ご利用事例

2021.04.23 / 最終更新日:2021.04.22

集金代行日にコロナに感染してしまった建設業のお客さまの事例

ピーエムジーの利用事例をご覧いただき誠にありがとうございます。

 

いよいよ来週からGWにはいるものの、変異型コロナの感染拡大に歯止めがかからない状況で

感染者は増えて続けています。

 

大阪ではまん延防止処置も取られているのにもかかわらず、連日1000人超という新規感染者が出て、

4月21日時点大阪の入院待機者は2500人を超え第三波の時よりも医療体制は緊迫しています。

 

東京でも日に日に感染者は増え、政府は大阪・兵庫・東京に対して来週にも、

第三回目となる緊急事態宣言を発令する方向で調整してるようです。

 

1年前のGWの時には、今我慢して自粛すればコロナを封じ込めることができると思っていましたが、

まさかこんなに長引くとは誰も想像していなかったことでしょう。

 

経済だけでなくプライベートや仕事など色々な部分にコロナは影響を与えています。

 

私達のお客さまの中にも、対策はしていたのに感染してしまった方もいらっしゃいます。

 

埼玉県で建築業を営んでおり、1年前から何度か弊社をご利用頂いてるお客さまです。

 

会社の規模はそれほど大きくないものの、経理・営業・現場とフルに活動されていて毎日とても忙しくされていました。

 

集金代行日の数日前、お客さまから連絡が入り、

「コロナに感染してしまったため、これから市の指定する宿泊施設に行かなければならなくなった」とのことでした。

 

集金代行日に振込が出来ないことを心配されていたようですが、

私は特別な状況なので安心して治療に専念していただくようにお伝えしました。

 

その後もそのお客さまからは何度も状況確認の連絡を頂き、隔離後、集金代行日の数日後に入金して頂きました。

 

お客さまからは「柔軟な対応をしてくれてありがとう」とお礼の言葉を頂きました。

 

このようなご時世だからこそ、弊社では柔軟に対応をさせて頂きます。

 

先日、訪米した首相が製薬会社CEOと会談した後に

「9月末迄に全対象者のワクチン接種のめどが立ったと」と言ってました。

 

イギリスでは人口の半数がワクチン接種を終え、9割感染が減少したそうです。

 

日本も半年後にはコロナを克服し、元の生活に戻っていて欲しいものですが、

その日が来るまで弊社でも様々な事業者様の悩みに親身に対応させて頂きます。

 

せひお気軽にご相談いただければと思います。

 

第三営業部  山下