今日のPMG

2023.01.06 / 最終更新日:2023.01.05

2023年新年のご挨拶

平素よりピーエムジーブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

本社営業マーケティング課です。

 

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

 

3年ぶりとなった行動制限のない年末年始により、旅行や帰省される方も多く見受けられ、

連日ニュースでは帰省やUターンラッシュ等でコロナ禍前のような賑わいを見せていた一方、

2022年は円安・原料高・資源高の「三重苦」にさいなまれた企業も多かったのではないでしょうか。

 

そんな中「実質無利子・無担保融資(ゼロゼロ融資)」の返済が23年に本格化する見通しとなっています。

2021年度の企業の倒産件数が歴史的な低水準で推移していたのはゼロゼロ融資をはじめとする手厚い支援があったともいえますが、

2022年のコロナ融資後の倒産件数は202件(帝国データバンク調べ4~9月)と前年同期の約2.6倍に上りました。

 

金融機関にとって、自治体が最初の3年間の利子を負担し、元本は信用保証協会が保証してくれるゼロゼロ融資は

焦げ付きリスクなしで収入を得られるおいしいビジネスであった故、金融機関は貸し出しを多量に行い一方、

中小企業はお金を借りすぎた=過剰債務であるという企業が3社に1社となっているのが現状です。

 

自民党金融調査会長、税制調査会副会長である片山さつき氏は

「中小企業庁は借り換えで何とか持たせようと考えているようだが、

ゾンビ企業を何の改善もなく支援しても効果はないし、そのつもりもありません」(2022年12.10週刊ダイヤモンド)と発言。

 

要するに金融機関や政府機関の支援により存続している企業には手を差し伸べないと述べています。

コロナ禍には積極的な貸し出しを行っていた金融機関ですが、今後貸し渋りはより一層厳しくなると考えられます。

 

 

日本の企業の99.7%は中小企業であり、日本経済を支えているのは紛れもなく中小企業です。

永続的な経営を目指すために、社会や街を支えていく一員であり続けるために中小企業はより一層信頼でき、

何かあった時に頼ることが出来るパートナー選びが必須なのではないでしょうか。

 

話だけ聞いてみたいや、具体的に何が出来るのか知りたいなど

少しでも興味が御座いましたら是非ピーエムジーをパートナー選びの先の1つとして考えてみてはいかがでしょうか。

 

弊社社員一同本年も旧年同様、一層のサービス向上を目指す所存でございます。

皆さまにとって新しい年が平和と健康、幸福で満たされますよう心からお祈り申し上げます。

 

本年も何卒宜しくお願い致します。

 

営業マーケティング課
前田 福香