おすすめの優良ファクタリングサービス18選|種類や選び方のポイントを解説

「おすすめの優良ファクタリング会社はどれかわからない」
「ファクタリング会社の系列や種類が多く選び方が難しい」

すぐに資金を調達しなければならないときは、銀行融資よりもファクタリングがおすすめです。

しかし、ファクタリング会社は数が多いため、おすすめの優良ファクタリングサービスはどれなのか、区別がつきにくく利用しにくいと感じる経営者は少なくありません。

そこで、おすすめの優良ファクタリングサービスについて、種類や選び方のポイントをわかりやすく解説します。

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【ケース別】ファクタリングサービスのおすすめ18選

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ファクタリングは、お金が必要なタイミングまで時間がないときにおすすめです。

申し込みや書類準備に時間がかからず、スムーズに審査が進むため、指定口座に着金されるまで最短即日などスピーディさが魅力といえます。

ただし、ファクタリングサービスにも種類があるため、資金調達の目的やニーズに合ったファクタリング会社を選ぶことをおすすめします。

そこで、以下のニーズごとでおすすめのファクタリングサービスをそれぞれ紹介します。

  1. 豊富な実績の業者に任せたい
  2. 売買手数料を安く抑えたい
  3. 少ない書類で手続したい
  4. 少額債権を売却したい
  5. 多額の資金を調達したい

豊富な実績の業者に任せたい

初めてファクタリングを利用する場合など、実績が豊富なファクタリング会社がおすすめです。

様々なケースに対応した高い実績があるからこそ、事業者ごとの事情にも柔軟な対応ができます。

また、実績が豊富なファクタリング会社の多くは、即日入金にも対応しています。

手元の資金を増やす際にスピード重視するのなら、以下の実績が豊富なファクタリング会社がおすすめです。

  1. PMG / ピーエムジー
  2. ペイトナーファクタリング
  3. アクセルファクター
  4. ビートレーディング

PMG / ピーエムジー

中小企業の経営者を支える

サービス名 PMGについて詳しく
運営会社 ピーエムジー株式会社
売買手数料 2%~
入金までの最短時間 最短即日
買取可能額 50万~2億円
2社間契約
3社間契約
債権譲渡登記 不要なプランあり
審査時必要書類
  • 申込書
  • 通帳のコピー
  • 請求書や注文書など
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 8:30-18:00(土日祝も営業)
審査通過率 非公開

PMGでは、中小企業をサポートするためのサービスをご提供しています。ファクタリング(売掛金早期資金化)サービスもその内のひとつです。審査結果が30分でわかること、最短即日で入金可能というスピーディーな対応が可能です。翌営業日中に入金まで進めることもできます。

全国に10の拠点があるため、対面での相談がしやすく、財務支援などのファクタリング以外のサポートも実施。PMGはプライバシーマーク・ISO27001を取得しているため、情報セキュリティの面でも安心してご利用いただけます。

【PMGのポイント】

  • 審査結果は最短30分でわかる
  • 即日入金も可能(平日のみ)
  • 情報セキュリティ面で安心して利用できる

ペイトナーファクタリング

最短10分で振込完了

サービス名 ペイトナーファクタリングについて詳しく
運営会社 ペイトナー株式会社
売買手数料 10%固定
入金までの最短時間 最短10分
買取可能額 100万円まで
2社間契約
3社間契約 ×
債権譲渡登記 非公開
審査時必要書類
  • 支払い期日まで70日以内の請求書
  • freee連携情報
  • 本人確認書類(初回のみ)
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 平日10:00~19:00
審査通過率 非公開

ペイトナーファクタリングは、主に小規模ビジネスの資金繰りをサポートするのに適したファクタリングサービスで、ペイトナー株式会社が運営しています。入金までが最短10分という最速スピードが特徴で、週末申し込みをした場合、早くて月曜日の午前中には入金されるしくみです。

請求書の買取は、初回利用で上限25万円までですが、ペイトナーファクタリングと継続取引をするうちに上がっていきます。最終的に最大で100万円までのファクタリングが可能です。まさに、小規模ビジネスやプロジェクトを運営する方におすすめのファクタリングサービスです。

【ペイトナーファクタリングのポイント】

  • 平日の営業時間内なら最短10分で即時入金が可能
  • 利用可能枠は取引実績によって変わる(25万~100万円)
  • ISO 27001認証取得

アクセルファクター

“即日入金”を原則とする経営方針

サービス名 アクセルファクターについて詳しく
運営会社 株式会社アクセルファクター
売買手数料 2%~10%(売掛債権額によって変動)
入金までの最短時間 最短即日
買取可能額 30万円〜1億円
2社間契約
3社間契約 ×
債権譲渡登記 原則不要
審査時必要書類
  • 売掛金が確認可能な書類(180日まで)
  • 入金が確認可能な預金通帳
  • 直近の確定申告書
  • 代表者の身分証明書
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 平日 10:00~19:00
審査通過率 93%

「アクセルファクター」は、株式会社アクセルファクターが運営するファクタリングサービスです。株式会社アクセルファクターの大きな特徴として、関東財務局ならびに関東経済産業局から認定を受けた経営革新等支援機関(豊富な専門知識や実務経験を持ち、中小企業に対して専門性の高い支援・技術を提供可能)であることがあげられます。

過去には「安心して利用できるファクタリングサービス」ランキング1位に選ばれた実力を持つサービスであるため、信頼性や安心感を重視する方は利用を検討してみると良いでしょう。

ビートレーディング

取引先実績5.2万社 累計買取額1,170億円

サービス名 ビートレーディングについて詳しく
運営会社 株式会社ビートレーディング
売買手数料 2%〜12%
入金までの最短時間 最短2時間
買取可能額 制限なし
2社間契約
3社間契約
債権譲渡登記 原則不要
審査時必要書類
  • 債権に関する資料(請求書、注文書等)
  • 通帳のコピー(2ヶ月分)
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 平日9:30~18:00
審査通過率 非公開

申込から契約まですべてPCやスマホでオンラインで済ませられ、資金調達まで最短2時間とスピード感のある対応をしているため、急を要する場合には特に重宝するでしょう。

また売買手数料が2%から12%までと、幅が広いながらも上限が決められていることから、高額取引での利用を検討中の法人・個人事業主にもおすすめのサービスです。

さらにビートレーディングは、他のファクタリング業者に先駆けて、受注時の注文書をもとに資金調達を可能にする新しいファクタリングサービスの提供も始めています。

【ビートレーディングのポイント】

  • 取引先実績2万社
  • 平日営業時間内なら入金まで最短2時間
  • 買取可能額に上限なし(無制限)

即日ファクタリング25選|審査が早く土日祝日でも相談できる会社を紹介

売買手数料を安く抑えたい

売買手数料は、以下の要素で決定します。

  • 契約方式の種類
  • 売掛債権の額面
  • 支払期日
  • 売掛先の信用力
  • 利用者の信用力
  • 債権譲渡登記の有無

そのため、一概にどのファクタリング会社の売買手数料がお得とは言い切れません。

ただし、以下のファクタリング会社は売買手数料の安さに定評があります。

  1. PAYTODAY / ペイトゥデイ
  2. ファクタリングZERO
  3. 日本中小企業金融サポート機構

PAYTODAY / ペイトゥデイ

90日後の請求書にも対応

サービス名 PAYTODAY(ペイトゥデイ)について詳しく
運営会社 Dual Life Partners株式会社
売買手数料 1~9.5%
入金までの最短時間 最短30分
買取可能額 10万〜上限なし(無制限)
2社間契約
3社間契約 ×
債権譲渡登記 不要
審査時必要書類
  • 最⼤90⽇後の請求書
  • 代表者の本人確認書類
  • 直近6ヶ月以上の入出金明細
  • 決算書(個人は確定申告書)
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 平日 10:00-17:00
審査通過率 非公開

Dual Life Partners株式会社が運営するPAYTODAYは、最大90日後まで、10万円以上の売掛債権(請求書)の買い取りができるサービスです。PAYTODAYの審査はAIが実施し、基本的に完全非対面で手続きが進行します。

また売買手数料は上限9.5%を超えないことから、他のファクタリング会社よりも良心的なところが魅力です。

これらのことから、法人に限らずスタートアップや個人事業主、フリーランスまで幅広い利用者がおり、申込額の累計は100億円を突破しています。

【PAYTODAYのポイント】

  • 平日営業時間内なら最短30分で入金可能
  • 売買手数料の上限設定あり(5%)
  • 最⼤90⽇後の請求書の買取が可能

ファクタリングZERO

審査通過率96%以上

サービス名 ファクタリングZEROについて詳しく
運営会社 株式会社スリートラスト
売買手数料 1.5%~10%
入金までの最短時間 最短即日
買取可能額 20万円~5,000万円
2社間契約
3社間契約
債権譲渡登記 原則不要
審査時必要書類
  • 身分証明書
  • 請求書
  • 入出金の通帳(WEB通帳含む)
  • 追加書類が必要な場合あり
オンライン契約 〇(電話・WEB・郵送・対面)
対象者 法人・個人事業主
営業時間 平日・土曜9:00~19:00 ※WEB申し込みは24時間対応
審査通過率 96%

ファクタリングZEROは、株式会社スリートラストが運営するファクタリングサービスであり、福岡県を拠点にサービスを展開しています。

ファクタリングZEROの特徴は、対面だけでなくオンラインでも契約ができる点です。WEB申込であれば24時間対応可能であり、最短で即日入金となるため、お急ぎの場合でもとても便利です。

対象地域は西日本限定となっていますが、その分売買手数料が業界最安水準であったり、法人だけでなく個人事業主も申し込めるなど、嬉しい特徴が多くあります。西日本地域で事業を経営している方は、まずはファクタリングZEROの申込を検討してみてもいいでしょう。

【ファクタリングZEROのポイント】

  • 西日本の利用者におすすめ
  • 審査通過率96%
  • 土曜日も営業。日曜・祝日は休業。

日本中小企業金融サポート機構

非営利団体のため売買手数料が低い

サービス名 日本中小企業金融サポート機構について詳しく
運営会社 一般社団法人日本中小企業金融サポート機構
売買手数料 1.5~10%
入金までの最短時間 最短3時間
買取可能額 制限なし
2社間契約
3社間契約
債権譲渡登記 必要な場合がある
審査時必要書類
  • 通帳のコピー(表紙付き、3か月分)
  • 売掛金に関する資料(請求書・契約書など)
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 平日9:30~18:00
審査通過率 95%

「日本中小企業金融サポート機構」は、一般社団法人日本中小企業金融サポート機構が運営するファクタリングサービスです。ファクタリングの他、M&Aなどを通じて、中小企業のサポートを行っています。
※M&A:企業同士の「Mergers(合併) and Acquisitions(買収)」の通称

また、関東財務局長ならびに関東経済産業局長が認定する「経営革新等支援機関」に認定されているため、正確かつ専門性の高いサービスを期待する方におすすめです。

非営利団体ということもあり、売買手数料が1.5〜10%と低めに設定されていますので、ファクタリングが初めてという場合であっても比較的利用しやすいでしょう。

ファクタリングの売買手数料とは?費用相場や影響を与える要素をわかりやすく解説

少ない書類で手続したい

ファクタリングの必要書類は、銀行融資よりもかなり簡素化されています。

その中でも特に少ない書類数でおすすめなのは以下のファクタリング会社です。

  1. えんナビ
  2. JTC
  3. みんなのファクタリング
  4. QUQUMO / ククモ

えんナビ

24時間365日対応 50万円以上の利用におすすめ

えんナビについて えんナビについて更に詳しく
運営会社 株式会社インターテック
売買手数料 5%~
入金までの最短時間 最短即日
買取可能額 50万円~5,000万円
2社間契約
3社間契約
債権譲渡登記 非公開
審査時必要書類
  • 請求書
  • 通帳(3か月分)
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 24時間365日対応
審査通過率 非公開

えんナビは株式会社インターテックが提供するファクタリングサービスです。24時間365日スタッフが対応可能で、夜間や土日・祝日にも審査、入金対応を行っています。請求書と預金通帳の2点のみで簡単に申し込みできるので、急いでファクタリングを進めたい場面で利用しやすい業者です。買取可能額は公式サイトでは50万円からになっていますが、それ以下でも相談は可能です。

【えんナビのポイント】

  • 24時間365日スタッフが対応
  • 必要書類が2点のみ
  • 業界最低水準の売買手数料

JTC

年商7,000万円以上の法人のみ対象

サービス名 JTCについて詳しく
運営会社 株式会社JTC
売買手数料 1.2%~10%
入金までの最短時間 最短1日
買取可能額 100万円~上限なし(無制限)
2社間契約
3社間契約
債権譲渡登記 どちらでも可能
審査時必要書類 指定の申込書
オンライン契約
対象者 法人のみ ※年商7,000万円以上の企業のみ
営業時間 8:30~19:00(土日対応可能)
審査通過率 非公開

「JTC」は株式会社JTCが運営するファクタリングサービスで、10年以上の実績を持っています。利用条件は年商7,000万円以上の法人であることと、買取額100万円からという点です。また、初回利用時には対面での相談が必須となっているものの、難しい場合には相談に応じてもらえます。

JTCは、情報セキュリティの国際規格である「ISMS(ISO27001)」を取得していることから、安心感のある取引が可能です。実拠点が3店舗あるほか、土日・祝日の利用OK、全国出張可能と、多忙を極める中小企業にとって心強いサービスと言えます。

【JTCのポイント】

  • 土日・祝日対応可能。
  • 年商7,000万円以上の法人のみ対象
  • ISO27001取得

みんなのファクタリング

18時までの契約で土日も振込可能

サービス名 みんなのファクタリングについて更に詳しく
運営会社 株式会社チェンジ
売買手数料 非公開
入金までの最短時間 最短60分
買取可能額 非公開
2社間契約
3社間契約 ×
債権譲渡登記 原則不要
審査時必要書類
  • 請求書
  • 通帳等のエビデンス資料
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 9:00~18:00(土日祝も営業)
審査通過率 非公開

みんなのファクタリングは、株式会社チェンジが運営するファクタリングサービスです。現金化までの早さは最短60分と、業界有数の振込スピードが特徴です。土日祝日の申込でも、即日振込に対応できます。申込から契約まで、すべての手続きがオンライン完結です。来店や電話でのやりとりは必要ありません。決算書・事業計画書は提出不要なので、手元の資料で気軽に申し込めます。

独自のAI審査を採用しており、赤字経営や税金の滞納があっても申込可能です。必要なコストは売買手数料と、支払い時の振込手数料のみ。事務手数料や出張費などはかかりません。

【みんなのファクタリングのポイント】

  • 土日祝も営業
  • 最短60分で入金可能
  • 独自のAI審査を採用

QUQUMO / ククモ

2社間契約で売買手数料1%から

サービス名 QUQUMO(ククモ)について詳しく
運営会社 株式会社アクティブサポート
売買手数料 1%~
入金までの最短時間 最短2時間
買取可能額 制限なし
2社間契約
3社間契約 ×
債権譲渡登記 不要
審査時必要書類
  • 請求書
  • 通帳
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 平日10:00~17:00
審査通過率 98%

QuQuMo(ククモ)は、株式会社アクティブサポートが運営するファクタリングサービスです。申込から契約まですべてPCやスマホでオンラインで済ませられます。また売買手数料が1%からと低く設定されており、取引可能額は少額から高額まで制限がないことから、小規模経営の法人・個人事業主にもおすすめできるサービスです。

主な営業日は平日となっていますが、早めに対応してほしい場合には、土日に前もってオンライン申請しておくという方法をとるのがスムーズでしょう。そうすることで週明けには審査結果を受け取ることが可能です。

【QUQUMOのポイント】

  • 平日営業時間内なら入金まで最短2時間
  • 審査通過率98%
  • 売買手数料1%~

ファクタリングの必要書類とは?売掛金が現金化される仕組みを解説

少額債権を売却したい

小規模事業者や中小企業の場合、少額債権の現金化を希望するケースも少なくありません。

しかし、ファクタリング会社によっては、買取可能とする売掛債権額に下限を設けているケースもあります。

以下のファクタリング会社なら、少額債権にも積極的に対応しているためおすすめです。

  1. GoodPlus / グッドプラス
  2. バイオン
  3. ウィット
  4. labol / ラボル

GoodPlus / グッドプラス

乗り換えで売買手数料最大5%優遇

サービス名 GoodPlusについて詳しく
運営会社 GoodPlus株式会社
売買手数料 5%~15%
入金までの最短時間 最短90分
買取可能額 非公開 小口対応可能
2社間契約
3社間契約 ×
債権譲渡登記 不要
審査時必要書類
  • 本人確認書類
  • 請求書
  • 通帳のコピー
  • 決算書
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 8:30~20:00 (土日祝も営業)
審査通過率 90%

GoodPlus(グッドプラス)はGoodPlus株式会社が運営するファクタリングサービスです。申し込みから最短90分で即日振込も可能です。問い合わせや相談はメールやLINEのほか、電話(フリーダイヤル)で20時まで対応しています。さらに土日・祝日も営業しているため、平日昼間に時間が取れないという方におすすめです。

売買手数料は5〜15%で設定されています。上限の15%は高くはありませんが、他社と比べて格安とは言えません。しかし、売買手数料の上限を設定していない業者もある中で、ある程度売買手数料を予測できることはメリットのひとつです。さらに、GoodPlusは他社からの乗り換えで売買手数料が最大5%優遇される「のりかえPLUS」という乗り換え特化型のサービスを提供しています。他社でファクタリングをご利用中の方は一度無料査定を依頼してみると良いでしょう。

【GoodPlusのポイント】

  • 土日祝日も営業。完全オンライン手続き可能
  • 乗り換えで売買手数料最大5%優遇

バイオン

オンライン完結・売買手数料一律10%

サービス名 バイオンについて詳しく
運営会社 株式会社バイオン
売買手数料 一律10%
入金までの最短時間 最短60分
買取可能額 5万円~
2社間契約
3社間契約 ×
債権譲渡登記 原則不要
審査時必要書類
  • 本人確認書類(身分証)
  • 請求書(売掛金)
  • 全銀行口座の入出金明細(3ヶ月分)
  • 直近の決算書
  • 発注書・注文書・契約書など売掛先と取引が確認できる書類
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 平日9:00~18:00
審査通過率 非公開

バイオンは5万円と比較的少額から利用でき、売買手数料も10%固定のため、個人事業主にも利用しやすいファクタリングサービスです。

審査にAIを取り入れることで、面談なし・オンライン上で全手続きが完了するため、スピーディな取引を可能にしています。

ウィット

20万円以下の審査通過率が95%

サービス名 ウィットについて詳しく
運営会社 株式会社ウィット
売買手数料 非公開
入金までの最短時間 最短2時間
買取可能額 500万円以下の小口専門だが、上限はなし
2社間契約
3社間契約
債権譲渡登記 原則不要
審査時必要書類 非公開
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 平日9:00~20:00
審査通過率 20万円以下の場合95%

ウィットは非対面で、電話やLINE、問い合わせフォームからのみで成約までできるファクタリングサービスです。

少額の売掛債権にも対応しており、他のサービスでは対応していないような20万円以下のものにも対応しています。特に20万円以下の売掛債権の審査通過率は95%と高く、個人事業主でも利用しやすくなっていることが特徴のサービスです。

【ウィットのポイント】

  • 平日営業時間内なら入金まで最短2時間
  • 20万円以下の審査通過率は95%
  • 500万円以下の小口買取りがメイン

labol / ラボル

個人事業主・フリーランス向け 1万円から利用可能

ラボルについて labol(ラボル)について更に詳しく
運営会社 株式会社ラボル
売買手数料 10%固定
入金までの最短時間 最短60分
買取可能額 1万円~
2社間契約
3社間契約 ×
債権譲渡登記 不要
審査時必要書類
  • 請求書
  • 取引のエビデンス
  • 本人確認書類
オンライン契約
対象者 個人事業主・フリーランス・法人
営業時間 土日・祝日も審査と入金を行っている
審査通過率 非公開

labol(ラボル)は東証プライム上場企業である株式会社セレスの子会社です。土日・祝日も審査を行っており、振込は24時間365日対応しているので、土日ファクタリングをお考えの方にはぴったりのファクタリング業者です。ただし、年に数日休業となる場合があるので、休業期間については確認しておくことをおすすめします。

買取可能額は1万円からと柔軟性があり、小規模事業者や、個人事業主やフリーランスの方にも利用しやすくなっています。売買手数料が10%固定で分かりやすいのも安心して利用できるポイントです。

【ラボルのポイント】

  • 土日・祝日も審査と振込対応
  • 東証プライム上場企業の子会社
  • 売買手数料は10%固定

多額の資金を調達したい

ファクタリング会社の買取可能額は、下限だけではなく上限を設けているケースも多いといえます。

多額の資金調達においては、買取可能な売掛債権の限度額が大きい、または上限のない以下のファクタリング会社がおすすめです。

  1. 事業資金エージェント
  2. PAYTODAY / ペイトゥデイ
  3. トップ・マネジメント

事業資金エージェント

8割以上が2時間で振込完了。土曜日も営業、最大2億円の買取りが可能

サービス名 事業資金エージェントについて詳しく
運営会社 アネックス株式会社
売買手数料 3社間取引で1.5%〜9%、2社間取引で5%〜20%
入金までの最短時間 最短2時間
買取可能額 20万~2億円
2社間契約
3社間契約
債権譲渡登記 非公開
審査時必要書類
  • 本人確認書類(免許証/マイナンバーカード等)
  • 入金がわかる通帳
  • 売掛金がわかる請求書
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 月~土曜9:00~19:00
審査通過率 90%以上

事業資金エージェントはアネックス株式会社が運営するファクタリングサービスです。8割以上が2時間以内に振り込み完了しているということで、スピーディーな対応が期待できます。営業は平日のみの業者が多い中で、事業資金エージェントは土曜日も営業しています。

20万円から最大2億円の買取に対応しており、個人事業主、法人問わず幅広く利用可能な業者です(高額の買取では入金までに数日かかる場合があります)。

また、売買手数料が最低1.5%からと、業界最安水準であるということも大きなメリットです。ただし、2者間契約の場合は5%〜となります。まずは見積もりを取って確認することをおすすめします。

【事業資金エージェントのポイント】

  • 月曜〜土曜まで営業。日曜・祝日は対応なし
  • 最大2億円まで買取可能

PAYTODAY / ペイトゥデイ

90日後の請求書にも対応

サービス名 PAYTODAY(ペイトゥデイ)について詳しく
運営会社 Dual Life Partners株式会社
売買手数料 1~9.5%
入金までの最短時間 最短30分
買取可能額 10万〜上限なし(無制限)
2社間契約
3社間契約 ×
債権譲渡登記 不要
審査時必要書類
  • 最⼤90⽇後の請求書
  • 代表者の本人確認書類
  • 直近6ヶ月以上の入出金明細
  • 決算書(個人は確定申告書)
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 平日 10:00-17:00
審査通過率 非公開

Dual Life Partners株式会社が運営するPAYTODAYは、最大90日後まで、10万円以上の売掛債権(請求書)の買い取りができるサービスです。PAYTODAYの審査はAIが実施し、基本的に完全非対面で手続きが進行します。

また売買手数料は上限9.5%を超えないことから、他のファクタリング会社よりも良心的なところが魅力です。

これらのことから、法人に限らずスタートアップや個人事業主、フリーランスまで幅広い利用者がおり、申込額の累計は100億円を突破しています。

【PAYTODAYのポイント】

  • 平日営業時間内なら最短30分で入金可能
  • 売買手数料の上限設定あり(5%)
  • 最⼤90⽇後の請求書の買取が可能

トップ・マネジメント

総買取件数55,000件以上

サービス名 トップ・マネジメントについて詳しく
運営会社 株式会社トップ・マネジメント
売買手数料 非公開
入金までの最短時間 最短数時間
買取可能額 30万~3億円
※売掛先1社に対しての上限は1億円迄
2社間契約
3社間契約
債権譲渡登記 非公開
審査時必要書類
  • 請求書(3〜6ヶ月の支払いサイト)
  • 事業主の本人確認書類
  • 昨年度の決算書
  • 直近7ヶ月の入出金明細
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 平日10:00~19:00
審査通過率 非公開

トップ・マネジメントは経営者支援に特化したファクタリングサービスです。申し込みの際には、対面またはオンラインでの面談が行われ、お互い顔が見えた状態でファクタリングを利用できます。

サービスの種類が多いことも特徴の一つです。広告・IT企業専門に特化した「ペイブリッジ」、ファクタリング専用口座を使用する「電ふぁく」、助成金申請のサポートも行う「ゼロファク」など、経営状況や業界にあわせたサービスを展開しています。

ファクタリングサービスとは

銀行口座 通帳 パソコン 確認

ファクタリングとは、売り掛けによる取引で発生した債権を、ファクタリング会社が買い取ることで現金化される金融サービスです。

資金の借入れではないため、担保の差し入れや保証人付帯などの必要はありません。

売掛金は、まだ回収していない売上代金の請求権であり、第三者に譲渡できる資産でもあります。

掛けによる信用取引は、商品やサービスを販売したタイミングで代金を受け取らず、請求書を取引先に渡して回収する後払い方式です。

このとき発生した売掛金を、前倒しで回収できるのがファクタリングの特徴であり、魅力といえます。

ファクタリングとは?仕組みやメリット・デメリットをわかりやすく図で解説

ファクタリング会社の種類

契約 書類 角印2

おすすめのファクタリングサービス選びで迷いがちなのは、ファクタリング会社の種類が多いからです。

ファクタリング会社は、以下により種類が分かれます。

  1. 経営母体・系列
  2. 契約形態
  3. 契約方法

経営母体・系列

ファクタリング会社の系列は、主に次の3つに分かれます。

  1. 独立系
  2. ノンバンク系
  3. 銀行系

それぞれ説明します。

大手ファクタリングは安心!メリット・デメリットと選ぶポイントを解説

独立系

「独立系」とは、銀行やノンバンクなどのグループ企業に属していないファクタリング会社です。

銀行や貸金などの登録の必要はなく、売掛債権の買い取りと現金化をサービスとして提供しています。

独立系の特徴として、利用者とファクタリング会社のみで契約が完結する2社間ファクタリングがメインであることが挙げられます。

審査のハードルが低く、入金までのスピードも最短即日など、スピーディな資金調達が期待できます。

ノンバンク系

「ノンバンク系」とは、消費者金融など貸金業者のファクタリング会社です。

預金業務を行わない金融会社が貸金業者ですが、消費者金融・カードローン会社・信販会社・クレジットカード会社などが挙げられます。

貸金業登録をしているファクタリング会社によるサービスであり、主流となるのは利用者とファクタリング会社に加え売掛先も契約に関与する3社間ファクタリングです。

2社間ファクタリングによる契約が可能である場合でも、債権譲渡登記を求められることが多く、個人事業主は利用不可であることがほとんどといえます。

銀行系

「銀行系」とは、銀行やそのグループ会社が運営・提供するファクタリングで、大手メガバンク・地方銀行など種類は様々です。

契約相手が銀行であることにより、安心して利用しやすいことが特徴といえます。

3社間ファクタリングのみの扱いとなっていることが多いため、スピーディさには欠けます。

銀行系ファクタリングとは?メリットやノンバンク系等との違いを徹底解説

契約形態

ファクタリングには、次の2つの種類の契約形態があります。

  1. 2社間ファクタリング
  2. 3社間ファクタリング

2社間ファクタリングとは

「2社間ファクタリング」とは、利用者とファクタリング会社のみで取引を行うファクタリングです。

売掛債権(売掛金の請求権)をファクタリング会社へ譲渡することを、売掛先に伝える必要はありません。

手続が簡素化されるため、現金化までの時間が早く、即日入金に対応できるなどスピード感のある資金調達が可能です。

ただし、売掛金の回収は、ファクタリング会社に代行して利用者が行います。

使い込みなどの懸念や、本当に売掛金が発生しているのか、売掛先に確認ができないリスクはあるため、売買手数料は高めに設定されます。

ファクタリングとは?2社間と3社間の仕組み・特徴の違いを詳しく解説

3社間ファクタリング

「3社間ファクタリング」とは、利用者とファクタリング会社だけでなく、売掛先もやり取りするファクタリングです。

売掛先に対し、債権譲渡に関する通知を行い、承諾を得ることが必要になります。

手間や時間がかかるため、即日現金化は難しい契約形態といえるものの、売掛金の回収はファクタリング会社が直接行うことで使い込みリスクはありません。

売掛金の存在確認も、売掛先に直接行うことができるため、売買手数料は低めに設定されます。

3社間ファクタリングとは?流れやメリット・デメリットを解説

契約方法

ファクタリング利用においては、ファクタリング会社と契約を結びます。

窓口で対面にて契約する方法がおすすめですが、本業が忙しく出向くことができない場合、その他の方法による手続に対応するファクタリング会社がおすすめです。

主な契約方法は以下の4つです。

  1. 対面
  2. 出張対応
  3. 郵送
  4. オンライン

対面

ファクタリング会社の窓口に出向き、担当者と向き合って契約を結ぶ方法です。

通常、ファクタリングサービスの利用においては、以下の流れで手続を行います。

  • ①相談(事前相談)
  • ②申し込み
  • ③必要書類の提出
  • ④審査
  • ⑤契約

ファクタリングの対面契約は、担当者と直接会い、面談・契約を行うため、諸事情の相談や条件交渉がしやすいといえます。

初めてのファクタリング利用で不安がある場合でも、その場で疑問点を解消できるためおすすめです。

ただし、出向くまでの手間や交通費がかかります。

ファクタリング契約の流れとは?仕組みや契約書の注意点をわかりやすく解説

出張対応

対面でのファクタリング契約を希望するものの、窓口まで出向くことができない場合、出張対応が可能なファクタリング会社がおすすめです。

急ぎの場合でも、担当者が直接訪問するケースや、全国対応や土日祝の相談が可能なファクタリング会社などもあります。

窓口に出向かなくても、対面で説明を受けられることは安心ですが、交通費や出張費などの実費は利用者負担となることが一般的です。

郵送

来店不要な手続方法として、郵送による契約が挙げられます。

面談のスケジュール調整が不要となるため、遠方や忙しい経営者におすすめの契約方法ですが、郵送期間のタイムロスを考慮することが必要です。

郵送にかかる日数分、入金が遅れる恐れはあるため、必要なタイミングで着金されるか事前に確認しておきましょう。

契約書の締結日はいつ?候補のパターンと決定方法・注意点を解説

オンライン

オンラインによるファクタリングサービスは、インターネット上で申し込みから契約締結まで完結します。

書類のやり取りは、すべて電子契約が基本であるため、全国どこでも申し込みができます。

来社や郵送によるタイムロスを考慮する必要もないため、多忙な経営者やすぐに資金調達が必要なタイミングにおすすめです。

ただし、書類をネット経由で送信する必要があるため、データのアップロードなどに慣れていない高齢の経営者などには向いていません。

オンラインファクタリングとは?完全非対面のメリット・デメリットを解説

優良ファクタリングサービスの選び方のポイント

ビル

優良ファクタリングサービスなのか、見極めることは重要なことです。

安心してファクタリングを利用するために、以下のポイントを押さえた上でファクタリング会社を選ぶことをおすすめします。

  1. 会社情報の開示の有無
  2. 実績の高さ
  3. 契約形態の種類
  4. 売買手数料の範囲
  5. 必要書類の数
  6. 入金までの日数
  7. 債権譲渡登記の有無
  8. 償還請求権の有無

それぞれ説明します。

会社情報の開示の有無

優良なファクタリングサービスであれば、自社ホームページなどで、代表者名・所在地・会社概要などの会社情報を明記し、開示しています。

また、優良なファクタリング会社であれば、個人情報保護法に基づいて、情報を厳重に管理します。

プライバシーマークを取得しているファクタリング会社などが特におすすめです。

一方、悪質業者は契約内容の隠蔽や、情報共有を行うリスクがあるため注意が必要です。

実績の高さ

優良なファクタリングサービスは、取引実績が豊富であるなど、高い信用度が特徴です。

様々な事例に対応した実績があるからこそ、明確な売買手数料の体系で、スピーディな入金対応が可能となります。

過去の取引実績については、自社ホームページなどで公開されていることが多いため、必ず確認しましょう。

契約形態の種類

優良なファクタリングサービスなら、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの、どちらの契約形態でも選べます。

売掛先への通知リスクを加味しても素早さを重視して2社間ファクタリングを選ぶのか、売買手数料を安く抑えるために3社間ファクタリングを選択するのか、用途に合った使い分けができます。

売買手数料の範囲

優良なファクタリングサービスなら、売買手数料も安く設定されやすいですが、まずは相場の範囲に納まっていることが重要です。

ファクタリングで発生する売買手数料の相場は以下のとおりです。

契約方式 割合の相場
2社間ファクタリング 10~20%
3社間ファクタリング 1~9%

おすすめなのは、上記の相場の範囲内でも、できる限り売買手数料が安く設定されるファクタリングサービスです。

売買手数料が低く抑えられていると、手元に入金される金額も増えるため、キャッシュ・フローも改善されやすくなります。

必要書類の数

必要書類が少なく、迅速に資金調達できるファクタリングサービスがおすすめです。

たとえば、身分証と請求書、通帳などで審査可能とするファクタリング会社なら、審査にかかる時間を短縮でき、スムーズな資金調達につながりやすいでしょう。

オンライン対応が可能なファクタリング会社も、必要書類が簡素化されている傾向が見られるためおすすめできます。

入金までの日数

ファクタリングサービス選びにおいては、入金されるまでの日数も確認が必要です。

通常、2社間ファクタリングは最短即日~3営業日、3社間ファクタリングでも1週間~10日間が入金までの目安とされます。

ただし、スムーズな資金調達のためにも、入金までの日数が短いファクタリングサービスがおすすめです。

債権譲渡登記の有無

優良なファクタリングサービスなら、債権譲渡登記を必須としません。

債権譲渡登記は、売掛債権の二重譲渡などを防ぐために求められる手続ですが、取引銀行や売掛先にファクタリング利用を知られるリスクがあります。

また、手続に時間や費用もかかるため、スムーズで十分な資金調達につながりにくくなるでしょう。

そのため、2社間ファクタリングでも、未登記や留保で相談できる優良ファクタリング会社を選ぶことをおすすめします。

償還請求権の有無

優良なファクタリングサービスを選ぶとき、償還請求権なしのノンリコース契約がおすすめです。

償還請求権ありの契約では、売掛先の倒産で債権回収不能となったとき、支払いの責任は利用者が負うことになります。

安心してファクタリングを利用するのなら、償還請求権なしのファクタリングサービスを選ぶことをおすすめします。

まとめ

ファクタリングを利用するとき、優良ファクタリング会社を見極めることは大切なことですが、難しいと感じる経営者も少なくありません。

ファクタリング業界は法整備が十分ではなく、異業種などの新規参入がしやすく悪徳業者などが横行しやすいため、優良ファクタリング会社か見極めることは重要です。

紹介した優良ファクタリング会社の特徴や最適な選び方を参考に、安心してファクタリングを利用できるファクタリング会社選びをしてください。

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