ご利用事例

2024.01.19 / 最終更新日:2024.01.22

【ご利用事例】税金の支払いによるファクタリングのご利用事例

平素よりピーエムジーブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

本社第二営業部三課の杉山武です。

 

今回ご紹介致しますご利用事例は東京都で建築業を営む会社様の事例となります。

申し込みの経緯としまして決算が完了し消費税の支払いが発生したが内部留保がなく、

税金の支払いが行えないとご相談をいただきお申し込みに至りました。

お申込みの際にご面談させていただきヒアリングを行い会社の財政状況やコンディションに合った資金調達方法を提案させていただき、今回ファクタリングサービスのご利用となりました。

今回の事例のように現状の社会情勢により内部留保が不足している会社様は多数存在し、税金の滞納なども多くなってきております。

考えられる理由としましては材料費や人件費の高騰に伴って現場等での価格転換ができず、通常残るべきはずの利益の部分が目減りしてしまい

内部留保がたまらないと考えられます。

税金や社会保険などは利益の部分から支払うものとなりますのでこのような社会情勢では支払いがきつくなるのは当然のように感じてしまいます。

ですが税金や社会保険の支払いは義務となりますので支払いを怠るわけにはいきません。

今回の事例とは別の会社様となりますが税金・社会保険を2カ月滞納した時点で差し押さえとなるケースもあり、

税務署や年金事務所もそれほど回収に力を入れております。

差し押さえとなった場合は入金日に合わせて行われますので給与・外注費・材料費などの支払いを行えなくなってしまい今後の事業に支障を与えてしまいます。

弊社ではそのような最悪の事態が起こる前に対策を打てるよう税務署対応マニュアルを独自に作成させていただき

日本を支えている中小企業様へ無料でお配りしておりますので気になる方はピーエムジー株式会社までお問い合わせください。

そのほかにも今回のケースのように突発的に資金がショートしている場合に適した資金調達方法であるファクタリングサービスのご提案や

弊社のグループ会社であるピーエムジーパートナーズにて銀行融資のサポートや決算書10期分を用いた採算管理など

財務状況の根本的改善を行うことができ今後の事業展開に必ずお役に立つことを約束いたします。

 

銀行や行政のサポートが弱まっている今だからこそ弊社のようなセカンドファイナンスの力が必要になってくると私たちは考えています。

 

まずは、ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

今後ともピーエムジー株式会社をよろしくお願いします。