お知らせ

2022.02.25スタッフブログ

北京オリンピックからのロシア、ウクライナ問題について思うこと

第二営業部の石井と申します。 日々暖かくなっていくのが肌で感じられる今日この頃、 最近のニュースではコロナよりもロシアとウクライナの話が多く取り沙汰されています。   少し前に北京オリンピックがありました。 オリンピックというのは平和の祭典と呼ばれ、 スポーツを通じて平和な世界の実現に寄与することを目的としています。   2014年にはロシアのソチでオリンピックが開催されましたが、 その大会で開催国であるロシアが組織的なドーピングをしたと認定を受け、 競技選手はロシアという国を代表してオリンピックに出ることができないこととなりました。   今回の北京オリンピックではロシア国の選手は個人資格で出場ということでロシア国旗の使用や国歌を歌うことが禁止になりました。 ロシアは平和の祭典に出場できなくなりました。   ロシアの国民はどのように思ったでしょう? ロシアのトップはどう考えたでしょう?   こういった事実もウクライナに攻撃を仕掛ける一因となったのでしょうか。     3/4から中国の北京でパラリンピックが開催されます。 ウクライナ代表も出場します。 この世界情勢の中でウクライナは大きな挑戦となります。   ロシアウクライナの問題により、またこれからさらに影響が出てくるものと思われます。 原油や原材料の高騰によりさらにインフレが進み、材料や製品の不足、値上がりなどがもう一層起きることが想定されます。   ウクライナ、ロシアに平和な日々が戻るよう願っております。     一陽来復 冬が終わり春が訪れる時期がきました。 悪いことが続いている方も良い方向へ向かうタイミングではないでしょうか。   世の中の戦争という悲しみが一刻でも早く終わりますように みなさまにとってより良い日々が続くことを願っております。

2022.02.18スタッフブログ

ファクタリングとABLの違いとは

平素よりピーエムジーブログをご覧いただきありがとうございます。 パートナー事業部の東です。   ライフスタイル、消費行動が変わり、産業・経済構造も激変しました・・・ 政府も金融機関も財政支援や融資について見直していますよね。   まだまだ油断できない世の中で、資材や燃料の高騰、工期の遅れなどでご相談が非常にふえております。   東京商工リサーチの友田常務は   「日本政策金融公庫では、コロナ対応融資の56%で元金の返済が始まっている。 一方8%の企業は返済猶予や追加融資を受けている。 『返済猶予や追加融資イコール倒産』ではないが、コ ロナ禍が本格化して1年ほどで融資を受けた企業の1割が返済に支障を来たしている状況は深刻」   とのことです。     またここで、中小企業は明らかに過剰債務を抱えている。   金融機関の目線に立つと、債務残高の大きい企業には売り上げが伸びても簡単に追加の融資は出せない。   そういった局面で売掛債権等を担保にした動産・債権担保融資(通称:ABL)があります。   このABLでの資金調達では   ・債権譲渡登記制度に基づく登記 ・売掛先への通知 ・売掛先の承諾   のいずれかが必要です。   登記設定や通知により、関係性によって売掛先に不安を与えてしまったり、 今後のお取引、お仕事に影響を及ぼす可能性があります。   また融資を受ける際にお付き合いが長く、メインの売掛先を提示することが多いですが、 売り上げの比重が大きい売掛先ほど、通知や承諾を得るということはハードルが高くなります。   そういったときにファクタリングが有効だといえます。     弊社ファクタリングサービスは、   ・債権譲渡登記制度に基づく登記 →不要...

2022.02.05スタッフブログ

コロナと上手に付き合っていくためにするべきこと

いつもピーエムジーブログをご覧いただきありがとうございます。 パートナー事業部、柳本です。   5日に全国で新たに新型コロナウイルスの感染者が10万人を超え、過去最多を更新したという記事を読みました。   政府からも3回目のワクチンは種類ではなく、早く打ちことを考えてと。   コロナウイルスによる影響が出始めて早くも二年がたちますが、 まだまだ収束の見通しは立たないのかなと感じますね。。。   今回は、アフターコロナ、ウィズコロナといった言葉があるように、 コロナを嘆いても何も変わらないというのが現実なので、上手に付き合うためにはどうすべきかと 私なりに考えましたので最後までご覧いただけましたら幸いでございます。     ご自身の事業を1から見直し、事務所の掃除から人材の管理から数字に至るまで ただでさえ事業を展開し継続していくことは大変ですよね。   それにも関わらず、コロナウイルスによって業績が悪化し、雇用を守ることや下請けに対しての支払い、 元請けも影響を受け代金の未払いが発生してしまう等、様々な問題が新たに出てきた経営者も多いことでしょう。   その中でもやはり大事なのは資金繰りではないでしょうか。   極論ですが、資金が潤沢に用意できれば雇用も事業も守れますよね。   そう簡単ではないこととは思いますし、コロナ融資(通称:ゼロゼロ融資)を受け一時的に安定した経営も 今年から返済が始まることで、返済原資を確保しつつ会社を守らなければならないという状況になる方も多いのではないでしょうか?   業種毎の特性によって見るべき数字も大きく異なると思いますし、本業が忙しくいちいち細かい数字をつけている暇がない、 そういった事が積み重なり、最終的に資金繰りが回らなくなるという中小企業からの相談が多いように感じます。   ファクタリングサービスでは一時的なつなぎ資金を調達することは可能です。   しかし、それは本当の改善になっているのでしょうか?   その場しのぎとしてご利用いただくというのは、 更にご自分の首を絞める事に繋がるということは皆様理解されていると思います。   弊社では、全国の様々な分野の専門家と提携をしておりますので、 皆様の抱える問題を解決することができますので、外部のプロに見てもらうことも一つの選択肢であると私は思います。   そしてその解決までの繋ぎとしてファクタリングサービスをどうぞご活用くださいませ。   日ごとに感染者も増え、緊急事態宣言の条件も新たに追加され、 不安に思うことが続きますがどんなことでもご相談ください。...

2022.02.04提携ファンド運用実績

提携JSKファンド第41号第1次第2次 2022年1月運用状況報告

2022年1月の提携ファンド運用実績   1次2次合わせて、¥628,180,000の資金調達を提携ファンドから資金調達を行いました。 内訳は下記の通りでございます。   JSKファンド第41号第1次(1月運用報告) 累計取引債権数:39件 累計取引総額:金343,720,000円 累計デフォルト件数:0件   JSKファンド第41号第2次(1月運用報告) 累計取引債権数:30件 累計取引総額:金284,430,000円 累計デフォルト件数:0件     「第二種金融取引業 関東財務局(金商)第2075号 JSKパートナーズ株式会社」 「JSKファンド第41号営業者 株式会社PMGサービス」及び「JSKファンド第44号営業者 株式会社PMG医療報酬サービス」

2022.02.03業務実績

令和4年度1月の業務実績

ピーエムジー管理部より令和4年1月の業務実績の報告を致します。 令和4年度1月の業務実績 お問い合わせ件数   796件 お申込み件数       95件 新規ご成約件数      45件   2022年、令和は早いものでもう4年を迎えました。 年末年始はコロナ感染者数も減り、久しぶりに故郷へ帰った人や、旅行の計画を考えてた方も多かったと思います。 GOtoトラベル再開か!の矢先に、オミクロン株が急激に感染拡大。 こうなってくると、いつ誰がどこで感染してもおかしくなく、万が一の対策を誰もが考えておくべきの状況ですね。 皆様何卒、お体をご自愛くださいませ。    

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