力、魂が宿っているのかと勝手に思っています。 そしてここに至るまで、家族の支えがあったことを忘れてはいけません。   「仕事で疲れているのに休みの日には色々な所に連れて行ってくれたこと」 「好きなことを好きなだけやらせてくれたこと」 「大事な選択は自分に選択権を与えてくれたこと」   今までも感謝の気持ちを持っていましたが、社会人になってから親の偉大さに気付かされます。   そんなかっこいい親父になることが私の目標です。 そのために、「今日を励み、明日に挑んでいきます。」     次に、入社してからの想いを綴らせていただきます。 私が所属する本社営業部の担当エリアは東日本全域となっています。 入社して半年が立ちますが、関東全域はもちろんのこと北海道、静岡、福島、山形と様々な土地で多くの経営者様と相対してきました。 このように弊社では各営業所の営業マンが全国各地に飛んでまいります。 昨今、インターネットの普及によりスマホ1つで何でもできる時代となりました。 コロナ渦を経てリモートワークも今や主流の世の中です。 競合他社に目を向けてもオンラインでのやり取りで完結できることを強みとしているところもあります。 しかし私たちは相対することに重要性を感じています。 「しっかりお会いする経営者様の想いに耳を傾けたい。」 「企業の方向性を理解したい。」 「安心して任せていただきたい。」 私は入社して半年、直接お会いすることでしか得ることのできないものを確かに感じてきました。 これまでもこれからも一期一会の出会いに感謝し、一人一人とのご縁を大切にしながら精進していきます。 これまでの出会いは私の宝物です。 謙虚な気持ちで向き合い、一人でも多くの経営者様の信頼に応えるため、自信を高める努力を重ねていきます。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。   最後まで読んでいただきありがとうございます。...

2023.10.20スタッフブログ

2023年4月入社 市川晟寛

初めまして 平素よりピーエムジーブログをご愛読いただきましてありがとうございます。 4月より東京本社に入社致しました、営業部の市川 晟寛(いちかわ まさちか)と申します。 名前が読めないと言われることが多いですが、覚えていただけたら幸いです。       何からお話ししたらいいかわかりませんが、まずは自己紹介をさせていただきます。 私は、水泳のコーチである母の元、0歳からスイミングスクールに入会いたしまします。 父とともに水に浸かる程度から始め、最終的には大学4年時に全国大会の舞台で戦う選手に上り詰めました。 当時は、練習がきつく人よりも自由な時間が少ないことに嫌気がさすこともありましたが、 今となってはスポーツに勝る"熱"はないのではないかと思うくらい充実していたと感じております。 また私の晟寛という名前ですが、何て読むの?と聞かれることが多くあります。 それに合わせて名前の由来もご紹介いたします。 まず、「晟」という漢字ですが、太陽を表していて、「寛」という漢字は寛大な心を表しております。文の通りで、 「太陽のように大きな心を持って欲しい」という願いを込め、名付けていただきました。 おかげさまで、周りの皆様からはよく「優しい」というお言葉をいただくことが多いです。 残念ながら、それで自分が損をすることもありますが。 話は変わりますが、映画とアニメを楽しむことが私の趣味です。 特に、週末にジャンプのアニメを観ることが多いです。 仕事において、日々のストレスやプレッシャーから解放されるこの時間は、私にとって貴重なリフレッシュメントの機会となっています。 映画やアニメには、異なるストーリーテリングやキャラクターの発展に触発され、仕事に新しい視点をもたらすことがあります。 ジャンプのアニメ作品は、その魅力的なキャラクターたちと彼らの成長を通じて、勇気や友情の重要性を思い出させてくれます。 この趣味は、私の仕事にエネルギーとインスピレーションを注入してくれています。 日々のビジネスにおいて、創造性とストレスの克服の一翼を担っています。 仕事においては、どんな時も経営者のひとつの置き傘としてサポートには入れる体制を作っていきたいです。 雨が降る会社も、いつか虹をかけられるよう私自身が成長してよりお役に立てるよう努力いたします。 そしてここまで育てていただいた両親を始めとした皆々様にいち早く恩返しするために頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します。 最後までご愛読いただきありがとうございました。

2023.10.13スタッフブログ

2023年入社の守屋多朗汰です。

初めまして。 平素よりピーエムジーブログをご愛読いただきましてありがとうございます。 4月より東京本社に入社致しました、営業部の守屋多朗汰(もりや たろうた)と申します。       多朗汰という名前はとても珍しく、会った人には必ずと言っていいほど名前の由来を聞かれますので、ここで説明したいと思います。 私の父も大学まで野球をし、プロ野球選手を目指して頑張っていたそうです。 大学で日本一になったものの惜しくも叶わず、その夢を僕が受け継ぎました。 多朗汰という名前はドラフト会議で呼ばれているのをイメージして、より多くの人にインパクトを残していけるような名前という思いをこめてつけてくれたそうです。 僕自身も小学3年生から野球を始め、中学は地元愛知県のクラブチーム、高校は島根県の高校へ進学し、寮生活で野球に没頭しました。 甲子園だけを目標に日々努力して青春を捧げましたが願い叶わず、プロ野球選手になるという夢も叶いませんでした。 正直その時の気持ちとして、こんなにも自分を応援してくれた家族や親戚、友達に合わせる顔がない、申し訳ないという気持ちでいっぱいになりました。 大学へ進学後も目標が見つからず、ただなんとなく毎日を過ごしている時期もありました。 そうこうしているうちに就活の時期になりこのピーエムジーに出会いました。 傘備万全、切磋琢磨の理念のもと、ピーエムジーの全社員が日本の中小企業を救うためにとことん努力している会社で、 その時目標がなかった僕にとってそれは衝撃的な出会いでした。 他にもいろんな会社を見ていましたが他にはこんな会社はない! ここなら自分が精一杯努力して成長することができると感じ、入社を決めました。 野球のユニフォームをスーツに変えて、ビジネスマンのプロになろうと決心し入社後も切磋琢磨しておりますが、 ここでの同期との出会いと、時には厳しく時には楽しく指導してくださる上長の方に出会えて、 人生一度しかない新卒としての入社でこのピーエムジーを選ぶことができて、今は毎日大変なこともありますが、 他では体験することができないとても充実した日々を過ごせています。   これから先もまだまだ苦しいこともあるとは思いますが、自分が今やるべきこと、やりたいこと、出来ること、 僕の存在が中小企業の発展に少しでも繋がる人財となれるようにこれからも精進していきます。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 これかもピーエムジー、そして守屋多朗汰をよろしくお願い致します。     本社営業部 1部1課 守屋 多朗汰

2023.10.05提携ファンド運用実績

提携JSKファンド第41号第1次第2次3次4次 2023年9月運用状況報告

2023年9月の提携ファンド運用実績   1次2次3次4次合わせて、¥994,105,000の資金調達を提携ファンドから資金調達を行いました。 内訳は下記の通りでございます。   JSKファンド第41号第1次(9月運用報告) 累計取引債権数:30件 累計取引総額:¥251,330,000 合意解約件数:0件   JSKファンド第41号第2次(9月運用報告) 累計取引債権数:42件 累計取引総額:¥197,965,000 合意解約件数:2件   JSKファンド第41号第3次(9月運用報告) 累計取引債権数:37件 累計取引総額:¥292,220,000 合意解約件数:0件   JSKファンド第41号第4次(9月運用報告) 累計取引債権数:29件 累計取引総額:¥252,590,000 合意解約件数:0件  

2023.10.05業務実績

令和5年9月の業務実績

ピーエムジー管理部より令和5年9月の業務実績の報告を致します。   令和5年度9月の業務実績 お問い合わせ件数    1749件 ご契約件数            684件 総買取金額    3,480,981,000円   今年の夏は猛暑と言われ、30℃以上の真夏日が更新されていましたが、10月に入ると朝晩がかなり涼しくなってきました。 インフルエンザも流行しておりますので、弊社では来週、インフルエンザの予防接種を予定しております。 寒暖の差が大きく、体調も壊しやすい時期ですのでご自愛くださいませ。

2023.09.06業務実績

令和5年8月の業務実績

ピーエムジー管理部より令和5年8月の業務実績の報告を致します。   令和5年度8月の業務実績 お問い合わせ件数  1532件 お申込み件数         311件 新規ご成約件数      112件   8月はゲリラ豪雨や台風などが多く、余儀なく予定の変更となった方も多かったのではなないでしょうか。 お盆時期に大型台風が来たこともあり、帰省やお盆休みに影響がでた方もいらっしゃったと思います。 当社は毎年夏季休業はとっておりません。 金融機関が営業している日は営業をしております。 お問い合わせも年中無休でございますので、いつでも思い立った時にお気軽にご連絡ください。  

2023.09.05提携ファンド運用実績

提携JSKファンド第41号第1次第2次3次4次 2023年8月運用状況報告

2023年8月の提携ファンド運用実績   1次2次3次4次合わせて、¥1,234,170,000の資金調達を提携ファンドから資金調達を行いました。 内訳は下記の通りでございます。   JSKファンド第41号第1次(8月運用報告) 累計取引債権数:67件 累計取引総額:金346,610,000円 合意解約件数:1件   JSKファンド第41号第2次(8月運用報告) 累計取引債権数:62件 累計取引総額:金331,140,000円 合意解約件数:1件   JSKファンド第41号第3次(8月運用報告) 累計取引債権数:50件 累計取引総額:金364,890,000円 合意解約件数:2件   JSKファンド第41号第4次(8月運用報告) 累計取引債権数:23件 累計取引総額:金191,530,000円 合意解約件数:0件

2023.09.01スタッフブログ

初めまして、小原健輔と申します。

新卒として入社し5ヶ月が経ちました。 4月に大阪から東京に来ましたが、ようやく東京の街に慣れてきたところです。 日に日に自分の言葉から大阪弁が抜けていることを感じ、危機感を覚えています。 まだまだ圧倒的な実力不足を感じておりますが、毎日楽しくお仕事をさせていただいております。 右も左も分からないまま上京してしまいましたが、周りの人に支えられながら、楽しく日々を過ごしております。 実は人生で東京に来たのは今回が初めてで、渋谷のハチ公を生で見たときは感動しました。 「スクランブル交差点に行きたい!」と思い、地図を見ながらうろうろしましたが、全く見つからず、 通行人に「スクランブル交差点ってどこにありますか?」と聞いたところ、 「お兄さんずっと歩いてましたよ」と言われました。   自分が何度か歩いている小さいと思っていた交差点が、まさかのスクランブル交差点だったので、ショックだったのは今でも鮮明に覚えております。   はじめてブログを書かせていただいておりますので、今回は簡単な自己紹介をさせて頂きます。 初めまして、小原健輔と申します。       誕生日は4月3日の23歳です。 出身は大阪府吹田市という街で、「住みやすい街ランキング」で上の方にある街です。 小学生の頃からずっとサッカーをしており、ポジションは左サイドバックです。 体力には自信があり、毎日練習が終わった19時から夜遅くまで練習に打ち込む日々でした。 大学生になると、大学での勉学とともに、電子書籍の作成代行という変わった仕事をしておりました。 この仕事はお客様から「どのような電子書籍を作りたいか」を細かく聞き出し、お客様の理想に一致したものを作るという仕事です。 扱っている商品は全く違いますが、そこでの経験は今も生きていると感じております。 ただただ自分の利益だけを求めていては、お客様に満足していただける商品は作れません。 「どのような形にしたいか」「どのような思いが込められている本か」「表紙のデザインはどのようなものがいいか」等、 細かく教えて頂き、その思いを形にするようなお仕事でした。 弊社での仕事も同じです。 お客様のことを思って、お客様の気持ちに寄り添わなければ、満足していただける商品を提供できません。 私は利益を大きく生む営業マンになるより、誰よりも感謝される営業マンになりたいです。 そのようになれれば、自ずと利益は付いてきます。 「小原君と出会えて良かった」と言っていただける営業マンになるために、今日も全力で頑張ってまいります。  

2023.08.28お知らせ

間違い電話にご注意ください

当社と同じ社名のピーエムジー株式会社(不動産業)とお間違いの電話がございます。 お掛け違いがないよう、お気をつけください。

2023.08.25スタッフブログ

アフターコロナのこの時代だからこそ知って欲しい資金調達法 「成長戦略としてのファクタリング」

平素より弊社のご利用事例をご覧いただき誠にありがとうございます。 ピーエムジー株式会社東京本社営業部 原 豪汰と申します。 いつもピーエムジーブログ、ご利用事例をご覧頂き誠にありがとうございます。   まだまだ暑さの残る頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。 新型コロナウイルスが5類に移行し行動制限の伴わないお盆休みは有意義な時間でできましたでしょうか。 そんな夏のこの時期ですが中小企業が生存をかけたふるいにかけられています。 日経新聞にも毎月のように記載されておりますが、東京商工リサーチが7月発表した2023年上期の倒産件数は前年同期に比べ3割増え、 上期としては20年以来、3年ぶりに4000件台となりました。 コロナ禍での手厚い資金繰り支援で延命してきた企業も多い中で人手不足や物価高の逆風下でも、 事業を継続できる強さが問われる環境に移り変わり中小企業にとっては厳しい夏になっているのではないでしょうか。   今日はそんな時代だからこそ、頭の片隅にでも入れていただきたい資金調達方法をご紹介させていただきます。 それが「ファクタリング」です。 これは、欧米では主流の資金調達法で日本ではまだ馴染みの薄いものですが、日本でも1970年以降に入ってきており 半世紀ほどの歴史がある、売掛債権を売却することにより、実際の受取日よりも早く売掛金を回収できるサービスになっております。   近年では経済産業省も推奨する資金調達法の1つでメガバンクも参入を始めた注目を集める資金調達法です。 ここまで聞くとなぜ流行らないのか不思議になるようなサービスですが、実は国内でこの資金調達法が停滞を見せる理由が1つあります。 「債権譲渡禁止特約の壁」です。 これは、債権者と債務者の間で交わされる契約の中で債権譲渡を禁止にできるものです。 すなわち、債権者が債権譲渡を伴う資金調達がしたくてもこの特約があることで債務者が拒否できる仕組みになっており 民法上で規定をされていたのです。 しかし、2020年の民法改正によりこれまで「債権譲渡禁止特約」だったものが「債権譲渡制限特約」に改正されました。 これにより債権譲渡の妨げになっていた制限を無効化し、債権者が保護される仕組みが確立されました。 これは中小企業等が債権を譲渡して資金調達を行うことを後押しするための民法改正と言えます。 現在、猛威を奮った新型コロナウイルスの影響も落ち着きを見せ、アフターコロナの時代に突入してきた中で銀行は 「ゼロゼロ融資」の本格返済のフェーズに入り、回収に向けて融資の蛇口を締め、貸し渋りを強めているのが現状です。 コロナで落ち込んだ経営から立ち直りを図る中小企業にとっては、V字回復に向けて資金が必要になるタイミングだと思います。 突発的な資金需要が生まれてしまい、ネガティブな使用法としてファクタリングは利用されがちですが、 ポジティブな使用法としてファクタリングを利用することもできます。 例えば来月、再来月に大きい案件が控えているが、材料費など先出費用を考えると仕事を受けることができないといった状況があると思います。 その時に一時的にファクタリングで資金を作ることで大きな案件を受けて利益を出すといった方法があります。 ファクタリングはネガティブなイメージがまだまだ強い資金調達法ですが、使い方1つで「成長戦略」として活用することもできるので この機会にぜひ「ファクタリング」を覚えていただけると幸いです。   このサービスを1人でも多くの経営者様に知っていただけるように私も日々精進してまいります。 経営に関する『お悩み』がございましたら何でもお聞かせください。 弊社ピーエムジーでは、売掛債権早期資金化サービスの他に、会社経営に関する中小企業様の痒いところに手が届くサービスが多く揃っております。 まずは、ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問合せ下さい。   最後までお読みいただきありがとうございました。     ピーエムジー株式会社...

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