ご利用事例

2023.12.01 / 最終更新日:2023.11.24

【ご利用事例】売掛先の入金がズレた解体工事業のお客様

平素よりピーエムジー株式会社のご利用事例をご覧いただきましてありがとうございます。

本社第1営業部1課の髙久魁生と申します。

 

今回ご紹介させていただくご利用事例は、解体工事などを行なっている神奈川県の会社様です。

売上も高く、直近で銀行融資が引けているお客様です。

今回ご申込いただいた理由といたしまして、売掛先からの予定していた入金日に入って来ず、入金日に支払う予定の資金がなくなってしまったという事例でした。

かなり大きな金額でしたので、手元資金では間に合わず、ファクタリングのご利用に至りました。

中小企業の現状はコロナ禍に開始したゼロゼロ融資が今年の7月から本格返済がスタートしました。

国はその融資を回収するフェーズ段階に入っており、ニューマネーが引けない状態に陥っております。

それに加え、燃料高騰、資材高騰、人件費高騰、税金社保の支払いなどにより、キャッシュフローが回らない会社様が非常に多いです。

ご利用になられている業種は、建設業、運送業、卸売業、製造業、IT関連などその他様々なお客様と数多く関わらせていただいております。

今回の事例では売掛先の入金ズレにより、突発的に資金が必要になってしまいました。

銀行融資も打診していたとのことですが、審査も2週間〜1ヶ月かかってしまうとのことで、最短即日で現金化できるファクタリングのご利用になりました。

今回ご紹介したお客様はすぐの資金調達を希望しておりましたのでファクタリングの利便性に大変喜んでいただきました。

今後もスポットでご利用させていただきたいというお声もいただきました。

 

この日本情勢下で、たくさんの経営者様が資金繰りに悩みがあると思います。

また、売掛先からの入金がズレる場合、一気にキャッシュフローが回らなくなり、下請け様の支払いや従業員様などの支払いも遅れてしまう可能性もあると思います。

今後、経営していく上で背に腹変えられない状況も出てくると思います。

そんな時、お持ちの売掛金を使用した最短即日の資金調達方法を賢く活用すれば、不安がなくなると思います。

 

また、弊社では短期的な資金繰りを解決するファクタリングのみならず、中期、長期的な銀行融資のサポートを行なっております。

事業再生、企業再建をして最終的に経営を晴れにするまで伴走支援していますので、人、物、金などの経営全般でお困りがありましたら、

どんな些細なことでもよろしいので是非一度お声がけくださいませ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。