借入にならない資金調達・黒字倒産防止の一種資金調達
いつもご愛読ありがとうございます。 ピーエムジー株式会社の高橋です。 私の実体験をご紹介させて頂きたいと思います。 その中でファクタリングの仕組みをご理解していただければと思います。 ご愛読されているお客様は、もちろんお分かりいただいているかと思いますがおさらいという意味でもご紹介させて頂きます。 経営者にとって、資金繰りとは”闘い”です。 いくら利益をあげていたとしても、そのすべてが売掛金だったとしたら支払いまで数ヶ月は待たなくてはなりません。 そのまま黒字倒産してしまう可能性もありますので、経営者にとって資金ショートだけは絶対に避けなければならないことなのです・・・! 1.ファクタリング ファクタリングをするメリット 次はファクタリングをするメリットについてお話していきます。 大きく分けて5つのメリットがありますので、それを詳しく見ていきましょう。 利用手順がカンタン ファクタリングの仕組みからもわかるように、その利用手順はとてもカンタンなものです。 ファクタリング会社に申し込みをして売掛金を早期支払いしてもらう契約を結ぶだけ。 ヘタに時間をかけなくてもすぐにお金を用意できますので、利便性はとても高いと言えますね。 担保不要で即日中にお金が手に入る ファクタリングの最大のメリットはキャッシュフローの改善にあります。 売掛金が現金になるのは短くても数ヶ月かかりますが、ファクタリングをすれば即日中にお金を用意することができます。 そのため、商品の仕入れのために、従業員の給料のために、支払期日に間に合わせるためにと幅広い用途で使うことができるのです。 中小企業にとって、支払いの期日はとても大切なものです。 現金をすぐに手に入れることができれば、倒産の危機もカンタンに回避できるようになりますので、中小企業にとってファクタリングは会社経営に欠かせない重要アイテムだと言えるでしょう。 取引先倒産によるリスクを回避できる ファクタリングをすれば、ファクタリング会社に売掛金を売ったということになりますので、取引先の会社が倒産してしまったとしても支払い義務は一切発生しません。 そのため、リスク回避という点でもとても優秀な方法となっているのです。 経営が苦しい会社こそ、取引先が倒産することが致命傷にすらなりかねません。 このことから、ファクタリングは倒産のリスクを減らすのにも役立つ方法となっているのです。 2.借り入れにならない ファクタリングは借金ではない よく勘違いされることなのですが、ファクタリングは借金ではありません。 売掛金を商品としてファクタリング会社に売っていますので、実質的には商品売買なのです。 そのため、貸借対照表上では負債として記録されることはありません。 つまり、会社に悪影響がでることは何一つないクリーンなサービスということになります。 会社に悪影響がでないなら安心ですよね。 取引先に知られることがない 「売掛金をファクタリング会社に売るなんて取引先にバレたらどうしよう」 このように不安に思う経営者もいるのですが、安心してください。 ファクタリングをしたとしても2社間契約ならば絶対に取引先に発覚することはありません。 取引先から売掛金の支払いがおこなわれたら、そのままファクタリング会社に渡すだけなので自分が口を滑らせたりしなければバレる要素はどこにもありませんよね。 ビジネスでは信頼関係がとても大切です。 ファクタリングはキャッシュフローの改善をしつつ、信頼関係も保てますのでとても便利なサービスだと言えるのではないでしょうか。 ファクタリングで資金調達すべき企業のタイプ 「ファクタリングを使っている会社はどんな会社なのか」...