ご利用事例

2022.07.29 / 最終更新日:2022.07.22

【ご利用事例】運輸・通信業のお客様のご利用事例

今回は創業して一年以内のお客様のお話をさせていただきます。

資金繰りがうまくいかず、今回ファクタリングのご利用に至ったとのことで、

何故、このコロナ禍において運送業は需要が増えている中、資金繰りが悪化してしまったのかお聞きすると

売掛金回収までのコスト負担が大きいことが第一にあげられるそうで

配送の需要が高まる時期は売上も大きくなり、そうでない時期にはもちろん売上は落ち込みます。

 

運送業の場合売上拡大は配送料の増加を意味し、ガソリン代や人件費の増加に直結します。

これらの費用を負担して配送をこなしても債権回収をできるのは数カ月後です。

その期間中に資金不足が発生し、なおかつ資金調達に失敗するとそのまま、黒字倒産を余儀なくされます。

このように季節要因による売り上げの変動幅が大きいことが、運送業の資金繰りが厳しい理由とのこと。

 

運送業では回収サイトが長いのは一般的です。

下請法の規制により、売掛金の回収サイトは最長でも60日ですが手形の回収サイトは最長120日です。

運送業はこの期間ケースに設定されていることが珍しくありません。

 

運送業の資金繰りが悪化する主な原因だとお聞きいたしました。

 

突発的な仕事が入りそれをこなしたくても、人件費や燃料代でコストがかかる為受注できない・・・

 

そんな時に活用して頂いたのがファクタリングになります。

 

スピーディーに資金調達ができる故、突発的な案件の受注が可能になり資金繰りの改善・安定に大いに役立ちます。

 

豊富な実績を誇るピーエムジー株式会社ではこれまでに多くの運送業のお客様の資金繰り改善に取り組んできました。

 

 

資金繰り改善にファクタリングをご利用されたい方は是非ピーエムジー株式会社をご利用ください。

 

ファクタリングの卒業までご案内させていただきます。

 

 

ピーエムジー株式会社

反響集客課

木村 武司