ご利用事例

2024.02.09 / 最終更新日:2024.02.10

突然に備えて

平素よりピーエムジー株式会社ご利用事例をご覧いただきありがとうございます。

本社営業マーケティング課の前田です。

 

今週頭には東京で大雪警報が発令され、2022年1月以来の大雪を観測しました。

関東近郊にお住いの方は久しぶりの大雪でお仕事などに影響が出た方も多く見受けられたのではないでしょうか。

 

さて2月9日の日経新聞に東京商工リサーチが発表した1月の企業倒産件数が4年ぶり700件台という記事が出ていました。

 

同月比23%増、増加は22か月連続とのことでまだまだ今後も増え続けるのではないでしょうか。

備えをしておくことはももちろんですが、取引先の突然の倒産はなかなか予測が出来ないものだと思います。

本日は売掛先の倒産により、弊社にて資金調達された北海道の製造業様のご利用事例をご紹介させていただきます。

 

弊社営業担当者が北海道に行く際に何度かお会いさせていただいておりましたが、今までに一度もファクタリングのご利用はしたことがないお客様でした。

 

コロナ禍で一時期落ち込んだ生産数も回復の兆しを見せ、ひと段落し事業展開を行っていきたいということでご相談を受けていた矢先、

突然取引先が倒産し予定していた売掛金が入金されないという事態が起こったのです。

 

弊社担当者へすぐご連絡が入り、当日にすぐにお伺い状況の把握となりました。

話を進めていると幸いにも、取引先は何社かに分散されていましたが次の取引先からの入金前に仕入れの支払いや従業員の給料など、

毎月の固定費の支払いを今回入金予定の売掛金で行うとのことでした。

 

コロナ禍で落ち込んだ売上の影響は尾を引いており、支払いに充てる社内留保金もない状態でした。

 

弊社へお申込みをいただき、翌日には資金調達を実行し各支払いには間に合うことが出来ました。

 

冒頭に出した日経新聞からも分かるように、倒産件数は増加を続けており、税金社会保険料滞納の差押も増えている背景から、恐らく今後も増加の傾向を辿るのではないでしょうか。

 

自社の対策はもちろんのこと、取引先の突然の倒産に備えるために資金調達を即日行える業者や、担当者とは繋がりを持っておかねばならないご時世だと感じます。

 

「今必要ない」そんな時こそ少し視野を広げて「備え」に目を向けて見てください。

本当に必要な時にすぐに手が届くように、我々ピーエムジーは精一杯のサポートをさせていただいております。

 

経営に関することでしたらピーエムジー並びに、グループ会社であるピーエムジーパートナーズでも伴走をさせていただいております。

 

「繋がりを作る」

 

普段お忙しい経営者の皆様ですが立ち止まり未来を考えてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

全国的に寒い日が続きますのでご自愛くださいませ。

 

 

ピーエムジー株式会社
営業マーケティング課 前田 福香