ご利用事例

2021.09.17 / 最終更新日:2021.09.20

コロナ感染の濃厚接触者として現場が一時停止してしまった建設業のお客さまの事例

いつもピーエムジーオフィシャルサイトをご覧頂き誠にありがとうございます。

本社第一営業本部三課の髙橋でございます。

 

本日は弊社の取引企業の多くの割合を締める建設業のお客さまの事例のお話をさせていただきたいと思います。

 

建設業と一言で言っても、その分類は多くに振り分けられ、業種毎のお悩みも多く伺いますが

民間工事と公共工事で入金の仕組みも大きく異なる事と思います。

公共工事では未だに年度予算のバラつきが見え、東京都を中心に予算の分散化が進められている様ですが、

まだまだ一部に過ぎず7月、8月は現場も薄く、先日も9月、10月から年度末に向けて始まる

大きな現場への先出し費用に資金が必要と、お悩みを伺いお申し込みをいただきました。

請負工事の場合、材料費などの項目を含む着手金が支払われるケースも多く見受けられますが、

中間金もしくは完工金が入るまでの間も協力会社への支払いは毎月あり、

どうしても着手金だけでは足りなくなってしまう。

また、今もなお続くコロナ禍の影響により、工事現場でコロナ感染者で出てしまい、

同じ休憩所を利用していたため濃厚接触者として一週間現場に出れなくなってしまい

月内に工事を終わらせられなかった為、工事完了が数日分翌月に伸びてしまった為に入金も1ヶ月ズレてしまい、

資金ショートを起こしてしまうといったお悩みを伺いました。

 

入金が1ヶ月ズレると分かってから、お申し込みをいただきましたが、

面談させて頂いた時もずっと資金調達が可能なのか心配されていらっしゃったのが、とても印象的でした。

私も担当させていただくからには、お客さまのお悩みを一時間でも早く払拭して頂きたく思い、

いただいた必要書類を早急に審査部に提出し、プレゼンを行いました。

社長さまも支払いが出来ないと、外注業者などの協力会社と今後のお付き合いに支障をきたしてしまうと、

不安になられていましたが、審査部からの可決の報告をすると、

「本当に助かった、ありがとう」と喜んで感謝のお言葉を頂き私自身も、

この仕事をしている上で一番嬉しいお言葉を頂戴いたしました。

 

この事例でも、先方の社長は「まさか、うちがこんな事になると思っていなかった」

と仰っていましたが、資金ショートは思いがけないタイミングで突然くる

大型地震の様な物なのだと私自身も再認識しました。

 

 

突然の資金が必要になった時に資金確保の方法をご存知でしょうか?

 

 

弊社の売掛債権早期資金化は、こうした突発的な資金需要にも早急に対応出来る上に

自社で保有されていらっしゃる債権を買い取らせて頂く為、借り入れにもならないサービスとなっております。

 

今回の事例は一部に過ぎませんが、今もなおコロナ禍の影響によるお問い合わせは減りません。

その為、我々としましても万が一の時の保険としてでも弊社を覚えて頂けると幸いですし、

すぐにの需要が無い今だからこそサービスを詳しくご説明させて頂きたく思っております。

 

現在、人口の約53%の人がワクチン接種を完了していますが、

今後アフターコロナの心配や金融引き締めへの動向が強まっている今だからこそ

売掛債権早期資金化を資金調達方法の一つとしてご認識いただきたいと思っております。

 

長くなってしまいましたが、最後までご愛読いただきまして誠にありがとうございました。

このコロナ禍の影響が一日も早く収まる事と皆様のご健勝をお祈り致します。

 

ピーエムジー株式会社
本社第一営業本部 三課
髙橋 光太