ご利用事例

2021.03.12 / 最終更新日:2021.03.13

【ご利用事例】売掛債権資金化を知らなかった社長

お久しぶりです。

ピーエムジー株式会社の平川です!!

 

世の中が混沌としている中、緊急事態宣言が延長し今後先々がより一層不安になってきました。

それに加えて、これからの銀行の動向が気になりますね。

日経新聞にも記載されていましたが、銀行の超金融緩和から一気に金融引き締めへ・・・

 

今は銀行が日本の経済水準を下げないためにお金をじゃぶじゃぶと出していますが、

これはコロナに対する融資としてお金を出しているだけで、コロナが収束していくにつれて返済が一気に始まります。

コロナの影響で不景気になったが、これからワクチンなどが一般に多く流通すると銀行はどう動くのかは明らかですね。

 

さて、話は変わりますが今回私がお話しする事例は…

【売掛債権資金化】を知らなかった方についてです。

僕は2.3ヶ月程ある会社にずっと営業をかけていました。

しかしその会社の社長は一向に話を聞いてくれません。

電話が繋がっても「いらないよ」の一点張りです。

その後、たまたまその会社の近くで商談がありましたので少し立ち寄ってみようかなと軽い気持ちで訪問しました。

ピンポンを押して、(電話でお話をしていたピーエムジーの平川です)と言うとすぐに社長が出てきてくれました。

君、ここまできたのか!と笑って中に入れてくれました。

その後、社長の資金的な悩みを話してくれました。

銀行は借りるだけ借りた、追加で借りようとしたがもう貸してはくれない。

コロナで売上が下がる一方なので銀行のお金だけでは足りないし、借りすぎても今後返すのに不安だと。

 

そこで初めて売掛債権早期資金化の話をすると、

借り入れにならない資金調達?

売掛債権の買取?

全く知らなかったよと。

 

今のうちに必要かもしれないと申込をいただきました。

 

このように、いまだに売掛債権早期資金化を知らない方がまだまだ多いです。

 

もっと早くに知っていればとおっしゃる社長も少なくありません。

 

大変便利な資金調達なのでもっと色々な方に知っていただきたいと思いました。